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Pixel 3a

昨年10月に発表されたGoogle謹製の「Pixel 3/3 XL」の廉価版、「Pixel 3a/3a XL」発表。

Pixel 3a Starting at $399

Engadget 日本版より

4万8600円からという価格と、FeliCa対応は朗報だが、ワイヤレス充電(Qi)対応が捨てられたのが残念。

ギズモードのレビュー記事によると

400ドルのPixel 3aはミッドレンジ市場の穴を埋めるだけじゃありません。僕が思うに、300ドルのMoto G7を検討していた人は、本当にもうちょっと足してPixel 3aの購入を考えたほうがいいです。Pixel 3aにはOnePlus 6Tみたいなパワーはありませんが、GoogleのHDR+写真とか、つねに最新のAndroidを使えること、DuplexとかGoogle Photoの無制限ストレージといったおまけを考えると、Pixel 3aのコストパフォーマンスはどんどん高くなっていくし、使いやすくもあります。

との事。

「300ドルのMoto G7を検討していた人」ぐさっ。。

参照

ギズモード https://www.gizmodo.jp/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

PS3コントローラ

年明け、久々にプレステ3(CECH-4000B)で遊ぼうと思ったらコントローラが充電されなくなっていた。

ホリパッド3 ターボ プラス

ホリパッド3 ターボ プラスより

10年以上前に買ったプレステに付いていた方の「SIXAXIS」だったので、そらバッテリもくたびれるよね、プレステ3(CECH-4000B)の「Dualshock 3」も時間の問題か、という事で1月23日に互換バッテリー[2個セット]を調達して、まずは「SIXAXIS」の方だけ交換。

無事に復活した…と喜んでいたのだが、数ヶ月もしないうちに気がついたら今度はPSボタンを押しても4連LEDが点滅するだけで、本体と繋がらなくなった。

USBケーブル接続だと問題無くプレイできるので、やっぱバッテリーの嫌疑が濃厚。互換バッテリーなので寿命が短いとしても短すぎだ。【追記】本体側故障と判明。

時を同じくして「Dualshock 3」もリンクしなくなったのだが、同じバッテリーに喚装すると同じ結果が見えている。

この際、コントローラ自体を買替えるかな…と思って調べてみたところ、なんと2007年発売の純正のワイヤレスコントローラ(DUALSHOCK®3)CECHZC2Jはとっくに絶品で、流通在庫は定価の倍以上、1万円を越える高値が付いててとても買えやしない。

お手頃価格の中華な互換品は山のようにあるが、総じて評判はすこぶる悪く、これまたダメ元で買うのもはばかられる。

結局、信頼性重視でホリパッド3 ターボプラス ブラックを調達。ワイヤレスではないので取り敢えずバッテリーの悩みともおさらばできるのは何よりだ。

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

すろがじぇっと! https://s6gadget.net/

4Gamer.net https://www.4gamer.net/

株式会社 HORI https://hori.jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

RD606更新

先日調達したプロジェクタELEPHAS RD606。

3Dなセット一式

3Dなセット一式

「3D再生」になったらノイズしか出なくなるサウンドに難があったのだが、ファームウェアをRG-3A202:2019-04-29にしたら改善。ひとまず内蔵スピーカーとヘッドホン端子からはそれなりの音が出るようになった。

…ならば、とSONY TA-DA3200ESのHDMIに繋いでみると3D状態にならず。

調べてみると「Blu-ray 3D」規格と「3D フォーマット」サポートしたHDMI 1.4の発表は2009年。SONY TA-DA3200ESを調達したのはその2年以上前の2007年3月で、HDMI 1.2に対応するかどうかという時代の製品なのでそもそも無理という話か。

というわけで、リビングの2015年調達のONKYO NR-365経由で試したら「3D再生」も「サウンド」も問題無い事がわかった。RD606は内蔵バッテリーを持っていて「3D再生」も台形補正もバッチリ。ちょっと暗めで解像度も低いがプロジェクタ自体の出来は悪くない。ただ、自室のサラウンド環境では「3D再生」にならないのが悩ましいところだ。

取り敢えず音の悩みは置いといて先日調達した「きみのため…」な3Dメガネとの相性は良さげなので追加調達しよう…と思ったのだが、なんと**「現在在庫切れです。この商品の再入荷予定は立っておりません。」**との事。

調べてみると、同じ製品に見えるPergear 144Hz DLP Link方式 アクティブシャッター 3Dメガネが2本で2,589円と更にお手頃価格だったので、結果オーライ。

参照

Alphas https://alphastech.com/

ITmedia LifeStyle https://www.itmedia.co.jp/lifestyle/

HDMI.org https://www.hdmi.org/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

バスナビ

「Yahoo!乗換案内」アプリにバス停登録機能で思い出した。

バスロケーションサービスPINA・楽PINA、路線バス目的地検索MOKUIK(もくいく)

pina-pina.jpより

『にしてつバスナビ』に随分と遅れを取ってしまったが、JR九州バスもこの春バスロケーションシステムとスマホ用のアプリ『もくいく』『PINA』『楽PINA』に対応。

『にしてつバスナビ』と比べて使い勝手が劣悪だが、『楽PINA』で次のバスの到着予定時刻が推測できるのがわかった。

1時間に2~3本しかない朝の通勤時間帯で10~30分も遅れるので、待つか諦めるか悩みまくってなかなか利用が難しかったのだが、バスの遅れに合わせて調整できるようになった。

参照

レスポンス(Response.jp) https://response.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

#FUKUOKA 福岡のクリエイティブなニュース http://hash.city.fukuoka.lg.jp/

JR九州バス https://www.jrkbus.co.jp/

西鉄バス http://www.nishitetsu.jp/bus/

MOKUIK https://mokuik.com/web/

Apple App Store https://apps.apple.com/

Google Play のアプリ https://play.google.com/store/apps/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Yahoo!ブログ終了

新元号の令和になったばかりだが、平成に書き忘れた宿題を思い出した。

Yahoo!ブログは2019年12月15日をもちましてサービスを終了いたします。

Yahoo!ブログ サービス終了のお知らせ

3月に「Yahoo!ジオシティーズ」が約20年の歴史に幕を閉じたのに続いて、Yahoo!ブログも今年12月でのサービス終了を発表している。

1997年にスタートしたジオシティーズがウェブサイトの容量貸しなのに対して、Yahoo!ブログは携帯ブラウザ対応やメール投稿機能などをサポートするブログサービス。

βスタートが2005年と後発で、蔓延しはじめた無粋な広告が入れられてしまう事もあり、アカウントを作成しただけで最終的に利用する事は無かったな。

携帯電話からスマートフォン、ブログからSNSなど、トレンドを鑑みての自然な潮時判断と思われるが、

まずは先行して4月15日に「Yahoo!ブログβ版」を終了する。5月9日には他社ブログへの移行ツールを提供。同日から移行に対応するのはアメーバブログ、ライブドアブログ、Seesaaブログ。7月上旬以降は、はてなブログにも対応する。

という事なので、「アメーバブログ」、「ライブドアブログ」、「Seesaaブログ」、「はてなブログ」は今のところ継続するようだ。

9月以降は投稿や編集ができなくなり、12月15日に閲覧を含む全サービスを終了するそうなので、ご注意を。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Yahoo!ジオシティーズ https://geocities.yahoo.co.jp/

Yahoo!ブログ https://blogs.yahoo.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Echo Link

12月に調達したAmazon Echo Spot。

Amazon Echo Link

Amazon Echo Link

オーディオ機器でAlexa対応ストリーミング配信の楽曲再生が可能となる「Echo Link」と「Echo Link Amp」の国内発売開始。

それぞれ24,980円(税込)、36,980円(税込)との事だが、あくまでも聴けるのはサブスクサービスによる配信のみなので魅力無し。

Google Play Musicのように自分のライブラリをオンライン経由で再生できるサービスではマネタイズできないって事なんだろうな。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

PHILE WEB https://www.phileweb.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Fire TV Stick 4K

先日のFire TV Stick 4K。

Amazon Fire TV Stick 4K

Amazon Fire TV Stick 4Kより

一部のファイル再生でアプリが固まる問題だが、どうやらTMPGEnc Video Mastering WorksでNVENCかQSVのハードウェアエンコードを使ったファイルについて高確率(ほぼ100%)で発生する事が判明。

取り敢えずUbuntuでのNVENCエンコードについては問題無いのが救いで、問題のファイルでも「Amazon Fire TV Stick 4K」側の再生時ハードウェアデコードを無効化すれば「アプリが固まる」事は無いのだが、それはそれで問題がなんなのかよくわからない。

結局のところ、TMPGEnc Video Mastering Worksではx264一択という事になるので、既存のMP4ファイルもエンコードし直せばいいのだが、どれが件のハードウェアエンコードだったかわからないのがやっかいだ。

参照

Amazon開発者ポータル https://developer.amazon.com/ja/apps-and-games

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

小笠原のネット事情

INTERNET Watchの記事、平成の後半で大きく進化した、小笠原諸島のインターネット環境が気になった。

観光情報アプリ「めぐるっと」を使って小笠原を旅してみた

トラベルWatch記事より

2008年9月に行ったっきりの小笠原だが、「めぐるっと」は位置情報と連携する360度映像のオンラインガイド的なものなのかな。

2008年の時点では

「小笠原村情報センター」経由で上下2M/15MbpsのJSAT衛星インターネットサービス「SPACE IP」で接続されている。

という事だったが、

それもそのはず、実は小笠原村では、世界自然遺産に登録された2011年に、海底光ケーブルの使用を開始している。それまで敷設済みだった八丈島から、父島および母島までの約800km区間の海底部にケーブルが敷設されたのだ。携帯電話エリアも、父島の二見港や母島の沖港周辺の集落でLTEが使用可能となっている。

という事だ。

テクノスーパーライナーに注ぎ込んだ予算をこっちに回してたら、もっと早くにできたんだろうにな。

ちなみに2014年に解体目前と書いた世界で唯一のテクノスーパーライナー「SUPER LINER OGASAWARA」だが、2017年8月に解体終了との事。

そういえば2016年に就航した新「おがさわら丸」にも乗りたいな。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

トラベル Watch https://travel.watch.impress.co.jp/

無職旅2 http://musyokutabi.net/

YouTube https://www.youtube.com/

小笠原村観光局 https://www.visitogasawara.com/

ハフィントンポスト https://www.huffingtonpost.jp/

幸か福岡かふくおかひろし http://www.fukuoka.am/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

パスワードの使い方

昨年伝えた「パスワードの定期的な変更」について。

Security baseline (DRAFT) for Windows 10 v1903 and Windows Server v1903でWindows 10の次期大型アップデート「Windows 10バージョン1903」(19H1)と「Windows Serverバージョン1903」においても「パスワードの定期的な変更を促していたポリシー」が廃止される模様。

何はともあれ、パスワードは使い回さないのが一番大事。

参照

ITmedia エンタープライズ https://www.itmedia.co.jp/enterprise/

Microsoft Security Guidance blog https://blogs.technet.microsoft.com/secguide/

国民のための情報セキュリティサイト http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

COTOHA

COTOHA API

COTOHA API

オレ プログラム ウゴカス オマエ ゲンシジン ナルに触発されて、自然言語をいい感じに解析してくれるAPIサービスCOTOHA APIを試してみる事に。

rNoteからの移行に際し、最終的にAIを活用した「連想語」による「タグ付け」ができれば、と期待。

yano@Bionic:~/cotoha$ ./sanitize.py < ./entries/20190226_aircon.xml | grep -v “” | ./cotoha_test.py

てな感じでエアコン洗浄の記事を「構文解析」してみたところ、

センジツ エアコン シュウリ ススメ ラ レ タ クリーニング ジッシ リビング ニセンジューイチネン セイ ダイキン ウルル サラ ラ アン ナナジューイチ エルアールピージェー クワエテ シンシツ ニセンナナネン セイ ヒタチ ラス ディーゼット ヨンゼロ ダブリュ ツー ニ ダイ アイ コーポレーション フクオカヒガシダナ イライ シ ソレゾレ シツ ガイ キ フクメ テ ゴウケイ デシタ アイコーポレーションフクオカヒガシダナ ユウビンバンゴウ ハチイチサンノゼロゼロツーファイブ フクオカ ケン フクオカ シ ヒガシ ク アオバ イチノロクノサンジューニ テル キューニーノゴーイチゴーノゼロフォーワンツー