IT

DDR4メモリ値下り

昨年春からかれこれ1年ほど値下がりが続いているDRAM相場。

ADATAの16GBが7,980円、32GBが15,980円

NTT-X Store:特価コーナーより

2月下旬に16GBが1万円(≒GB単価625円)まで下がった勢いそのままに、同じくNTT-X Store:特価コーナーの「クリスマスまであと約7ヶ月タイムセール」にてADATAの16GB(8GBx2枚組)が8千円切り、32GB(16GBx2枚組)も1万6千円切りとなった。

GB単価500円切りとなり、ようやく調達圏内に。

相場の観点では2016年4月まで戻った形だが、16GBで2万円を越えていた2018年2月から考えると1年ちょいで半額以下になるという急落は暴落と言っていい勢い。

反動が怖くなってきた。

参照

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

ADATA https://www.adata.com/jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Java有償化は誤解

Java 8 Update 211

Windows 10の「アプリと機能」より

「Oracle Java」のライセンスが変更 ~無償利用は個人での開発・テスト・デモ目的のみにという事でバタバタしたが、

オラクルの有償サービス(Oracle Java SE Advanced&Suite / Java SE Subscription)を利用するユーザーに対して提供してきた「Java Flight Recorder」や「Java Mission Control」などの機能がOpenJDKで公開されました。JDK 11以降、これらの機能はOpenJDKの一部として無償でご利用いただくことができます。 有償機能の公開により、Oracle JDKとOpenJDKの機能的な差異はなくなりました。

●無償版JDKおよびJREの再配布を容易にするためにGPL v2.0を適用 ●Oracle JDKの有償機能をOpenJDKで公開し、JDK 11から両者の機能的な差異をなくした ●無償のアップデート終了後もバージョンを固定してアップデートの入手の継続を希望するユーザーに対しては今まで通り有償サポートにて提供

となっているので、「これからはOpenJDK使ってね、半年ごとにアップデートするのでついてきてね」という事らしい。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

orangeitems’s diary https://www.orangeitems.com/

京都教育大学 情報処理センター https://ipc.kyokyo-u.ac.jp/

Oracle https://www.oracle.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

HDMI-Audio分離器

4月に調達したプロジェクタELEPHAS RD606による3D環境構築。

HDMI 2.0 Audio Extractor Support SPDIF+L/R

Proster HDMIオーディオ分離器

ダメ元で調達したHDMIスプリッターはやっぱりダメだったので、次はEDID(拡張ディスプレイ識別データ)を偽装するDr.HDMI(EDID信号保持機、EDIDエミュレーター)とか挟めば大丈夫…?と思ったりしたのだが、通常のBlu-rayであればSONY TA-DA3200ESでもドルビーデジタルやDTSでサラウンド再生できている事を踏まえると、2010年3月に1.4aで追加された**“HDMI 3Dフォーマット"で躓いている**と思われる。

そもそも、ブルーレイディーガ DMR-BRW500にHDMI音声出力専用ポートとまでは言わなくてもデジタルオーディオ単独のS/PDIF出力でもあったら済みそうなのにな~と思っていたところ、HDMIのデジタルオーディオ信号をS/PDIFに出力する「HDMIオーディオ分離器」なるものに気づいた。千円台から1万円以上するものまで多岐にわたるが、あまり多くを期待せず、かと言って安物買いの…となるのも癪なので、3,099円で「S/PDIFとアナログ2Ch出力対応」に加えて「ARC、HDR、4K@60hz対応」を謳うProster HDMI 2.0 オーディオ分離器をチョイス。

早速、「HDMIオーディオ分離器」のS/PDIF音声出力をトスリンクでSONY TA-DA3200ESに入力してみたところ、「3D再生」時にも期待通りオーディオスピーカーから再生できるようになった。

ただ、SONY TA-DA3200ESのディスプレイに**“LINEAR PCM [48KHz]”と表示され、“MULTI CHANNEL DECODINGのランプ"も青くなってない**のが気になったので、SONY TA-DA3200ES 取扱説明書をダウンロードして「A.F.D.(Auto Format Direct) AUTOモード」にしてみたところ、やっぱり2CHステレオとなったのでドルビーデジタルやDTSなどのサラウンドフォーマットがちゃんとデコードできていない事がわかった。

どうやら「HDMIオーディオ分離器」のLED左にある「2CH/5.1CH/PASS」と書かれたスイッチはEDID設定らしく、PASSだとOUTPUT HDMI(ディスプレイ)側のEDIDをフォワードしてしまう事から、結果的にブルーレイディーガ DMR-BRW500の音声出力はLINEAR PCMフォーマットになってたという事のようだ。つまり、サラウンドオーディオ環境ではスイッチを5.1CHにセットしておく事がポイントだ。

という紆余曲折の結果、SONY TA-DA3200ESの"MULTI CHANNEL DECODINGのランプ"が青く輝くようになり、難航していた3D映像とサラウンド音声のケンカは無事解消。

ドルビーアトモスなどの立体音響対応の新AVアンプの選定はもうちょっと先送りできそうだ。

参照

Panasonic お客様サポート https://av.jpn.support.panasonic.com/support/

PHILE WEB https://www.phileweb.com/

ITmedia LifeStyle https://www.itmedia.co.jp/lifestyle/

WSL 2

Microsoft、「Windows Subsystem for Linux 2」を発表

窓の杜 記事より

2016年に「Build 2016」で発表されたWindows Subsystem for Linuxこと"WSL"。

今年の「Build 2019」では新しい"WSL2"が発表された。

窓の杜の記事によるとポイントは

もっとも大きな違いは、LinuxカーネルをまるごとOSに内蔵し、軽量な仮想マシン(VM)ユーティリティ内で実行していることだ。このカーネルは「Linux 4.19」ベースで、「WSL」のためにサイズとパフォーマンスが特別に最適化されている。また、“Windows Update”を介して自動更新されるため、カーネルのメンテナンスをユーザーが意識する必要はない。オープンソースで開発されているため、興味があるならソースコードをチェックすることも可能だ。

だそうだが、それって賛否両論渦巻きそうな。

…と思ったら、やっぱり

“https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1184353.html">切り替え可能で、当面の間併存 だそうです。

事前運賃確定タクシー

配車アプリを使った「事前運賃確定サービス」の実証実験開始から約2年。

今年10月から本サービスとして認可されるそうだ。

国土交通省の認可により、今年10月からタクシー運賃が乗車前に確定するサービスが始まる。経営コンサルタントの鈴木貴博氏は「タクシー業界にイノベーションが起きたのは、Uber(ウーバー)の影響だろう。

という事だが、Uber Taxiは「事前運賃確定」ではないような?

参照

PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) https://president.jp/

ねとらぼ https://nlab.itmedia.co.jp/nl/

Impress Watch https://www.watch.impress.co.jp/

Uber(ウーバー) https://www.uber.com/jp/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

au発表会

ドコモの新料金プランに続いて、auが新料金プランと2019年夏モデルを発表。

2019年6月1日、新料金プラン登場

新auピタットプランより

2015年4月調達のGRATINA。auの3G「CDMA 1X WIN」が22年3月に終了してしまうという事もあって処遇を考えているところで、注目していた新料金プランだがなかなか微妙っぽい。

ちなみに8月に調達したiPhone SEの「auピタットプラン」が1,980円(税込総額2,140円)。1年間限定のスマホ応援割が外れる9月以降は2,980円程度になる予想。一方で新auピタットプラン。~1GBまでの基本料金が2,980円。家族割プラスが2回線でも500円引きなので2,480円となり、割安のようだがちょっと待て。新auピタットプランには国内通話が5分まで無料の通話サービスがオプションとなったので、その「通話定額ライト」で700円加算され3,180円となる。つまり、3回線以上ないと新プランの方が割高になるようだ。

それにしても「家族割プラス」ってわかりにくい。結局、3回線以上1,000円引きというのはドコモの「みんなドコモ割」のマネじゃないか。

ラインアップに先日発表された「Google Pixel 3a」が入らなかったのも(予想通りだが)残念。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

KDDI https://www.kddi.com/

au https://www.au.com/

プロジェクタ対決

4月に調達したプロジェクタELEPHAS RD606。

上がQumi Q2、下がRD606

上がQumi Q2、下がRD606

HDMIスプリッタを活用して2012年調達の「Qumi Q2」と同時に投映してみた。

設置場所の事情により「ELEPHAS RD606」の方が少しスクリーンに近いので明るさの差は若干縮まっているものの、文字の解像感などは解像度1280×800ドットの「Qumi Q2」の方に分がある。

…とはいえ、2万円以下という値段から考えると合格だろう。

あと、「Qumi Q2」の投映映像を台形補正しようして設定メニューにグレーアウトされた「3D」の項目を発見したが、3Dコンテンツを再生しても残念ながら有効にならず。まぁ、そうだよね。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

HDMIスプリッター

4月に調達したプロジェクタELEPHAS RD606。

ELUTENG HDMI 分配器

ELUTENG HDMI 分配器

先日のファームウェア更新で3D再生時でもプロジェクタからは音が出るようになったが、SONY TA-DA3200ESが古いせいでサラウンド環境との両立ができず。

AVアンプ経由で無くアンプとプロジェクタで別々に繋げば良さそうだが、ブルーレイディーガ DMR-BRW500には音声出力は映像と同じHDMI1つしかなく、打つ手無し…

…と思ってたらHDMIの2ポートに同時に出力するELUTENG HDMI スプリッターを発見。

HDMI1.4準拠仕様となっており、下位規格の機械にも対応できます。

と書いてあるので、ダメ元で調達。

早速接続し、地デジ選択でスピーカーから音声が出る事を確認したあと「Blu-ray 3D」を再生。「おぉぉ、3Dになった」と思ったがやっぱりオーディオスピーカーから音は出ず。アンプ側のHDMIを繋ぎ直すとオーディオスピーカーから音が出るようになったが、今度は映像が3Dにならず。

常時分配するスプリッタの仕組み上ブルーレイディーガからは相手がアンプかプロジェクターのどちらか1台しか見えないはずなので、やっぱり後から認識された方に引きずられるようだ。

あちら(3D)が立てばこちら(サラウンド)が立たず、で結果的に状況は変わらず。残念。

2.1ch DIGAスピーカー DY-SP1を調達してHDMIパススルーでプロジェクターに接続すればいいのかな?と思ったが、結局SONY TA-DA3200ESの5CHサラウンド環境が活用できないのは同じか。

参照

Panasonic お客様サポート https://av.jpn.support.panasonic.com/support/

ITmedia LifeStyle https://www.itmedia.co.jp/lifestyle/

HDMI-NAVI.com http://www.hdmi-navi.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Firefox Send

1GBまでのファイルをWebブラウザで安全に転送できる「Firefox Send」。

Firefox Send

Firefox Sendより

「Firefox Send」がログインで2.5GBまで利用可能な公式版となった。

ちなみにMicrosoft OneDriveはアカウント作成で5GBまで無料。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ライフハッカー[日本版] https://www.lifehacker.jp/

マイナビニュース https://news.mynavi.jp/

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE https://gigazine.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Ice Lake

先日デスクトップ向け第9世代Coreのラインナップ拡充を発表したインテル。

Intel、10nmの「Ice Lake」プロセッサを6月より量産出荷

PC Watch記事より

今度は10nmの「Ice Lake」プロセッサを6月より量産出荷する事を発表。

ついに第10世代Coreプロセッサー登場となりそうだ。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

インテル 製品の情報源 https://ark.intel.com/ja

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/