ReadyNAS

NAS増強

2016年調達のReadyNAS2019年に3TBx4で喚装したものの、空き容量がいよいよ心細くなってきた。

昨年寿命を迎えたディスクだけST6000DM003に交換したが、同時期に導入した他のディスク達が寿命を迎えるのも時間の問題なので(…と言いつつ1年近く忘れてたのだが)、すべて6TBに喚装して容量倍増を図ることに。

ドライブはSeagate BarraCuda 3.5インチ 6TB 内蔵ハードディスク HDD 2年保証 6Gb/s 256MB 5400rpm 正規代理店品 ST6000DM003をポチッと調達して、タイミングよく調達したばかりのWD60EZAXを先行投入しよう…と思ったが、昨年調達したST6000DM003がまだ1本未開封で残ってたので、まずはこっちを先行投入。

Apr 26, 2023 01:00:33 ● Volume: Volume data is Degraded.
Apr 25, 2023 03:35:02 ● Volume: Resyncing started for Volume data.
Apr 25, 2023 03:34:42 ● Disk: Disk Model:ST6000DM003-2CY186 Serial:ZSB015V2 was added to Channel 3 of the head unit.
Apr 25, 2023 03:29:35 ● Volume: Volume data health changed from Redundant to Degraded.
Apr 25, 2023 03:29:25 ● Disk: Disk Model:WDC WD30EURX-63T0FY0 Serial:WD-WCC4N2HNKX65 was removed from Channel 3 of the head unit.

参照

価格.com https://kakaku.com/

WD30EZRZ

DegradedしたReadyNASから取り出したWDC WD30EZRZ-22Z5HB0。

代替処理保留中のセクタ数:398、はイカン

CrystalDiskInfo 8.16.4より

さっそくCrystalDiskInfoでS.M.A.R.T.(Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology)パラメータを確認したところ

[05] 代替処理済セクタ数:192
[C5] 代替処理保留中のセクタ数:398
[C6] 回復不可能セクタ数:371

の値が深刻な事がわかった。

と言っても2016年調達から6年で、電源投入回数は235回程度ながら使用時間は 41112 時間なので、寿命を全うしたと考えて退役に。

参照

Crystal Dew World https://crystalmark.info/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Degraded

2016年調達のReadyNASがDegraded。

Status:Degraded

ReadyNAS コントロールパネルより

May 05, 2022 01:00:29 ● Volume: Volume data is Degraded.
May 05, 2022 00:29:54 ● Disk: Disk Model:WDC WD30EZRZ-22Z5HB0 Serial:WD-WCC4N3ANTN37 was removed from Channel 4 of the head unit.
May 05, 2022 00:28:03 ● Disk: Disk in channel 4 (Internal) changed state from ONLINE to FAILED.
May 05, 2022 00:27:58 ● Volume: Volume data health changed from Redundant to Degraded.

2019年に3TBx4で喚装したうちの1台だが、WD30EZRZ-22Z5HB0と言えば2016年調達のドライブと思われる。

残るドライブはSEAGATE ST3000DM001が2本と、WD30EURX

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ReadyNAS 104

3日に始めたReadyNAS 104のRAID5再構築。

ST2000VN000

Seagate NAS HDD

2010年4月に導入したWD20EARS-00S8B12011年2月に導入したWD20EARS-00MVWB0の両方が逝ってしまうとRAID5でも取り返しが付かない事態になるので、新しい2TBのHDDを物色していたのだが、筐体の予備も兼ねてもう1台ReadyNAS 104 4ベイ 2TBx1【NAS専用HDD搭載モデル】を調達。

中一日で土曜日着荷したので、取り出したST2000VN000を再フォーマットしたWD20EARS-00MVWB0の代わりに差してRAID5再構築したところ、50時間で再構築完了。

Mon Mar 7 2016 15:28:31 ボリューム: ボリューム data の状態は Degraded から Redundantへ変更されました。
Mon Mar 7 2016 15:28:31 ボリューム: ボリューム data がresyncしました。.
Mon Mar 7 2016  1:00:21 ボリューム: ボリューム data は Degradedです。
Sun Mar 6 2016  1:00:14 ボリューム: ボリューム data は Degradedです。
Sat Mar 5 2016 13:18:23 ボリューム: ボリューム data の再構築が開始しました。
Sat Mar 5 2016 13:17:45 ディスク: ディスクモデル:ST2000VN000-1HJ164 シリアルNo.:W7205F32 がヘッドユニットのチャンネル4 に追加されました。

これでひと安心。

DEGRADED状態

昨日ようやくRAID5で運用開始したReadyNAS 104

data: DEGRADED

ReadyNAS 104

早速、昨年5月に発生したWD20EARSのドライブエラーが再現してしまい、“DEGRADED"状態に。

てっきり2010年4月に導入したWD20EARS-00S8B1の方かと思っていたところ、2011年2月に導入したWD20EARS-00MVWB0だったのは意外。ちょっとだけ新しいとはいえ、いずれにせよほぼ24時間稼動で5~6年は経過している機体なので、充分に寿命を全うしていると言えるだろう。

取り敢えず、OFFLINEにされたWD20EARS-00MVWB0をReadyNASから取り出してFX-6300マシンに接続。BIOS設定でSATAをIDEモードに変更してUSBメモリでDOS起動し、WesternDigitalのData LifeGuard Diagnostic for DOSを実行してローレベルフォーマットでの復活にトライしてみる事に。3月3日の深夜1時にスタートしたものの、ESTIMATED TIMEは250時間という表示。10日間以上というのはなかなか絶望的な見込みだが、果たして現実的な時間に落ち着く可能性はあるのかな…

一方、3本構成となったReadyNASだが、図らずも**“DEGRADED"状態**でも普通に読み書き可能である事を確認OK。もう1台のWD20EARS-00S8B1にしてもいつ悲鳴を上げてもおかしくない年期なので、早々に交換用HDDを手配しとかないとな~

続いて、将来4TBに喚装して12TB(4×(4-1))にアップグレードする可能性を考慮して、X-RAID2を有効にしてみたところ、X-RAID2でもRAID5となる3ドライブ構成だったのが幸いしたか、“ボリュームの初期化"は不要でお試しでコピーしていた内容も引き継がれた。

参照

ネットギア【NETGEAR】 http://www.netgear.jp/

テックウインド株式会社 http://www.tekwind.co.jp/

NTT-X Store http://nttxstore.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ReadyNAS 104

昨日導入したReadyNAS 104

Installing FW, X-RAID2 Mode

ReadyNAS 104

「インストールガイド」に

別のオペレーティングシステム(Windowsや以前のReadyNASシリーズ)向けにフォーマット済みのディスクを使用する場合、ディスクを再フォーマットする必要があります。

と書いてある通り、まさにRAIDarでも「再フォーマットが必要」と叱られたので再フォーマットをしていたのだが、丸一日以上経過しても電源LEDは点滅を繰り返すだけで一向に起動する気配が無い。

NAS導入 (NETGEAR ReadyNAS Ultra6 RNDU6000)によると、

RAIDar上は「インストール中」と表示され,後に「ボリュームを作成中 xx%」と表示されます. LCD上は「Installing FW / X-RAID2 MODE」と表示され,後に「Installing FW / Create C: xx%」という表示になります。

という事だが、ここ20時間以上RAIDar上は「インストール中」でLCDは「Installing FW, X-RAID2 Mode」のまま。

やむなくコンセントを引っこ抜いて強制的に電源を落した後、背面のRESETボタンを押しながら電源ONしたところ「BOOT MODE」にできたので、「FACTORY DEFAULT」処理を開始。LCDはやっぱり「Installing FW, X-RAID2 Mode」のままだが、電源LEDは点灯に変わったものの、やはりHDDにアクセスしているような雰囲気は無い。再びコンセントを引っこ抜いて強制的に電源を落した後、同梱のST2000VN000だけにして再起動。RAIDarではまた**「再フォーマットが必要」と言われたが再フォーマット**は数分で終了し、あっけなく起動。

ファームウェアを6.2.4→6.4.2にアップデートし、WD20EARX、WD20EARSを追加したところ、初回HDD1台実装でインストールした後だったので2台で2TBのボリューム(RAID1)が構築され、残りの2台は未使用になっていた。ネットギア自慢のX-RAID2の仕業で、恐らく1台ずつ順次認識されてそのうち容量が増えていくものと推測されるが、FAQ:663

使用開始時の容量からボリュームの拡張が出来るのは最大8TBまでです。 (例:初期設定時のボリュームが1TBで使用開始した場合、ボリュームは最大9TBまで拡張可能です。) 本制限はReadyNASで使用しているファイルシステム Ext4 64bitの仕様です。 現在セットされているHDDの容量を最大にご利用されたい場合、解決策としてはHDD全てセットした状態にて初期化 (ReadyNAS内のデータは消えてしまいます)を実施頂く必要があります。

という制限があり、2TBでスタートしてしまうと最大10TBまでしか拡張できない事になるので、X-RAID2を無効にしてFlex-RAIDで6TB(RAID5)のボリュームを作り直す事に。

参照

ネットギア【NETGEAR】 http://www.netgear.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

しぐますたいる http://srsigmapro.blogspot.com/

ReadyNAS 104

はい~る Super Turbo 3ハードドライブエラー発生によりVVAULTでの活用を見直さざるを得なくなった4HDD10TB分。

ReadyNAS 104 4ベイ デスクトップ型ネットワークストレージ

ReadyNAS 104

改めてNAS検討を再開したところ、「NAS本体のUSBポートにハイレゾ対応のUSB DACを接続して再生できる」というASUSTORQNAPのNASが興味深い。アンプの側にNASを設置しておけばPCを立ち上げずにハイレゾ再生ができるという事になるようだ。

しかし、動画のトランスコード配信機能についてはWindows Home Server 2011と被る事からProLiant ML110 G7の立ち位置が微妙になるし、4ベイのAS3104Tだと5万円を越えてしまい本末転倒。そもそも4K動画再生はDIGAの役目だ。

というわけで、まずはメディア系機能は無視してシンプルなNASに絞ってみたところ、iSCSIにも対応した定価15万円のReadyNAS 316 【5年保証】 6ベイ Diskless RN31600-100AJS39,980円というディスカウントの案内が届いたのでNTT-X Storeをチェックしたところ、SeagateのST2000VN000x1を標準搭載した4ベイのReadyNAS 104 RN10400-2TB01-ST22,980円という案件を発見。

先日発表された「ReadyNAS 210」と違い、CPUはMarvell® Armada 370 1.2GHzで、メモリも512MBとスペックは寂しいが、6TB×4で24TBまでサポートされているので将来性は問題無し。NAS専用のHDD(ST2000VN000)自体が1万円以上する事を考えると差し引き本体分は1万円ちょっとになる。しっかりした造りなのに下手なUSB外付けケースよりも安い破格値で、DTCP-IP非対応なのを割り引いてもコスパ的にはダントツなので、ポチッとな。

参照

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/

Phile-web http://www.phileweb.com/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Impress Watch http://www.watch.impress.co.jp/