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DELL UltraSharp U2410

先月買った、DELLのUltraSharp U2410。

LM240WU4パネル

LM240WU4パネルかな?

パネルはLGのH-IPSパネルLM240WU4-SLB1だそうな。1cmマクロで写真を撮ってみたがよくわからんね。

Foxconn G45MにはDVIが付いてなかったのだが、DisplayPortがあったので助かった…と繋いだもののPOST/BIOSの画面が出ず。VGA(Dsub-15pin)で接続してBIOSセットアップを探し回っても設定は見つからず、埒が明かないのでそのままセットアップしてたところDisplayPortでも映るようになっていた。結局、U2410が省電力モードだとPOST/BIOSの画面は出ないが、rebootではPOST/BIOSの画面も出るのでどちらかというとU2410の認識が遅い様な気がする。

このU2410、入力が豊富なのはいいが切替操作に「設定」「メニュー」「入力」「↑↓で選択」と大変手間がかかる。5つあるキーにそれぞれプリセットできるかと思ったのだが、「メニュー」の1アクションが省けるだけ。しかも、肝心のLED内蔵静電スイッチの反応がイマイチとくるのでなかなか難儀。一月経ってだいぶ馴れたが、オシャレデザインより操作性に注力して欲しかったと思うよ。

という残念なポイントはあるものの、画面的には多少顔を動かしたところで隅の色が変わる事もなく文句無し。これで5万程度ならば満足だ。

そういえば、またデルオンラインストアでディスカウントキャンペーンが再開してるようです。税込49,800円、送料込で51,375円也。

もう1台…はさすがに置き場所無いデス。

【続報】12月1日

参照

デルのブログ:Direct2Dell日本版 http://japanese.direct2dell.com/

DELL http://www.dell.co.jp/

wiki@nothing http://wiki.nothing.sh/

マルツパーツ館博多千代店

去年の9月に発生したPrime Magnate IMの起動トラブルの原因となったケースの電源スイッチ故障。

スイッチ基板

これが壊れたタクトスイッチ

消極的ながらもRESETスイッチで代用できたので、今ではLinux機のケースとして活用しているのだが、今年8月にマルツパーツ館 博多千代店がオープンしたという噂を耳にしたので、「電源スイッチの交換」という積極策に出る事に。

ケースからスイッチ基板を取り外してテスターでチェックしてみると、タクトスイッチを押しても針は微かにしか振れない。逆にケーブルの方をショートさせると電源はすんなり入る事で、タクトスイッチの故障が確定。

東公園~県庁を越えて自転車で10分ほどのマルツパーツ館博多千代店へ。6mm角のタクトスイッチはステム高さが何種類もあり、6.5mmでは微妙に足らず9mmでは明らかに長すぎる感じ。7.5mmくらいがジャストな雰囲気だったが、無いものをねだっても仕方がない。6.5mmのにパテを盛るのが早そうだが、接触する部分故に緩んだり外れたりすると面倒なので、9mmから削る事を選択。52円也。

久々に半田ごてを握ったのはいいが、壊れたタクトスイッチの足に盛られた半田を取り除くのにひと苦労。昔は"半田吸い取り器"とか使ってた気がするが、ダイソーで200円のハンダ吸い取り器が売ってると言われても、そこまで行くのも面倒だ。結局、フラックスを馴染ませた"より線"に染み込ませて取る方法を思い出してクリア。

マルツパーツ館 博多千代店

博多区千代4丁目、マルツパーツ館博多千代店

意外と覚えているもんだね。

新しいタクトスイッチを半田付けしたら早速マザーに接続し、電源ON/OFFの確認OK。ニッパーでステムをザックリ切った後、ケースのボタンと合わせながらヤスリでゴシゴシ削るだけだ。どうせスプリングで浮かせる形になるので少しくらい違っても大丈夫。終ってみれば簡単だ。

Magnate IMの電源が入りづらくなった時に気付いておけば、DG45IDを買わずに済んだのになぁ。

さてマルツパーツ館博多千代店は地下鉄千代県庁口駅5番出口、千代町バス停のすぐ近く。クルマの時は裏の駐車場に入れれば1時間無料との事。

店内は決して広くないがみっしり陳列してて品揃えは充分。通販全盛の時代とは言え、パーツの場合は現物合わせができる、店員さんに直接相談できるという環境は必要不可欠。

今泉のカホパーツセンター、空港通りの波夢人(ハムジン)に続いて、第3の選択肢は貴重な存在であり大歓迎。

マルツパーツ館 博多千代店 福岡市博多区千代4丁目1-33 TEL:092-643-8202

微力ながら応援していきたい。

参照

マルツパーツ館 https://www.marutsu.co.jp/

カホパーツセンター http://www.kahoparts.co.jp/

波夢人 http://www.hamjin.com/

【Win7】マザー交換

相変わらずWindows 7の話。

Foxconn G45M

Foxconn G45M

LGA775/DDR2マザーは去年買ったIntelのDG45IDが最後と思っていたのだが、DIMM4スロットのFoxconn G45Mがドスパラ博多店で5,980円と安かったので「最後の手段」として査収。

核となるチップセットにはG45を採用、IDEの無いレガシーフリーなとこを含めてスペックはDG45IDとほぼ同じ。そういえばIntel製のDG45IDも実際に作ってるのはFOXCONNなので、もしかして全く同じもの!?と思ったのだが、今度のG45MはRAID抜きのICH10だったので大丈夫。オンボードLAN、サウンドもIntelでなくRealtekだし。レガシーフリーを思わせつつ、キーボードとマウス用のPS/2ポートとFDDインタフェースは付いてるし、シリアルデバイスもこっそり内蔵してたよ。

チップセットのヒートシンクが小さいのがちょっと気になりつつ、そそくさとPentium Dual-Core E6500(Wolfdale)を差し、WD5000AACSを繋いで再インストールを試みたところ、ファイルエラー0x80070241に見舞われる事も無くすんなりインストール完了。

やはり主犯はE6500ではなくIntel デスクトップ・ボード DG45IDで、特に1066MHz動作の問題があったという事かな。

さっそくDG45IDと入れ替え、バリバリ使用中のWD15EADSを繋いで起動。自動認識で新しいドライバがインストールされ、ひと通り動かして問題無さげな事を確認。ただ「ネットワーク接続」が「ネットワーク接続2」になったりして、微妙に残骸が残ってそうなのが気持ち悪いので、14日同様に修復インストールを実施。

Windows Updateまで無事終了して、ようやく落ち着いたよ。

参照

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

インテル https://www.intel.co.jp/

FOXCONN https://www.foxconnchannel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

事業仕分け

今日も最高気温**10.6℃**と年末並みに寒く、冷たい雨が降るブルーないちんち。英彦山では雪が積もったそうですよ。

雲仙の紅葉(IMGP4094)

11/7 14:20 雲仙ロープウェイより

来年度予算の概算要求圧縮に向けて始まった行政刷新会議による「事業仕分け」も前半戦終了。「事業分野が重複して総予算が膨らんでいる」という仕分け人の主張は正鵠を射ている印象ですな。

行政刷新会議の決定には法的拘束力は無いそうで、即予算に反映というわけではないわけだが、こういう予算折衝風景が公開されるだけでも今後の国家事業にいい緊張感が生まれるんじゃないかと思うね。

10月に行った日本科学未来館に年間23億円というのが多いか少ないかよくわかんないけど、個人的には13日の事業仕分けで「廃止」になっちゃった「地域科学技術振興・産学官連携」がね。

それ絡みの引き合いもあったのだけど、規模縮小かなぁ…

打ちのめされた印象の文部科学省は相当頭に来たのか、行政刷新会議事業仕分け対象事業についてのパブリックコメントの募集を始めたけど、さてさてどうしたもんかな。

締め切りは12月15日との事。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/

行政刷新会議 http://www.cao.go.jp/sasshin/

文部科学省 http://www.mext.go.jp/

E6500の嫌疑濃厚

一昨日の続き。

Pentium Dual-Core E6500

Pentium Dual-Core E6500

Windows 7 DVDで起動するのではなく、通常起動したWindows 7からDVDのsetup.exeを起動。“今すぐインストール"をクリックし、「ソフトウェア使用許諾条件」を承認すると、“インターネットに接続して最新のインストールの更新プログラムを取得する (推奨)“が出た。が、結局ファイルコピーでお馴染みのファイルコピーエラーが発生。ほぼ同じタイミングだし、だめだこりゃ。

試しにCPUをPentium Dual-Core E6500(Wolfdale)からCore 2 Duo E4300(Allendale)に戻したところすんなり再インストールOK。Windows Updateのエラーも難なく解消。

再びE6500に戻してごにょごにょしてたら、先ほどE4300で問題無く動いたCrystalMark 2004R3のDirect X(D2D)でエラーが発生。FSBこそ1066MHzに上がっているもののメモリクロックは800MHzのまま変わっていないので、いよいよE6500がクロという嫌疑が濃厚に。

でもE6500にerattaがあるという情報も無いようだし、Intel デスクトップ・ボード DG45IDの1066MHz動作に問題がある可能性もあるのかなぁ…?

参照

マイクロソフト サポート オンライン http://support.microsoft.com/

Microsoft Answers http://answers.microsoft.com/

Windows 7 http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/

Windows 7 翻弄

昨日の続き。

Windowsを復元する必要がありますって!?

Windowsのライセンス認証

Windows Update のエラー 0x80073712というQ&Aで示されている「Windows 7 のインストールの修復」にトライしようと思い、サイトを表示しようとしたら、なぜかFirefox 3.5.5がクラッシュするようになった。どうもアドオンがクサい。

と思ってInternet Explorerを立ち上げるとこちらもクラッシュ。こっちは自動的に再起動してクラッシュを再現するのでさらに質が悪い。クリックとAlt+F4を必死で駆使して脱出。

Internet Explorerの64ビット版なら大丈夫、と思ってたら今度は突然「Windowsのライセンス認証」が立ち上がり、**「承認されていない変更が加えられた」**ときたもんだ。

**「ライセンス認証やり直し」**は"やぶさかでない"が、その前に「Windows 7 のインストールの修復」を済ませておかないと「ライセンス認証」を繰り返す事になるかもしれないと思い、Windows 7 DVDから起動。記事通りに"今すぐインストール"をクリックしても、“インターネットに接続して最新のインストールの更新プログラムを取得する (推奨)“が出てこない…!?

取り敢えず「システムの修復」を行ってみて再起動したら**「ライセンス認証」**は出なくなったが、遅かれ早かれ再インストールした方が良さそうな気配なので、取り急ぎWindows 転送ツールでバックアップ開始したところ。

RC版では超安定してたのになぁ。もしかしてPentium Dual-Core E6500のエラッタとかあったりすんの?

参照

マイクロソフト サポート オンライン http://support.microsoft.com/

Microsoft Answers http://answers.microsoft.com/

Windows 7 http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/

Windows Update

今日は11月のWindows Update定例日。

Windows Update

Windows Updateで2個失敗

それはさておき、Windows 7導入以来ずっと2個の更新プログラムで「不明なエラー」が解消しない。

表示されるエラーコード0x80073712から調べてみるとWindows Vista、Windows Server 2008、および Windows 7 のシステム更新準備ツールについて(947821)に行き当たった。

具体的に言うと、

コード エラー 説明
0x80073712 ERROR_SXS_COMPONENT_STORE_CORRUPT コンポーネント ストアは不整合な状態にあります。
だ。

システム更新準備ツールによって、これらの不規則性を解決できる可能性があります

という話だが、一方で

このツールを手動で実行する必要はありません。このツールで解決できる可能性のある状態がコンピューターに存在する場合は、Windows Update で自動的にこのツールが提供されます。

と書いてあるのに、Windows Updateではリストアップされない。

やむなく「Microsoft ダウンロード センター」から手動でダウンロードしてインストールしようとしたら、**「適用済み」**と言われてしまい、結局なんの解決にもならず。orz

参照

マイクロソフト サポート オンライン http://support.microsoft.com/

Microsoft TechNet セキュリティTechCenter http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/

ケータイWi-Fi

ソフトバンクモバイルから冬春モデルが発表された。

「ケータイWi-Fi」ロゴ

ソフトバンクモバイルプレスリリースより

今回の発表の目玉と思われたのがケータイWi-Fi。

自宅の無線LANからパケ代無料でネットできるだけでなく、BBモバイルポイントが使える「ソフトバンクWi-Fiスポット」が申し込み不要で月額無料というのが素晴らしい。これでBBモバイルポイントにトラヒックが分散する都市部では3G回線の増強を後回しにする事が出来るわけだ。

しかし、月額固定4,410円の専用パケット定額サービスに入らにゃいかんというのが罠。結局、ケータイWi-Fiの月額料金490円と合わせて毎月確実に5,000円かかるちゅう話だ。となると「Wi-Fiより3Gでいいや」てならんかなぁ?

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

ソフトバンクモバイル株式会社 http://www.softbankmobile.co.jp/

SoftBank http://www.softbank.jp/mb/

ガチャポンパッ!

WD15EADSに内蔵ベイを譲ったWD5000AACS用に外付けのHDDケースを物色。

CrystalMark 2004R3の結果

CrystalMark 2004R3結果 左がeSATA,右がUSB2.0接続

工具無しでのドライブ着脱機構と8cmファンによる冷却機構が売りのオウルテックのドライブケース ガチャポンパッ!に絞り、USB2.0専用のOWL-EGP35/U2、USB2.0&eSATA対応のOWL-EGP35/EU、USB2.0&eSATA&IDE対応のOWL-EGP35/CEUの3種類をピックアップ。

OWL-EGP35/CEUはIDE対応が裏目に出てコネクタ周辺の造りに難があるという話もあり、選んだのはUSB2.0&eSATA対応のOWL-EGP35/EU。amazonで3,930円也。

早速、USB2.0とeSATAの転送速度を比較すべくWD5000AACSを装填してCrystalMark 2004R3でベンチマーク。ランダムアクセスではほとんど差が無かったものの、シーケンシャルアクセスではUSBの26~30MB/sに対してeSATAが53~59MB/sとほぼ2倍速かったよ。

USB2.0専用のOWL-EGP35/U2よりも1,000円高かったがUSB2.0&eSATA対応のOWL-EGP35/EUを選んどいて正解だったな。

但し、eSATA接続はPartition Managerでは認識されなかったのでご注意あそばせ。

参照

オウルテック http://www.owltech.co.jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

CrystalMark 2004 http://crystalmark.info/software/CrystalMark/

NHKクリエイティブ・ライブラリー

10/31スタート

ブログより

INTERNET Watchの記事によるとNHKの番組から映像や音声を一般ユーザーが創作用素材として利用できるサイト「NHKクリエイティブ・ライブラリー」を開設したそうだ。

ITmediaの記事によると映像・音声はFlashで視聴でき、ダウンロードはMPEG-4形式(映像は.mp4、音声は.m4a)。映像は1分程度で、サイズは640×360ピクセル、500kbps程度。非営利の場合は2次利用も可能との事。

10/31よりオープンしているという事なので早速観てみようと思ったのだが、当該サイトにはアクセスできない。orz

公式ブログによると「アクセス集中によるサーバー過負荷」で公開休止中らしい。中の人はご苦労だと思うが、1日も早いサービス再開を期待していますよ。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

NHKクリエイティブ・ライブラリー http://www.nhk.or.jp/creative/

NHKクリエイティブ・ライブラリー ブログ http://www.nhk.or.jp/creative-blog/