スマート留守電

久々に「おっ」と思ったのが5月にソースネクストが発表したスマート留守電(スマ留守)というサービス。

従来の留守電と「スマート留守電」の違い

ソースネクスト公式発表より

ケータイ Watchの記事、海外で「スマート留守電」が超ありがたかった!によると

仕組みとしては、ソースネクストの音声認識サービスが050IP電話の電話番号にひもづいていて、携帯電話にかかってきた電話をこの050番号に転送すると、この認識エンジンが声の内容をテキスト化しアプリやメールとして転送してくれるというものです。

という仕組みなので、転送元の電話機は(自宅の固定電話も含めて)何台あっても同額で良く、テキスト化したメールの送信先は他の電話機やPCメールでも良いとの事だ。

核になる音声認識の仕組みは

メッセージのテキストへの変換には、スマホのOS でも使われているNuance Communications 製の音声認識エンジンを採用。

だそうだ。認識率は個人差があるだろうし、時間と共に良くなる事が期待できるので大目に見るとして、何より複数の電話を一元管理できるし、繰り返し入った留守電も時系列で一覧できるので、新しい方からでも確認できるのはポイント高い。

Android版は税込みで310円、iOS版は360円の月額料金に加えて050転送電話の通話料が必要となるが、キャリアの留守電サービスでも324円の月額料金留守電を聞く際の通話料がかかるので十分納得できるし、特に海外で助かるのではないかと思う。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

ソースネクスト http://sourcenext.co.jp/

ソースネクスト http://www.sourcenext.com/