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第3世代Ryzen

2018年4月に第2世代(Pinnacle Ridge)となったAMDのRyzen。

AMDが12コア24スレッドで499ドルの「Ryzen 9 3900X」など第3世代Ryzenファミリーを発表

ITmedia PC USER 記事より

「COMPUTEX TAIPEI 2019」に先立って次世代となるZen2アーキテクチャの第3世代(Matisse)を発表。

6コア12スレッドのRyzen 5 3600が199ドル、12コア24スレッドのRyzen 9 3900Xでも499ドルというのは破格のプライシングというしかない。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

サラウンド音声対応

二ヶ国語音声対応で薄々気付いていたのだが、3D再生とサラウンドの対応が片付いたので、MPEG-4 AVC(H.264)トランスコードのサラウンド対応に本腰を入れる事に。

と言っても、取り敢えずAudio CODECをAACからドルビーAC-3に変更、チャンネル数を6にするだけで良い事がわかった。

# OPT_ACODEC="-acodec **aac -ac 2** -ar 48000 -ab 128k"
OPT_ACODEC="-acodec ac3 -ac 6 -ar 48000 -ab 128k"

AACの6CHだと2チャンネル環境のVLCでは音が出ないので、ドルビーAC-3にするのが肝要。

ソースが2chステレオか6ch(5.1ch)サラウンドなのかの判断について悩み中なのだが、ドルビーAC-3では2chステレオのソースを6ch(5.1ch)にエンコードしても問題無いので、取り敢えず全部6chでいいか。

参照

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ケータイ→auスマホ割

13日新料金プラン2019年夏モデルを発表したau。

1年目980円/月~、2年目以降1,980円/月~

「ケータイ→auスマホ割(s)」提供開始より

3Gケータイ利用者の機種変更、MNPをターゲットにした月額1000円の永年割引 「ケータイ→auスマホ割(s)」と「auピタットプラン(s)」を発表。

スマホ応援割が外れる2年目以降は1,980円/月~ということで「新auピタットプラン」と変わらないように見えるが、「新auピタットプラン」ではオプションの(準)通話定額サービスが含まれるので、月額700円分割安になる計算。

2015年4月調達のGRATINAの処遇としてはジャストフィットなのだが、「auピタットプラン(s)」は「ケータイ→auスマホ割(s)」専用のプランで割引適用期限も無いんだったら、「auピタットプラン(s)は2,480円/月~」でいいんじゃないか。わざわざ「ケータイ→auスマホ割(s)」を分けてる意味がわからん。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

KDDI https://www.kddi.com/

au https://www.au.com/

続オーディオ分離器

先週調達した「HDMIオーディオ分離器」。

サポートされているオーディオ形式に「DTS Audio」と「Dolby Digital」が登場

EP-HDMI-RXのプロパティ

たまにIN/OUTのLEDが点灯しているのにうまく音が出ない事があるので調べてみたのだが、S/PDIFトスリンク接続だけではHDCPの制約から音声が出ない(HDMI出力にHDMI機器を接続しないとダメな)ものもあるらしい。

取り敢えず「HDMIオーディオ分離器」のHDMI出力端子にDELL UltraSharp U2410を接続し、HDMI入力にThinkPad T460sのHDMI出力を突っ込むとWindows 10に「サウンドデバイス:DELL U2410」が追加された。プロパティを見たところ「HDCP:サポートされています」「サポートされているオーディオ形式」として「DTS Audio」と「Dolby Digital」が明記されていた。おぉぉ!

そのまま、分離器のHDMI出力を取り外したところ「サウンドデバイス」から「DELL U2410」が消え、代わりに「EP-HDMI-RX」が登場。プロパティの詳細は全く同じなので、HDMIオーディオ分離器の本名が「EP-HDMI-RX」という事らしい。へぇ~。

というわけで「HDMIオーディオ分離器」にHDCPの制約は無く、「うまく音が出ない」場合も基本的にオーディオ分離器の電源ON/OFFで復旧するので、問題はEDIDやCECなどのネゴシエーションのタイミング的な気がする。

ちゃんちゃん

Fire TV Stick 4KKodiでもサラウンド再生できたので良かった。

参照

ジグソー https://zigsow.jp/

Yuichiro_S の Twitterでは文字数が足りないもの http://yuichiro-s.hatenablog.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

DDR4メモリ値下り

昨年春からかれこれ1年ほど値下がりが続いているDRAM相場。

ADATAの16GBが7,980円、32GBが15,980円

NTT-X Store:特価コーナーより

2月下旬に16GBが1万円(≒GB単価625円)まで下がった勢いそのままに、同じくNTT-X Store:特価コーナーの「クリスマスまであと約7ヶ月タイムセール」にてADATAの16GB(8GBx2枚組)が8千円切り、32GB(16GBx2枚組)も1万6千円切りとなった。

GB単価500円切りとなり、ようやく調達圏内に。

相場の観点では2016年4月まで戻った形だが、16GBで2万円を越えていた2018年2月から考えると1年ちょいで半額以下になるという急落は暴落と言っていい勢い。

反動が怖くなってきた。

参照

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

ADATA https://www.adata.com/jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Java有償化は誤解

Java 8 Update 211

Windows 10の「アプリと機能」より

「Oracle Java」のライセンスが変更 ~無償利用は個人での開発・テスト・デモ目的のみにという事でバタバタしたが、

オラクルの有償サービス(Oracle Java SE Advanced&Suite / Java SE Subscription)を利用するユーザーに対して提供してきた「Java Flight Recorder」や「Java Mission Control」などの機能がOpenJDKで公開されました。JDK 11以降、これらの機能はOpenJDKの一部として無償でご利用いただくことができます。 有償機能の公開により、Oracle JDKとOpenJDKの機能的な差異はなくなりました。

●無償版JDKおよびJREの再配布を容易にするためにGPL v2.0を適用 ●Oracle JDKの有償機能をOpenJDKで公開し、JDK 11から両者の機能的な差異をなくした ●無償のアップデート終了後もバージョンを固定してアップデートの入手の継続を希望するユーザーに対しては今まで通り有償サポートにて提供

となっているので、「これからはOpenJDK使ってね、半年ごとにアップデートするのでついてきてね」という事らしい。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

orangeitems’s diary https://www.orangeitems.com/

京都教育大学 情報処理センター https://ipc.kyokyo-u.ac.jp/

Oracle https://www.oracle.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

HDMI-Audio分離器

4月に調達したプロジェクタELEPHAS RD606による3D環境構築。

HDMI 2.0 Audio Extractor Support SPDIF+L/R

Proster HDMIオーディオ分離器

ダメ元で調達したHDMIスプリッターはやっぱりダメだったので、次はEDID(拡張ディスプレイ識別データ)を偽装するDr.HDMI(EDID信号保持機、EDIDエミュレーター)とか挟めば大丈夫…?と思ったりしたのだが、通常のBlu-rayであればSONY TA-DA3200ESでもドルビーデジタルDTSでサラウンド再生できている事を踏まえると、2010年3月に1.4aで追加された**“HDMI 3Dフォーマット"で躓いている**と思われる。

そもそも、ブルーレイディーガ DMR-BRW500にHDMI音声出力専用ポートとまでは言わなくてもデジタルオーディオ単独のS/PDIF出力でもあったら済みそうなのにな~と思っていたところ、HDMIのデジタルオーディオ信号をS/PDIFに出力する「HDMIオーディオ分離器」なるものに気づいた。千円台から1万円以上するものまで多岐にわたるが、あまり多くを期待せず、かと言って安物買いの…となるのも癪なので、3,099円で「S/PDIFとアナログ2Ch出力対応」に加えて「ARC、HDR、4K@60hz対応」を謳うProster HDMI 2.0 オーディオ分離器をチョイス。

早速、「HDMIオーディオ分離器」のS/PDIF音声出力をトスリンクSONY TA-DA3200ESに入力してみたところ、「3D再生」時にも期待通りオーディオスピーカーから再生できるようになった。

ただ、SONY TA-DA3200ESのディスプレイに**“LINEAR PCM [48KHz]”と表示され、“MULTI CHANNEL DECODINGのランプ"も青くなってない**のが気になったので、SONY TA-DA3200ES 取扱説明書をダウンロードして「A.F.D.(Auto Format Direct) AUTOモード」にしてみたところ、やっぱり2CHステレオとなったのでドルビーデジタルDTSなどのサラウンドフォーマットがちゃんとデコードできていない事がわかった。

どうやら「HDMIオーディオ分離器」のLED左にある「2CH/5.1CH/PASS」と書かれたスイッチはEDID設定らしく、PASSだとOUTPUT HDMI(ディスプレイ)側のEDIDをフォワードしてしまう事から、結果的にブルーレイディーガ DMR-BRW500の音声出力はLINEAR PCMフォーマットになってたという事のようだ。つまり、サラウンドオーディオ環境ではスイッチを5.1CHにセットしておく事がポイントだ。

という紆余曲折の結果、SONY TA-DA3200ESの"MULTI CHANNEL DECODINGのランプ"が青く輝くようになり、難航していた3D映像とサラウンド音声のケンカは無事解消。

ドルビーアトモスなどの立体音響対応の新AVアンプの選定はもうちょっと先送りできそうだ。

参照

Panasonic お客様サポート https://av.jpn.support.panasonic.com/support/

PHILE WEB https://www.phileweb.com/

ITmedia LifeStyle https://www.itmedia.co.jp/lifestyle/

WSL 2

Microsoft、「Windows Subsystem for Linux 2」を発表

窓の杜 記事より

2016年に「Build 2016」で発表されたWindows Subsystem for Linuxこと"WSL"。

今年の「Build 2019」では新しい"WSL2"が発表された。

窓の杜の記事によるとポイントは

もっとも大きな違いは、LinuxカーネルをまるごとOSに内蔵し、軽量な仮想マシン(VM)ユーティリティ内で実行していることだ。このカーネルは「Linux 4.19」ベースで、「WSL」のためにサイズとパフォーマンスが特別に最適化されている。また、“Windows Update”を介して自動更新されるため、カーネルのメンテナンスをユーザーが意識する必要はない。オープンソースで開発されているため、興味があるならソースコードをチェックすることも可能だ。

だそうだが、それって賛否両論渦巻きそうな。

…と思ったら、やっぱり

https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1184353.html">切り替え可能で、当面の間併存 だそうです。

事前運賃確定タクシー

配車アプリを使った「事前運賃確定サービス」の実証実験開始から約2年。

今年10月から本サービスとして認可されるそうだ。

国土交通省の認可により、今年10月からタクシー運賃が乗車前に確定するサービスが始まる。経営コンサルタントの鈴木貴博氏は「タクシー業界にイノベーションが起きたのは、Uber(ウーバー)の影響だろう。

という事だが、Uber Taxiは「事前運賃確定」ではないような?

参照

PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) https://president.jp/

ねとらぼ https://nlab.itmedia.co.jp/nl/

Impress Watch https://www.watch.impress.co.jp/

Uber(ウーバー) https://www.uber.com/jp/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

au発表会

ドコモの新料金プランに続いて、auが新料金プラン2019年夏モデルを発表。

2019年6月1日、新料金プラン登場

新auピタットプランより

2015年4月調達のGRATINAauの3G「CDMA 1X WIN」が22年3月に終了してしまうという事もあって処遇を考えているところで、注目していた新料金プランだがなかなか微妙っぽい。

ちなみに8月に調達したiPhone SEの「auピタットプラン」が1,980円(税込総額2,140円)。1年間限定のスマホ応援割が外れる9月以降は2,980円程度になる予想。一方で新auピタットプラン。~1GBまでの基本料金が2,980円。家族割プラスが2回線でも500円引きなので2,480円となり、割安のようだがちょっと待て。新auピタットプランには国内通話が5分まで無料の通話サービスがオプションとなったので、その「通話定額ライト」で700円加算され3,180円となる。つまり、3回線以上ないと新プランの方が割高になるようだ。

それにしても「家族割プラス」ってわかりにくい。結局、3回線以上1,000円引きというのはドコモの「みんなドコモ割」のマネじゃないか。

ラインアップに先日発表された「Google Pixel 3a」が入らなかったのも(予想通りだが)残念。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

KDDI https://www.kddi.com/

au https://www.au.com/