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T460sベンチマーク

何はともあれ昨日開封したThinkPad T460sのベンチマーク。

評価:普通、スコア:4535

「ドラゴンクエストX」最新のベンチマークソフトより

CPU スコア 評価 備考
Core i3-6100U (2.30 GHz) 5409 快適 ThinkPad 13 (2016)
Core i5-6200U (2.30 GHz) 4535 普通 ThinkPad T460s (2016)
Core i7-640LM (2.13 GHz) 771 動作困難 ThinkPad X201s (2010)
Celeron J1900 (2 GHz) 1465 重い BayTrail (2013)
Xeon E3-1225 v2 (3.2 GHz) 6265 快適 Tsubame (2012)

まずは9月に試した「ドラクエベンチ」。条件はThinkPad 13の記事に合わせて「グラフィック設定:標準品質」「解像度:1280×720」「表示方法:ウィンドウ」でのスコアは「4535」。

Xeon E3-1225 V2 @ 3.20GHzに一歩及ばず…というのは分相応で、やっぱりThinkPad 13の記事にある5409というのがちょっと特異値な気がする。

CrystalDiskMarkはRead 561.9MB/s、Write 464.9MB/s。M.2 SATA 6Gbps接続のSSDとしては標準的かな。

参照

CPU Benchmarks http://www.cpubenchmark.net/

GAME Watch http://game.watch.impress.co.jp/

ThinkPad開封の儀

29日に届いたThinkPad T460s(20F9CTO1WW)、開封の儀。

実測重量1411g

ThinkPad T460s

スペック上では約1.32kgからとなっている重量は実測で1,411g。タッチパネルではないし、DIMMも増設前なのだが、6セルバッテリー実装のX201s(1361g)よりも50g重いというちょっと意外な結果に。

逆に65WのACアダプタが軽めの286gだったのも意外。

今日のところはWindows 7のインストールと指紋認証設定を済ませ、「リカバリーメディア」を16GBのUSBメモリに作成しただけで時間切れ。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ぶっちゃん!の忘備録 http://blog.jo3qma.com/

Lenovo Japan http://www.lenovo.com/jp/ja/

Lenovo サポート https://support.lenovo.com/jp/ja/

hello again

27日の「hello again」イベントで、物理ファンクションキーに代わる「Touch Bar」を搭載する新型「MacBook Pro」が発表された。

キーボード上部のマルチタッチ対応Retinaディスプレイは「Touch Bar」

Engadget Japanese記事より

どっちかというと1日前にMicrosoftが発表した「Surface Studio」の方が真っ向勝負でエキサイティングな印象なのだが、ジョブズのタッチスクリーンPC批判にMSとAppleが6年後の回答という観点で捉えるのも興味深い。

ファンクションキーを動的に切り替える、と言うと「新しいThinkPad X1 Carbon」(2014)で導入されたAdaptive Keyboardが浮かぶのだが、ユーザー評価は芳しくなく2015年モデルでは従来通りに戻された事が記憶に新しい。無論、Appleもその経緯を知らないわけでは無いと思うので、敢えて「Touch Bar」を持ち出してきたものと思われるが、ユーザーに受け入れられるかどうか注目したい。

とは言え、個人的に一番気になるのはMac既存機種を大幅値下げという件。2006年の調達からちょうど10年、2011年のSnow Leopard化を最後に切り捨てられてしまった感のあるMac mini(MA607J/A)(Late 2006)。ボチボチ潮時かな。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ThinkPad着荷

20日にポチッたThinkPad T460s(20F9CTO1WW)。

ThinkPad T460s (20F9CTO1WW)

ThinkPad T460s

23日深セン市の工場を出荷。「日通NECロジスティクス」の手により25日に成田着、26日に通関許可。

27日に品川区八潮のLenovo国内配送センターからヤマト運輸の宅急便で出荷され、本日29日に着荷。

確かポチッとした時の「納品予定日」は11月10日頃だったはずなので、2週間近く詰めたことになる。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Lenovo Japan http://www.lenovo.com/jp/ja/

Lenovo サポート https://support.lenovo.com/jp/ja/

Dirty COW

Linuxカーネルに管理者権限を取得される恐れがある脆弱性「Dirty COW」発覚

CVE-2016-5195

Dirty COWより

なんと「11年前に修正を試みたがうまくいかなかった」という長い歴史があるセキュリティホールらしく、影響を受けるKernelのバージョンが2.6.22以降とこちらも幅広いのがなんとも深刻だ。

ソフトバンク・テクノロジーの調査でも実際に「Debian 7.8 + Kernel 3.2.0-4-amd64」の環境で権限昇格に成功している。手元のUbuntu 14.04 LTS (Trusty Tahr)もリスクがあったが、CVE-2016-5195 in Ubuntuにあるとおり、3.13.0-100.147で改修されたのが確認できた。

なお、2週間前に書いたボットネット「Mirai」だが、感染したIoT機器が急増し、DNSへの大規模DDoS攻撃が発生し、TwitterやSpotifyがダウンした。

今週になり防犯カメラが踏み台とわかり中国メーカーがリコール表明関与のIPアドレスは数千万規模というので、モノのインターネットを取り巻く環境は思った以上の速さで急激に悪化しているようだ。

参照

ITmedia エンタープライズ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/

ソフトバンク・テクノロジー https://www.softbanktech.jp/

JVNVU https://jvn.jp/

CERT Vulnerability Notes https://www.kb.cert.org/vuls/

linux CVEs in Ubuntu https://people.canonical.com/~ubuntu-security/cve/main.html

Ubuntu on Windows

RedStone1が降ってきた X201s。

Bash on Ubuntu on Windows インストール中

C:\Windows\System32\bash.exe

3月の発表以来、楽しみにしていた「Bash on Ubuntu on Windows」(BoW)ことWindows Subsystem for Linuxの事を忘れてたので、入れてみた。

まず「Windowsを開発者モードに変更」し、「PowerShellでMicrosoft-Windows-Subsystem-Linuxを有効」にする。一旦再起動した後、bash.exeを起動し、Windows Subsystem for Linuxをインストールする流れになるそうだ。

今回は時間的にここで終了したが、LinuxのELF64バイナリがそのままWindows上で実行できる時代が来るとは感慨深いねぇ…

参照

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

Build Insider http://www.buildinsider.net/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

MSDN Blogs https://blogs.msdn.microsoft.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

定員オーバー事案

9月30日にANAの羽田行き256便が定員オーバーのまま出発、離陸直前に発覚した事案。

2次元バーコード

ANA国内線の搭乗スタイル「スキップサービス」より

異なる予約バーコードを取得していた親子のうち、子が誤って父親のバーコードをスマートフォンにダウンロード。

という「ありがちな間違い」が発端だったそうだが、保安検査場と搭乗口の2カ所で「重複」が検出されたにも関わらず、係員が「誤って2度かざした」と判断した為に最終的に搭乗できたという事だ。今回は使用されなかった分が「空席待ち」の客に割り当てられ、定員オーバーとなった結果発覚したが、空席に座ってしまえば誰も気づかなかった可能性が高い。

って事は、他人のQRコードを入手し、本人より先に関所を通過した後、適当に空席を見つければタダ乗りできちゃう事になるので、LINEアカウントで搭乗手続きする方がセキュアなのかもな。

公共交通機関のチケットレスというと新幹線のEX-ICサービスもあるがこちらは1列車につき1人しか予約ができない仕組みなので、事案のような取り違えは起こらない代わりに家族の分を一括で予約できない不便さがあるので、やっぱり利便性とリスクは表裏一体なんだと再確認。

まぁ、悪意のないミスによるレアケースとはいえ、結果的に2箇所の関所が"なりすまし"で通過できたという結果は深刻に受け止める必要があるかもね…と思っていたのだが、国交省調査で乗客数不一致(定員オーバーに限らず)だった事象が過去5年で236件あったらしく、ざっくり週1ペースで起こっている事がわかった。

レアケースじゃなくて、意外と頻繁に起こってるんじゃね?

ANA、2007年中に国内線航空券をeチケットに全面移行からまもなく10年。2008年2月に書いたSkipサービスにスキップされる逆向きの事象も思い出したが、これも現状どうなっているのか気になる。

大勢の命を預かる航空会社としてはちょっと遅い気もするが、まだ「遅きに失する」という事は無い。大至急各社のヒヤリハットを全て棚卸しして、見直すべきところは見直して下さいな。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

坂本康宏のWriter’s Diary http://blog.livedoor.jp/crescent_face1984/

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

リンゴとスイカ

9月に発表された『iPhone 7』と『iPhone 7 Plus』のウリであるApple Payのsuica対応

現在'Suica'を追加することができません

ITmedia記事より

今日未明にリリースされたiOS 10.1アップデートApple Payが日本でもスタートしたそうだ。

朝5時半に早速使ってみた感想が掲載されていて驚いたが、注目の「モバイルSuica」は朝から通常の10倍のアクセスにより障害発生した模様。

昼過ぎには復旧したそうだが、対応に当たった諸氏はご愁傷さまだ。

しかし、やっぱりsugocaは移行できないのかなぁ…

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ITmedia PCuser http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ThinkPad出荷

20日にポチッたThinkPad T460s。

出荷済 2016/10/23

出荷案内メールより

23日に中国国内の工場から出荷された模様。「納品予定日」は10月31日。

カスタマイズ構成後の「最短お届け予定日」は11月11日頃だったので、だいぶ早くなった形。もしかして米沢モデルよりも早かったりして。

値下り気配が収束してきた増設用メモリについては、GB単価でほぼ同等の8GB16GBどっちにするかでずっと悩んでいたのだが、下がる余地より上がるリスクの方が大きいと判断し、DDR4 DIMM D4N2400CM-16G7,822円で調達。

参照

CPU Benchmark Charts http://www.cpubenchmark.net/

Intel Ark http://ark.intel.com/ja/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ThinkPad T460sのレビュー http://t460s.degipic.com/

ThinkPad X1 Yoga はじめて日記 http://thinkpad-x1yoga.hatenablog.com/

Lenovo Japan http://www.lenovo.com/jp/ja/

CFD販売株式会社 http://www.cfd.co.jp/

ThinkPad T460s

2010年の「ThinkPad誕生18周年記念セール」でポチッたThinkPad X201sもちょうど6年経過。

ThinkPad誕生24周年!記念セール FINAL 10月20日まで

Lenovo公式サイトより

9月末から始まったThinkPad誕生24周年記念セールも、ユーザー限定の"Lenovo Premium Club"における割引率は44%のままだが、いよいよ今週が"FINAL"。Razer Blade StealthNEXTGEAR-NOTEにも魅かれるものはあったが、結局のところは「これまで長年使い続けてきた実績」と長期運用させる為には大前提となる分解や部品交換が容易という優位性を揺るがすには到らず、ThinkPad T460sで決定。

最終的なCTO構成(20F9CTO1WW)はIntel Core i7-6500Uとセットになっているオンボード8GBの構成は断念し、Intel Core i5-6200Uにオンボード4GB、SATA 256GBのSSD。14インチWQHD(2560×1440)IPS液晶、Windows 7 Professional SP1 64bit (Windows 10 Pro 64bit ダウングレード権行使)、GeForce 930M、英語キーボード(バックライトなし)、指紋センサー、フロントカメラの構成。「米沢生産モデル」ではWiGig対応ワイヤレスAC-18260(+3,240円)も選べない事から「中国生産モデル」として合計199,800円(税込)。44%OFFで111,888円と相成りました。

参照

CPU Benchmark Charts http://www.cpubenchmark.net/

Intel Ark http://ark.intel.com/ja/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ThinkPad T460sのレビュー http://t460s.degipic.com/