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ドコモ新料金プラン

ドコモが新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」を発表。

これからはシンプル2択。ギガホ、ギガライト

NTTドコモより

2015年4月調達のGRATINAが4年経過し、2回目の更新月。

早速「ギガライト」の最小容量で概算してみたが、1回線だと2,980円。やっぱり3回線くらいでデータシェアが前提の割引なので、新プランでも1回線だけでは安くならないな。

分離プランの導入と引き替えに5月末で受け付け終了する「端末購入サポート」や「docomo with」も対象機種が少なく使えない。

3月1日に端末購入サポート対象に入ったPixel 3が、まさか1ヶ月で除外されるとは思わなかったよ。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Doraemon 3D

「ドラえもん」史上、はじめての3DCGアニメーション映画として2014年に公開された『STAND BY ME ドラえもん』。

BRD3D STAND BY ME DORAEMON

Blu-ray 3DなDORAEMON

しかし、数量限定生産の【ブルーレイ豪華版】であっても**「3D映像は含まれておりません」**と書かれている事から、描画が3DCGなだけでいわゆるステレオグラム(立体視)映像版はなかったのかなと思っていたところ、AV Watchの記事にある

本作品は826カットで構成されているが、このうちステレオレンダリング(2つの仮想カメラで異なる視点からの映像を1枚づつ作る方法)されているのは184カットのみ。それ以外のカットは2D-3D変換を外注しているという。 「言い換えれば、ステレオレンダリングされている184カットすべてが“観どころ”です。やはりリアルに3D映像でレンダリングした方が、豊かな映像表現としやすい。正確な立体感や奥行き表現を行ないやすく、演出上も大胆な3Dの動きになっています(八木監督)」

という件を始め、各方面の情報から3D映像版もあり劇場公開もされていた事実が判明。

調べてみると、Amazonのやっぱり3Dで観たい作品というレビューなどで、なんとイタリア版のBRD3D STAND BY ME DORAEMONなら「メニュー画面はイタリア語だが、本編は3D映像+日本語音声で楽しめる」という裏が取れた。

いいタイミングでYahoo!プレミアムの1,000円クーポンも出てたので、2,394円Continue Effortsから3月14日に調達。

早速、先日調達したプロジェクタELEPHAS RD606で観てみたが、「3D映像」にはなるものの相変わらず音が出なくなる問題は解消せず、悩ましい。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Yahoo!ショッピング Continue Efforts https://store.shopping.yahoo.co.jp/continue-efforts/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

5G電波割当決定

今週10日に5G電波、割り当て決定

割当結果まとめ

総務省資料より

シェア上位の2社に3枠、残りの2社に2枠という予想通りの構図。

総務省は4月10日、5G商用通信サービス実現に向け、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンク、楽天モバイルへの周波数割り当てを発表した。合計10枠のうち、ドコモ、KDDIにはそれぞれ3枠を、ソフトバンクと楽天モバイルにはそれぞれ2枠を割り当てた。各社は2020年内にサービスを開始する予定だ。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

総務省 http://www.soumu.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ドメイン移管手続き

先日書いた「ラブライブ!」のドメインジャックの件。

ラブライブは我々が頂いた!

ITmedia NEWS 記事より

どうやら経緯は「我々の方法は、移管オファーを行い元所有者が移管オファーを承認しただけだった」という事らしい。

第3者がドメイン移管申請を行う際には移管先のレジストラから株式会社日本レジストリサービス(JPRS)と現在のドメイン管理業者を経由して「移管の意思確認」が行われるそうだが、JPRSでは「10日以内に登録者がその意思を有しない旨の回答をしない場合」には「移管OK」という扱いになるそうな。

なお、IIJでは「10日以内に回答を得られない場合」でも

エビデンスがない限りは、契約者の返事が10日以内に得られなくても、他社への移管を承認することはない

というポリシーだそうだが、ドメイン管理業者によって違う。

ムームードメインの場合はFAQに

メール記載文中のURLから4日以内に承認手続きをお願いいたします

と書いてあるので、サポート窓口に問合せてみたところ

他社への移管手続きについて、移管先で申請後に現在の管理者様へ届く承認メールが不達の場合や4日以内に手続きを行われません場合、自動で移管不承認となり移管キャンセルになります。 そのため第三者よりもし移管申請を行われても現在の管理者様がメール承認しない限りは移管されることはございませんため、その点どうぞご安心くださいませ。

とのことで安心した。

そもそも.comドメインの「移管手続き」ではドメイン名に加えて認証コード(AuthCode)が必要で、第3者による勝手な申請自体ができない仕組みになっているし、ムームードメインではWHOIS情報を「代理公開情報」としていれば"client transfer prohibited"を返すいわゆる「ドメインロック」状態となっていて、「移管手続き」を始める事すらできないそうだ。

というわけで先日書いたようなドメインジャックの心配をせず、10連休を謳歌できそうだ。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

JPCERTコーディネーションセンター公式ブログ https://blogs.jpcert.or.jp/

JPDirect https://jpdirect.jp/

ムームードメイン https://muumuu-domain.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Coinhive事件控訴

昨年6月今年2月に書いた「Coinhiveを発端とする事件」。

【速報】コインハイブ事件、男性に無罪判決 横浜地裁

弁護士ドットコムニュースより

3月に無罪判決が出て、まずは一件落着。。。。と書いたものの、他にも20人程度が検挙されていると言われているので、罰金の略式命令を受け入れた多くの人の手前、すんなり「ごめんなさい」とは言わないだろうと思っていたのだが、案の定東京高裁に控訴したそうだ。

一方で奈良県警から全文開示された資料から、警察庁が「不正指令電磁的記録に関する罪の取締りの推進及び取締りに当たっての留意事項について」という通達を今年2月に出していた事も明らかになり、田舎県警の勇み足というわけではなく、警察組織を上げた全国的な動きだという、厄介な事もわかった。

神奈川県警がすごむ取り調べ音声とか、書類送検された男性が明かす捜査の実態とかサイバー警察に家宅捜索を受けた際の体験談を読んでも「明日はわが身」、全く他人事じゃ無い。

「負けられない裁判」はまだ続くので、微力ながら応援したい。

参照

弁護士ドットコムニュース https://www.bengo4.com/topics/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ねとらぼ https://nlab.itmedia.co.jp/nl/

ELEPHAS RD606開封

6日に調達した3DプロジェクターをUnbox。

3Dなセット一式

3Dなセット一式

最初、3Dメガネのスイッチを入れても赤LEDが点滅するばかり(点灯にならない)ので残量が少ないのかな…と思ったのだが、そもそも**「ステレオグラムな状態」**になっていない事に気付いた。とはいえ、ブルーレイディーガ DMR-BRW500のメニューを漁っても「3D再生」を選択する余地も無さそうだ。

…てな感じで途方に暮れていたところ、プロジェクターを直結し「Blu-ray 3D」なソフトをセットしたら「3D再生時の注意事項」のような画面が出たので、そのまま本編を再生させたところ上下に分かれた「3Dのスイッチが入った気配」になった。

続いてプロジェクターの3Dモード切替を弄っていたら「フレームシーケンシャル」で映像がダブる「ステレオグラムな画面」が見えてきたものの、手元の3Dメガネは相変わらず赤LEDが点滅するばかり。プロジェクターやらメガネやらの説明書を見直してたところ、気付いたら点滅していた赤LEDが消えてたのでオートパワーオフかと思って3Dメガネのボタンを押したら逆にスイッチが切れた雰囲気。おやっ?と思ってもう一度3Dメガネのスイッチを入れてスクリーンを観たところダブってた映像が立体に見えるようになり、問題解決。

DLP Link方式では映像に同期信号を混ぜ混んでいるというのは知っていたが、3D再生中のスクリーンを経由して同期する(スクリーンを向いていないと同期できない)仕組みというのは気付かなかった。よそ見をするだけで同期が外れてしまうのはちょっと残念な部分ではあるが、合理的と言えば合理的。複雑な仕掛けを載せて重量増となるくらいならば許容範囲だ。

あと、3Dメガネ付属のボタン電池は容量が少なくちょっとしか使えないというレビュー記事もあったのだが、実際のところ3時間程度は普通に使えている。…というわけで、若干暗い感じはあるが映像的には無事に「3D Ready」となった。このお値段でメニュー画面や説明書も日本語対応していて嬉しい誤算。

参考まで、2600ルーメンの明るさを謳うELEPHAS DLPミニ 3Dプロジェクターだが、1.5m離れたホワイトスクリーン上の実測値は70ルクス。Qumi Q2(仕様300ルーメン→実測220~200ルクス)と比較しても1/3といったところ。Amazon.co.jpのページではメーカー/型番がよくわからなかったものの、Model No:RD-606という表示を頼りに探してみたところAlphasELEPHAS RD606 Mini Wifi 3D Imaging Pocket Projectorである事がわかり、仕様を確認したら「brightness: 100 ansi lumen」と書いてあって納得。どうやら2600ルーメンはAmazonかリセラーの誤植じゃなかろうか。

しかし、肝心の「3D再生状態」ではイヤホンジャックに接続したデジタルスピーカー「OVO」からはサウンドがノイズしか出なくなる難があり、これは宿題だ。

参照

Alphas https://alphastech.com/

Searchable FCC ID Database https://fccid.io/

Panasonic お客様サポート https://av.jpn.support.panasonic.com/support/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ARIB B25復号処理

二ヶ国語音声対応の問題で、録画したTSファイルを調べててARIB STD-B25の復号(descramble)に失敗しているものがある事に気付いた。

gt110bMB直結&ケース内蔵にしたB-CASカードの接触不良と推察し、手作業でb25コマンドを叩いていたのだが、よく考えたらB-CASカード1枚では同時に復号できるのは3番組が限界なので、4つ以上の番組録画が重なった場合に足りなくなる事が判明。

…かと言って、B-CASカードリーダを2セットも用意するのもバカらしいので、recpt1ではひとまずscramble状態のまま受信しておいて、別途一つずつファイルを順次descrambleするのが賢いと気づいた。

というわけで、/var/www/html/epgrec/do-record.shを弄ってrecpt1の–b25オプションを削除し、/var/www/html/epgrec/config.phpで定義しているepgrec録画ファイルの拡張子を.tsから.arib25に変更。

~~~
$RECORD_MODE = array(
    // ※ 0は必須で、変更不可です。
    0 => array(
        'name' => 'Full TS',    // モードの表示名
        'suffix' => '.arib25',  // ファイル名のサフィックス
    ),
    1 => array(
        'name' => 'Minimum TS', // 最小のTS
        'suffix' => '.arib25',  // ファイル名のサフィックス
    ),
    /* Example is as follows.
    2 => array(
        'name' => '12Mbps MPEG4',
        'suffix' => '.avi',
    ),
    */
);
~~~

録画完了時に.arib25ファイルを/var/www/html/epgrec/recording(GUI設定値)から/var/www/html/epgrec/recordedに移動するよう/var/www/html/epgrec/recorder.phpも変更。

305         $decodefile = INSTALL_PATH ."/recorded/" . $rrec->path;
306         rename(INSTALL_PATH .$settings->spool . "/". $rrec->path, $decodefile);
307         reclog( "recorder:: 予約ID". $rrec->id .":".$rrec->type.$rrec->channel.$rrec->title."のB25復号準備" );

b25コマンドを回して.arib25から.tsを出力するcronを作成。

TVerキタ

AmazonのFire TVで「TVer」が視聴可能に。BRAVIAのAndroid TV機も

AV Watch 記事より

AmazonのFire TVシリーズで、民放公式の見逃し配信サービス「TVer」が視聴できるようになるそうだ。

Fire TV Stick 4Kバンザイ。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

DLP Linkとは

昨日書いた3Dプロジェクターがサポートする3D技術は「DLP Link」。

3Dなセット一式

3Dなセット一式

要はアクティブシャッターの同期方式の一つで、RFや赤外線などの装置が不要な映像信号自体で同期する仕組みというものの、実のところ詳細はよくわかっていない。

そんなわけで、取り敢えずDLP Link方式で最安値のきみのため アクティブシャッター方式 3Dメガネを試しに調達。1,500円という価格は偏光メガネのパッシブ方式と大差無い激安価格だが、レビューによるとOptoma/BenQ/Viewsonic/Acer/Dell/Vivitek/Sharp/LG/NECなどの多くのプロジェクタで使えるらしいので、ELEPHAS DLPミニ 3Dプロジェクターでも大丈夫なんじゃないかな…、と期待。

バッテリーのCR2025ボタン電池1個を含め、実測28g。何はともあれメガネ on メガネの方がじゃまくさい印象で、今のところ重さまで気にならない。

充電式のリチウムバッテリーだとそれなりに重くなるし寿命もリスクになるので、交換前提のボタン電池の方が使い勝手が良さそうと判断。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

PHILE WEB https://www.phileweb.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

3Dプロジェクタ

『アバター』が公開され、「Blu-ray 3D」の規格が発表されたのが2009年。翌2010年にはBS11による3D放送が始まった。

3Dなセット一式

3Dなセット一式

「さぁ"3Dテレビ"を物色するか…」と3D VIERAを観に行ったりしたものの、パネルとメガネの連携に偏光フィルターを使った「パッシブ方式」と液晶シャッターによる「アクティブ方式」の2系統あり、「アクティブ方式」でも同期に赤外線方式と無線方式があり、立ち上がりはなかなか悩ましい状態であった。

何より2~3歳児がいるとリビングのテレビは無意味に攻撃を受ける不条理な定めが不可避な事もあり、3D方式の自然淘汰&ハードウェアの値下りを期待しつつ「Blu-ray 3D」のコンテンツだけ収集していたら、なんと2017年に3Dテレビそのものが終焉を迎えてしまった模様。

そうこうしていると"4K"が始まり"5G"の足音までし始めたので、慌てて最近の"3D"環境を再整理してみたところ、プロジェクターなら3D対応製品がまだ容易に入手可能らしい。とはいえ、10万円ちょいで4K対応が買えるのに7~8万円出してフルHDクラスに留まるのも微妙。

ちなみにプロジェクターと言えば2012年調達のQUMI Q2があるので調べてみたところ、「Blu-ray 3D」対応を謳うQUMI Q7シリーズが既に廃番。同じくTIのDMDを採用する後継のQUMI Q8についてはユーザーマニュアルには記載がある(Q6にもある)ものの、肝心のVivitek 3D アクティブメガネも販売終了となっているせいか、公式には3D対応を謳っていないのが不安。

…なわけで、取り敢えず解像度には目をつぶって3D対応だけで物色したところ、手頃な39,998円のSVGA機「オプトマ S331」を発見。3D映像技術はDLP Link方式という事だが、オプトマ以外にもBenQやAcer、先のVivitekなどで採用されているメジャーな方式。メガネも(純正品は高いが)比較的リーズナブルな社外品が潤沢なようなので安心だ。

カートに入れて楽天スーパーセールを待っていたところ、更にお手頃価格な19,999円ELEPHAS DLPミニ 3Dプロジェクターを発見。こちらも3D映像技術はDLP Link方式で万全。しかもタイムセールで3,000円引きとなったのでポチッとな。

ちなみに「1080PフルHD対応」は入力信号のスペックで、DMD画素数としては854×480との事。QUMI Q2のWXGA(1280×800)より二回りほど下がるが取り敢えず3Dのお試し優先。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

価格.com https://kakaku.com/

The Digital Entertainment Group Japan http://www.deg-japan.jp/

PHILE WEB https://www.phileweb.com/

アドトロンテクノロジー http://www.addtron.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/