IT

遠隔録画予約非対応?

4日に届いたREGZA 43M520X。

REGZA 43M520X

REGZA 43M520X

2月に調達したST6000DM003の代わりに2014年調達のWD30EURXをHDC-LA3.0に納めて、取り敢えずUSB接続で4K録画の確認OK。

ただ、現状では4K録画番組はDLNA配信もBlu-rayレコーダなどへのダビングもできないのが癪だ。

「RZ番組ナビ」とか「スマホdeレグザ」のアプリでも録画予約できるものと思ってたのだが、なんと現行のREGZAテレビはどちらも非対応との事。「TimeOn」と「みるコレ」を使えという事か?

遠隔視聴はともかく、録画予約くらいできるようにしてくれよ。

Alexa連携もAlexaアプリへの設定はできたような感じなのに、いざ音声コマンドを発行してもEchoからは見つけられず何もできない。

Alexaスキル:レグザのレビューをチェックしたところ、1月には43M520Xで使えたというレビュー記事があったものの、どうやら春以降に行われた

レグザのクラウドのメニューが更新されてから使えなくなってしまった。

という事らしい。東芝側の責任ともいいきれないが、こっちも早くしてよ。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

東芝REGZA https://www.toshiba.co.jp/regza/

レグザクラウドサービス「TimeOn」 http://m.timeon.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ThinkPad X395

ThinkPad X395

ThinkPad X395より

ThinkPadのAMD Ryzenプロセッサ搭載モデル「ThinkPad X395」「ThinkPad T495s」「ThinkPad T495」が発表。

昨年はA485とA285だったけれど、Aシリーズはなくなっちゃうのかな?

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

レノボジャパン https://www.lenovo.com/jp/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

43M520X開梱

1日に調達したREGZA 43M520Xが着荷したので早速アンボックス。

REGZA 43M520X

REGZA 43M520X 開梱

さっそく仕事場のREGZA 26A9000をリプレース。まずは箱の薄さに驚いたのだが、持ち上げた時の軽さにはもっと驚いた。37Z3500の重量23.3kgに対して13.5kgしかないとはね。消費電力も250W→121Wと半分以下。全てエッジ型LEDバックライトのおかげだ。

配線を行い、早速「4Kボタン」を押してみたところ4K放送は受信できず「ソフトウェアをアップデートする必要がある」というメッセージが表示された。

梱包箱に「BS/CS 4K 視聴チップ搭載品」というシールも貼ってあったのでスイッチオンですぐに観られるのかと思っていたのだが、M520Xシリーズソフトウェア更新履歴をチェックしたところ、「新4K衛星放送の本放送に対応」したのは「T45-01E4FF-30E」(2018年11月19日リリース)なので、現在の「T45-01E4FF 209」(2018年10月2日リリース)では観られないという事らしい。

オンエアが始まって半年近くになるのにファームウェアが古いというのはちょっと文句を言いたい気もするが、2018年モデルとしては2018年内に予定数の生産を終えてしまっているのだろう。最新版は更にバージョンが上がった「T45-01E4FF 356」(2019年5月21日リリース)という事だ。放送波でのアップデートだと20分ほどかかるという事なので、有線LANを接続してインターネット経由でソフトウェアアップデートを実施。

10分ほどしたらNHK BS4Kが見られるようになった。

一方、民放が観られないので…???となっていたが、暫く放置してBD再生とかチェックしていたらBS右旋の5局が視聴できるようになった…と思ったが、番組表はNHK BS4K+4局しかない。どうやら「BS日テレ4K」が足りないとわかって調べてみたところ、BS日テレ:お知らせに「4K放送は2019年9月1日開始」と書かれていた。なんだそれ。

それにしてもブルーレイディーガ DMR-BRW500の4Kアップコンバート映像、思いの外キレイでこれまた驚いたよ。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/

週刊アスキー https://weekly.ascii.jp/

freeml終了

5月に書いた「Yahoo!ブログ」のサービス終了に続いて、日本最大級を謳うメーリングリストサービスの代表格、「freeml」がサービス終了を発表。

お世話になっていたconnect24h MLも、ここ2年ほどメールが飛んでいないので、事実上役割を終えたと言う事だろう。

12月2日正午に全サービスを終了するそうだ。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

freeml byGMO https://www.freeml.com/

kjm’s home page https://www.st.ryukoku.ac.jp/~kjm/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

43M520X調達

4月18日に2019年モデルが発表された東芝REGZA。

【ポイント最大10倍・6月1日限定 カード決済&エントリー】 REGZA 43M520X

バリュー・ショッピング楽天市場店にて

6月下旬の発売開始を前に旧型となる2018年モデルの調達は最終曲面に。

まず手元のREGZA 37Z3500クラスと考えると倍速液晶の49Z720Xだが実売価格で14万円。そこまでゲームの追従に拘らなくて良いと思えば、43インチで半値になるスタンダード4KモデルM520Xの値頃感が炸裂。

まず分解:TOSHIBA 43M520XでフルサイズのB-CASカードが使える事も再確認。

パトロールの結果、バリュー・ショッピング楽天市場店で43インチの43M520Xが68,991円+6月1日限定でポイント最大10倍セールな予告を発見。実は差額が1万円程度だったら50インチの50M520Xでもいいかもな…と思っていたのだが8万円の壁は厚かった。

待っている間に43M520Xに1,200円引きクーポンまで出て67,791円になったところで勝負あった。

REGZA 37Z3500も調達から11年が経過した老体だが、怪獣ニサイジの破壊活動が収まるまではリビングで頑張って頂きたい。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/

週刊アスキー https://weekly.ascii.jp/

価格.com https://kakaku.com/

まず分解 https://mazu-bunkai.com/

moto g7

moto g7シリーズ。左からg7、g7 plus、g7 power

ケータイ Watch記事より

待望の「moto g7」シリーズ3機種が6月7日に国内発売される事が発表された。

2017年4月に調達したMoto G5 Plus(XT1685)の動作が怪しくなってきただけに要注目。

気になる価格は「moto g7 power」が2万5800円、「moto g7」が3万800円、「moto g7 plus」が3万8800円。

ストレートに考えると「moto g7 plus」が後継候補なのだが、スペック的には「moto g7」で充分かな。

ところで「FMラジオ」もあるよね?

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

Motorola https://www.motorola.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

第3世代Ryzen

2018年4月に第2世代(Pinnacle Ridge)となったAMDのRyzen。

AMDが12コア24スレッドで499ドルの「Ryzen 9 3900X」など第3世代Ryzenファミリーを発表

ITmedia PC USER 記事より

「COMPUTEX TAIPEI 2019」に先立って次世代となるZen2アーキテクチャの第3世代(Matisse)を発表。

6コア12スレッドのRyzen 5 3600が199ドル、12コア24スレッドのRyzen 9 3900Xでも499ドルというのは破格のプライシングというしかない。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

サラウンド音声対応

二ヶ国語音声対応で薄々気付いていたのだが、3D再生とサラウンドの対応が片付いたので、MPEG-4 AVC(H.264)トランスコードのサラウンド対応に本腰を入れる事に。

と言っても、取り敢えずAudio CODECをAACからドルビーAC-3に変更、チャンネル数を6にするだけで良い事がわかった。

# OPT_ACODEC="-acodec **aac -ac 2** -ar 48000 -ab 128k"
OPT_ACODEC="-acodec ac3 -ac 6 -ar 48000 -ab 128k"

AACの6CHだと2チャンネル環境のVLCでは音が出ないので、ドルビーAC-3にするのが肝要。

ソースが2chステレオか6ch(5.1ch)サラウンドなのかの判断について悩み中なのだが、ドルビーAC-3では2chステレオのソースを6ch(5.1ch)にエンコードしても問題無いので、取り敢えず全部6chでいいか。

参照

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ケータイ→auスマホ割

13日に新料金プランと2019年夏モデルを発表したau。

1年目980円/月~、2年目以降1,980円/月~

「ケータイ→auスマホ割(s)」提供開始より

3Gケータイ利用者の機種変更、MNPをターゲットにした月額1000円の永年割引 「ケータイ→auスマホ割(s)」と「auピタットプラン(s)」を発表。

スマホ応援割が外れる2年目以降は1,980円/月~ということで「新auピタットプラン」と変わらないように見えるが、「新auピタットプラン」ではオプションの(準)通話定額サービスが含まれるので、月額700円分割安になる計算。

2015年4月調達のGRATINAの処遇としてはジャストフィットなのだが、「auピタットプラン(s)」は「ケータイ→auスマホ割(s)」専用のプランで割引適用期限も無いんだったら、「auピタットプラン(s)は2,480円/月~」でいいんじゃないか。わざわざ「ケータイ→auスマホ割(s)」を分けてる意味がわからん。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

KDDI https://www.kddi.com/

au https://www.au.com/

続オーディオ分離器

先週調達した「HDMIオーディオ分離器」。

サポートされているオーディオ形式に「DTS Audio」と「Dolby Digital」が登場

EP-HDMI-RXのプロパティ

たまにIN/OUTのLEDが点灯しているのにうまく音が出ない事があるので調べてみたのだが、S/PDIFのトスリンク接続だけではHDCPの制約から音声が出ない(HDMI出力にHDMI機器を接続しないとダメな)ものもあるらしい。

取り敢えず「HDMIオーディオ分離器」のHDMI出力端子にDELL UltraSharp U2410を接続し、HDMI入力にThinkPad T460sのHDMI出力を突っ込むとWindows 10に「サウンドデバイス:DELL U2410」が追加された。プロパティを見たところ「HDCP:サポートされています」「サポートされているオーディオ形式」として「DTS Audio」と「Dolby Digital」が明記されていた。おぉぉ!

そのまま、分離器のHDMI出力を取り外したところ「サウンドデバイス」から「DELL U2410」が消え、代わりに「EP-HDMI-RX」が登場。プロパティの詳細は全く同じなので、HDMIオーディオ分離器の本名が「EP-HDMI-RX」という事らしい。へぇ~。

というわけで「HDMIオーディオ分離器」にHDCPの制約は無く、「うまく音が出ない」場合も基本的にオーディオ分離器の電源ON/OFFで復旧するので、問題はEDIDやCECなどのネゴシエーションのタイミング的な気がする。

ちゃんちゃん

Fire TV Stick 4KのKodiでもサラウンド再生できたので良かった。

参照

ジグソー https://zigsow.jp/

Yuichiro_S の Twitterでは文字数が足りないもの http://yuichiro-s.hatenablog.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/