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Eye-fi終了とFlashAir

2012年5月と、2014年1月に調達したEyefi Pro X2

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FlashAir W-02とW-03

スマホ転送に特化した「Eye-Fi mobi」シリーズが出た後、2015年2月に販売終了となったが、center.eye.fiに脆弱性が指摘されるようになり今年7月に旧製品群のサポート終了と9月16日以降のオンラインサービス終了が発表された。

また、Eyefi Cloudはリコーの研究開発子会社が取得し、FlashAirにもEyefi Connected機能が搭載予定という事で、既存のFlashAirカードでもEyefi MobiアプリやEyefiクラウドサービスが使えるようにする一方で、日本の事業子会社であるアイファイジャパン株式会社は2016年8月31日付けで解散となったそうだ。

『FlashAir』と言えばolympus-photosync対応で引っ張り出したのはいいものの、DCIMの下のフォルダが"100OLYMP"でなく、“234OLYMP"となってたせいでどうしたもんかと悩み中なのだが、昨年3月に出た「FlashAir W-03」がLua対応だったのを思い出した。

「そうだ、これだっ!」と思ってAmazonでポチろうとしたらW-03 32GB 中国版:並行輸入品を未開封のまま持っていた。orz

参照

デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

ガジェレポ! http://gadgerepo.com/

顔認証カメラ「CM01」

Windows 10の目玉でもある顔を見せるだけでログインできる生体認証「Windows Hello」の発表から1年半。

Windows Hello 対応 顔認証カメラ「CM01」

マウスコンピューターより

顔認証をサポートしているPCのリストが公開されているものの、インテルRealSenseテクノロジーの3Dカメラを搭載したThinkPad YOGA 15インチモデルなど10モデルくらいしかない模様。

今月になってクリエイティブからUSB接続のRealSense 3Dカメラが国内出荷されたものの"2万円台半ば"と、まだまだお高い印象だったのだが、マウスコンピューターからUSB接続の指紋センサーと顔認証カメラが登場顔認証カメラ CM017,834円と、グッと近づいてきた。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

GIGAZINE http://gigazine.net/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

マウスコンピューター http://www.mouse-jp.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

HDD市場動向

3TB HDDが過去最安値の6,458円を記録と思ったら、8TBの平均値27,402円とか、10TBの新製品登場とか。

7プラッタの10TBでも消費電力は変わらず、騒音や温度も"若干高め"程度に収まっているそうなので、2万円台前半(TB単価で2,500円)まで下がってくると選択肢に入れても良さそうだ。

参照

AKIBA PC Hotline! http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

スマホはじめるプログラム

1GB+通話かけ放題が月額2980円から利用できる割引プログラム「auスマホはじめるプログラム」を開始。

はじめてのスマホがおトクに使える!

auスマホはじめるプログラムより

「3Gフィーチャーフォン(ガラケー)から4G LTEスマホへの機種変更が対象」という事なので、個人的にドンピシャ。

しか~し、カケホとデータ定額(1GB)で月額4,900円のところが2,980円になるというのは良いのだが、残念ながら「毎月割」の対象外というのでは激しく魅力ダウン。機種代金から最大2万円の割引があるauスマホ交換プログラム適用機種であればいいが、一括0円案件でもないと存在意義が無い気がする。

2017/02/24追記】最大3年間だった割引期間が「次回の機種変更まで」に改訂。SIMフリー機前提だと実質的に長期割引となる。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

au https://www.au.kddi.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

IoTにMiraiはあるか?

セキュリティの脆弱なIoTデバイスを悪用して9月のKrebs on SecurityへのDDoS攻撃で使用されたとされるボットネット「Mirai」。

FUMMの将来的なビジョン

au未来研究所より

なんと、ソースコードがGitHubで公開され、誰でも派生型のIoTボットネットを作成して悪用できる状況になった。特にダメすぎるパスワード60個が指摘されているので、もし手元のWebカメラやルーター、プリンタ、DVDレコーダーなどスマホなどリモートからアクセスできる装置のアカウント設定を確認して、該当するようだと即刻変更しておく必要がある。

B-CASですらバックドアが残ってたので、ちょっと前のテレビとか心配だな~。猫も杓子もIoTな風潮だけに、事態は結構深刻かも。

IoTと言えばIoTシューズで巨大迷路に挑む「FUMM ADVENTURE」が始まったようだが、ウェアラブルではあるもののインターネット接続するのはあくまでもスマートフォンだし、クラウド経由でコミュニケーションするわけでも無さそうなのでちょっとIoTとは異なる印象。そういう観点ではIoT体験型ホステル「&AND HOSTEL」の方が正解。

どちらもそれぞれ大変興味深いのだが「IoTは危ない」という風潮になった場合に一緒くたに萎んでしまう懸念があるので、作る側はもちろん使う側もインターネットに繋がる仕組みかどうかはちゃんと区別しておく必要がある。

参照

TechCrunch Japan http://jp.techcrunch.com/

GIGAZINE http://gigazine.net/

ITmedia エンタープライズ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

au未来研究所 http://aufl.kddi.com/

「&AND HOSTEL・アンドホステル」日本初! 最先端IoTデバイスを集結させたスマートホステル https://andhostel.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

さらば日経ID

エンタープライズICT(情報通信技術)の総合情報サイトITpro

日経BPメール、うざい、配信停止、停止できない、スパム

Google検索の予測キーワード

全文を読む為に日経BPの会員サービスに登録しているのだが、10月に入ってITproのサイトとは直接関係無い出版物やセミナーのプロモーションメールが急増。日経BP発信のメールとして今日までの12日間で74通。平日としては7日しかないので、10通/日を越える事になる。

これってオレだけ?と思い、Google検索しようとしたら"日経BPメール"に続いて"うざい、配信停止、停止できない、スパム"というサジェストが出てきて思わず笑った。

日経関係のWebサービスではWeb会員のままメルマガだけを配信停止する事ができないという不条理な独特のポリシーがあるので、不要なメルマガ配信も甘んじて受け入れてきたのだが、ここはひとつ明確な意思表示をしとく必要があるかと思い、ITproは以外のサービスは解除する事に。

というわけで、久々に「日経BPパスポート」改め日経IDにログインし、日経IDで利用できるサービス一覧を確認したところ、登録した心当りの無いサービスがたくさん出てきて驚いた。少しだけ詳細も見てみたのだが、肝心のどのメールがどのサービスに紐付いているのかさっぱり見当が付かない状態だったので、いちいち調べていくのも面倒になり日経IDを退会する事に。

ITproなどの無料サービスについては

日経ID対応の以下のサービスについて一括解除を完了いたしました。 ・ 日経ビジネスオンライン ・ ITpro ・ ITpro Active ・ ITpro最新ニュース ・ ITproネットワーク ・ ITproのアクティブ会員判定 ・ ITpro PC/Mobileメール(旧PC Online) ・ 日経テクノロジーオンライン(旧Tech-On!)

一括解除ができたものの、「日経BP書店」の個別解約が必要という事で退会できなかった。なんと、わざわざ「日経BP書店関連」お問い合わせフォーム(B)から「情報の登録削除の申請」をしなくてはならないらしい。“申請"という上から目線の文言にカチンと来たが、改めて「日経BP書店」にログインしてみると無料で公開された「日経コンピュータ2013年5月30日号特別編集版」のPDFをダウンロードした履歴があったものの、「クレジットカード情報」などは未登録。なのに解除できないというのはこれまた一段と**面倒くさい会社だな~**という印象を強くした。

ちなみに一括解除後も日経IDで利用できるサービス一覧の○表示は変わらない事から、どうやら1つずつ設定画面へ降りないと登録しているのかどうかもわからないようだ。まぁ、いちいち面倒くさい事だ。

言うまでもなく退会や解約の手続きは「面倒と思わせる方向に仕向ける」のが常套手段だが、日経IDは邪悪理不尽と言っていいほど不親切な印象を受ける。

参照

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

radiko.jpタイムフリー

2010年3月にスタートしたradiko.jp

バージョン 6.0.0、タイムフリー聴取機能を追加しました

radiko.jp for Androidより

放送地域に関わらず全国で聴けるエリアフリーに続いて、過去1週間の番組を聴けるタイムフリーがスタート。

さっそく日曜日にオンエアされた山下達郎のサンデー・ソングブックを聴いてみた。

1週間という期間については物足りなさを感じなくも無いが、SNSなどでのシェアというアクションには充分であり、何より無料というのがウレシいね。

予約録音ができるPC用のRadikoolは逆に仕様変更の影響で聴けなくなったようで慌てたが、緊急リリースされたRadikool4.5.0で聴けるようになりひと安心。タイムフリーにはまだ未対応なようなので、首を長くして待ちたい。

それにしてもブラウザ版radiko.jpが相変わらずFlash版というのは勘弁して欲しいぞ。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

radiko.jp http://radiko.jp/

Radikool https://www.radikool.com/

AIアシスタント

今年4月にGoogleのピチャイCEOが発表した「時代はモバイルファーストからAI(人工知能)ファーストへ」という方針。

Google CEOのスンダー・ピチャイ氏が掲げた「モバイルファーストからAIファーストへ」

ITmedia ニュース 記事より

NVIDIAがAIカンパニーを宣言したり、Facebook、Google、Microsoft、Amazon、IBMが非営利団体「Partnership on AI」を設立したり、AI技術が今年最もホットな分野の一つである事は疑う余地が無い。

またプロ棋士に勝利したAlphaGoを始め、ワトソンとか実用化の段階に入り、Pepperロボット電話『RoBoHoN』で商品化が始まっているものの、まだまだ高嶺の花…

と思っていたのだが、先日のイベントで発表された「アシスタント機能」搭載Google PixelやHomeに続いて、トヨタのロボット「KIROBO mini」シャープの「ホームアシスタント」が数万円の価格帯で発売されるという話だ。

こいつらがGoogle NowSiriAmazon Echoとどう違うのか気になる…ていうか、よく考えるとまだGoogle NowSiriも「タイマー」を起動する程度で、上手に使えてない気がするよ。

でも「上手に使う」とか「使いこなす」とか言わせている時点で「アシスタント機能」としてはまだまだなんだろうな。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia エンタープライズ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

さよならNexus

先日の「Made by Google」で怒濤の新製品と引き換えに、静かに伝えられた「Nexus」ブランド終了の訃報。

個人的にはお手頃価格だった「Nexus 7(2012)」と「Nexus 5」の2台しか縁がなかったが、過去14モデルの歴史を振り返り、功績を讃えたい。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows10の更新に失敗する問題

RedStone1が降ってきた X201s。

KB3197356の前はKB3176936か…

「設定」→「Windows Update」より

3日に適用したKB3194496で問題発生したらしく、電源を入れても起動シーケンス中にまた電源が切れたりしていたので「システムの復旧」で戻してたのだが、今日はWindows10にKB3197356配信となった。

また繰り返すのかな…と思って無駄にドキドキしてたのだが、今回手元ではサクッと適用されたようだ。

それにしても適用保留ができないのは困るな~。

参照

窓の杜 http://forest.watch.impress.co.jp/

ぼくんちのTV http://freesoft.tvbok.com/

ASCII.jp http://ascii.jp/