IT

消耗互換品

3年前に入手したHewlett-PackardのPhotosmart C7180。

Plaisir PLE-HP1776PとAmazon CD-ROM

Plaisir PLE-HP1776PとAmazon CD-ROM

経済的なムダなし6色独立インク(HP 177カートリッジ)もHP 177 マゼンダ C8772HJなど各千円以上するので、単純計算でワンセット6千円オーバー。

HP 177シリーズ6色パック Q7968AJは3千円強のお手頃価格だが単品カートリッジよりもインクが少ないので、纏めて印刷する年賀状の時期などにはすぐに無くなるので心許ない。

リサイクルカートリッジを利用したCanon、Epson、ブラザー の互換品を羨ましく思っていたのだが、ヨドバシ博多でPlaisirからHP・プリンタ互換インクカートリッジが発売されているのを発見。

手持ちが少なかったので一旦引き揚げたものの、amazon.co.jpでも4,509円で出ているのを確認。残念ながら"1~3週間以内に発送"と在庫切れのようなので見送り。

次にヨドバシ.comを観たら4,980円が20%(996ポイント)還元の実質3,984円。今なら3千円以上送料無料なので店舗以上にお得だったよ。ヨドバシ博多で慌てて買わなかったのは正解だったね。

Amazon.co.jpでは、たまたま見掛けたAmazonブランドのCD-R 700MB 50枚をポチッと。中国製だそうだが744円の代物の出来はどうかな?

参照

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

プレジール http://www.e-plaisir.co.jp/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

UQ WiMAX続報

12月1日以来、Try WiMAXの件を忘れていたが、予定通り9日に返却済み。

UQ WiMAX UD01SS

12/9 15:46 博多駅にて

返却する前に、博多から香椎までJR鹿児島線の普通列車内で接続テストを行ってみた。

概ね、電波強度でアンテナ5本中の2~3本、スループットで下り3Mbps,上り1Mbps程度を計測。

博多駅を出てすぐの堅粕近辺で一時切れてしまったが、ビル陰や高速高架下から外れるとすぐに復旧した。それ以外香椎までの全域でメールやWebアクセスしたりする分には問題無い印象。

とは言え、いかんせん肝心の事務所では窓から1m離れるとアウトという事から、取り敢えず本契約は見送り。

と思ったらUQ Step 2段階定額プランとWiMAX端末半額キャンペーンの攻勢に出てきたのには驚いた。特にUQ Step 2段階定額プランは「長期契約による拘束なし」で月額380円~というのは「お試し」には持ってこい。

それにしてもWiMAX端末半額キャンペーンが12月末までのわずか2週間というのは短すぎないかね?

そういえばDIS mobile WiMAX端末が期間限定(12/25まで)77%OFFの2,980円なんてのもありました。DIS mobile WiMAX専用とは言うものの、インフラはUQ WiMAXと同じ。UQ Step 2段階定額プランに倣った従量定額制プランが始まってるのを確認して、慌ててポチッとしときましたが。

ところでWiMAX小電力レピータ導入というのは、個人でも入手できる機器なんですかね?

参照

UQコミュニケーションズ http://www.uqwimax.jp/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

DIS mobile WiMAX(ダイワボウ情報システム株式会社) http://www.diswimax.jp/

madwifi@2.6.30

昨日のGW-US54GXS@2.6.30の続報。

www.ring.gr.jpよりダウンロードしたlinux-2.6.30.tar.bz2に乗り換える事でGW-US54GXSは使えるようになったが、今度はAtherosのWiFiデバイスが使えなくなった。

これまでmadwifiを別途インストールせねばならなかったところ、2.6.30にはath5kが組み込まれているので「楽勝」と思っていたのだが、こいつがwpa_supplicant起動時に

ioctl[SIOCSIWAUTH]: Operation not supported

を吐いてしまい、WPAが使えないという大誤算。

やっぱりmadwifiか…とrebuildしたら、net_deviceの構造体に変更があったらしくエラーの山が出たので、やむなく地道に手直し。本流に盛り込まれたtypedef irqreturn_tをif_athvar.hから除外し、逆に無くなった**"__skb_append"**はieee80211_var.hに追加。

…だけかと思ったら、164箇所の**“dev->priv”を“netdev_priv(dev)”**に置き換えるのが作業の中心で、差分が多くなったので全容はmadwifi-0.9.4-linux-2.6.30.patchに上げて、ここでは一部抜粋に留めておく。

*** madwifi-0.9.4.orig/ath/if_athvar.h  2008-02-12 15:05:28.000000000 +0900
--- madwifi-0.9.4/ath/if_athvar.h       2009-12-19 20:17:28.000000000 +0900
***************
*** 94,104 ****
  /*
   * Guess how the interrupt handler should work.
   */
! #if !defined(IRQ_NONE)
  typedef void irqreturn_t;
  #define       IRQ_NONE
  #define       IRQ_HANDLED
! #endif /* !defined(IRQ_NONE) */
  
  #ifndef SET_MODULE_OWNER
  #if LINUX_VERSION_CODE < KERNEL_VERSION(2,6,23)
--- 94,111 ----
  /*
   * Guess how the interrupt handler should work.
   */
! #if !defined(_LINUX_IRQRETURN_H)
  typedef void irqreturn_t;
  #define       IRQ_NONE
  #define       IRQ_HANDLED
! #endif /* !defined(_LINUX_IRQRETURN_H) */
! 
! #if !defined(HAVE_NETDEV_PRIV)
! static inline void *netdev_priv(const struct net_device *dev)
! {
!       return (dev->priv);
! }
! #endif /* !defined(HAVE_NETDEV_PRIV) */
  
  #ifndef SET_MODULE_OWNER
  #if LINUX_VERSION_CODE < KERNEL_VERSION(2,6,23)
*** madwifi-0.9.4.orig/net80211/ieee80211_var.h 2007-12-25 12:15:19.000000000 +0900
--- madwifi-0.9.4/net80211/ieee80211_var.h      2009-12-19 22:05:12.000000000 +0900
***************
*** 695,698 ****
--- 695,705 ----
  #define       IEEE80211_NOTE_MAC(_vap, _m, _mac, _fmt, ...)
  #endif /* IEEE80211_DEBUG */
  
+ #if KERNEL_VERSION(2,6,25) < LINUX_VERSION_CODE 
+ static inline void __skb_append(struct sk_buff *old, struct sk_buff *newsk, struct sk_buff_head *list)
+ {
+       __skb_insert(newsk, old, old->next, list);
+ }
+ #endif /* KERNEL_VERSION(2,6,25) < LINUX_VERSION_CODE */
+ 
  #endif /* _NET80211_IEEE80211_VAR_H_ */
*** madwifi-0.9.4.orig/include/compat.h 2007-12-13 13:07:54.000000000 +0900
--- madwifi-0.9.4/include/compat.h      2009-12-19 14:50:45.000000000 +0900
***************
*** 134,140 ****
  #define IRQF_SHARED SA_SHIRQ
  #endif
  
! #if LINUX_VERSION_CODE < KERNEL_VERSION(2,6,22)
  #include <linux/skbuff.h>
  static inline unsigned char *skb_end_pointer(const struct sk_buff *skb)
  {
--- 134,150 ----
  #define IRQF_SHARED SA_SHIRQ
  #endif
  
! #if KERNEL_VERSION(2,6,22) <= LINUX_VERSION_CODE
! #define       HAVE_SKB_END_POINTER
! #endif /* KERNEL_VERSION(2,6,22) <= LINUX_VERSION_CODE */
! 
! #if !defined(HAVE_SKB_END_POINTER) && defined(RHEL_RELEASE_CODE)
! #if RHEL_RELEASE_VERSION(5,2) < RHEL_RELEASE_CODE
! #define       HAVE_SKB_END_POINTER
! #endif /* RHEL_RELEASE_VERSION */
! #endif /* defined(RHEL_RELEASE_CODE) */
! 
! #if !defined(HAVE_SKB_END_POINTER)
  #include <linux/skbuff.h>
  static inline unsigned char *skb_end_pointer(const struct sk_buff *skb)
  {

madwifiをインストールしたあと、ath5kがロードされないよう/etc/modprobe.d/blacklistに

GW-US54GXS

こないだ値崩れしてたのを仕入れた、PLANEXの無線LAN USB装置「GW-US54GXS」。

さっそくCentOSで使おうとrebuildしたkernelソースをみたところ、最新版である2.6.18-164.6.1.el5のzd1211rwにはGW-US54GXSのベンダー:プロダクトID2019:5303が入ってたのでひと安心。デバイスは認識するもののなかなかAPと接続できなかった。

zd_ieee80211.cで漏れてた国別エクストラチャンネル設定を追加する事で、APとアソシエートできるようにはなったが、DHCPでアドレスが取得できなかったりかなり不安定。というより、受信データがほとんどフレームエラーとなっていて、かなり重症。

当時のkernel版数2.6.18-92に戻しても状況は変わらず、途方に暮れた二日間だった。

が、結局www.ring.gr.jpよりダウンロードしたlinux-2.6.30.tar.bz2に乗り換える事で解決した。

linux-2.6.30.tar.bz2ではzd_usb.cへのID盛り込みは不要だが、zd_ieee80211.cからzd_mac.cに移った国別エクストラチャンネル設定が漏れているので、一行だけ追加すべし。

$ cat linux-2.6.30-zd1211rw.patch
*** drivers/net/wireless/zd1211rw.orig/zd_mac.c 2009-06-10 12:05:27.000000000 +0900
--- drivers/net/wireless/zd1211rw/zd_mac.c      2009-12-17 16:54:07.000000000 +0900
***************
*** 42,47 ****
--- 42,48 ----
        { ZD_REGDOMAIN_ETSI, "DE" }, /* Generic ETSI, use most restrictive */
        { ZD_REGDOMAIN_JAPAN, "JP" },
        { ZD_REGDOMAIN_JAPAN_ADD, "JP" },
+       { 0x49, "JP" },
        { ZD_REGDOMAIN_SPAIN, "ES" },
        { ZD_REGDOMAIN_FRANCE, "FR" },
  };

参照

プラネックスコミュニケーションズ http://www.planex.co.jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

スパコン復活

先月の事業仕分けで事実上の「凍結」と判定された次世代スパコンの件。

瀬戸中央自動車道(IMGP6268)

9/19 8:00 瀬戸中央自動車道与島PAにて 本文と画像はたぶん関係ありません

9日の総合科学技術会議が「改善を行いつつ推進」と評価したのを受けて、政府内の閣僚折衝において40億円の予算減額で事業継続が決まった模様。

開発総額1200憶円超と言われる巨費を投入する国策プロジェクトなら、スカラ系とベクトル系を無理矢理組み合わせた複合システムではなく、シンプルで適用範囲の広いシステムであるべきなんじゃなかろうかと思う。

今回はあからさまに3社連合ありきの構成なので、そのあたりの背景に微妙な胡散臭さを感じざるを得ず、その中途半端さから**"地球シミュレータ"**で名を馳せたNECが途中離脱するという結果を招く事になったんじゃないかと感じるし、8割の読者が議論の必要性を指摘という結果にも共感するところだ。

将来的にはTOP500での商売に繋がるような成果を残して頂きたいね。

参照

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

理化学研究所 http://www.riken.go.jp/

理化学研究所 次世代スーパーコンピュータ開発実施本部 http://www.nsc.riken.jp/

XP SP3統合

インストールから数年が経過した自作機veniceのWindows XP Professional。ダウンロードしたファイルがデスクトップに保存できないなど、かなり不安定になってきた。

Windows XP Professional

Windows XP Professional

CentOS 5.4 x64版とのデュアルブートになり、どちらかというとすでに過去のものとなっているWindows XP。簡単な検証などならThinkPadでも済むのでこのまま抹消してしまおうかとも思ったのだが、取り敢えず気軽な気持ちで再インストール。

5年近く前に作った"Service Pack 統合"インストールCDを取り出し、CDからsetup.exeを起動するものの"アップデート"インストールが選べなかったので、rebootしてCDから起動。

2006年1月発売のA8V-VMにはSouth Bridgeに2005年10月に発表されたVIA VT8251が搭載され、RAID 0/1/0+1/5/JBODに対応したSATA4ポートが実装されているが、2004年9月にリリースされたWindows XP Service Pack 2にはSATA系ドライバが入っていない問題再燃。

セオリーとしてはsetup起動直後に**“F6キー”**を連打してフロッピーから"textmodeドライバ"を入れるわけだが、まずドライバーフロッピーを探すのにひと苦労。結局、サイトからダウンロードしたドライバを展開し、txtsetup.oemを頼りにtextmodeドライバを捜索。フロッピーへ保存して慌ただしくsetupにトライ。…したのだが、以前買ったUSB-FDDのLogitech LFD-A2Uを認識しない。どうやらブート対応だからOKというわけでもなくこのへんのヤツラしかダメなようだ。orz

textmodeドライバ導入画面

textmodeドライバ導入画面

結局、ジャンク箱から発掘した内蔵FDDを繋いで"textmodeドライバ"を導入し、**“修復インストール”**完了。

早速プロダクトアクティベーションを要求されるものの、A8V-VMのオンボードNIC Realtek RTL8201CLを認識してなかったのでネットワークが繋がらず。後回しにしていったら、ログイン画面でプロダクトアクティベーションが繰り返し立ちはだかり、結局ログインもシャットダウンもできない泥沼に。orz

クリーンインストールし直しと落ち込んでもしょうがない。前向きに違う方法でインストールする方向でトライする事に。

改めて調べてみると、nLiteで"Service Pack 統合"のみならず"textmodeドライバ統合"もできるようだ。今回は内蔵FDDが発掘できたから良かったものの次も見つかる保証は無いし、そもそもレガシーフリーなIntel DG45IDには論理的に繋がらない。この期に及んで対応USB-FDDを調達するというのもアホらしいので、“SP3とtextmodeドライバ統合"CDを用意しておく、という模範解答に辿り着いた。

A8V-VM専用ではあまり意味がないので、手元にあるマザーボードのドライバCDからIntelのICH系やVIA,Promise,JMicron,Silicon Imageのtextmodeドライバを取りそろえ、あちこちに残された先人達の知恵と足跡を参考に"SP3とtextmodeドライバ統合"CDを作成。なかなか勝手がわからず不本意ながら"鳩避け"を量産する結果となってしまったが、7枚目くらいでようやくクリーンインストール完了と相成った。nLiteの"textmodeドライバ統合"では欲張らないのが吉ですな。

safeモードでC:\Windows\System32にwpa.dblを戻した後、プロダクトアクティベーションを行い、認証も無事通過したのでめでたしめでたし。

参照

マイクロソフト サポート オンライン http://support.microsoft.com/

VIA Technologies, Inc. http://www.viatech.co.jp/jp/

自作パソコン Garage親父のサイト http://garageoyaji.web.fc2.com/

THE MAD RADEON BROTHERS http://orange.zero.jp/angel.omega/

nLite http://www.nliteos.com/

hirojiのホームページ http://hiroji.bglb.jp/

個人向け衛星広帯域サービス

TikiTikiインターネットから月額5975円で個人向けの衛星ブロードバンドサービスが発表された。

Superbird-B2

スカパーJSAT株式会社より

下り最大2.5Mbpsで5,795円というのは、世界最安レベルの日本のアクセス環境からすると安くはないが、初期のADSLと同程度。ようやく個人でも手が届くレベルになったという印象。

4月に始まったIPSTARのサービスが下り2Mbpsで**¥4,500に下がっていて若干安いものの、いかんせん初期費用が30万と正直敷居が高い**ので、まだ一般人に勧めるのは躊躇するところ。

対して、TikiTikiインターネットならば「機器レンタルプラン」で月額1470円必要なものの初期費用は4万弱と敷居がかなり低くなっているので、半年ほど試してみるつもりで始めてもいいんじゃないかと思うよ。

小笠原は残念ながら圏外だが、IPSTARの衛星では圏外となる南西諸島から沖縄がサービス圏内になるのも◎だね。

参照

BB Watch http://bb.watch.impress.co.jp/

TikiTikiインターネット http://www.tiki.ne.jp/

IPSTAR 衛星ブロードバンド http://www.ipstar.com/jp/

RH4350-LE256HD

先日のマザーボード交換以来、DisplayPortで接続しているディスプレイが不意に省電力モードに入ってしまう事があり、マウスやキーボード操作で復旧せず難儀する事が度々ある。

ガラガラの駐車場

ガラ空きなのに満車な珍百景 察するところ釣銭切れか?

DisplayPortはまだ枯れてないのかな…?と思い、DVIインタフェースを持ったATI Radeonのエントリクラスを物色。譲れない条件はファンレスのみ。2スロット分占有するのはファン冷却でも同じだし。動画再生支援(UVD)があれば3Dパフォーマンスは不要。ロープロファイル対応であればベター、という条件にマッチし4,000円以下とお手頃価格なところで玄人志向のビデオカードにロックオン。

GPU
Code Name
—
Process
—
Core Speed
—
Memory
—
Shaders
—
Shader Model
—
DirectX
—
Power (TDP)
—

というわけで、早速ヨドバシ博多へ。最初は700円ほどしか違わないRadeon HD 4350の512MB版を買おうと思ったのだが、1920x1200の32ビットカラーでも必要なメモリ容量を計算すると9MB弱。Zバッファを多用する3Dアプリケーションを駆使しない限り256MBでも充分お釣りがくる。

逆に512MBあっても無駄な消費電力と発熱が増えるだけなので、256MBメモリのRH4350-LE256HD/HSを購入。3,280円也。

さてFoxconn G45MのオンボードGMA X4500HDと比較してどれくらい上がるかと思ったら、Windowsエクスペリエンスインデックスではゲーム用グラフィックスは4.6→5.8に上がったものの、400MHzと遅いメモリクロックが災いしたかグラフィックスは4.7→3.6と下がってしまった。

まぁ、タスクマネージャーでも体感的には良くも悪くも大差無いので気にしなきゃいいのだが、GMA X4500HDも侮れないんだねぇ。Catalyst Control Centerでメモリクロックを540MHzまで上げたらグラフィックスが3.6→4.3まで上がったので良しとしよう。

気になるヒートシンクの冷却具合だが、クロックアップ後に1時間ほどTVを観ながら普通に使ってる状況で35℃と全く問題無し。

参照

玄人志向 http://www.kuroutoshikou.com/

AMD http://www.amd.com/jp-ja/

AMD | ATI http://ati.amd.com/

Google日本語入力など

一昨日にストリートビューがエリア拡大したばかりのgoogleの話題。

Google日本語入力

Google日本語入力より

まずは日本語入力ソフトをリリースしたという話。冒頭の数文字を入力すると候補語を提示するサジェスト機能などはATOKでも以前から実現されているが、Microsoft IMEよりははるかに強力な印象。もしかして「オンライン」でないと使えないAJAXなWeb版かと思ったが、ローカルで動く普通のIMEらしい。

無償ソフトでここまでやるとは、google恐るべし。

個人的には世界中のウェブサイトを翻訳して日本語で検索!の方に注目したい。Google翻訳の「翻訳検索」機能は2年前にリリースされていたが、今回のは

Googleは自動的に検索キーワードを英語とドイツ語に翻訳し、これらの言語のウェブページを検索。その検索結果を日本語に翻訳し直して表示します。

という事なので、1回のクエリで多言語のWebページから検索を行い、なおかつ結果も和訳してくれるそうだ。

ほほ~

「Google マップ」に新幹線の時刻表機能とか、Googleが無料のパブリックDNSとかも。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

マイコミジャーナル http://gigazine.net/

GIGAZINE http://gigazine.net/

Google 日本語入力 - ダウンロード http://www.google.com/intl/ja/ime/

Google Japan Blog http://googlejapan.blogspot.com/

エネルーピー

自然放電を大幅に抑制することで、乾電池的な「買ってすぐ使える」のが売りのeneloop(エネループ)。

エネルーピー

三洋電機 エネルーピー あれ?新品なのに「少し使える」ですか?

2007年に懸賞景品としてプレゼントされたレアアイテムエネルーピーが、この度製品化されて11月14日に正式発売と相成った。

急速充電器は既に持ってるので、eneloop 2本に…ていうか、エネルーピーにeneloop 2本が付いたHR-3UTGA-2LPをチョイス。

11月14日の発売を待たず、10日にポチッと…したはずだったのだが、初期ロットは予約分だけであっさり完売したらしく、第2弾でようやく昨日届いた。

発表記事には**「鼻の部分を押すと光る」**とあるが、「胸のボタンを押すと光る」が正解。

さっそく新品のeneloopをセットして胸のボタンをポチッとしてみたら"イエロー"…おや?不良品か?

手元の急速充電器NC-MR58の「残容量チェッカー」で確認したところ"グリーン"になったのでひと安心。

取り敢えず10分ほど急速充電するとエネルーピーでも"グリーン"になったので"誤差の範囲"、という事で。

充電器付きのN-TGR02ALPSもあるでよ。

参照

三洋電機 http://jp.sanyo.com/

家電Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/