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ファンジオ

今日のGoogleDoodleに驚いた。

ファン・マヌエル・ファンジオ 生誕105年

ファン マヌエル ファンジオ – Google 検索より

なんと伝説のF1レーサーファン・マヌエル・ファンジオの「生誕105周年」とな。

しぶい~

それにしてもF1世界選手権の黎明期にジュゼッペ・ファリーナ等と覇権を争ったファンジオやゴンザレスの名前は知っていたが、二人とも移民ではなくアルゼンチン国内でレース活動を行っていた生粋のアルゼンチン人とは知らなかったよ。

参照

Google Doodle https://www.google.com/doodles

SOCIETAS [ソキエタス] http://societas.blog.jp/

TopNews http://ja.wikipedia.org/wiki/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

スマート留守電

久々に「おっ」と思ったのが5月にソースネクストが発表したスマート留守電(スマ留守)というサービス。

従来の留守電と「スマート留守電」の違い

ソースネクスト公式発表より

ケータイ Watchの記事、海外で「スマート留守電」が超ありがたかった!によると

仕組みとしては、ソースネクストの音声認識サービスが050IP電話の電話番号にひもづいていて、携帯電話にかかってきた電話をこの050番号に転送すると、この認識エンジンが声の内容をテキスト化しアプリやメールとして転送してくれるというものです。

という仕組みなので、転送元の電話機は(自宅の固定電話も含めて)何台あっても同額で良く、テキスト化したメールの送信先は他の電話機やPCメールでも良いとの事だ。

核になる音声認識の仕組みは

メッセージのテキストへの変換には、スマホのOS でも使われているNuance Communications 製の音声認識エンジンを採用。

だそうだ。認識率は個人差があるだろうし、時間と共に良くなる事が期待できるので大目に見るとして、何より複数の電話を一元管理できるし、繰り返し入った留守電も時系列で一覧できるので、新しい方からでも確認できるのはポイント高い。

Android版は税込みで310円、iOS版は360円の月額料金に加えて050転送電話の通話料が必要となるが、キャリアの留守電サービスでも324円の月額料金に留守電を聞く際の通話料がかかるので十分納得できるし、特に海外で助かるのではないかと思う。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

ソースネクスト http://sourcenext.co.jp/

ソースネクスト http://www.sourcenext.com/

後部座席用扇風機

最近、後部座席の子供たちから「暑いから窓を開けて」という苦情が増えてきたので、後部座席用に扇風機を設置する事に。

助手席ヘッドレストの外側付近に設置

助手席ヘッドレストの外側付近に設置

後部座席の左右に風を送る必要がある事から「首振り機能」を重視。変換せずにDC12V入力のままの方が効率が良いかな~と思い、Meltec CF-101にしようかと思ったのだが、「音がうるさい」というレビューが多かった為、見送り。

車載用冷房器具ランキングでトップのMeltec USBビッグファン UPF-11がいいかと思ったが、USB扇風機ランキングトップのE-PRANCE USB扇風機 40910722-MFNの方がだいぶ安かったので、こっちを調達。

同じ直径11cmで4枚羽だが、クリップ幅が8cmもありコンソールポケットに収まらなかったので、穴を開けてヘッドレストを通したカマボコ板に噛み付かせてみたが、足下ではなく比較的高い位置に設置できたのでエアフロー的にも良かった気がする。

風量は充分で、音も静か。風量が強でも音楽が聞こえないとか文句が出ないのは立派だ。

電源はUSBだが本体側コネクタがスマホ用のそれとは違い、使い回しできない事に注意。扇風機側はマイクロUSBだと無駄に力がかかって接触不良を起しやすいので質実剛健なDCコネクタにしたのは英断なのだが、簡単に代用品が入手できない難がある。1.2mと短めなのでせめて2~3mあると良かったかな。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

E-M10調達

ホタルの撮影などで「ライブコンポジット(比較明合成)」モードが欲しくなった今日この頃。

OLYMPUS OM-D E-M10

OM-D E-M10

2015年8月に発売された「OLYMPUS OM-D E-M10 Mark II」はちょっとお高いし、3月末に円形ディフューザーが出た事もあってSTYLUS TG-4 Toughに注目していたのだが、4万円近くという価格に激しく躊躇。

そんな折、オリンパスオンラインショップのメルマガで2014年2月末に発売された元祖OLYMPUS E-M10の会員限定アウトレット品が案内されたので、速攻調達。

欲を言えばシルバーの方が良かったのだが、EZレンズキットで4万円ちょいならしゃーないな。

参照

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

社員 AMYのOLYMPUS カメラブログ http://fotopus.com/naviblog/amy/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

OPEN IPv6 DDNS

あまり話題になっていないのだが、NTT東のフレッツ網内に閉じた通信網を構築できるサービスのベータ版を無償提供というビッグニュース。

OPEN IPv6 ダイナミック DNS for フレッツ・光ネクスト

https://i.open.ad.jp/より

本サービスの最大の特徴は、NTT 東日本のフレッツ網内に閉じた通信を実現することができる点にあります。NTT 東日本のフレッツ網は、PPPoE や IPoE 契約により ISP 接続を行わない限り、インターネットから確実に遮断されており、国内や外国のインターネットから、不正侵入される恐れがありません。従来の「フレッツ VPN ワイド」や、各種通信事業者のフレッツベースの閉域網 IP-VPN サービスと同等に、インターネットから完全隔離された安全な拠点間 VPN を構築するために利用できます。

なるほど、なるほど。でも我が家はauひかりなので関係無いかな…と思ったが、

なお、本サービスは、NTT 東日本のフレッツ回線だけではなく、「ドコモ光」などのフレッツ・コラボ制度を利用した他事業者の回線や、NTT 西日本のフレッツ回線、au ひかり one、NURO 光回線、その他の IPv6 インターネット回線などからでも利用できます (注 4)。

との事なので、取り敢えず登録してみたところ、ちゃんとAAAAレコードが引けたよ!!

yano@GT110b:~$ dig yanoXXXX.i.open.ad.jp AAAA
; <<>> DiG 9.9.5-3ubuntu0.8-Ubuntu <<>> yanoXXXX.i.open.ad.jp AAAA
;; global options: +cmd
;; Got answer:
;; ->>HEADER<<- opcode: QUERY, status: NOERROR, id: 29548
;; flags: qr rd ra; QUERY: 1, ANSWER: 1, AUTHORITY: 0, ADDITIONAL: 1
;; OPT PSEUDOSECTION:
; EDNS: version: 0, flags:; udp: 4096
;; QUESTION SECTION:
;yanoXXXX.i.open.ad.jp.         IN      AAAA
;; ANSWER SECTION:
yanoXXXX.i.open.ad.jp.  60      IN      AAAA    2403:3a00:202:1112:49:212:151:67
;; AUTHORITY SECTION:
i.open.ad.jp.           60      IN      SOA     odns1.open.ad.jp. senotice.gmail.com. 1466416336 60 60 88473600 60
;; Query time: 460 msec
;; SERVER: 127.0.0.1#53(127.0.0.1)
;; WHEN: Sat Jun 18 00:25:36 JST 2016
;; MSG SIZE  rcvd: 138
yano@GT110b:~$

ただ、国内や外国のインターネットから不正侵入される恐れが無いという環境を担保するならばNTT東日本のフレッツ網に加入する必要があるのだが、福岡はどうあがいてもNTT西日本管内なのでおそらく無理そうだ。そういう意味でもNTTの東西分離は百害あって一利無しなので、2008年に地域会社を統合したドコモのように、NTT東西も一緒にして欲しい。

Xenial Xerus

一昨日火入れしたASRock H97 Pro4と、“Pentium Anniversary Edition” Pentium G3258 (3M Cache, 3.20 GHz)にUbuntu 16.04 (Xenial Xerus)を入れる事に。

Ubuntu 16.04 'Xenial Xerus' LTS

Ubuntu Maniacより

Ubuntu Weekly Topics:2016年4月22日号によると

fglrxは16.04では提供されませんので,amdgpuかradeonドライバを利用する必要があります。

16.04ではPHP7が提供されますので,PHP7で動作しないWebアプリケーションはアップグレードによって動作しなくなります。

また,14.04からのアップグレードの場合はUpstartからsystemdへの変更を伴います。

という注意点が挙げられている。

手元ではeth0の代わりにenp0s25というインタフェース名が付与されていたので、「あぁ、以前と同じように、カーネルのコマンドラインパラメーターとして"biosdevname=0"を渡せば良いのね」という事で、/etc/default/grubのGRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULTに

# GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"
**GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT**="nosplash biosdevname=0"
GRUB_CMDLINE_LINUX=""

と追記して、

$ sudo update-grub2

した後で再起動したのだが、enp0s25というインタフェース名は変わらず。

結局、

GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash net.ifnames=0 **biosdevname=0"**

とする事でお馴染みのeth0になった。

“eth0"が「永続的な名前(persistent names)」なのに対して、「予測可能な名前(predictable names)」という事で内蔵NICが"em1”、拡張スロット実装NICが"enp0s25"となるそうだが、今回はASRock H97 Pro4のBIOSがbiosdevnameに非対応だったので、内蔵NICにも関わらず"enp0s25"になっちゃったようだ。確かに

linuxカーネルはNICの名前をドライバ初期化順につけるので名前とNICの対応が安定しない。再起動毎に順序がかわる可能性もある。

という伝統的な問題があるものの、突然インタフェースはenpNsMですと言われて困るソフトの方が多いと思うので、余計混乱させているだけの印象。

参照

Ubuntu http://www.ubuntu.com/

Ubuntu Wiki https://wiki.ubuntu.com/

技術評論社 http://gihyo.jp/

ほげめも http://blog.keshi.org/hogememo/

Windows 10 狂想曲

9日に無償アップグレードした後、13日にX201sをWindows 7に戻したので、現在4台体制になったチーム「Windows 10」。

プロダクトキーの一部:3V66T

slmgr -dliの実行結果

Windows 10 HomeからProへのアップグレードでライセンス消滅の危機!?とかいう話もあり、今後のパーツ交換などに伴うライセンスの懸念が心配されている。

結局、上記の「HomeからProへのアップグレードで~」というマイクロソフトの見解が誤りという事になり、“どこまでが同じPC?“という微妙さを含めて、ほぼほぼ今までと同じ扱いと理解して良いようだ。

そのへんはさておき、3,300円でダウンロードしたWindows 8 Proの3ライセンス分をどう割り振ったか再確認しておこうかと、ちょこちょこ調べてみたところ「無償アップグレードではプロダクトキーは世界共通のジェネリックキーにリプレイスされる」らしい。

確かに「slmgr -dli」とか「slmgr -dlv」でみたところ、ウチのWindows 10 Proはみな"VK7JG~3V66T"だったよ。

つまり今後Windows 7や8のプロダクトキーが不要という事は、裏返すと無償アップグレードした後はすべからく一緒くたになるわけで、PC Watchの記事で書かれているとおり

無償アップグレード版についてはライセンスが元のPCに紐付けられており、構成変更が理由で認証が外れると、認証できなくなる

という展開になるのは自然の流れ。

裏返すと、別PCへの移行まで幅広く認められているWindows 7/8.1リテール版でも無償アップグレードした途端に別PCへの移行ができなくなる事が予想されるので、

元のOSがリテール版だった場合、それを無償とは言え、マイクロソフトが強行的とも言える形で推奨するアップグレードを行なったことでライセンスに制約が生じることに、不満を持つユーザーも多いだろう。

とある通り、また各方面の反発を招きそうだ。

【続報 2016/06/23】Windows 10新プレビューでハード構成変更に関わる認証問題を改善、デジタルライセンスとMicrosoftアカウントが紐付けとの事。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

動画エンコとフリーソフト ぼくんちのTV 別館 http://freesoft.tvbok.com/

Jashi’s ROOM http://plaza.rakuten.co.jp/jashi/

価格.com http://www.kakaku.com/

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

いまさらHaswell

先日調達したTeam DDR3 1600MHz PC3-12800 (8GBx2)計32GB分。

Pentium G3258とASRock H97 Pro4

Pentium G3258とASRock H97 Pro4

3月調達のASRock H97 Pro4と、COMPUTEX TAIPEI 2014で発表された"Pentium Anniversary Edition" Pentium G3258 (3M Cache, 3.20 GHz)で火入れ。

すでにLGA1151なSkylakeが世に出て1年になろうとしているので、LGA1150もHaswellはとっくに旧世代なのだが、我が家では最新モデルというのは恥ずかしい限りだ。

ちなみにASRock H97 Pro4はGT110bのマザーGIGABYTE GA-B75M-D3Hの更新を考慮したアースソフト PT2Readyな2本のPCIスロットを持ったフルサイズATXマザーなので、ATXケースdPRO-SK4CASE1に収めるべく、2012年調達のAMDなFX-6300と990FX Extreme4は一旦リタイヤという事に。

今さらオーバークロック遊びに熱中するほど若くはないが、取り敢えず試してみますかね。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

ドスパラ http://www.dospara.co.jp/

ASRock http://www.asrock.com/

CPU Benchmarks http://www.cpubenchmark.net/

Win10とAtok2013

9日に「取り敢えず無償アップグレード」したX201sとTsubame。

Windows 7からアップグレードした場合は、一度ATOKをアンインストールしてインストールし直してからご使用ください。

ATOK2013のWindows 10 対応状況より

X201sの日本語入力システムは基本ATOK 2013としながら、WebブラウザではGoogle 日本語入力になるようあいちで使い分けていたのだが、Windows 10にアップグレードしてからMicrosoft IMEの呪縛から抜けられない状態に。

「言語設定」を見ると、Google 日本語入力は見慣れた青い丸ではなく**“日本”という抽象的なロゴだし、ATOKに至っては“使用できない入力方式”**という扱いになっていて、Microsoft IMEも削除できない。

J1900のWindows 10では"素のWindows 8.1 Updateからアップグレード“した後で、ATOK等の諸々をインストールした事から上記の問題に悩まされることはなかったのだが、ググってみたところ一般的に「アップグレード」では他社の日本語入力がうまく引き継がれずに日本語入力の再インストールを余儀なくされるケースが多いようだ。

というわけで、取り敢えずCDやライセンス情報の不要なGoogle 日本語入力を再インストールしたところ、「言語設定」に見慣れた青い丸の"Google 日本語入力"が復活したものの、“日本"というロゴの"Google 日本語入力"も残ってしまいイヤな展開。ジャストシステム製品の Windows 10 対応状況をよく読んだところ

Windows 7からアップグレードした場合は、一度ATOKをアンインストールしてインストールし直してからご使用ください。

と書いてあったよ。

しからば、「システムの復元」で"再インストール直前"に戻して"アンインストール"からやり直ししようかと思ったところ、今度は**Cドライブの「保護設定」が"無効”**になっていて「システムの復元」もできず、やむなくX201sは一旦Windows 7に復旧する事に。

Tsubameも同じように他社の日本語入力がうまく引き継がれていなかったが、X201sでの失敗を踏まえてGoogle 日本語入力とATOKをそれぞれ"アンインストール"した後、改めて再インストールする事で期待通りに動作するようになった。

Microsoft IMEも削除できるようになり、やれやれだ。

参照

アプリオ http://appllio.com/

マイクロソフト コミュニティ http://answers.microsoft.com/ja-jp/

Windows & Devices 開発統括部 https://blogs.msdn.microsoft.com/jpwin/

Windows10の取扱説明書 http://www.itmedia.co.jp/news/

ジャストシステム http://www.justsystems.com/

プログラミング研究所 http://www.program-lab.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

DDR3最終調達

昨年12月、今年4月と下落が続くDRAM相場。

Team DDR3 1600MHz PC3-12800

Team DDR3 1600MHz PC3-12800

2012年末の8GB 2枚組が4,700円、換算単価で300円/GBだったと思うとまだまだ…と言いたくなるのだが、DRAMの主流がDDR3からDDR4へ移ってしまった事から、DDR3の供給が先細りになる懸念が出てきたので、PC3-12800 8GB(2枚組・合計16GB)の最安値が6,740円に下がったのを契機にそろそろ底値と判断。

恐らくこれが最後のDDR3調達タイミングという事で、6,780円のTeam DDR3 1600MHz PC3-12800 (8GBx2)を2セット、計32GB分をポチッとな。

FBAな秋葉原メモリ問屋なので、中1日で到着。

参照

AKIBA PC Hotline! http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/