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WD15EADS

1日に発生したWindows 7のインストールトラブル。結果的には普通にインストールできなかったのが何とも解せない事もあり、新しいHDD調達を決定。

WD15EADS

Western Digital WD15EADS

敢えて同じWestern Digital 「Caviar Green」シリーズの増量タイプWD15EADSをドスパラ博多店にてGetした。モデルナンバーWD15EADS-00P8B0、S/NがWMAVU0382088。

それにしても2007年12月に買ったWD5000AACSと同じ9,980円で3倍の1.5TBが手に入るとは、たかだか2年で恐るべき早さの陳腐化ですな。

早速、「アップグレード版」からインストーラーを起動したところ、やはり同じパターンでファイルエラーが発生。7月に入れたWindows 7 RC版ですら入らなくなった事を考えると、どうやらアップデートしたIntel DG45IDのBIOSがクサい気がするな。

というわけで、さっきまで使っていたWD5000AACSからPartition Managerで丸ごとWD15EADSにコピーする事1時間、再度「アップグレード版」メディアで起動して「起動の修復」を行うとサクッと移行完了。

参照

Western Digital Hard Drives http://www.wdc.com/

ドスパラ http://www.dospara.co.jp/

気になった話

「工場萌え」で有名な大山顕氏による盗作記事の件。

記事「手のりポッド」について

@nifty:デイリーポータルZより

デイリーポータルZに掲載された謝罪文によると"他人の作ったテトラポッドのペーパークラフトを無断で加工したものを自作のものとして公開した"もので、制作者本人から無断加工を指摘された後も不誠実な対応を取った事を認めている。なかなか変わった視点から書かれた記事が面白かっただけに残念な話だ。

変わって、小型B-CASカードが登場という件は待ちに待った朗報。早速、IOデータからコンパクトな地デジチューナーが発売されるそうだ。恵安からもムフフなのが出ないかしらねぇ。

ミルクっぽいドレスを身にまとった写真集「Milk」は目を疑ったね。Photoshop?すげ~。

mixiのアプリ「サンシャイン牧場」の脆弱性という話も興味津々。自分はやってないですが最近流行のmixiアプリだそうで、最近始めた課金サービスでもトラブルがあったみたいですね。

ちなみにmixiの個人情報には適当な嘘八百しか入れてないのでが流出しても平気なのだが、マイミクに影響が及ぶんじゃないかという心配があるのであまりアプリ方面には手を出さないようにしている。それ以前に面倒くさいのもあるけど。特にmixi以外にもアプリ提供元や決済代行会社など関係者が多く責任分担も複雑になるので、そういった場合の対応にも不安が残りますなぁ。

いずれにしろ毎日新聞や読売新聞が記事にするほどの事かどうかは疑問で、アリコの顧客情報流出の方がよっぽど深刻なんですがね…

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

【続】Windows 7

今朝は阿蘇山で-1.6℃、人吉で4.7℃、日田で4.1℃と今シーズン1番の冷え込みだった今朝。ちなみに福岡では7.8℃だったが、昨日でも最低気温が15.0℃あっただけに寒さはひとしおで、迷わず引き籠もり。

一昨日、昨日に続いてWindows 7話。

HPの複合機Photosmart C7180のドライバをインストールしようと電源を入れたら、自動的にWindows 7同梱ドライバがインストールされてあっけなく導入完了。HPインクジェットプリンター各種OS ドライバーダウンロード一覧表によると**「同梱ドライバではPC FAXが利用できない」**ようだが、スキャナが使えるので取り敢えずこれでいいか。

取り敢えず、PC FAXを使う場合に備えてHP Photosmart C7180 オールインワン プリンタから「フルソリューションソフトウェア」は落しておく事に。

PDFライターは無償で公開されていたクセロの瞬簡PDF ZEROを愛用していたのだが、残念ながら32bits版にしか対応していなかったので、有償ながらWindows Vistaの64bits版対応とWindows 7対応保証を謳う瞬簡PDF3に移行。元々操作性や互換性などは求められない製品分野ではあるが、クセロの全事業を譲渡されたアンテナハウスの製品。

メディア ストリーミング オプション

メディア ストリーミング オプション

本日のメインイベントはメディアストリーミングと呼ばれるDLNAサーバの設定。Windows Media Player を使用してデバイスやコンピューターにメディアをストリーム配信するの記述に従っていろいろやってみたが、どうもうまくいかないようでREGZAからもPS3からも見えない。設定をしてなかったRC版でもREGZAから取り敢えずは見えていたので、最後の手段でreboot。

これで「ネットワーク」の「メディア機器」に自分自身が見えると共に、REGZAやPS3からも見えるようになった。が、アクセスしてみるとエラーで弾かれる。

今度は「ネットワークと共有センター」→「共有の詳細設定」→「メディア ストリーミング オプション」で[ローカルネットワーク]のデバイスを[すべて許可]する事で、無事REGZAやPS3からもコンテンツにアクセスできるようになった。

取り敢えず動画コンテンツが観られるようになったところで第一段階をクリアしたのはいいが、HDコンテンツを再生すると明らかに画質が低下するので、まだまだネットワーク周りでチューニングが必要っぽいなぁ。この辺りはKTV-FSUSB2の3台構成で録画したい放題になるので、もう少し追求していきたい。

話は変わるが、Wikipediaの"Microsoft Windows 7"の頁を読んだところ、「日本語版においてコンピュータ→コンピューター、エクスプローラ→エクスプローラーなど外来語の表記ルールを変更した」という記載に気付いたが、去年テクノロジーポリシーとして発表されていた模様。これまでの「2音の用語は長音符号を付け、3音以上の用語の場合は(長音符号を)省くことを “原則” とする」というマイクロソフトルールも気付かなかったなぁ。

個人的には最後の"ー"は省略する方向で努めていたのだが、取り敢えず役所方面の仕事をする場合には最後の"ー"を付与するよう気を付けたい。

参照

日本HP http://welcome.hp.com/country/jp/ja/

クセロ http://xelo.jp/

アンテナハウス http://www.antenna.co.jp/

マイクロソフト Windows 7 http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/

マイクロソフト http://www.microsoft.com/japan/

文部科学省 http://www.mext.go.jp/

【続】Windows 7

昨日に続いてWindows 7話で、一般ユーザーがWindows 7に移行する場合の注意点がある。

LAOX THE COMPUTER館(IMGP3887)

10/24 12:34 懐かしのLAOX THE COMPUTER館

それはWindows Vistaにあった「Windows メール」「Windows フォトギャラリー」「Windows ムービーメーカー」の3つが搭載されていないという事だ。Windows XP的には「Outlook Express」が付いてないと思って頂けると良い。

その点についてはWindows Live系列に用意された「Windows Liveメール」と「Windows Live フォト ギャラリー」を後継版として位置付けており、ダウンロードサイトから無料で入手して無償で使用出来る。

再インストールの都度、怒濤のセキュリティパッチで待たされる事を考えると、常に最新版をダウンロードしてもらうというスタンスもまたご時世。悪くない判断だろう。

但し、手元にある既存メールの"移行"がちょっと面倒っぽい。詳細はITmediaの記事が詳しいが、

旧PCのメール環境を「Windows Liveメール」に移行 「Windows 転送ツール」で旧PCのデータを吸い出す 新PCに「Windows Liveメール」をインストール 「Windows 転送ツール」で新PCに復元する

という手順を踏まなければならない模様。その際、手順3.と4.の間で「Windows Liveメール」を起動してはならないという罠があるので要注意。万が一、手順をしくじったら**「システムの復元」**でやり直せばいいが、もし「旧PCのデータ」を消しちゃったりしてたら一巻の終わりだ。

ちなみにハックしたKTV-FSUSB2も3台繋いでうまく動いてますよ。\(^_^)/

参照

窓の杜 http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia +D PC USER http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/

マイクロソフト Windows 7 http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/

ダウンロード - Windows Live http://download.live.com/

Windows 7 | マイクロソフト ユーモール http://www.microsoft.com/japan/athome/umall/win7/

Windows 7 導入

先日発売開始となったWindows 7。7月にRC版を導入済みなので気楽な気持ちでWD5000AACSに上書きクリーンインストール。

エラーコード:0x80070241

インストールに必要なファイルをコピーできません、て!

「アップグレード版」なのでRC版からインストーラーを起動したところ、最初のコピーフェーズでファイルエラー0x80070241発生。

やむなく、WD5000AACSをクリアして「アップグレード版」メディアから起動したのだが、これまた同様にファイルエラー。Vistaから起動しても「32ビット版メディア」でもファイルエラー。

RC版が概ね安定動作していた構成そのままなのにどうして?と思いつつ「RC版」を試したところ、悲しいかなファイルエラーが再現。7月のRC版導入当時から変わっているのはCPUとIntel DG45IDのBIOS版数くらいだが、それが影響してるのかな?

Vistaの導入は問題無く終ったのでWD5000AACSは大丈夫そう。一方の「アップグレード版」メディアもサブマシンでは難なく導入できたので、メディアも問題無し。それじゃ、サブマシンにWD5000AACSに繋ぎ換えたところ、ファイルエラー以前にインストーラーが起動しなかった。

Windows 7博覧会(IMGP3889)

10/24 12:35 ベルサール秋葉原にて

結局、空いてたWD2500KSを繋いで「アップグレード版」メディアを起動し、初期導入が済んで再起動が掛かったところでWD2500KSのパーティションイメージをWD5000AACSにコピー。WD2500KSを外した後、再度「アップグレード版」メディアで起動して「起動の修復」を行ってWD5000AACSでインストールを再開する事で、ようやく導入完了。

「RC版の構成そのままなのになぁ…」と思いつつもろもろのソフトを導入。早速ATOKのインストールでエラーが出たのだが、ThinkPad T60のCDドライブからネットワーク経由だと正常にインストールできたので、SATAのDVDドライブとWD5000AACSが微妙に相性悪いのかなぁ…

取り敢えず、光学メディアを使わないソフトから片付けて一通り終了。そういえば、データ的には同じホストの別HDDからの移行だったのでWindows 7 の Windows 転送ツールは使わなかったなぁ。

参照

マイクロソフト Windows 7 http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/

Windows 開発統括部 Blog http://blogs.msdn.com/jpwin/

VMware Player 3.0

Windows 7博覧会ですと(IMGP3890)

10/24 12:35 ベルサール秋葉原にて

VMwareからWindows 7に正式対応したVMware Workstation 7.0とVMware Player 3.0がリリースされた。

早速VMware Player 3.0を落してきたのはいいが、やっぱり先にWindows 7をクリーンインストールしとかないと2度手間になるだろうなぁ…

ちなみに「Windows XP モードよりも優れた」機能を謳うVMware Player 3.0のトピックスとしては、

ゲスト・ホストの双方で32bit版および64bit版のWindows 7へ正式に対応 単体でも仮想PCを作成できるようになった 仮想PC上のWindows Vista/7では“Aero”ユーザーインターフェイスを利用可能 仮想PCでもマルチモニターが利用可能 ホストOSにインストールされたプリンターを仮想PCから利用できる“Virtual Printing”機能との事。

ホストはともかくゲストでもWindows 764bit版をサポートしているのは素晴らしい。単体でも仮想PCを作成できるようになったので、これで普通の人にも勧められるようになった。

それにしても「仮想PCでマルチモニター」ってどうすればいいんでしょ?

参照

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/

VMware http://www.vmware.com/jp/

DELL UltraSharp U2410

先週ポチッた、DELLのUltraSharp U2410。

DELL UltraSharp U2410

DELL UltraSharp U2410 右は15V型1,400×1,050のThinkPad T60

昨日届いたので早速セットアップ。WUXGA(1920×1200)のデスクトップが表示されたところで喜んでいたところ、ものの1分もしないうちに"Sleep Mode"に…???

マウスやキーボードを弄っても復帰しないし、15秒に1秒くらいの間隔で映るという、これまでにない怪しげな振舞い。HDMIで繋ぐと大丈夫そうなのでDVIケーブルを交換したところ直った。

もしかして?と思い、SyncMaster 204Bに繋ぎ直してみたら昨年喚装したIntel DG45IDのノイズも解決。どうやら原因はこのケーブルで、デュアルリンクを謳うくせに高周波の品質が良くないようだ。あらぬ疑いをかけてすまんかった>Intel

ちなみにWUXGA(1920×1200)まで対応しているU2410のDVI-D端子はシングルリンク。

パネルは期待通りの広視野で色ムラが出る事もなく好印象。昨今のモニタートレンドにならって明るすぎるほどで、輝度を0まで下げても問題なし。

ちなみに輝度を0まで下げた状態で消費電力は43W。SyncMaster 204Bの26Wと比較すると高くなっているが、パネルが大きくなってるので止むを得ないところだろう。

それにしてもWUXGA(1920×1200)を縦位置にすると圧倒ですなぁ。

【続報】11月22日、12月1日

参照

デルのブログ:Direct2Dell日本版 http://japanese.direct2dell.com/

DELL http://www.dell.co.jp/

Windows 7 発売

Windows 7

Windows 7キタ

今日から正式に発売になったWindows 7。

早速Windows 7 Professional アップグレード 発売記念優待版17,899円が届いてた。

ちなみにDSP版は購入時に32bits版か64bits版を選ばなければならないが、リテール版はインストール時に選べるようなので、再インストールで32bits/64bitsを切り替えて試す事ができそうだ。

もう随分とRC版を使い倒しているので今更インストールし直すのも面倒なのだが、今週末は用事があるので来週あたりにでもやってみようか。

「マイドキュメント」の転送やアプリケーションの移行チェックなんかしてくれるWindows 転送ツールなんてのも試してみよう。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

マイクロソフト Windows 7 http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/

Windows 開発統括部 Blog http://blogs.msdn.com/jpwin/

DELL UltraSharp U2410

2006年にSyncMaster 204Bを買ってはや3年半。

DELL UltraSharp U2410

DELL UltraSharp U2410

高解像度液晶モニタもみるみる安くなってきたがみんなFULL-HDを売りにした1920×1080のものばかり。裏を返すと1920×1200のWUXGAサイズパネルの少なさが心配になるほど。

blu-rayやテレビを観るのならFULL-HDで不自由なくても、PCモニタとしては縦が1200あるUXGAのSyncMaster 204Bより使い勝手が悪くなるのは否めない。HDCPに対応してないとか機能的なアレもさることながら、右上隅が変色してきたのでそろそろ…と思って物色してた今日この頃。

SyncMaster T260なんて3万前後で手頃だな~と思っていたしていたのだが、DisplayPortが無いのが不安。

大型液晶だとどうしても視野角の問題から両サイドの色ムラが気になりそうなので、広視野角なIPS液晶パネルを使った製品を探してみたところ、HYUNDAIのW241DGが4万を切っているのを発見。レビュー的にもまんざら悪くないのだが、LGのIPSパネルLM240WU2を使ってる割に安すぎる気がしてこれまた微妙。何と言っても今まで縁の無いHYUNDAIだしねぇ。

そういう意味では精一杯背伸びして手の届く理想がPremierColor テクノロジ搭載のデル UltraSharp U2410 モニタ。ミニD-Sub15ピン×1系統、DVI-D(HDCP対応)×2系統、HDMI×1系統、DisplayPort×1系統、コンポーネントビデオ×1系統、コンポジットビデオ×1系統の計7系統と豊富な映像入力端子は魅力だし、sRGBカバー率100%、AdobeRGBカバー率96%という数字も頼もしい。

…が、いかんせん72,450円という価格に躊躇していたところ、ディスカウントキャンペーンが始まり税込49,800円との事。送料込で51,375円になるが、今しかないかな…とポチッ。

ディスカウントキャンペーンの適用はこちら(デルオンラインストア)から。

【続報】10月29日、11月22日、12月1日

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

デルのブログ:Direct2Dell日本版 http://japanese.direct2dell.com/

でっていうwブログ http://blog.livedoor.jp/win___hiro/

DELL http://www.dell.co.jp/

UQ WiMAX in 福岡

博多駅で下り13.7Mbps

UQ WiMAXの実測地点表示より

3月にスタートしたUQ WiMAX。

10月19日付で広島県、福岡県でサービス開始された事が発表された。

既にUQ WiMAXのサービスエリアにも実測データが追加されており、JR博多駅で下り13.7Mbpsの速度が出ている模様。

早速Try WiMAXを受け付けてないかな、とヨドバシ博多を覗いてみたが、まだ影も形も無かったよ….

【続報】11月27日、12月1日にTry WiMAXの結果あり。

参照

UQコミュニケーションズ http://www.uqwimax.jp/