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Fire TV Stick 4K

先日Fire TV Stick 4K

Amazon Fire TV Stick 4K

Amazon Fire TV Stick 4Kより

一部のファイル再生でアプリが固まる問題だが、どうやらTMPGEnc Video Mastering WorksでNVENCかQSVのハードウェアエンコードを使ったファイルについて高確率(ほぼ100%)で発生する事が判明。

取り敢えずUbuntuでのNVENCエンコードについては問題無いのが救いで、問題のファイルでも「Amazon Fire TV Stick 4K」側の再生時ハードウェアデコードを無効化すれば「アプリが固まる」事は無いのだが、それはそれで問題がなんなのかよくわからない。

結局のところ、TMPGEnc Video Mastering Worksではx264一択という事になるので、既存のMP4ファイルもエンコードし直せばいいのだが、どれが件のハードウェアエンコードだったかわからないのがやっかいだ。

参照

Amazon開発者ポータル https://developer.amazon.com/ja/apps-and-games

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

小笠原のネット事情

INTERNET Watchの記事、平成の後半で大きく進化した、小笠原諸島のインターネット環境が気になった。

観光情報アプリ「めぐるっと」を使って小笠原を旅してみた

トラベルWatch記事より

2008年9月に行ったっきりの小笠原だが、「めぐるっと」は位置情報と連携する360度映像のオンラインガイド的なものなのかな。

2008年の時点では

「小笠原村情報センター」経由で上下2M/15MbpsのJSAT衛星インターネットサービス「SPACE IP」で接続されている。

という事だったが、

それもそのはず、実は小笠原村では、世界自然遺産に登録された2011年に、海底光ケーブルの使用を開始している。それまで敷設済みだった八丈島から、父島および母島までの約800km区間の海底部にケーブルが敷設されたのだ。携帯電話エリアも、父島の二見港や母島の沖港周辺の集落でLTEが使用可能となっている。

という事だ。

テクノスーパーライナーに注ぎ込んだ予算をこっちに回してたら、もっと早くにできたんだろうにな。

ちなみに2014年に解体目前と書いた世界で唯一のテクノスーパーライナー「SUPER LINER OGASAWARA」だが、2017年8月に解体終了との事。

そういえば2016年に就航した新「おがさわら丸」にも乗りたいな。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

トラベル Watch https://travel.watch.impress.co.jp/

無職旅2 http://musyokutabi.net/

YouTube https://www.youtube.com/

小笠原村観光局 https://www.visitogasawara.com/

ハフィントンポスト https://www.huffingtonpost.jp/

幸か福岡かふくおかひろし http://www.fukuoka.am/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

パスワードの使い方

昨年伝えた「パスワードの定期的な変更」について。

Security baseline (DRAFT) for Windows 10 v1903 and Windows Server v1903でWindows 10の次期大型アップデート「Windows 10バージョン1903」(19H1)と「Windows Serverバージョン1903」においても「パスワードの定期的な変更を促していたポリシー」が廃止される模様。

何はともあれ、パスワードは使い回さないのが一番大事。

参照

ITmedia エンタープライズ https://www.itmedia.co.jp/enterprise/

Microsoft Security Guidance blog https://blogs.technet.microsoft.com/secguide/

国民のための情報セキュリティサイト http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

COTOHA

COTOHA API

COTOHA API

オレ プログラム ウゴカス オマエ ゲンシジン ナルに触発されて、自然言語をいい感じに解析してくれるAPIサービスCOTOHA APIを試してみる事に。

rNoteからの移行に際し、最終的にAIを活用した「連想語」による「タグ付け」ができれば、と期待。

yano@Bionic:~/cotoha$ ./sanitize.py < ./entries/20190226_aircon.xml | grep -v “” | ./cotoha_test.py

てな感じでエアコン洗浄の記事を「構文解析」してみたところ、

センジツ エアコン シュウリ ススメ ラ レ タ クリーニング ジッシ リビング ニセンジューイチネン セイ ダイキン ウルル サラ ラ アン ナナジューイチ エルアールピージェー クワエテ シンシツ ニセンナナネン セイ ヒタチ ラス ディーゼット ヨンゼロ ダブリュ ツー ニ ダイ アイ コーポレーション フクオカヒガシダナ イライ シ ソレゾレ シツ ガイ キ フクメ テ ゴウケイ デシタ アイコーポレーションフクオカヒガシダナ ユウビンバンゴウ ハチイチサンノゼロゼロツーファイブ フクオカ ケン フクオカ シ ヒガシ ク アオバ イチノロクノサンジューニ テル キューニーノゴーイチゴーノゼロフォーワンツー

Hugo

Hugoロゴ

HugoでWebサイトを立ち上げる+テーマを適用してみるより

MTOS乗換が暗礁に乗り上げて早幾年。

ていうか、まもなく10年かよ。

かのMTOS(Movable Type Open Source)は5で打ち止め、セキュリティFIXも2015年10月までという憂き目となり、「5が発表」と言ってたMovable Typeも現在「7」。こちらの個人向け無償ライセンスはあるものの、結局はシックス・アパートという「民間会社の気分次第」というリスクがつきまとう。

というわけで、rNoteからの移行先はWordPressしかないのかな…と思いつつ、「データベース必須」という足枷が面倒なのというリスクが引っかかって先延ばしにしていたのだが「静的サイトジェネレーターで高速化」が流行っているという話を聞いてHugoを試してみる事に。

sudo apt install hugo
hugo new site myblog
cd ~/myblog/themes/
git clone https://github.com/rakuishi/hugo-zen
cd ~/myblog/themes/hugo-zen/
rm -fr .git*
cd ~/myblog/
hugo new post/test.md
vi config.toml 
hugo server --theme=hugo-zen --buildDrafts --watch

参照

ICS MEDIA https://ics.media/

Qiita https://qiita.com/

MovableType.jp https://www.movabletype.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Nature Remo E

Nature RemoNatureから、2月にECHONET Lite対応のスマートエネルギーハブ「Nature Remo E」が発表されていた。

待望のBルートも2017年11月に開通した後、もう1年半も放置プレイのままなので何とかしないとな。

そういえば、ラトック、家電リモコン「RS-WFIREX4/3」がIFTTTに対応も忘れてた。記事には書かれていないものの、REX-WFIREX2にもしっかり対応されてて喜ばしい限り。

参照

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

Nature https://nature.global

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

AppleとQualcomm和解

5Gロゴ

3GPP.orgより

AppleとQualcommが、2017年から世界で争っていたすべての訴訟の取り下げで合意したと発表。

全世界特許実施許諾とチップセットの供給にも合意し、全面的に和解したのは言うまでも無く第5世代移動通信システム対応で遅れを取るわけにいかず、背に腹は代えられないという事だろう。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

GIGAZINE https://gigazine.net/

Apple (日本) https://www.apple.com/jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Google Homeと音楽

Google HomeがBluetoothスピーカーへのストリーミング再生に対応という朗報。

IMG_1752.JPG

JBL GO2とGoogle Home Mini

…からだいぶ時間は経ってしまったが、水遊びは大好きなくせにお風呂は嫌がる子供たちを動機付けする為に、Google Home Miniの2台目を洗面所に設置し、BluetoothでペアリングしたJBL GO2を浴室に転属させる事に。

「Google Home アプリ」で「ペア」と「デフォルトスピーカー」と2段階の設定を行ったあとは、今まで通り「ねぇ Google、プレイリスト"おふろ"を再生」と言えば良い。浴室のJBL GO2ではなく洗面所のGoogle Home Miniの方に言わなくてはならないというのがイマイチだが、取り敢えず「このプレイリストをリピートして」と言っておけば大丈夫。

難を言うなら曲の頭が一拍程抜けてしまう現象がある。SBC(CODEC)のせいなのかもしれないが、本体再生では起こらない現象だ。アルバム再生でもプレイリストでもトラックの頭が毎回一音欠けてしまうのは敷居に躓いたようで気持ちが悪い。

もう一つ、翌日スピーカーを電源ONした時に自動再接続されない。「デフォルトスピーカー」なんだからGoogle Home ヘルプ

スピーカーを Google Home とペア設定して接続した後は、そのスピーカーを接続解除したり、オフにしたりしない限り、自動的に接続されるようになります。

と書いてあるとおり自動再接続を期待しているのだが、「Google Home アプリ」の「デフォルトスピーカー」をみると「洗面所のGoogle Home Mini本体」になっているのが怪しい。「ねぇ Google、Bluetoothに接続して」と言うか、改めて「Google Home アプリ」から「デフォルトスピーカー」に再設定する必要があるのは面倒この上ない。

そんなわけでGoogleの言う「デフォルト」がどういう意味なのか尋ねてみたい。

一時期は「ねぇ Google、Bluetoothに接続して」でもJBL GO2がうまく認識されず、繋がっているのに見つからないと言われていたり、繋がっているのに切られたり、「Google Home アプリでペア設定しろ」とか言われたりで難儀する事も多々あり、今のところお風呂に行く際にはスマホ必携だ。

基本的に呼びかけでいろいろ操作できるというのは便利で、特にタイマーやアラームが活躍している。一方、Google Play Musicについてはなかなか期待通りにならない事が多い。ちゃんと「Play Musicのライブラリから」と言わないと膨大なYouTubeの動画からを再生しようとして「キャストデバイスがありません」と言われがち。一旦、子供たちにYouTubeなんか見せてしまうと止めさせるのが大変なので、音楽とビデオは分けて欲しい気がする。

Google Homeで無料版YouTube Musicの再生が可能にという事だが、自前の楽曲ライブラリが聴けない上に聴きたい曲がピンポイントでヒットしない音楽サービスなんて要らない。ふわっと聴くならFMラジオの方がマシだ。

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

Google Home ヘルプ https://support.google.com/googlehome/

JBL https://jp.jbl.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

REGZA 2019年モデル

レグザ2019年モデル Z730X/RZ630X/M530Xシリーズ発表

注目の43M530X仕様表をチェックしたところ

※ 本機は従来のB-CASカードに代わりACAS方式を採用していますのでB-CASカードの挿入口はありません。また、B-CASカードは付属しておりません。

と書いてあり、ついにB-CASスロットが廃止となった模様。

REGZA 37Z3500の調達から10余年。4Kダブルチューナーには目を瞑って、新4K衛星放送とB-CASカードに対応する昨年のモデルは買っとくしかない…という事らしい。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

PHILE WEB https://www.phileweb.com/

週刊アスキー https://weekly.ascii.jp/

まず分解 https://mazu-bunkai.com/

ネットワークカメラ

以前Xtreamer SideWinderを出していた韓国のハンファから屋内用Wi-Fiネットワークカメラ「DVR-C1」が登場。

家具やネコがちゃんと写ってる

赤外線撮影例

4,980円というお手頃価格ながら赤外線LED 4つで夜間撮影も可能というのに魅かれて、セールのタイミングを見計らっていたところ、タイムセールで「ポイント20倍」になってたハンファダイレクト楽天市場店で調達。

上下と左右それぞれ180度の画角を合算して「360度」と表現しているが、あくまでもレンズ方向の半天球撮影。部屋の真ん中に置くのではなく、壁や天井に設置する分には全く問題無し。

赤外線撮影も結構使えそうだ。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

ハンファQセルズジャパン http://www.hanwha-japan.com/

ハンファダイレクト楽天市場店 https://www.rakuten.co.jp/hanwha/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/