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18.04 Bionic

gt110bもそろそろアレなので…、と言いつつXeon E3-1265L v3の調達以降なかなか進まなかった代替機の準備。

IMG_1885.JPG

CSSD-S6B240CG3VX

Windows 10を動かしていた高速なNVMe M.2 SSDを常時稼動サーバーの起動ディスクに使うのはさすがに勿体なくて、相応の入れ物を模索していたのだがCFDの2.5インチSSD「CG3VX」3,000円ちょいという手頃な価格になってきたのでポチッとな。

というわけでAIF-06+ZEUS KMPX3280と選手交代する形で、S6B240CG3VXをATAポートに接続。Ubuntu 18.04 LTS “Bionic Beaver”のServer版をインストール。

固定IPの設定をしようとして/etc/network/interfacesを開くとハズレ。Bionic以降はネットワーク設定のお作法が/etc/netplan/50-cloud-init.yamlを編集して、netplan applyを実行する手順となったようだ。

root@haswell:~# cat /etc/netplan/50-cloud-init.yaml
# This file is generated from information provided by
# the datasource.  Changes to it will not persist across an instance.
# To disable cloud-init's network configuration capabilities, write a file
# /etc/cloud/cloud.cfg.d/99-disable-network-config.cfg with the following:
# network: {config: disabled}
network:
    ethernets:
        enp0s25:
            addresses:
            - 192.168.199.2/24
            - 240f:ca:5fb8:1:192:168:199:2/64
            gateway4: 192.168.199.254
            gateway6: 240f:ca:5fb8:1:192:168:199:254
            nameservers:
                addresses: [192.168.199.1, 8.8.8.8]
            dhcp4: no
            dhcp6: no
    version: 2
root@haswell:~#

参照

ASCII.jp - 自作PC https://ascii.jp/pc/

B-CAS 2019 新KW

検索語ランキングに"B-CAS"とか"新KW"が登場。

昨日112、今日286

突然のカウンタ倍増!

以前の例と同じく、B-CASのKW更新があったらしい。

しかし、“B-CAS"と"新KW"でGoogle 検索しても見当たらないのだが、どこから飛んできてるのかな?

…いずれにせよ、新KWデータや書き換え方法を探しにきているものと思われるが、残念ながら手順については何も書いてありませんので、他を当たって下さいませ。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

Qiita https://qiita.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

G20とフィンテック

福岡で昨日~今日と開催されたG20財務大臣・中央銀行総裁会議

フィンテックで「金融システムに混乱も」

ロイター記事より

フィンテックの代表例とも言えるビットコインなど分散型台帳技術による新しい金融システムが、2018年アルゼンチン・ブエノスアイレスにて開催されたG20において「通貨」としての特性を欠く「暗号資産(Crypto-assets)」と呼ばれる事になった後の金融当局の動向に注目していたところ、今回開催された「デジタル時代の未来」をテーマにした「技術革新にかかるハイレベルセミナー」、「セッション2:分散型金融システムのガバナンス」でディスカッションが行われた模様。

さっそくロイター記事

こうしたイノベーションは金融市場の近代化につながるかもしれないが、数社のハイテク大手が支払い・決済システムを支配するようになれば、金融システムは脆弱になりかねないと警告した。

と出てて驚いたが、ちょっとミスリードな印象。

ちなみに当事者のクリスティーヌ・ラガルド専務理事は基調講演でフィンテック分野の国際協力における次のステップと題してこう述べている。

テクノロジーは常に金融におけるイノベーションの進展を促してきましたし、今後もそれは変わらないでしょう。問題は、こうしたイノベーションから誰もが恩恵を得られるのか、それとも選ばれし少数の人だけが得をするのかという点です。フィンテックを適切に扱えば、金融ツールの利用コストを削減でき、何百万人もの人々がより良い生活を築くという願望をかなえられるようになります。 だからこそ私は、犯罪に濫用されないように保護された、安全かつ健全で、持続可能で、包摂的な金融システムを創ることが私たちに共通の責任だと信じているのです。

そして

フィンテックの潜在力を活かして金融の包摂性を高め、一層の発展を実現しようとするならば、暗号資産、ノンバンクのフィンテック仲介機関、データ・ガバナンスの面で、国ごとに異なるアプローチを調和させることが非常に重要です。その一方で、金融の安定性と健全性を保ち、消費者を保護し、金融リテラシーを向上させていく方法も見つけなくてはなりません。

と結んでいて、フィンテックをポジティブに受け止めて国際協調を計ろうとしている印象を受ける。

分散型ガバナンスの例としては、セッションの冒頭に発言した遠藤金融庁長官の言葉にあった「インターネットの仕組みが参考になるかも」というのがズバリ的を射ている気がする。

それにしても「分散型金融システムのガバナンス」について金融安定理事会(FSB)に問題提起した金融当局の危機感、スピード感はなかなか。

参照

G20 財務大臣・中央銀行総裁会議 https://www.g20fukuoka2019.mof.go.jp/ja/

G20 FUKUOKA https://www.g20fukuoka.city.fukuoka.lg.jp/

日本銀行 Bank of Japan https://www.boj.or.jp/

金融庁 https://www.fsa.go.jp/

岩下直行 公式ホームページ https://www.iwashita.kyoto.jp/

ロイター https://jp.reuters.com/

仮想通貨 Watch https://crypto.watch.impress.co.jp/

コインデスク・ジャパン https://jp.reuters.com/

国際通貨基金(IMF) https://www.imf.org/ja/

Contacting the Financial Stability Board https://www.fsb.org/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ST6000DM003

NTT-X StoreからBarracuda 6TB ST6000DM00310,980円(会員割引クーポン適用)、というDMが着弾。

ST6000DM003

Barracuda 6TB

2月の調達価格11,980円から更に千円下がった勘定だ。

P/Nは同じ2CY186-300、2TBプラッタの「シングル磁気記録(SMR)方式」との事。

参照

Seagate 日本 https://www.seagate.com/jp/ja/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ASCII.jp https://ascii.jp/

価格.com - 「買ってよかった」をすべてのひとに。 http://kakaku.com/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

遠隔録画予約非対応?

4日に届いたREGZA 43M520X

REGZA 43M520X

REGZA 43M520X

2月に調達したST6000DM003の代わりに2014年調達のWD30EURXHDC-LA3.0に納めて、取り敢えずUSB接続で4K録画の確認OK。

ただ、現状では4K録画番組はDLNA配信もBlu-rayレコーダなどへのダビングもできないのが癪だ。

「RZ番組ナビ」とか「スマホdeレグザ」のアプリでも録画予約できるものと思ってたのだが、なんと現行のREGZAテレビはどちらも非対応との事。「TimeOn」と「みるコレ」を使えという事か?

遠隔視聴はともかく、録画予約くらいできるようにしてくれよ。

Alexa連携もAlexaアプリへの設定はできたような感じなのに、いざ音声コマンドを発行してもEchoからは見つけられず何もできない。

Alexaスキル:レグザのレビューをチェックしたところ、1月には43M520Xで使えたというレビュー記事があったものの、どうやら春以降に行われた

レグザのクラウドのメニューが更新されてから使えなくなってしまった。

という事らしい。東芝側の責任ともいいきれないが、こっちも早くしてよ。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

東芝REGZA https://www.toshiba.co.jp/regza/

レグザクラウドサービス「TimeOn」 http://m.timeon.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ThinkPad X395

ThinkPad X395

ThinkPad X395より

ThinkPadのAMD Ryzenプロセッサ搭載モデル「ThinkPad X395」「ThinkPad T495s」「ThinkPad T495」が発表。

昨年はA485A285だったけれど、Aシリーズはなくなっちゃうのかな?

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

レノボジャパン https://www.lenovo.com/jp/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

43M520X開梱

1日に調達したREGZA 43M520Xが着荷したので早速アンボックス。

REGZA 43M520X

REGZA 43M520X 開梱

さっそく仕事場のREGZA 26A9000をリプレース。まずは箱の薄さに驚いたのだが、持ち上げた時の軽さにはもっと驚いた。37Z3500の重量23.3kgに対して13.5kgしかないとはね。消費電力も250W→121Wと半分以下。全てエッジ型LEDバックライトのおかげだ。

配線を行い、早速「4Kボタン」を押してみたところ4K放送は受信できず「ソフトウェアをアップデートする必要がある」というメッセージが表示された。

梱包箱に「BS/CS 4K 視聴チップ搭載品」というシールも貼ってあったのでスイッチオンですぐに観られるのかと思っていたのだが、M520Xシリーズソフトウェア更新履歴をチェックしたところ、「新4K衛星放送の本放送に対応」したのは「T45-01E4FF-30E」(2018年11月19日リリース)なので、現在の「T45-01E4FF 209」(2018年10月2日リリース)では観られないという事らしい。

オンエアが始まって半年近くになるのにファームウェアが古いというのはちょっと文句を言いたい気もするが、2018年モデルとしては2018年内に予定数の生産を終えてしまっているのだろう。最新版は更にバージョンが上がった「T45-01E4FF 356」(2019年5月21日リリース)という事だ。放送波でのアップデートだと20分ほどかかるという事なので、有線LANを接続してインターネット経由でソフトウェアアップデートを実施。

10分ほどしたらNHK BS4Kが見られるようになった。

一方、民放が観られないので…???となっていたが、暫く放置してBD再生とかチェックしていたらBS右旋の5局が視聴できるようになった…と思ったが、番組表はNHK BS4K+4局しかない。どうやら「BS日テレ4K」が足りないとわかって調べてみたところ、BS日テレ:お知らせに「4K放送は2019年9月1日開始」と書かれていた。なんだそれ。

それにしてもブルーレイディーガ DMR-BRW500の4Kアップコンバート映像、思いの外キレイでこれまた驚いたよ。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/

週刊アスキー https://weekly.ascii.jp/

freeml終了

5月に書いた「Yahoo!ブログ」のサービス終了に続いて、日本最大級を謳うメーリングリストサービスの代表格、「freeml」がサービス終了を発表。

お世話になっていたconnect24h MLも、ここ2年ほどメールが飛んでいないので、事実上役割を終えたと言う事だろう。

12月2日正午に全サービスを終了するそうだ。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

freeml byGMO https://www.freeml.com/

kjm’s home page https://www.st.ryukoku.ac.jp/~kjm/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

43M520X調達

4月18日2019年モデルが発表された東芝REGZA。

【ポイント最大10倍・6月1日限定 カード決済&エントリー】 REGZA 43M520X

バリュー・ショッピング楽天市場店にて

6月下旬の発売開始を前に旧型となる2018年モデルの調達は最終曲面に。

まず手元のREGZA 37Z3500クラスと考えると倍速液晶の49Z720Xだが実売価格で14万円。そこまでゲームの追従に拘らなくて良いと思えば、43インチで半値になるスタンダード4KモデルM520Xの値頃感が炸裂。

まず分解:TOSHIBA 43M520XでフルサイズのB-CASカードが使える事も再確認。

パトロールの結果、バリュー・ショッピング楽天市場店で43インチの43M520Xが68,991円+6月1日限定でポイント最大10倍セールな予告を発見。実は差額が1万円程度だったら50インチの50M520Xでもいいかもな…と思っていたのだが8万円の壁は厚かった。

待っている間に43M520Xに1,200円引きクーポンまで出て67,791円になったところで勝負あった。

REGZA 37Z3500も調達から11年が経過した老体だが、怪獣ニサイジの破壊活動が収まるまではリビングで頑張って頂きたい。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/

週刊アスキー https://weekly.ascii.jp/

価格.com https://kakaku.com/

まず分解 https://mazu-bunkai.com/

moto g7

moto g7シリーズ。左からg7、g7 plus、g7 power

ケータイ Watch記事より

待望の「moto g7」シリーズ3機種が6月7日に国内発売される事が発表された。

2017年4月に調達したMoto G5 Plus(XT1685)の動作が怪しくなってきただけに要注目。

気になる価格は「moto g7 power」が2万5800円「moto g7」が3万800円「moto g7 plus」が3万8800円

ストレートに考えると「moto g7 plus」が後継候補なのだが、スペック的には「moto g7」で充分かな。

ところで「FMラジオ」もあるよね?

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

Motorola https://www.motorola.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/