WD20EARS

ReadyNAS 104

3日に始めたReadyNAS 104のRAID5再構築。

ST2000VN000

Seagate NAS HDD

2010年4月に導入したWD20EARS-00S8B12011年2月に導入したWD20EARS-00MVWB0の両方が逝ってしまうとRAID5でも取り返しが付かない事態になるので、新しい2TBのHDDを物色していたのだが、筐体の予備も兼ねてもう1台ReadyNAS 104 4ベイ 2TBx1【NAS専用HDD搭載モデル】を調達。

中一日で土曜日着荷したので、取り出したST2000VN000を再フォーマットしたWD20EARS-00MVWB0の代わりに差してRAID5再構築したところ、50時間で再構築完了。

Mon Mar 7 2016 15:28:31 ボリューム: ボリューム data の状態は Degraded から Redundantへ変更されました。
Mon Mar 7 2016 15:28:31 ボリューム: ボリューム data がresyncしました。.
Mon Mar 7 2016  1:00:21 ボリューム: ボリューム data は Degradedです。
Sun Mar 6 2016  1:00:14 ボリューム: ボリューム data は Degradedです。
Sat Mar 5 2016 13:18:23 ボリューム: ボリューム data の再構築が開始しました。
Sat Mar 5 2016 13:17:45 ディスク: ディスクモデル:ST2000VN000-1HJ164 シリアルNo.:W7205F32 がヘッドユニットのチャンネル4 に追加されました。

これでひと安心。

ローレベルフォーマット

昨日始めたWD20EARS-00MVWB0のローレベルフォーマット。

DOSDLG 5.25

Data LifeGuard Diagnostic for DOS

Data LifeGuard Diagnostic for DOSをスタートして17時間が経過したが、ESTIMATED TIMEの表示は241時間

ローレベルフォーマットで運良く復活したとしてもエラーセクタを使われないようにしただけで、「そもそもが5年もの」のHDDはいつ壊れても不思議でない老体であるのは変わらない事から、フルセクタのローレベルフォーマットは諦めた。

試しにクイックフォーマットしたところサクッと終ったので、クイックテストを行った後、再度ReadyNAS 104のRAIDに組み込んでみたところ、RAID5の再構築が始まった。

参照

ネットギア【NETGEAR】 http://www.netgear.jp/

テックウインド株式会社 http://www.tekwind.co.jp/

NTT-X Store http://nttxstore.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

DEGRADED状態

昨日ようやくRAID5で運用開始したReadyNAS 104

data: DEGRADED

ReadyNAS 104

早速、昨年5月に発生したWD20EARSのドライブエラーが再現してしまい、“DEGRADED"状態に。

てっきり2010年4月に導入したWD20EARS-00S8B1の方かと思っていたところ、2011年2月に導入したWD20EARS-00MVWB0だったのは意外。ちょっとだけ新しいとはいえ、いずれにせよほぼ24時間稼動で5~6年は経過している機体なので、充分に寿命を全うしていると言えるだろう。

取り敢えず、OFFLINEにされたWD20EARS-00MVWB0をReadyNASから取り出してFX-6300マシンに接続。BIOS設定でSATAをIDEモードに変更してUSBメモリでDOS起動し、WesternDigitalのData LifeGuard Diagnostic for DOSを実行してローレベルフォーマットでの復活にトライしてみる事に。3月3日の深夜1時にスタートしたものの、ESTIMATED TIMEは250時間という表示。10日間以上というのはなかなか絶望的な見込みだが、果たして現実的な時間に落ち着く可能性はあるのかな…

一方、3本構成となったReadyNASだが、図らずも**“DEGRADED"状態**でも普通に読み書き可能である事を確認OK。もう1台のWD20EARS-00S8B1にしてもいつ悲鳴を上げてもおかしくない年期なので、早々に交換用HDDを手配しとかないとな~

続いて、将来4TBに喚装して12TB(4×(4-1))にアップグレードする可能性を考慮して、X-RAID2を有効にしてみたところ、X-RAID2でもRAID5となる3ドライブ構成だったのが幸いしたか、“ボリュームの初期化"は不要でお試しでコピーしていた内容も引き継がれた。

参照

ネットギア【NETGEAR】 http://www.netgear.jp/

テックウインド株式会社 http://www.tekwind.co.jp/

NTT-X Store http://nttxstore.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ReadyNAS 104

昨日導入したReadyNAS 104

Installing FW, X-RAID2 Mode

ReadyNAS 104

「インストールガイド」に

別のオペレーティングシステム(Windowsや以前のReadyNASシリーズ)向けにフォーマット済みのディスクを使用する場合、ディスクを再フォーマットする必要があります。

と書いてある通り、まさにRAIDarでも「再フォーマットが必要」と叱られたので再フォーマットをしていたのだが、丸一日以上経過しても電源LEDは点滅を繰り返すだけで一向に起動する気配が無い。

NAS導入 (NETGEAR ReadyNAS Ultra6 RNDU6000)によると、

RAIDar上は「インストール中」と表示され,後に「ボリュームを作成中 xx%」と表示されます. LCD上は「Installing FW / X-RAID2 MODE」と表示され,後に「Installing FW / Create C: xx%」という表示になります。

という事だが、ここ20時間以上RAIDar上は「インストール中」でLCDは「Installing FW, X-RAID2 Mode」のまま。

やむなくコンセントを引っこ抜いて強制的に電源を落した後、背面のRESETボタンを押しながら電源ONしたところ「BOOT MODE」にできたので、「FACTORY DEFAULT」処理を開始。LCDはやっぱり「Installing FW, X-RAID2 Mode」のままだが、電源LEDは点灯に変わったものの、やはりHDDにアクセスしているような雰囲気は無い。再びコンセントを引っこ抜いて強制的に電源を落した後、同梱のST2000VN000だけにして再起動。RAIDarではまた**「再フォーマットが必要」と言われたが再フォーマット**は数分で終了し、あっけなく起動。

ファームウェアを6.2.4→6.4.2にアップデートし、WD20EARX、WD20EARSを追加したところ、初回HDD1台実装でインストールした後だったので2台で2TBのボリューム(RAID1)が構築され、残りの2台は未使用になっていた。ネットギア自慢のX-RAID2の仕業で、恐らく1台ずつ順次認識されてそのうち容量が増えていくものと推測されるが、FAQ:663

使用開始時の容量からボリュームの拡張が出来るのは最大8TBまでです。 (例:初期設定時のボリュームが1TBで使用開始した場合、ボリュームは最大9TBまで拡張可能です。) 本制限はReadyNASで使用しているファイルシステム Ext4 64bitの仕様です。 現在セットされているHDDの容量を最大にご利用されたい場合、解決策としてはHDD全てセットした状態にて初期化 (ReadyNAS内のデータは消えてしまいます)を実施頂く必要があります。

という制限があり、2TBでスタートしてしまうと最大10TBまでしか拡張できない事になるので、X-RAID2を無効にしてFlex-RAIDで6TB(RAID5)のボリュームを作り直す事に。

参照

ネットギア【NETGEAR】 http://www.netgear.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

しぐますたいる http://srsigmapro.blogspot.com/

再インストール

2011年7月にSandy BridgeなH67M-ITXで新調したWindows 7デスクトップ機。

シャドウコピーの作成がタイムアウトしました。この操作を再度実行して下さい。(0x81000101)

システムの保護でエラー発生

2013年6月にIvy BridgeなH77M-ITXへの喚装と共にWindows 7を再インストールした後、SATAポート障害や、電源スイッチ接触不良などの障害を乗り越えてきたのだが、ここに来て4月中旬以降のWindowsの復元ポイントができていない事に気がついた。

システムの保護から手動でWindowsの復元ポイントを作成してみたものの、

シャドウコピーの作成がタイムアウトしました。この操作を再度実行して下さい。(0x81000101)

というエラーが発生する残念な有様。

イベントログには

ボリューム シャドウ コピー サービス情報: CLSID {e579ab5f-1cc4-44b4-bed9-de0991ff0623} および名前 IVssCoordinatorEx2 を持つ COM サーバーを開始できません。 CPU の使用率が高い可能性があります。[0x80080005, サーバーの実行に失敗しました]

というメッセージが残されているものの、そもそも負荷なんて全く高くないしセーフモードからでもWindowsの復元ポイント作成ができず、1週間ほどいろいろと手を尽くして復旧にトライしたものの全く改善しなかった。

充電モードが切り替わらなくなったBAL No.1734も、タクトスイッチを交換して復旧したが、2週間ほどでまた故障。今度は勝手に切り替わるようになってしまい、もうお手上げ。はい~る Super Turbo 3も3台目のドライブ"DISK2"が不調でなんだかドライブベイに問題がありそうな雰囲気。

不思議と機械の故障は続く事があり、万が一にもここでメインのデスクトップ機に問題が発生するとダメージは甚大。Windowsの復元が期待できない状態で運用を続けるのはリスキーにも程があるので、最悪の状態に陥る前に潔くWindows 7の再インストールを決断。

まずは、電話で50桁近くの数字を読み聞きする事になるライセンス認証がおっくうだったので「修復インストール」しようと思ったのだが、どうやら「スタートアップ修復」と入れ替わる形で廃止されてしまったらしい。

次善策としてシステム イメージ バックアップからコンピューターを復元するができれば、“プロダクトキーの再入力"や"ライセンス認証"はおろか、基本的なツール類の初期導入も省けて割と楽になったのだが、前回インストールがもはや2年前の事なのでどこを探してもシステムイメージが見当たらなかった。

やむなく、諦めて高度な回復方法を選択する方式で再インストールしてみたところ、この手順に従えば"プロダクトキーの再入力"や"電話によるライセンス認証"すらも不要だった。アップグレード版でも事前にDSP版のVistaを導入しなくて済むというのもポイント高いので、覚えておきたい。

というわけで、SP1とWindows Updateを適用し、オンラインアクティベーション終了後のシステムイメージ(WindowsImageBackup)を1TBのポータブルストレージAir Bankに保存して一段落。

【5/30追記】2年前の再インストールでしくじったDVDFab2は、事前にアンインストールしておいたので「シリアル番号が不正」にはならないのだが、アクティベーションのダイアログから先に進めない状況で、ジャングルのユーザーサポートに問合せたところ、「DVDFab3 BD&DVD コピー プレミアム」が提供された。

参照

Windows http://windows.microsoft.com/

WD20EARS

Windows Updateの問題も含め、最近Windows 7なPCが微妙に不調になってきた。

WD20EARS

WD20EARS-00MVWB0

特にWD15EADSの低速病と同じようにエクスプローラーやタスクバーの反応も悪くなってきたので、WD20EARSにも低速病が発症し始めた可能性もある。つい先日TIIDAが故障したばかりだし、えてしてこういう事は続くので、さっそく代替品の調達を検討。

…したものの、結局SamsungやSeagateも問題があったし、HGSTの5K3000(HDS5C3020ALA632)もちとお高く、9月に入手したDeskstar 7K1000.Cも磐石とは言い難い。

WDも信用したくないのだが結局不安要素があるのは皆一緒なので、最終的にLinuxでミラーリング実装する事を考えて667GBプラッタの3枚構成となったWD20EARSを査収。

昨年4月に買ったWD20EARS-00S8B1の価格11,780円だったが、10ヶ月を経て**7,114円 **に下がってたよ。

ちなみに、今回調達品のモデルナンバーはWD20EARS-00MVWB0で、S/NがWMAZA3885144。

参照

amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/