IT

福岡でもストリートビュー

10月のエリア拡大に続いて、いよいよストリートビューが新潟、岡山、広島、福岡、熊本にエリア拡大しました。という話。

吉塚駅東口

吉塚駅東口 - Google マップ

早速、自宅周辺をチェックしたら、駐車場がバッチリ写ってました。パピヨンプラザでは昨年10月頃に閉店した書店**「イチ・ニ・イチ」**が写ってるし、筥崎宮には「放生会」の看板が出ているので、この辺りの撮影時期は2008年8~9月上旬と思われる。

阿蘇山火口までというのはさもありなんだが、小国町や黒川温泉から、産山村の山水亭、ミルクロード、南はグリーンロード南阿蘇から御船町まで範囲に入ってたよ。

池山水源の先はヒゴタイ公園の途中で折り返してやまなみハイウェイに戻ってる。と思ったら、なぜか地図上では道路が途切れているので、そこんとこが見られない模様。よくわからんが、阿蘇涅槃像がよく見えるので良しとしよう。

Googleの記念日ロゴまとめサイトの方を書いておこうと思ったんだが、思わずストリートビューに見入ってしまったね。

さてU2410の"ドット抜け"だが、早速代替品が届いた。ワンランクアップの"新モデル"と言われていたが、幸か不幸か同じU2410だったよ。

梱包には通常パッケージで説明書やケーブル類も入ってたが、スタンドもそのままにしてモニターユニット本体だけを交換。じっくり見ても"ドット抜け"は無くひと安心。返品するユニットを箱に戻し、明後日回収に来る日通に預ける手はず。無論、往復の送料はDELLの負担だ。

30日17時頃の手配でも中一日で手元に届けるとは、DELLなかなかGJですよ。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Google http://www.google.co.jp/

Google マップのストリートビュー http://www.google.co.jp/help/maps/streetview/

Google Japan Blog http://googlejapan.blogspot.com/

UQ WiMAX続報

金曜日に届いたTry WiMAXの続報。

UQ WiMAX UD01SS

UQ WiMAXのUD01SS

週末、北九州市でも試してみたところ、八幡東区東田のスポーツデポ付近の車内で9.5/2.3Mbps(下り/上り)を記録。戸畑区千防の実家では2階階段踊り場の窓付近で辛うじて接続できる状態(アンテナ1/5本)だったものの、繋がってしまえば9.6/1.8Mbpsの速度が出ていた。

博多駅東の雑居ビル5Fに位置するオフィスでは窓際でアンテナ2本立つものの4.3/1.3Mbps止り、窓から3m離れた席では微妙に圏外になる有様で、博多駅筑紫口構内のミスドでは完全圏外。天気が悪かったので駅前の屋外では試していないが、下馬評通りビル陰やコンクリート壁など遮蔽物の影響が大きいようだ。

USBタイプよりもアンテナ周りが強化されてるWiMAX内蔵PCだとまた結果は変わってくると思うのだが、都心に近づくほど厳しい(場所を選ぶ)状態である、と思った方が良いようだ。

近々WiMAX内蔵パソコンでも「15日間お試し利用」が始まるそうなので、WiMAX内蔵PCをお持ちの方はぜひお試しを。

参照

UQコミュニケーションズ http://www.uqwimax.jp/

ITmedia +D モバイル http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/

ITmedia +D PC USER http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

マイコミジャーナル http://journal.mycom.co.jp/

ブロードバンドスピードテスト http://www.bspeedtest.jp/

【Win7】再認証

19日にようやく落ち着いたWindows 7。

ライセンス認証

またライセンス認証ですか…orz

修復インストールの後、保留していた"ライセンス認証"の期限がやってきた。

やむなく、言われるがままに"ライセンス認証"を行ったところ、あっさり自動認証に失敗。電話による"ライセンス認証"を要求された。

早速かよ~、と思いながらプッシュホンのボタンをポチポチしていくと、今度は

このプロダクトキーでWindowsのライセンス認証を行うことができる回数を超えました

との事。2度目でダメってかよ。

結局、オペレータに繋ぎ、口頭で読み上げられる"確認ID"をポチポチして"ライセンス認証"完了。

ちなみに、オペレータに「ライセンス認証を行うことができる回数を超えました、と言われたのに使えるのか?」と問うたところ、「ハード構成の変更などで自動認証に通らなくなった場合に出る事があるが、ユーザーが使用許諾契約書に反しない限り何度でも再インストールして利用可能」との回答だった事を記しておきたい。パソコンにおいて必要以上に不親切なメッセージというのは残念ながら良くある話だが、何も知らない人が遭遇したらビビるんじゃないかと思うね。

上記5分ほどの手続きにおいて氏名や住所など個人情報は一切要求されないし、同じプロダクトで数日おきに電話認証を繰り返しても何も言われなかったという話もあるので、正当なライセンスで再インストールしている場合は遠慮せずに電話されたい。

WikipediaのWindows XP頁によると

半年以内の再認証はインターネットでの自動認証は受け付けられず、電話にて口頭で行う必要がある。

との事。ガビーン。取り敢えず試用版の期限を延長させとけば良かったよ。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

U2410 ドット抜け

先月買った、DELLのUltraSharp U2410。

LM240WU4パネル

赤い点、わかるかな?

こないだレビュー記事を書いたばかりだが、ふと気が付いたらど真ん中に赤い点があるのに気付いた。

いわゆるドット抜けだ。

にゃに~、一ヶ月経ってから起こるなんて、ソニータイマーかよ!!

と思ったが**「輝点ドット抜けゼロ保証」**を謳うデルのプレミアムパネル保証が3年間効いてるので、サポートに電話したところ早速「代替品に交換」と相成った。U2410はすぐ発送できる在庫が無いため同等の後継新製品を送ってくれるそうな。新モデルに心当りが無いのがちょっと気になるが、はてさて?

ちなみに**「黒点は保証の対象外」**だそうですよ。

そういえば、デルオンラインストアでさらにディスカウントが進んでいるようです。税込44,800円、送料込で46,375円也。

参照

デルのブログ:Direct2Dell日本版 http://japanese.direct2dell.com/

DELL http://www.dell.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

録画予約

先日ハッキングに成功したUSB接続の地デジチューナーKTV-FSUSB2。

タスクスケジューラライブラリ

タスクスケジューラライブラリ

その後、Windows 7とTvRockによる予約録画システムを構築。スリープや休止からの自動復帰録画設定も万全でいい気になってたのだが、気が付いたら休止状態から自動復帰しなくなっていた。

先週マザー交換をした後からダメな気がするよ。と、BIOS周りをチェックしたもののそれらしい設定箇所はなし。「コントロールパネル」の「電源オプション」→「詳細設定」→「スリープ解除タイマーの許可」も**“有効”**になってるし、TvRockの設定を弄っても特に変わらず。

何気に「タスクスケジューラ」を見てみるとTvRockで録画予約しても「起動スケジュール」が入らないのが気になった。そういえば、先週はマザー交換だけでなくWindows 7の修復インストールもやったんだった。

というわけで、TvRockのDtuneでセットアップをやり直し、“設定"でタスクスケジューラのアカウントを設定しなおして万事OK。

「タスクスケジューラライブラリ」にちゃんと登録されて**“休止”**からも自動起動して録画できるようになり、めでたしめでたし。

参照

TVTest等 http://tvtest.uuuq.com/

TvRockなページ http://1st.geocities.jp/tvrock_web/

DTV関係ツール http://2sen.dip.jp/dtv/

amazon祭り

2年前に4GB実装で躓いて中途半端なままだったが、先週のマザー交換でWindows 7 x64環境も安定してきたので、メモリ増量を検討。

ロゴ

amazon.co.jpのロゴ

さて、ASCII.jpによる秋葉原価格では今月にはPC2-6400 2GB(2枚組)は7000~8000円台が中心。

2年前に1GB単品が6,180円だった事を考えると4GBで8000円台というのは充分安いのだが、2GB単品が2000円割れ、2枚組は4000円割れ!と下落していた去年の今頃から思うと倍額なので、すんなり納得できない。ていうか、好機を逸した格好になる事を認めたくないというのが本音かもしれない。とは言え、メモリ市場のトレンドがDDR3にスイッチしてきており、もはやDDR2の値崩れは期待できないので買うなら今しかない。

あちこち探してみたところ、2GBの2枚組で7,292円と手頃なCFDのElixir選別、永久保証のメモリモジュール「W2U800CQ-2GL5J」を発見し、カートに入れてから3日間の自主的冷却期間を設定。当初、4スロットフル実装を狙って2セット(8GB分)買おうとしたのだが、万が一にも相性問題が出るとバカにならない値段なので、取り敢えず1セットに減らして、26日(木)にポチッとな。

Linuxでも結構使える事でイチオシ、PLANEXの無線LAN USB装置「GW-US54GXS」も1,060円と値崩れしてきてるので、2個ついでに仕入れておく事に。

結果的に「W2U800CQ-2GL5J」は何てこと無く動いたので、もう1セット追加調達しとこかと思ったら27日(金)には7,292円→9,327円になってたよ。あいた~orz

ブルーレイ¥2,490~、洋画DVDどれでも3枚で3,000円、邦画最大50%OFF、掘出しBOXセット 30%OFF~とか開催中。

参照

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

CFD販売株式会社 http://www.cfd.co.jp/

プラネックス http://www.planex.co.jp/

TryWiMAXキタよ

先日書いたUQ WiMAXの福岡展開。

UQ WiMAX UD01SS

UQ WiMAXのUD01SS

Try WiMAXはヨドバシ博多店頭では取り扱う気配が無かったので、24日(火)にWebで申し込んだUSBデータ端末UD01SSが本日届いた。

セットアップはUD01SSをUSB端子に接続すると自動的にドライバが読み込まれてあっけなくおしまい。

…かと思ったが、接続ソフトはなぜかCD-ROMからインストールせねばならぬとの事。なんだかなぁ、と言いながらデスクトップでUSBメモリにコピーし、恙なくセットアップ完了。こざかしい使用許諾の承認はあるものの、アカウントやパスワードの設定も無く入力は至極簡単だ。

早速、お約束のブロードバンドスピードテストをやってみたところ、意外や意外、2LDKのどこででも10Mbps程度の通信速度をキープ。室内でも遜色無いどころか、窓から一番奥まった洗面所でも12Mbps前後を記録したよ。下り最大40Mbps、上り最大10MbpsのWiMAXスペックの半分にも達していないと考えるとまだドライバの改良などにより向上の余地はあるかと思うが、実測14~15Mbpsと言われるイー・モバイルの21Mbpsサービス「HSPA+」とほぼ互角なので面白い戦いになりそうだ。

■玄関前廊下(屋外)

ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果
http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.0
測定時刻 2009/11/27 21:18:27
サーバ1[N] 10.0Mbps
サーバ2[S] 8.03Mbps
下り受信速度: 10Mbps(10.0Mbps,1.25MByte/s)
上り送信速度: 3.5Mbps(3.50Mbps,430kByte/s)

■仕事部屋 (ANT 2/5)

測定時刻 2009/11/27 20:09:49
サーバ1[N] 5.99Mbps
サーバ2[S] 2.96Mbps
下り受信速度: 5.9Mbps(5.99Mbps,749kByte/s)
上り送信速度: 2.7Mbps(2.72Mbps,340kByte/s)

■洗面所

測定時刻 2009/11/27 20:18:02
サーバ1[N] 12.1Mbps
サーバ2[S] 8.14Mbps
下り受信速度: 12Mbps(12.1Mbps,1.51MByte/s)
上り送信速度: 2.6Mbps(2.64Mbps,330kByte/s)

■居間 (ANT 5/5)

測定時刻 2009/11/27 21:22:37
サーバ1[N] 12.3Mbps
サーバ2[S] 10.8Mbps
下り受信速度: 12Mbps(12.3Mbps,1.54MByte/s)
上り送信速度: 3.3Mbps(3.33Mbps,410kByte/s)

■ベランダ(屋外)

測定時刻 2009/11/27 21:20:37
サーバ1[N] 11.5Mbps
サーバ2[S] 11.5Mbps
下り受信速度: 11Mbps(11.5Mbps,1.44MByte/s)
上り送信速度: 3.6Mbps(3.60Mbps,450kByte/s)

仕事部屋だけ最高でも6Mbps程度と奮わなかったのは無線LANアクセスポイントからのWiFi電波が干渉してるような気がしますな。

ダビング10ハック

昨日、デジタル放送のコピー制限機構ダビング10を回避するソフトを販売していた者が初めて摘発逮捕というニュースが流れた。

某公共放送ではメーカーの社員という報道だったが、東芝の社員だった模様。

話は変わって先週金曜にオンエアされた『天空の城ラピュタ』。録画PCを「休止」でなく「シャットダウン」させてた為に録り逃してしまった。orz

せっかくHD画質なので"コピーフリー"で録っとこうという魂胆だったのだが、最後だけ観たけどHDリマスターされたわけじゃなかったのかな?

それにしても、ほぼ2年おきの地上波放送のたびに「2ちゃんねる」のサーバを陥落させてきたという話は知らなかったね。

クライマックスでパズーとシータが滅びの呪文「バルス」を唱えると、「バルス」の大量書き込みの負荷に耐えきれず関連板のサーバが落ちる――というのが恒例行事のようになっていた。

というのには笑ったよ。

平和だねぇ。(笑)

参照

ASCII.jp http://ascii.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

東芝 http://www.toshiba.co.jp/

スパコンTOP500

話題の事業仕分けで事実上の「凍結」と判定された次世代スパコンの件。

軍艦島(PB086880)

11/8 15:55 軍艦島(端島)にて 本文と画像はたぶん関係ありません

関係者の猛反発を受け政府・与党が復活を示唆しているそうだが、そういえば世界中のスーパーコンピュータの処理能力をランク付けするTOP500 Supercomputing Sitesから2009年11月版リストが出ていた。

トップに立ったCrayのJaguarは1.75ペタFLOPSの性能を記録。対して今年投入された国内最速の新型「地球シミュレータ」は0.122ペタFLOPSで31位。ちなみに3年後の2012年に完成予定の"次世代スパコン"は10ペタFLOPSが目標。3年前の2006年11月版のTOP500ではトップの処理能力が0.28ペタFLOPSだったので、取り敢えず同じ延びと仮定すると2012年の処理能力は10.9375ペタFLOPSに達すると予想されるので、“次世代スパコン"も世界一クラスになる可能性は高い。しかしながら、米国以外にも中国やインドなども盛んにスパコンの導入を進めているので、3年後にホントに世界一になれるという保証はない。

順位はともかく、今回トップのCrayのJaguarは秋葉原のパソコンショップでも売っているAMDの「Opteron」プロセッサ。今年、景気刺激策の一環としておよそ2000万ドルの支援を受け、プロセッサを4コアから6コアにアップグレードした事で処理能力を66%も向上させた事により、去年11月の2位から世界一の座に躍り出たという話だ。一般に流通している「Opteron」プロセッサーならばアップグレードで浮いた分を中古品として売却する事も可能だし合理的だ。

対して"次世代スパコン"は汎用プロセッサとして世界最速クラスの128GFLOPSを実現した富士通「SPARC64 VIIIfx」(8コア)を採用。確かに世界最速の国産CPUを持つというのはそれ相応の意義はあると思うのだが、離脱したNECがIntelとスパコン技術の共同開発に合意したのは「費やした大金に見合わない」「ビジネスとして成り立たない」プロジェクトと判断した裏返しじゃなかろうか。

国内でも市販品で構成したT2Kオープンスパコンなど先例はある。「世界一」うんぬんよりも「費用対効果」で判断して欲しいね。

そういえば、随分前にも似たような事を書いてたよ。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

マイコミジャーナル http://journal.mycom.co.jp/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Enterprise Watch http://enterprise.watch.impress.co.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

pdfをwordに

Microsoft WordのファイルをPDF形式に変換するのは愛用の瞬簡PDF3(有償)を始め、PrimoPDFなどフリーのドライバも数種類あるが、今日は逆方向の話。

Convert pdf to word

Convert pdf to wordサイトより

事の起こりは、こないだ作ったWordのファイルが突然**“破損しています”**と言われて開けなくなった事。orz。

悲しい事だが、年に1~2回は身近である話だ。

まぁ、すでに内容的には出来上がりPDF出力まで終っているので原本が無くても取り敢えずは困らないのだが、最後に手直ししたところなんてチョロなので簡単に復旧できるだろうとWord 2002 および Word 2003 のファイル修復コンバータを使用してファイルからテキストを復元する方法をやってみた。

すると、思わず「何だこれ」と言いたくなるほど、思いがけずボロボロで深刻な状態になり、全然修復になってない。

これならpdfからwordにしてから手直しした方が早いんじゃないか?と思い、逆変換のソフトは無いかな…と探してみるといくつか発見した。その中で無料オンラインサービスのConvert pdf to wordが驚くほどうまく変換してくれた。ヘッダ、フッタやページ番号は普通の文字となってしまったが、図内の日本語も含めて文章として破綻していない。特に細々とした図の中のテキストボックスなどでもレイアウトがほとんど崩れることなく復元されていたのは感動的ですらある。

結果がメールで返信されるのではなく、アップロードしてすぐダウンロードできるのも◎。メールアドレスとか入れなくていいし、オススメです。

参照

Convert pdf to word http://convertpdftoword.net/

アンテナハウス http://www.antenna.co.jp/

XLsoft.com http://www.xlsoft.com/