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Windows 10 狂想曲

9日に無償アップグレードした後、13日X201sをWindows 7に戻したので、現在4台体制になったチーム「Windows 10」。

プロダクトキーの一部:3V66T

slmgr -dliの実行結果

Windows 10 HomeからProへのアップグレードでライセンス消滅の危機!?とかいう話もあり、今後のパーツ交換などに伴うライセンスの懸念が心配されている。

結局、上記の「HomeからProへのアップグレードで~」というマイクロソフトの見解が誤りという事になり、“どこまでが同じPC?“という微妙さを含めて、ほぼほぼ今までと同じ扱いと理解して良いようだ。

そのへんはさておき、3,300円でダウンロードしたWindows 8 Proの3ライセンス分をどう割り振ったか再確認しておこうかと、ちょこちょこ調べてみたところ「無償アップグレードではプロダクトキーは世界共通のジェネリックキーにリプレイスされる」らしい。

確かに「slmgr -dli」とか「slmgr -dlv」でみたところ、ウチのWindows 10 Proはみな"VK7JG~3V66T"だったよ。

つまり今後Windows 7や8のプロダクトキーが不要という事は、裏返すと無償アップグレードした後はすべからく一緒くたになるわけで、PC Watchの記事で書かれているとおり

無償アップグレード版についてはライセンスが元のPCに紐付けられており、構成変更が理由で認証が外れると、認証できなくなる

という展開になるのは自然の流れ。

裏返すと、別PCへの移行まで幅広く認められているWindows 7/8.1リテール版でも無償アップグレードした途端に別PCへの移行ができなくなる事が予想されるので、

元のOSがリテール版だった場合、それを無償とは言え、マイクロソフトが強行的とも言える形で推奨するアップグレードを行なったことでライセンスに制約が生じることに、不満を持つユーザーも多いだろう。

とある通り、また各方面の反発を招きそうだ。

【続報 2016/06/23】Windows 10新プレビューでハード構成変更に関わる認証問題を改善、デジタルライセンスとMicrosoftアカウントが紐付けとの事。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

動画エンコとフリーソフト ぼくんちのTV 別館 http://freesoft.tvbok.com/

Jashi’s ROOM http://plaza.rakuten.co.jp/jashi/

価格.com http://www.kakaku.com/

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

いまさらHaswell

先日調達したTeam DDR3 1600MHz PC3-12800 (8GBx2)計32GB分。

Pentium G3258とASRock H97 Pro4

Pentium G3258とASRock H97 Pro4

3月調達のASRock H97 Pro4と、COMPUTEX TAIPEI 2014で発表された"Pentium Anniversary Edition" Pentium G3258 (3M Cache, 3.20 GHz)で火入れ。

すでにLGA1151Skylakeが世に出て1年になろうとしているので、LGA1150Haswellはとっくに旧世代なのだが、我が家では最新モデルというのは恥ずかしい限りだ。

ちなみにASRock H97 Pro4GT110bのマザーGIGABYTE GA-B75M-D3Hの更新を考慮したアースソフト PT2Readyな2本のPCIスロットを持ったフルサイズATXマザーなので、ATXケースdPRO-SK4CASE1に収めるべく、2012年調達のAMDなFX-6300と990FX Extreme4は一旦リタイヤという事に。

今さらオーバークロック遊びに熱中するほど若くはないが、取り敢えず試してみますかね。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

ドスパラ http://www.dospara.co.jp/

ASRock http://www.asrock.com/

CPU Benchmarks http://www.cpubenchmark.net/

Win10とAtok2013

9日に「取り敢えず無償アップグレード」したX201sTsubame

Windows 7からアップグレードした場合は、一度ATOKをアンインストールしてインストールし直してからご使用ください。

ATOK2013のWindows 10 対応状況より

X201s日本語入力システムは基本ATOK 2013としながら、WebブラウザではGoogle 日本語入力になるようあいちで使い分けていたのだが、Windows 10にアップグレードしてからMicrosoft IMEの呪縛から抜けられない状態に。

「言語設定」を見ると、Google 日本語入力は見慣れた青い丸ではなく**“日本”という抽象的なロゴだし、ATOKに至っては“使用できない入力方式”**という扱いになっていて、Microsoft IMEも削除できない。

J1900のWindows 10では"素のWindows 8.1 Updateからアップグレード“した後で、ATOK等の諸々をインストールした事から上記の問題に悩まされることはなかったのだが、ググってみたところ一般的に「アップグレード」では他社の日本語入力がうまく引き継がれずに日本語入力の再インストールを余儀なくされるケースが多いようだ。

というわけで、取り敢えずCDやライセンス情報の不要なGoogle 日本語入力を再インストールしたところ、「言語設定」に見慣れた青い丸の"Google 日本語入力"が復活したものの、“日本"というロゴの"Google 日本語入力"も残ってしまいイヤな展開ジャストシステム製品の Windows 10 対応状況をよく読んだところ

Windows 7からアップグレードした場合は、一度ATOKをアンインストールしてインストールし直してからご使用ください。

と書いてあったよ。

しからば、「システムの復元」で"再インストール直前"に戻して"アンインストール"からやり直ししようかと思ったところ、今度は**Cドライブの「保護設定」が"無効”**になっていて「システムの復元」もできず、やむなくX201sは一旦Windows 7に復旧する事に。

Tsubameも同じように他社の日本語入力がうまく引き継がれていなかったが、X201sでの失敗を踏まえてGoogle 日本語入力ATOKをそれぞれ"アンインストール"した後、改めて再インストールする事で期待通りに動作するようになった。

Microsoft IMEも削除できるようになり、やれやれだ。

参照

アプリオ http://appllio.com/

マイクロソフト コミュニティ http://answers.microsoft.com/ja-jp/

Windows & Devices 開発統括部 https://blogs.msdn.microsoft.com/jpwin/

Windows10の取扱説明書 http://www.itmedia.co.jp/news/

ジャストシステム http://www.justsystems.com/

プログラミング研究所 http://www.program-lab.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

DDR3最終調達

昨年12月今年4月と下落が続くDRAM相場。

Team DDR3 1600MHz PC3-12800

Team DDR3 1600MHz PC3-12800

2012年末の8GB 2枚組4,700円、換算単価で300円/GBだったと思うとまだまだ…と言いたくなるのだが、DRAMの主流がDDR3からDDR4へ移ってしまった事から、DDR3の供給が先細りになる懸念が出てきたので、PC3-12800 8GB(2枚組・合計16GB)の最安値が6,740円に下がったのを契機にそろそろ底値と判断。

恐らくこれが最後のDDR3調達タイミングという事で、6,780円Team DDR3 1600MHz PC3-12800 (8GBx2)を2セット、計32GB分をポチッとな。

FBA秋葉原メモリ問屋なので、中1日で到着。

参照

AKIBA PC Hotline! http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

モバイルバッテリー列伝

製品名 仕様容量 実測重量 mAh/g 金額 mAh/円
パナソニック QE-QV201-W 1400mAh 67g 20.89 1,870円 0.75
suaoki T3 plus 18000mAh 618g 29.13 7,680円 2.34
cheero Power Plus 2 (CHE-039) 10400mAh 290g 35.86 2,780円 3.74
Poweradd Pilot 2GS 10000mAh 263g 38.02 1,399円 7.14
cheero Powerbox (CHE-033) 7000mAh 179g 39.11 2,430円 2.88
Qtuo Qi対応(JQ-004) 7000mAh 177g 39.55 2,199円 3.18
cheero Handy (CHE-053) 6000mAh 150g 40.00 2,780円 2.16
MOCREO LAVO-2500 2500mAh 62g 40.32 1,200円 2.08

先日調達したQi対応モバイルバッテリーに続いて、Poweradd Pilot 2GS 10000mAhモバイルバッテリーを調達。実測263gはちょっと重いが、10000mAhで1,399円は異常とも言えるコスパだな。

地磁気対応!

「Yahoo!地図」Android版が屋内測位機能を搭載という朗報。

国内初の実用化 Yahoo!地図アプリで地磁気による屋内測位機能を搭載

Yahoo!地図ブログより

INTERNET Watchの記事によると

屋内測位の新技術は、フィンランドのIndoorAtlasが開発したもの。スマートフォンに搭載された磁気センサーなどを利用し、最小誤差1mの精度で位置を特定できる。国内初の実用化だという。

との事。

「対象エリアは新宿駅、渋谷駅、東京駅の改札外」と極めて限定的ではあるが、GPS電波が届かない地下や屋内で迷子になっていたご貴兄には福音に違いないし、天下のGoogle Mapsより先んじて実用化を果たした結果は胸を張っていんじゃないかと思う。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

Yahoo!地図ブログ http://blog.map.yahoo.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows 10 狂想曲

7月29日までのWindows 10の無料アップグレード締め切りまであと50日。

Windowsをアップグレードしています

X201sもアップグレード実施

先日書いたように、「取り敢えず無償アップグレードして様子を見る」のが良さそうなので、X201sTsubameもアップグレードを実施。

取り敢えずX201sの指紋認証も含めて、今のところ問題無し。

これで、ウチのWindows機はCore DuoなT60と Core2 Duo E4300なPrime MagnateがXP、Core2 Duo P8400なメディアストリーミングサーバX200が8.1なのを除いて、5台がWindows 10。X200も試行錯誤中に一度はWindows 10に上げているので、“Windows 10 Ready"は6台という事になる。

ちなみに、Windows 10のバージョン番号は2015年7月29日にリリースされた「Threshold 1」ではVersion 10.0(Build 10240)だったが、2015年11月にリリースされたメジャーアップデート「November Update/Threshold 2」ではVersionが10.xではなく1511(≒2015/11)になった。Buildは10586。

「7月予定」と噂の2度目のメジャーアップデート「Redstone(RS1)」ではバージョン番号どうなるのかな?

参照

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

ニホニウム

昨年の大晦日に飛び込んできた「113番元素」が認定されたというニュース。

113番元素の名前の案「ニホニウム」に 国際機関が発表

NHKニュースより

欧米諸国以外の研究グループとして初めて与えられた命名権について、当初は「ジャポニウム」が有力と言われていたものの、IUPACから元素名は「nihonium(ニホニウム)」、元素記号は「Nh」で提案されている事が発表され、パブリックレビューが始まった。

パブリックレビューが5ヶ月間実施された後、IUPACから正式な元素名と元素記号名が発表されるそうだが、113番ニホニウム以外にも**“ウンウン~”**で仮置きされている115,117,118番元素の名前も提案されているのは知らなかった。

「ニホニウム」も何となく嬉しいが、ウンウン何とかが無くなってしまうのは寂しい気がするよ…

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

NHKニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

理化学研究所 http://www.riken.jp/

理化学研究所 仁科加速器研究センター http://www.nishina.riken.jp/

International Union of Pure and Applied Chemistry (IUPAC) http://iupac.org/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows 10の憂鬱

7月29日までのWindows 10の無料アップグレード締め切りまであと52日。

無償アップグレードは7月29日までキャラバンカー

ITmedia PC USER記事より

期間限定の無料アップグレードサービスと引き替えに、これまであったアップグレード優待版は無くなったので、7月30日以降はWindows 10 Homeが1万9008円、Windows 10 Proが2万7864円(直販価格:税込)になるので**「アップグレードをしない決断」もまた悩ましいところなのだが、ITproの記事Windows 10にアップグレードする前に知るべき6つの事柄が的確。 アップグレード対象機種かどうかを確認する「リカバリーディスク」は必ず作成することアップグレード後1カ月未満でも、戻せない**場合がある将来の大規模アップデートで問題が生じる可能性アップグレードしたくなければ「通知」を止める1回アップグレードすれば、元に戻してもずっと無料特に最後の「1回アップグレードすれば、元に戻しても将来にわたってずっと無料」は盲点だったよ。

記事によると

そのパソコンは無償アップグレードを実施したパソコンとしてオンライン登録され、将来にわたってWindows 10を無償でインストール可能になる。2016年7月29日に無償アップグレード期間が終了した後でも、アップグレードやクリーンインストールが無償で行えるようになるのだ。

との事だ。もちろん、先の事なのでパソコンの構成が変わってしまったり、マイクロソフトの方針が変わったりして無償インストールできなくなる可能性が全く無いわけではないが、当面アップグレードせずWindows 7を使い続けるつもりでも、取り敢えず「一時的に無償アップグレード」しておくというのは"賢い選択"だ。

なお、Windows 10にアップグレードしてから1カ月未満ならば"以前のバージョン"のWindowsに戻すことができるのだが、7月中旬と噂されるAnniversary Update「Redstone(RS1)」が適用されると世代がひとつ進んでしまう事から、「回復」から戻せる"以前のバージョン"はWindows 7や8.1でなく“Windows 10"になってしまう、という罠があるらしい。要注意。

参照

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

マイクロソフト コミュニティ http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/

価格.com http://kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Intel Dual Band Wireless-AC 7260

「Windows 10 Pro」化したIntel NUC DN2820FYKH

Intel Dual Band Wireless-AC 7260 867 Mbps+ Bluetooth 4.0 7260HMW

Intel Dual Band Wireless-AC 7260

内蔵WiFiのIntel Wireless-N 7260が11acはおろか11a(5GHz)にも対応していないのが常々心細かったのだが、メディアストリーミングサーバに仕立てるにあたって絶妙なタイミングで上位モデルのIntel Dual Band Wireless-AC 7260が3,000円を切ってたので11ac化する事に。

実作業は、裏蓋を開けてmini PCI Expressな「Intel Wireless-N 7260(7260HMW BN)」と差し替えれば良いだけなので、楽ちん。

結果、GbE、Wireless-N 7260BN、Wireless-AC 7260の順に…

yano@GT110b:~$ iperf -s
------------------------------------------------------------
Server listening on TCP port 5001
TCP window size: 85.3 KByte (default)
------------------------------------------------------------
[  4] local 192.168.199.1 port 5001 connected with 192.168.199.230 port 54112
[ ID] Interval       Transfer     Bandwidth
[  4]  0.0-60.1 sec  5.91 GBytes   845 Mbits/sec
[  4] local 192.168.199.1 port 5001 connected with 192.168.199.221 port 54195
[  4]  0.0-60.1 sec   561 MBytes  78.2 Mbits/sec
[  5] local 192.168.199.1 port 5001 connected with 192.168.199.232 port 52376
[  5]  0.0-60.0 sec  1.86 GBytes   266 Mbits/sec
yano@GT110b:~$

BNの80Mbps弱からACでは266Mbpsと3倍以上の速度に改善。やったね。