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ProPILOT

日産の新型「セレナ」に自動運転技術「プロパイロット」搭載というニュースに興味津々。

「ProPILOT」の機能について

Car Watch記事より

レーンキープの70km/h以上という制限が無くなり「渋滞に捕まって減速~停止~再発進」というシチュエーションに際してもアクセル、ブレーキ、ステアリングの操作は不要になるという事だ。

キモとなるカメラが複眼で無く単眼という事から、「プロパイロット」搭載で300万円以下の価格設定、というのもスバらしい。

日産、久々のワクテク!

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

日産 http://www.nissan.co.jp/

日産自動車ニュースルーム https://newsroom.nissan-global.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

無料キャンペーン再開

ソフトバンクが、2014年9月のiPhone 6発売を契機にスタートしたアメリカ放題

アメリカ放題 サービス開始記念キャンペーン

アメリカ放題 サービス開始記念キャンペーンより

「アメリカ放題」は、ソフトバンクの対応機種をご利用のお客さまが、アメリカ本土やハワイなどに滞在時、スプリントのネットワークでの通話やSMS、データ通信が無料で利用できるオプションサービスです。サービス開始を記念して、キャンペーン期間中、サービス利用料無料、お申し込み不要でご利用いただけます。

という事で2013年に買収した米スプリントを傘下に持つ強みを活かした他社に追随を許さない人気のサービスなのだが、今年6月30日をもって無料キャンペーン終了となっていた。

これにより、日本での契約が「データ定額パック」の1GB、2GBパックや「ホワイトプラン」で7月1日以前に渡米して利用していたユーザーは「アメリカ放題」から自動的に外れて「海外パケットし放題」の1日1980円(25MB未満)または2980円(25MB以上)に切り替わるのだが、キャンペーン終了のアナウンスがあったのが終了3週間ほど前の6月7日で、突然の高額請求にユーザーが悲鳴を上げる事となっていたそうだ。

確かに情報系のサイト等にもほとんど取り上げられなかった事もあって、自分も無料キャンペーン終了のニュースは記憶が無かったよ。

というわけで、無料キャンペーンが“遡って再開”し、高額請求となったユーザーも救済される事になった模様。

ソフトバンクに限らず昨今は2年縛りに代表される消費者を慣らして誤解させるようなサービスが目に付くので、そろそろ「終了時期は未定」とか「毎年延長」するキャンペーンは止めて誠実なサービス提供を期待したい。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ソフトバンク http://www.softbank.jp/mobile/

NCR18650B

先日調達した充電式USB扇風機。

標準装備が青でPanasonic NCR18650Bが緑

18650充電池

連続運転は弱で2時間半、強だと1時間ほどで仕様で謳われている半分程度というバッテリーライフだったが、REMAX USB充電式ポータブルミニファンYoosion 卓上扇風機 USB 充電可も交換可能な18650型のリチウムイオン充電池を装填しているだけなので、Panasonic NCR18650B Li-ion充電池(3400mAh)を試してみた。

NCR18650Bの実測重量は46g。REMAXの標準電池が36g、Yoosionのが38gだったので10gほど重い。早速充電したところ最大0.9A程度の電流で5~6時間。標準バッテリーの2倍の時間がかかったが、運転時間も弱で6時間ほどとこちらも2倍になった。YOOSION USB扇風機 クリップ型 充電式(F2, グリーン)Remax 携帯ファン 静音 USB扇風機 小型 充電可 18650バッテリー(REMAX-F5)には「2200mAh大容量リチウムバッテリー」と書いてあるので、標準バッテリーの実質容量は1800mAh程度ということなのだろう。

わずか1,200円ほどで稼動時間が2倍になるのならば儲けもんかと思ったが、1,500円弱という本体価格を踏まえると「わずか…」とも言い切れない。短いとはいえ2時間使える標準電池も侮れないコスパだと再確認。

運転時間を伸ばすのならばもう200円出せば容量3倍のPoweradd Pilot 2GS 10000mAhモバイルバッテリーを繋ぐという選択肢も出てくるのだが、いかんせん尻尾や重量増が使い勝手を大きくスポイルするのは間違いないし、USB給電では風量弱固定という仕様の存在も無視しがたいので、NCR18650Bへの喚装という選択肢があるのは意義深い。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

USB充電式扇風機

先日調達した車載用扇風機の第2弾。

REMAXとYoosionのUSB充電式ポータブルミニファン

どう見ても一緒

USB扇風機ランキングに登場していたREMAX USB充電式ポータブルミニファンが気になった。

よく見るとYoosion 卓上扇風機 USB 充電可も同じモノのように見える。「充電式」である事のメリット、デメリットを試す意味も含めて買ってみた。

箱と商標こそ違うものの、意外と詳細に書いてある仕様や安っぽい見た目は全く同じ。

実測重量はREMAXが286gで、Yoosionが288g。18650バッテリーを外すとどちらも250gドンピシャなので、2gの差はバッテリーという事になる。

電源はE-PRANCEのUSBファンとは違い、スマホと同じマイクロUSB。充電は最大0.9A程度の電流で2~3時間。連続運転は弱で2時間半、強だと1時間ほどで仕様で謳われている半分ほどになる。

ちなみにどちらも2500~3500rpmの無段変速の風量(回転数)調整を謳っているものの、箱書きにはUSB給電中は3000rpmで固定という仕様が明記されている。しかし、実際の動きはUSB給電中が最弱の2500rpmで、バッテリー駆動時に3000~で調整が効くような感じ。いずれにせよ、先日調達したE-PRANCE USB扇風機より風量があり少し音も大きい。

それほど持ち運びするものでも無い気がするが、尻尾が無いというのは置き場所を選ばないので、頭上に近い位置や足下に置いたり思いの外便利。もう少し回転を落としてバッテリライフを伸ばす方向でチューニングしたいところかな。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Android One

大方の予想通りだったのでAndroid NがNougat (ヌガー)に決定はスルーしようと思っていたのだが…

「Android One」ブランドのシャープ製「507SH」

ケータイ Watch記事より

ワイモバイルから「Android One」ブランドのシャープ製「507SH」が出た。

「507SH」は、防水防塵といった日本市場にあわせた仕様を備えつつ、“素のAndroid”を利用できる。最低でも18カ月間は最新OSを利用できることが約束され、セキュリティ機能もアップデートされる。メーカーならではの機能はほとんどなくたとえばカメラアプリも、Googleのものであり、シャープのカメラ機能は利用できない。ホームアプリなども含め、全てAndroidそのまま、という形で、ハードウェア面ではおサイフケータイも省かれた。こうしたメーカー独自仕様が除かれたのは、Androidの最新版を継続して利用できるようにするため。

との事。

Android Oneと言えば新興国向けの廉価版かと思いきや、ピュアなAndroidにフィットする範囲でローカライズされたスマートフォンという位置付けになったらしく、お仕着せの妙なプリインストールソフトを省いたシンプルな格安スマホが意外に好評なので、ワイモバイルとしてはサポートコストを重視して、その辺を割り切ったのかも。

ちなみに独自にプリインストールされるアプリは「Yahoo!」「Y!mobile メール」「かんたん設定」「テレビ」の4つのみ。Nexus 5やDIGNO Tでは「ハングアウト」が使い物にならず「SoftBankメール」を活用していたので、「Y!mobile メール」があるのは助かりそうだ。

いずれにせよ、Nexusシリーズ以外にも選択肢が増えるのは歓迎だ。この秋にはGRATINA KYY06の2回線が更新時期なので、検討対象にしとくかな。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

Google Japan Blog https://japan.googleblog.com/

ライセンス認証改善

Microsoftアカウントにリンクされたデジタルライセンスで認証されています

PC Watch記事より

15日に書いた構成変更が理由で認証が外れると、再認証できなくなるとか、Windows 7/8.1リテール版でも無償アップグレードした途端に別PCへの移行ができなくなるという懸念については、その後デジタルライセンスとMicrosoftアカウントが紐付けられる事でハード構成変更に関わる認証問題も改善されそうだ。

…と書いたが、Windows 10のInsider Previewビルド14371でMicrosoftアカウントと紐付けられ、マザーボードやシステムドライブといった大がかりなハードウェア変更を行なっても、再度ライセンス認証ができるようになった事が確認できたそうだ。

だが、この画面には製品版およびライセンス認証されたプレビュービルド14376には表示されていなかった「トラブルシューティング」という項目が追加されている。これを押すと、オンラインでのライセンス認証が実施される。これを実行してもライセンス認証はできないのだが、完了画面で「このデバイス上のハードウェアを最近変更しました」をクリックすると、「Microsoftアカウント」というウインドウが表示され、Windows 10を再度ライセンス認証するデバイスを選択できる。この画面で、「現在使用中のデバイスは、これです」にチェックを入れ、アクティブ化を押すと、見事認証ができた。

複数台ある自作PCから正しく"これ"が判別できるのかどうかが少々怪しいところではあるが、上手く動く事を期待したい。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Google Calendar

もはや1日たりとも手放せないGoogleカレンダー

Server Error:Google Calendar is temporarily unavailable.

Google Calendarより

落ちてるやんけ!!

Server Error Google Calendar is temporarily unavailable. Please try back later. In the meanwhile, you might find useful information on our Help Group and Help Center. We apologize for any inconvenience. Google カレンダーは一時的にご利用いただけません。 しばらくしてから、もう一度試してみてください。 また、ヘルプ センターおよびヘルプ グループ (英語) でも、問題の解決に役立つ情報を提供しております。 ご不便をおかけしますが何卒ご了承ください。

との事。

Google Apps Status Dashboard:Google Calendarによると、07/01 03:36に完全復旧した模様。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

Google Apps Status Dashboard http://www.google.com/appsstatus

Google Calendar https://www.google.com/googlecalendar/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows 10 狂想曲

今日で6月が終り、Windows 10の無料アップグレード締め切りとなる7月29日まであと1ヶ月を切った。

Windows 10 Anniversary Update Available August 2 !

Windows Experience Blogより

「Build 2016」で今夏提供とアナウンスされていた注目のWindows 10 Anniversary Update、Redstone(RS1)のリリースは無料アップグレード終了後の8月2日に決まった模様。

7月リリースの噂の根拠となっていたPreview Buildのバージョン「1607」が、どうなるかも注目したい。たぶん、「1607」のままだろうけど。

15日に書いた構成変更が理由で認証が外れると、再認証できなくなるとか、Windows 7/8.1リテール版でも無償アップグレードした途端に別PCへの移行ができなくなるという懸念については、その後デジタルライセンスとMicrosoftアカウントが紐付けられる事でハード構成変更に関わる認証問題も改善されそうだ。

「Decline free offer(無料アップグレードを断る)」かどうか決断の時が刻一刻と迫っているな~

参照

Windows Experience Blog https://blogs.windows.com/windowsexperience/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

GIGAZINE http://gigazine.net/

UQ mobileの憂鬱

2014年にKDDIが設立したMVNO子会社「KDDIバリューイネイブラー」1年でUQコミュニケーションズに吸収合併され、結果的にソフトバンクに吸収される前のワイモバイルと同じ構図になったau/UQグループ。

iPhone 5s

格安スマホ・格安SIMのUQmobileより

UQ mobileでもiPhone 5sを販売開始という事で「どこまで追随するんだろ?」と思ったのだが、マイナビニュースの記事、山田祥平のニュース羅針盤 (70) を読んで別方向に驚いた。

ちなみに、UQ mobileを契約することで貸与されるVoLTE対応のSIMカードは、auのVoLTE端末に装着してもSIMロックを解除していなければ使えない。また、UQ WiMAXを契約することで貸与されるSIMカードは、LTEバンド41をサポートしているSIMフリー端末に装着しても使えない。ドコモのMVNO事業者が提供するSIMが、どのドコモ端末でも使えるのとは対照的だ。 UQコミュニケーションズの説明では、これは、KDDIがMVNO事業者であるUQ等各社にSIMを貸与する際に、そのカードがKDDIのものではないという情報を書き込んでいるからだという。つまり、MVNOであってKDDIではないのだから、そのSIMを使うには端末のSIMロックを解除するのが当たり前という考え方のようだ。バーチャルであっても別の事業者だというのは事実として正しいだけに厄介だ。 また、UQの発行するWiMAX契約のSIMを、同社から提供する端末以外で使えるようにすることも「今のところは考えていない」(野坂社長)としている。WiMAX 2+が使っているTD-LTE バンド41は、iPhone、iPadや、各種のAndroidスマートフォン、タブレットでサポートされていることが多いだけに、たとえSIMロックが解除されている端末であっても使えないというのは残念だ。総務省はSIMロック解除を推進したが、SIMが端末を選ぶ使い方までは頭がまわらなかったようで、いったい何のための有識者会議なのかと思ったりもする。

という事実は衝撃的。

auのVoLTE端末に装着してもSIMロックを解除していなければ使えないというのは"L2ロック"の事(つまりau側の足枷)を指している可能性もあるが、LTEバンド41をサポートしているSIMフリー端末に装着しても使えないというのは、LTEバンド41対応のiPhone SE(SIMフリー版)

兄弟モデルといえるiPhone 5sとの差分は、Band28と41を新たにサポートしたこと。特にソフトバンクユーザーはAXGP、auユーザーはWiMAX 2+を新たに利用可能になったことで、5sと比べて通信がさらに快適になることが期待される。なお、iPhone 6sとの差分はない。

も、au発行のSIMだと「WiMAX 2+を含めた4バンド使える」のに、UQ mobile発行のSIMだと「全く使えない」という一般的なMVNOとは逆向きな不条理を暗示している事になる。

イー・モバイル/ワイモバイルの回線体系もややこしかったものの、事実上スマホのSIMはソフトバンクに一本化されてたので、ドコモのMVNO同様にソフトバンクの端末と互換性があったのだが、KDDIわりとアコギだな。

参照

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

格安スマホ・格安SIMのUQmobile http://www.uqwimax.jp/

フレッツ光あれこれ

フレッツシリーズでお馴染みのNTTのインターネットアクセスサービス。

フレッツ光のロゴ

フレッツ光のロゴ

2013年の「Bフレッツ」ユーザーを「フレッツ 光ネクスト」へ移行から、「フレッツ・光プレミアム」の提供を終了し「フレッツ 光ネクスト」に一本化という事で、いよいよ「Bフレッツ」終焉に向けてのカウントダウンが始まった模様。

…と言われても、光ファイバによるFTTHタイプだけでも「Bフレッツ」「フレッツ光」「フレッツ光プレミアム」「フレッツ光ネクスト」「フレッツ光ネクスト~」などとサービスが多くて何が何だか…の世界だったのだが、改めておさらいしてみた。

まず、2001年8月にスタートしたのが「Bフレッツ」。都道府県単位で収容局同士をIPv4で接続した地域IP網に接続する。

続いて、NTT西日本が2005年3月にスタートしたのが「フレッツ光プレミアム」。GE-PONによるギガビット対応アクセス回線で、物理的に新しく構築した地域IPv6網に接続し、「ひかり電話」にも対応した。一方、NTT東日本は既存の地域IP網をIPv6にも対応させる事で「Bフレッツ」を「ひかり電話」対応としたようだ。

そして、2008年3月東西一斉に鳴り物入り?でスタートしたのが「フレッツ光ネクスト」。泣く子も頭を抱えるNGN対応がウリ。2011年よりIPv6インターネット接続にも対応。

でもって、「フレッツ光」は"これらの総称"という事らしい。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

NTT西日本 フレッツ http://flets-w.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/