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キャッシュバック

2月に申し込んだauでんきの件。

auでんきセット割:電気4月ご利用分:54円

au WALLET チャージ履歴照会より

4月19日からauでんきに切り替わり、au WALLETプリペイドカードへのキャッシュバックが「54円」入った。

4,999円以下なら1%ということだったので、今月14日に来ていた4月分の請求3,868円からすると39円ほどになりそうなのだが、ケータイ Watchの記事によると

先日、メールが届き、なぜか「4月分」として54円分のポイントが付与されていた。アプリでは表示されなかった4月20日以降の10日分なのか、4月分といってもいつを期間としているのか、かなり謎であったが、とりあえずは54円がキャッシュバックされたということは確認できた。

との事なので、実際のサービス開始日や4月分の請求金額に関わらず「一律54円」のような印象だ。

ちなみにauでんきアプリのAndroid版も1.0.1にバージョンUPしたようだが、相変わらず**「サーバエラー:このアプリケーションはお客様がご利用されている機種に対応していません。」**という事でNexus 5にはダウンロードすらできず、やっぱり「auでんきアプリAndroid版」は使えない状況。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

auでんき http://www.au.kddi.com/electricity/

au WALLET https://wallet.auone.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

佐賀県のICT教育

成績情報1万5千人分流出 不正侵入容疑で佐賀の17歳再逮捕というニュース。

成績管理システム、21万件不正入手 佐賀の少年再逮捕

佐賀新聞LiVEより

“佐賀"と聞いて「ん?」と思ったら案の定TV無料視聴不正プログラムFreecasを公開して逮捕された少年の仕業だったようだ。

西日本新聞の記事によると

少年の再逮捕容疑は1月16~18日、2度にわたり、自宅のパソコンから県教育庁の教育情報システムに不正に侵入。同20日未明には、県立高校に設置された校内システムのサーバーに同校付近から無線LANを通じて侵入した疑い。  佐賀県の教育情報システムはIDとパスワードを使って、教諭が生徒の成績をネット上に記録できるほか、生徒がデジタル教材をダウンロードしたりテストを受けたりできる仕組み。県によると、同システムから6081人分の生徒や教職員のID、メールアドレスが流出。各校の校内システムのサーバーからは判明しただけで9589人分の氏名、電話番号、成績や生徒指導の関連書類などが流出した。

との事。

そもそも成績などの機微情報を含む**「教育情報システム」をインターネットに繋げているとか校内無線LANから入られたとかいろいろダメなところ満載なんだが、一番ダメなのは不正視聴プログラム公開で6月8日に少年が逮捕されるまで「21万件のファイルを不正取得」された事実に誰も気づいてなかった**気配が濃厚な事だ。子どもが悪戯心でヤンチャするのは当たり前なのに周囲の大人の意識が低過ぎ。責任があるのは17歳にいいようにヤラれた関係者の方であって、17歳の少年に教えを請う事があっても罰を与えるのは誤り。アメリカでは実際ペンタゴンにハッキング成功の高校生、逆に表彰されるという時代だ。

いずれにせよ、17歳でこれだけ高度なスキルを持ったのは「ICT(情報通信技術)化の先進地域」の教育プログラムとして胸を張って良い立派な成果だ。佐賀県出身者の株は上がると思うよ。

参照

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

佐賀新聞LiVE http://www.saga-s.co.jp/

毎日新聞 http://mainichi.jp/

LH MAGAZINE -えるえいち- http://life-hacking.net/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Xiaomi Mi Band

Android WearApple Watchなど、巷ではスマホと連動できるウェアラブル端末がもてはやされるようになって久しい。

4449歩

iPhone 4sとXiaomi Mi Band

…だが、ポケットの携帯電話やスマホに届いた電話やメールを知らせるだけの時計に数万円費やすのもバカバカしくて仕方がない。スポーツマンだと心拍数がモニターできるJawboneやFitbitの活動量計などは良かったりするのだろうが、サイクリストからも脱落した個人的にはその必要もないのが残念。歩数計ならばNexus 5の「Google Fit」やiPhoneの「ヘルスケア」などの純正アプリで十分だ。

但し、「M8/M7モーションコプロセッサ」が非搭載なiPhone4sでは残念ながら「ヘルスケア」が機能しないので、加速度計でカウントするWalker - 歩数計 Liteのお世話になる必要があり、アプリでカウントするとなるとそれなりにバッテリーを消費してしまう問題が出てくる。常時身につけておくとなると100g以上という端末の重さがネックになるし、落下や紛失のリスクもあるので手頃な専用デバイスの存在意義も少なくない。

そんな折、Xiaomi Mi Band2,020円だったのでFBAAmazon:eimoiストアから調達してみた。

開封後、Amazonのレビュー記事そうすけブログ.comの写真と照合したところ本物らしくひと安心。続いて重量測定。本体のみだと5g。30日持つロングライフなのに、500円硬貨(7g)よりも軽いとはスゴいな。ちなみにシリコンのようなウレタンのようなバンドを含めると14gになる。いずれにせよ、十分軽く実用上問題ない。

そして、USBアダプタに接続して充電開始。3つあるLEDの1つしか点灯(点滅)しないので、すっからかんのようだ。充電している間にいよいよ設定開始。カスタマレビューに**「公式アプリからのSMS認証ができない」という話があったが、取り敢えずiPhone4sにMi Fitをインストールして試してみた。アプリは日本語(+81)に対応しているようだが確かにSMSは届かなかった**。携帯側の設定で**「国際SMSは受信拒否」**にしていたような気もするのだが、今更わざわざ設定を弄るのも面倒なのでPCからMi Accountにアクセスしメールアドレスでアカウントを無事取得。

しかし、iPhone4sのMi Fitとはなかなかペアリングできず。Nexus 5でも試してみたが結果は同じ。結局2時間ほど経ってLEDの2つが点灯、3つ目が点滅しはじめたところで再度iPhone4sからペアリングにトライしたところ、あっさり成功してブルブル鳴ったので、充電が足りなかっただけのようだ。

今朝の通勤で4000歩ほど歩いてみたが、Walker - 歩数計 LiteやGoogle Fit@Nexus 5の測定値と大差無し。今のところペアリングの安定性も問題無く、コスパ良好。

参照

THE BRIDGE(ザ・ブリッジ) http://thebridge.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

そうすけブログ.com http://sosukeblog.com/

xiaomi-mi.com http://xiaomi-mi.com/

App Store https://itunes.apple.com/jp/app/

Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/

サクラサイタ!!

今日から始まったライオンズクラブ第99回国際大会開催を祝賀記念した、ブルーインパルスの展示飛行。

梅雨だけど、ブルーが飛ぶ福岡は雲ひとつない青空が広がりました! 「SAKURA Let’s go」の交信を聞きながら、すばらしい飛行を堪能させて頂きましたよ♪

Twitter:うそっぴカメラ女子☆KAHOより

午前中までは「どこから観ようか?」と考えていたものの、来客があった事もあり昼過ぎには完全に忘れてしまってたのだが、絶好の青空に見事な「サクラ」を咲かせてくれた模様。

それにしてもものの6時間ほどでTwitterYouTubeにわんさかアップされ始めたのには驚いた。

梅雨の真っ最中に恵まれた奇跡的な青空の背景には、2011年の東日本大震災で流れた九州新幹線開業祝賀飛行以来5年分の思いがあるような気がして、感慨もひとしお。もう涙無くしては観られない~

2016年11月18日から20日まで福岡市中央区地行浜で開催される事が決まったルイ・ヴィトン・アメリカズカップ・ワールドシリーズ(LVACWS)福岡大会でも展示飛行してくれないかしら?

参照

Twitter https://twitter.com/

YouTube https://www.youtube.com/

FlyTeam http://flyteam.jp/

ウェザーニュース http://weathernews.jp/

日本気象協会(日直予報士) http://www.tenki.jp/forecaster/

航空自衛隊 http://www.mod.go.jp/asdf/

福岡市 http://www.city.fukuoka.lg.jp/

SoftBank Team Japan http://softbank-team-japan.americascup.com/jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ファンジオ

今日のGoogleDoodleに驚いた。

ファン・マヌエル・ファンジオ 生誕105年

ファン マヌエル ファンジオ – Google 検索より

なんと伝説のF1レーサーファン・マヌエル・ファンジオの「生誕105周年」とな。

しぶい~

それにしてもF1世界選手権の黎明期にジュゼッペ・ファリーナ等と覇権を争ったファンジオゴンザレスの名前は知っていたが、二人とも移民ではなくアルゼンチン国内でレース活動を行っていた生粋のアルゼンチン人とは知らなかったよ。

参照

Google Doodle https://www.google.com/doodles

SOCIETAS [ソキエタス] http://societas.blog.jp/

TopNews http://ja.wikipedia.org/wiki/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

スマート留守電

久々に「おっ」と思ったのが5月にソースネクストが発表したスマート留守電(スマ留守)というサービス。

従来の留守電と「スマート留守電」の違い

ソースネクスト公式発表より

ケータイ Watchの記事、海外で「スマート留守電」が超ありがたかった!によると

仕組みとしては、ソースネクストの音声認識サービスが050IP電話の電話番号にひもづいていて、携帯電話にかかってきた電話をこの050番号に転送すると、この認識エンジンが声の内容をテキスト化しアプリやメールとして転送してくれるというものです。

という仕組みなので、転送元の電話機は(自宅の固定電話も含めて)何台あっても同額で良く、テキスト化したメールの送信先は他の電話機やPCメールでも良いとの事だ。

核になる音声認識の仕組みは

メッセージのテキストへの変換には、スマホのOS でも使われているNuance Communications 製の音声認識エンジンを採用。

だそうだ。認識率は個人差があるだろうし、時間と共に良くなる事が期待できるので大目に見るとして、何より複数の電話を一元管理できるし、繰り返し入った留守電も時系列で一覧できるので、新しい方からでも確認できるのはポイント高い。

Android版は税込みで310円、iOS版は360円の月額料金に加えて050転送電話の通話料が必要となるが、キャリアの留守電サービスでも324円の月額料金留守電を聞く際の通話料がかかるので十分納得できるし、特に海外で助かるのではないかと思う。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

ソースネクスト http://sourcenext.co.jp/

ソースネクスト http://www.sourcenext.com/

後部座席用扇風機

最近、後部座席の子供たちから「暑いから窓を開けて」という苦情が増えてきたので、後部座席用に扇風機を設置する事に。

助手席ヘッドレストの外側付近に設置

助手席ヘッドレストの外側付近に設置

後部座席の左右に風を送る必要がある事から「首振り機能」を重視。変換せずにDC12V入力のままの方が効率が良いかな~と思い、Meltec CF-101にしようかと思ったのだが、「音がうるさい」というレビューが多かった為、見送り。

車載用冷房器具ランキングでトップのMeltec USBビッグファン UPF-11がいいかと思ったが、USB扇風機ランキングトップのE-PRANCE USB扇風機 40910722-MFNの方がだいぶ安かったので、こっちを調達。

同じ直径11cmで4枚羽だが、クリップ幅が8cmもありコンソールポケットに収まらなかったので、穴を開けてヘッドレストを通したカマボコ板に噛み付かせてみたが、足下ではなく比較的高い位置に設置できたのでエアフロー的にも良かった気がする。

風量は充分で、音も静か。風量が強でも音楽が聞こえないとか文句が出ないのは立派だ。

電源はUSBだが本体側コネクタがスマホ用のそれとは違い、使い回しできない事に注意。扇風機側はマイクロUSBだと無駄に力がかかって接触不良を起しやすいので質実剛健なDCコネクタにしたのは英断なのだが、簡単に代用品が入手できない難がある。1.2mと短めなのでせめて2~3mあると良かったかな。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

E-M10調達

ホタルの撮影などで「ライブコンポジット(比較明合成)」モードが欲しくなった今日この頃。

OLYMPUS OM-D E-M10

OM-D E-M10

2015年8月に発売された「OLYMPUS OM-D E-M10 Mark II」はちょっとお高いし、3月末に円形ディフューザーが出た事もあってSTYLUS TG-4 Toughに注目していたのだが、4万円近くという価格に激しく躊躇。

そんな折、オリンパスオンラインショップのメルマガで2014年2月末に発売された元祖OLYMPUS E-M10の会員限定アウトレット品が案内されたので、速攻調達。

欲を言えばシルバーの方が良かったのだが、EZレンズキットで4万円ちょいならしゃーないな。

参照

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

社員 AMYのOLYMPUS カメラブログ http://fotopus.com/naviblog/amy/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

OPEN IPv6 DDNS

あまり話題になっていないのだが、NTT東のフレッツ網内に閉じた通信網を構築できるサービスのベータ版を無償提供というビッグニュース。

OPEN IPv6 ダイナミック DNS for フレッツ・光ネクスト

https://i.open.ad.jp/より

本サービスの最大の特徴は、NTT 東日本のフレッツ網内に閉じた通信を実現することができる点にあります。NTT 東日本のフレッツ網は、PPPoE や IPoE 契約により ISP 接続を行わない限り、インターネットから確実に遮断されており、国内や外国のインターネットから、不正侵入される恐れがありません。従来の「フレッツ VPN ワイド」や、各種通信事業者のフレッツベースの閉域網 IP-VPN サービスと同等に、インターネットから完全隔離された安全な拠点間 VPN を構築するために利用できます。

なるほど、なるほど。でも我が家はauひかりなので関係無いかな…と思ったが、

なお、本サービスは、NTT 東日本のフレッツ回線だけではなく、「ドコモ光」などのフレッツ・コラボ制度を利用した他事業者の回線や、NTT 西日本のフレッツ回線、au ひかり one、NURO 光回線、その他の IPv6 インターネット回線などからでも利用できます (注 4)。

との事なので、取り敢えず登録してみたところ、ちゃんとAAAAレコードが引けたよ!!

yano@GT110b:~$ dig yanoXXXX.i.open.ad.jp AAAA
; <<>> DiG 9.9.5-3ubuntu0.8-Ubuntu <<>> yanoXXXX.i.open.ad.jp AAAA
;; global options: +cmd
;; Got answer:
;; ->>HEADER<<- opcode: QUERY, status: NOERROR, id: 29548
;; flags: qr rd ra; QUERY: 1, ANSWER: 1, AUTHORITY: 0, ADDITIONAL: 1
;; OPT PSEUDOSECTION:
; EDNS: version: 0, flags:; udp: 4096
;; QUESTION SECTION:
;yanoXXXX.i.open.ad.jp.         IN      AAAA
;; ANSWER SECTION:
yanoXXXX.i.open.ad.jp.  60      IN      AAAA    2403:3a00:202:1112:49:212:151:67
;; AUTHORITY SECTION:
i.open.ad.jp.           60      IN      SOA     odns1.open.ad.jp. senotice.gmail.com. 1466416336 60 60 88473600 60
;; Query time: 460 msec
;; SERVER: 127.0.0.1#53(127.0.0.1)
;; WHEN: Sat Jun 18 00:25:36 JST 2016
;; MSG SIZE  rcvd: 138
yano@GT110b:~$

ただ、国内や外国のインターネットから不正侵入される恐れが無いという環境を担保するならばNTT東日本フレッツ網に加入する必要があるのだが、福岡はどうあがいてもNTT西日本管内なのでおそらく無理そうだ。そういう意味でもNTTの東西分離は百害あって一利無しなので、2008年に地域会社を統合したドコモのように、NTT東西も一緒にして欲しい。

Xenial Xerus

一昨日火入れしたASRock H97 Pro4と、“Pentium Anniversary Edition” Pentium G3258 (3M Cache, 3.20 GHz)Ubuntu 16.04 (Xenial Xerus)を入れる事に。

Ubuntu 16.04 'Xenial Xerus' LTS

Ubuntu Maniacより

Ubuntu Weekly Topics:2016年4月22日号によると

fglrxは16.04では提供されませんので,amdgpuかradeonドライバを利用する必要があります。

16.04ではPHP7が提供されますので,PHP7で動作しないWebアプリケーションはアップグレードによって動作しなくなります。

また,14.04からのアップグレードの場合はUpstartからsystemdへの変更を伴います。

という注意点が挙げられている。

手元ではeth0の代わりにenp0s25というインタフェース名が付与されていたので、「あぁ、以前と同じように、カーネルのコマンドラインパラメーターとして"biosdevname=0"を渡せば良いのね」という事で、/etc/default/grubGRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT

# GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"
**GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT**="nosplash biosdevname=0"
GRUB_CMDLINE_LINUX=""

と追記して、

$ sudo update-grub2

した後で再起動したのだが、enp0s25というインタフェース名は変わらず。

結局、

GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash net.ifnames=0 **biosdevname=0"**

とする事でお馴染みのeth0になった。

“eth0"が「永続的な名前(persistent names)」なのに対して、「予測可能な名前(predictable names)」という事で内蔵NICが"em1”、拡張スロット実装NICが"enp0s25"となるそうだが、今回はASRock H97 Pro4のBIOSがbiosdevnameに非対応だったので、内蔵NICにも関わらず"enp0s25"になっちゃったようだ。確かに

linuxカーネルはNICの名前をドライバ初期化順につけるので名前とNICの対応が安定しない。再起動毎に順序がかわる可能性もある。

という伝統的な問題があるものの、突然インタフェースはenpNsMですと言われて困るソフトの方が多いと思うので、余計混乱させているだけの印象。

参照

Ubuntu http://www.ubuntu.com/

Ubuntu Wiki https://wiki.ubuntu.com/

技術評論社 http://gihyo.jp/

ほげめも http://blog.keshi.org/hogememo/