Diary

CB750生産終了

ホンダ CB750(RC42)が今年8月で生産終了となってしまった模様。

CB750のページ

ホンダ CB750Webページ

1979年6月のCB750F(RC04)、1983年12月のCBX750F(RC17)、1992年のCB750(RC42)と続いてきた空冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒・ナナハンの系譜。

この春にはお約束のファイナルエディションが発表され、その後2007年の東京モーターショーで発表されたCB1100Fに引き継がれるかと思ったが、一旦途切れる事に。

ちなみにRC42最終モデルの消費税抜本体価格は**¥750,000**。

ご多分に漏れず大型自動二輪教習でお世話になった車種であり、去年F800STを買う時にも比較対象として考えてはいたのだが、諸般の事情から見送った経緯を思い出すとこのような静かな幕引きは少なからず残念だ。

余談だが「750ライダー」の主人公、早川光の乗るバイクはCB750K2らしい。お目にかかった事は無さそうだなぁ。

そう言えば、ホーネットとVTRが生産終了したのを受けて3月にCB223Sが出たのはチェックしていたが、いつの間にか公道向け249ccエンジン搭載モデルは絶滅してますな。

端境期という事かもしれんけど、250ccクラスのエンジンが1997年のSL230向けに作ったMD33Eだけってのは寂しい限り。「POWERED by HONDA」のエンブレムが泣いちゃうよ。

参照

本田技研工業株式会社 http://www.honda.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/

Singles 1969-1981

ご存じThe Carpentersの『Singles 1969-1981』。かないまる氏お勧めのSACDでもある。

CDジャケット写真

Singles 1969-1981: The Carpenters

2005年1月11日とわりと最近の発売にも関わらず既に絶版となっており、Amazon.co.jpのマーケットプレイスでは一万円以上していたのだが、最近何気に見てみたら新品が3,400円で出ていたのでまた欲しくなってきた。

そういえばここのところ円高が続いているので、Amazon.comの方が安かろうと見ると、思った通り**$19.87から出ている。$6.89のShipping Rates**を加えてもAmazon.co.jpよりずいぶん安い。

Amazon.comに新規アカウントを作り、“International shipping available"なMedia Medleyにオーダー。$19.95のプライスタグは最安値ではないが、“100% positive over the past 12 months (1021 ratings.) 2700 lifetime ratings.“というRatingに差額8セント分の価値はあると思う。

Shipping Ratesと合わせて請求額は**$26.84**。正確にはカードの請求明細で確認しないとわかんないが、ここ2~3日100円/$弱で推移しているので2,684円くらいかな。

早速11月18日発送予定というメールが届いた。住所の英語表記は間違ってないと思うのだが、さて無事に届くかな。

【追記】12月1日着荷。カードの請求額は11/15付けレート98円.1/$換算で2,633円也。

参照

Amazon.com http://www.amazon.com/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

マリンワールド

この週末は空模様がイマイチっぽいので、ちょいと近場のマリンワールド海の中道へ。年間パスポートがあるので、出費は駐車場代だけだ。

大水槽の上!

バックヤードツアーにて

ちなみに駐車場は国営海の中道海浜公園と共用で、普通車510円、二輪車(原付含)250円也。原付は自転車置き場でいいんじゃね?と思ったが、自転車置き場って無いのかしら?

さて今日は初めてバックヤードツアーに参加。あまり人気が無いのか、館内が賑わっていた割にバックヤードツアーは2人きりだったよ。

説明を聞きながら水槽の裏側や大水槽の上から魚を観れるのはわかっていたが、餌を作る給食室みたいなとこまで案内してくれたのは意外だったね。200円也。

今月から「ぱくぱくイルカ」と銘打ったイルカへのエサやり体験も新登場。11~12月の土,日,祝日、4名/日限定で500円との事。イルカタッチ記念写真やマリンワールドダイビングなんて企画もあるらしいよ。

参照

マリンワールド海の中道 http://www.marine-world.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

まぼろしの邪馬台国

フライヤー

『まぼろしの邪馬台国』フライヤー

今夜は天神ホルモン経由、中洲大洋映画劇場で『まぼろしの邪馬台国』。

特徴的な字体に目を奪われるこのロゴ。関門トンネル通行止、九州のバス時刻表と同じ修悦体フォントで知られる、佐藤修悦氏によるデザインだ。

…使い回しはもういいですか、そうですか。

一回吉川英治文化賞を受賞した『まぼろしの邪馬台国』の著者、宮崎康平は知っていたが、島原鉄道との所縁や、「島原の子守唄」の作者でもあったとは知らなかったねぇ。

「具雑煮」食べたくなったよ。

参照

まぼろしの邪馬台国 http://www.mabotai.com/

東映 http://www.toei.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

島原市 http://www.city.shimabara.lg.jp/ » 観光ガイド

島原よかとこ案内人による ここがよかばい!! http://shimabara.yokagena.jp/

島原鉄道 http://www.shimatetsu.co.jp/

ボルネオ研究-ボルネオ島と日本人の関係史- http://borneo.web.infoseek.co.jp/

島原鉄道100年物語 http://www.geocities.jp/shimatetsuphoto/

株式会社五臓六腑(天神ホルモン・中州ホルモン) http://www.gozouroppu.co.jp/

福岡 中洲大洋映画劇場 http://www.nakasu-taiyo.co.jp/

BMさんからお手紙着いた

サービスキャンペーンのお知らせ

サービスキャンペーンのお知らせ

またビー・エム・ダブリュー株式会社からDMが届いた。

ステアリングダンパーのシリンダー内壁のコーティング不良で剥離する場合があり、実機確認で対象品だった場合には良品と交換するとの事。

対象車種はK1200GT,K1200R,R1200R,F800S,F800STだそうな。

駆動系や保安部品ではないので、リコールではなく自主的なサービスキャンペーンの扱い。

ダンマリを決め込まれるよりはマシなのだが、2年も経たないのに3回目のサービス通達というのは釈然としないなぁ。

参照

BMW Motorrad Website http://www.bmw-motorrad.jp/

バージンビーエム http://www.virginbmw.com/

「Virgin-Harley/BMW」コミュニティサービス http://www.virgin-sns.com/com/

田母神騒動

アパグループ主催の第1回懸賞論文「真の近現代史観」を巡る騒動の整理。

235人の応募者中、94人とか78人とか言われる自衛官の、そのうちの62人が小松基地の第6航空団所属。その小松基地を支援する「小松基地友の会」会長が奇しくも懸賞論文を主催したアパグループの代表で、その「小松基地友の会」が設立された平成11年に第6航空団の司令を務めていたのが、件の田母神氏という事だ。まぁ、伝統も権威もない懸賞論文が茶番というか出来レースだったなんて事は、金銭的な関係などを含めてどうでもいい話だ。

取り敢えず、政府見解と異なる持論を口にして憚らないような幕僚長を任命(当時安倍政権)し、懲戒処分すら行わずにうやむやにしようとしているとしか思えない政府与党のスタンスが一番問題だと思う。

みのさんがテレビ中継なしを決めたの誰だ?と吠えたそうだが、確かにその通りでマスメディアも怠慢と言わざるを得ない。マスコミの言う「知る権利」って何なんだろうね?

参議院ネット中継がパンクしたというのには驚いたが、同時アクセス上限がたった500というのにはもっと驚いたね。

参照

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/

MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/

毎日jp http://mainichi.jp/

J-CAST テレビウォッチ http://www.j-cast.com/tv/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

高精度計算サイト

何気に発見した高精度計算サイト。学術系の難解な計算から、IPアドレスのサブネットマスク、厄年や法事の日付、結婚何周年など暦関係の面倒な計算など、いろんな計算ができて面白い。何気に二十四節気をみたら、今日が**“立冬”**だという事に気付いたよ。

境浦海岸

10/02 小笠原村父島、境浦にて

暦と言えば、内閣府のサイトに書いてあるように、来年は「9月の第3月曜日」と規定されている**“敬老の日”が9月21日になるので、23日(水)の“秋分の日”に挟まれる22日(火)が“国民の祝日に関する法律第3条第3項に規定する休日”**となる。つまり、23日(水)まで連休となるので、土日が休みの人はゴールデンウィーク並みの5連休となるわけだ。

さらに天皇即位20年を記念して11月12日も臨時休日になる方向で進んでいるらしく、カレンダー選びの際には注意したい。

参考まで、暦計算に関しては海上保安庁海洋情報部(旧水路部)暦計算研究会編、恒星社厚生閣発行の新こよみ便利帳がバイブルらしい、という備忘録。

参照

高精度計算サイト http://keisan.casio.jp/

内閣府 http://www.cao.go.jp/

国立天文台 http://www.nao.ac.jp/

時事ドットコム http://www.jiji.com/

恒星社厚生閣 http://www.kouseisha.com/

九州のバス時刻表

九州のバス乗り放題乗車券SUNQパスを背景に基山PAでの高速バス乗継改善など積極的な展開がなされているが、九州のバス時刻表というWebサイトも去年開設されていた。

九州のバス時刻表バナー

九州のバス時刻表バナー

インタフェースは西鉄バスのそれと同じものだが、会社を跨いだり高速バスと路線バスを織り交ぜた乗り継ぎ検索にも対応していてなかなか便利。

ただ肝心の時刻表示がジョルダン乗換案内のような行程毎連結ではなく、路線毎になってしまうのがなんとも残念で、今後の改善に期待したい。

さて特徴的な文字に目を奪われるこのロゴ。関門トンネル通行止と同じ修悦体フォントで知られる、佐藤修悦氏によるデザインだ。

開設当初からこのロゴだったかどうかは定かではないが、なかなかやりますな。

参照

九州のバス時刻表 http://qbus.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/

修悦体[Shuetsu-tai.jp] http://shuetsu-tai.jp/

@nifty:デイリーポータル Z http://portal.nifty.com/

富士山ナンバー始まるよ

「新たな地域名表示ナンバープレート」、通称ご当地ナンバーの19番目として富士山ナンバーの交付が始まるというニュース。

富士山ナンバー見本

国土交通省発表資料より

複数の県・運輸支局をまたぐ初めてのケースだそうだ。

そういえば2006年秋のご当地ナンバー交付開始からもう2年。北九州に帰ったり山口に行ったりした時には下関ナンバーを見掛けるようになったが、いっそのこと北九州と一緒にして「関門ナンバー」とかしても良かったんじゃないかと思ったり、思わなかったり。

何気に国土交通省の見本を見て驚いたが、富士山の標高にかけて3776にしてあるのはナイスだね。富士山ならではの希望ナンバーとして殺到しそうだ。もし「阿蘇ナンバー」ができたとしても1592(高岳の最高地点)が選ばれるだろうか?

「鈴鹿ナンバー」なら鈴鹿サーキットフルコース長の5807あたりがマニアックかもしれないが、コース改修工事によって変わる可能性があるので微妙かな~

ついでに、バイクのナンバーで時折**「足立 C あ nn-nn」と"ひらがな"の前にアルファベットの“C”が入っているのを見掛ける。具体的には足立**・横浜・広島ナンバーなどに見る事ができるが、案の定新しいカテゴリーなどではなく**“ひらがな"が枯渇**した為の解消策らしい。

法的根拠としては道路運送車両法施行規則の「第三十六条の十八」の別表第三で「CLV」の3文字が規定されているので、今後**“L”や“V”**が出現する可能性もあると言う事だ。

なお「CLV」の3つが選ばれた根拠は「駐留軍人用として未使用で、見やすい文字」というのが大方の意見。覚えておいて…

も、たぶん得する事は無いと思われる。

参照

レスポンス http://response.jp/

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/

法令データ提供システム http://law.e-gov.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/