Razer Blade Stealth

24周年セール開催中のThinkPad。

ディスプレイは12.5インチ 4K と WQHDの2種類

Razer公式サイトより

ThinkPad T460s米沢モデルのCTOでオンボード8GBが選べず、そうこうしているうちにWiGig対応ワイヤレスAC-18260が消えたり、第7世代Coreを採用した「Let’snote」2016年秋冬モデルが出たりし始めたので、もう一度ThinkPadに拘らず再調査したところ、意外なNEW FACEを発見。

12.5’IGZOタッチ液晶+Intel Core i7-6500U(2.5GHz)+8GBメモリ+NVMe SSDの高性能と1.25Kgの軽さながら、驚きの低価格設定で参入してきた「Razer Blade Stealth」。WQHD(2560×1440)+SSD:128GBが119,800円、SSD:256GBが139,800円、4K/UHD(3840×2160)+SSD:256GBが164,800円、SSD:512GBが184,800円(いずれも税抜)という価格設定で、特にAdobeRGBカバー率100%を謳う4Kモデルはお得感が高い。

強いて言えばWindows 10 Homeしかない、液晶がグレア(光沢)タイプしかない、何よりメモリ(8GB)が交換・増設できないのとバッテリー交換が無理そうというところで「今はいいけれど3年後はどうかな?」という懸念が拭えず、即決定というわけにもいかない。

本国では8月末に発表された「Kaby Lake」こと第7世代CoreプロセッサCore i7-7500U(2.7GHz)を搭載した新「Razer Blade Stealth」も発表されているので、さらに悩ましさが深まる秋の夜だ。

参照

CPU Benchmark Charts http://www.cpubenchmark.net/

Intel Ark http://ark.intel.com/ja/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

4Gamer.net http://www.4gamer.net/

Razer http://www.razerzone.com/jp-jp/