DEGRADED状態

昨日ようやくRAID5で運用開始したReadyNAS 104

data: DEGRADED

ReadyNAS 104

早速、昨年5月に発生したWD20EARSのドライブエラーが再現してしまい、“DEGRADED"状態に。

てっきり2010年4月に導入したWD20EARS-00S8B1の方かと思っていたところ、2011年2月に導入したWD20EARS-00MVWB0だったのは意外。ちょっとだけ新しいとはいえ、いずれにせよほぼ24時間稼動で5~6年は経過している機体なので、充分に寿命を全うしていると言えるだろう。

取り敢えず、OFFLINEにされたWD20EARS-00MVWB0をReadyNASから取り出してFX-6300マシンに接続。BIOS設定でSATAをIDEモードに変更してUSBメモリでDOS起動し、WesternDigitalのData LifeGuard Diagnostic for DOSを実行してローレベルフォーマットでの復活にトライしてみる事に。3月3日の深夜1時にスタートしたものの、ESTIMATED TIMEは250時間という表示。10日間以上というのはなかなか絶望的な見込みだが、果たして現実的な時間に落ち着く可能性はあるのかな…

一方、3本構成となったReadyNASだが、図らずも**“DEGRADED"状態**でも普通に読み書き可能である事を確認OK。もう1台のWD20EARS-00S8B1にしてもいつ悲鳴を上げてもおかしくない年期なので、早々に交換用HDDを手配しとかないとな~

続いて、将来4TBに喚装して12TB(4×(4-1))にアップグレードする可能性を考慮して、X-RAID2を有効にしてみたところ、X-RAID2でもRAID5となる3ドライブ構成だったのが幸いしたか、“ボリュームの初期化"は不要でお試しでコピーしていた内容も引き継がれた。

参照

ネットギア【NETGEAR】 http://www.netgear.jp/

テックウインド株式会社 http://www.tekwind.co.jp/

NTT-X Store http://nttxstore.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/