Diary

田母神騒動

アパグループ主催の第1回懸賞論文「真の近現代史観」を巡る騒動の整理。

235人の応募者中、94人とか78人とか言われる自衛官の、そのうちの62人が小松基地の第6航空団所属。その小松基地を支援する「小松基地友の会」会長が奇しくも懸賞論文を主催したアパグループの代表で、その「小松基地友の会」が設立された平成11年に第6航空団の司令を務めていたのが、件の田母神氏という事だ。まぁ、伝統も権威もない懸賞論文が茶番というか出来レースだったなんて事は、金銭的な関係などを含めてどうでもいい話だ。

取り敢えず、政府見解と異なる持論を口にして憚らないような幕僚長を任命(当時安倍政権)し、懲戒処分すら行わずにうやむやにしようとしているとしか思えない政府与党のスタンスが一番問題だと思う。

みのさんがテレビ中継なしを決めたの誰だ?と吠えたそうだが、確かにその通りでマスメディアも怠慢と言わざるを得ない。マスコミの言う「知る権利」って何なんだろうね?

参議院ネット中継がパンクしたというのには驚いたが、同時アクセス上限がたった500というのにはもっと驚いたね。

参照

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/

MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/

毎日jp http://mainichi.jp/

J-CAST テレビウォッチ http://www.j-cast.com/tv/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

高精度計算サイト

何気に発見した高精度計算サイト。学術系の難解な計算から、IPアドレスのサブネットマスク、厄年や法事の日付、結婚何周年など暦関係の面倒な計算など、いろんな計算ができて面白い。何気に二十四節気をみたら、今日が**“立冬”**だという事に気付いたよ。

境浦海岸

10/02 小笠原村父島境浦にて

暦と言えば、内閣府のサイトに書いてあるように、来年は「9月の第3月曜日」と規定されている**“敬老の日”が9月21日になるので、23日(水)の“秋分の日”に挟まれる22日(火)が“国民の祝日に関する法律第3条第3項に規定する休日”**となる。つまり、23日(水)まで連休となるので、土日が休みの人はゴールデンウィーク並みの5連休となるわけだ。

さらに天皇即位20年を記念して11月12日も臨時休日になる方向で進んでいるらしく、カレンダー選びの際には注意したい。

参考まで、暦計算に関しては海上保安庁海洋情報部(旧水路部)暦計算研究会編、恒星社厚生閣発行の新こよみ便利帳がバイブルらしい、という備忘録。

参照

高精度計算サイト http://keisan.casio.jp/

内閣府 http://www.cao.go.jp/

国立天文台 http://www.nao.ac.jp/

時事ドットコム http://www.jiji.com/

恒星社厚生閣 http://www.kouseisha.com/

九州のバス時刻表

九州のバス乗り放題乗車券SUNQパスを背景に基山PAでの高速バス乗継改善など積極的な展開がなされているが、九州のバス時刻表というWebサイトも去年開設されていた。

九州のバス時刻表バナー

九州のバス時刻表バナー

インタフェースは西鉄バスのそれと同じものだが、会社を跨いだり高速バスと路線バスを織り交ぜた乗り継ぎ検索にも対応していてなかなか便利。

ただ肝心の時刻表示がジョルダン乗換案内のような行程毎連結ではなく、路線毎になってしまうのがなんとも残念で、今後の改善に期待したい。

さて特徴的な文字に目を奪われるこのロゴ。関門トンネル通行止と同じ修悦体フォントで知られる、佐藤修悦氏によるデザインだ。

開設当初からこのロゴだったかどうかは定かではないが、なかなかやりますな。

参照

九州のバス時刻表 http://qbus.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/

修悦体[Shuetsu-tai.jp] http://shuetsu-tai.jp/

@nifty:デイリーポータル Z http://portal.nifty.com/

富士山ナンバー始まるよ

「新たな地域名表示ナンバープレート」、通称ご当地ナンバーの19番目として富士山ナンバーの交付が始まるというニュース。

富士山ナンバー見本

国土交通省発表資料より

複数の県・運輸支局をまたぐ初めてのケースだそうだ。

そういえば2006年秋のご当地ナンバー交付開始からもう2年。北九州に帰ったり山口に行ったりした時には下関ナンバーを見掛けるようになったが、いっそのこと北九州と一緒にして「関門ナンバー」とかしても良かったんじゃないかと思ったり、思わなかったり。

何気に国土交通省の見本を見て驚いたが、富士山の標高にかけて3776にしてあるのはナイスだね。富士山ならではの希望ナンバーとして殺到しそうだ。もし「阿蘇ナンバー」ができたとしても1592(高岳の最高地点)が選ばれるだろうか?

「鈴鹿ナンバー」なら鈴鹿サーキットフルコース長の5807あたりがマニアックかもしれないが、コース改修工事によって変わる可能性があるので微妙かな~

ついでに、バイクのナンバーで時折**「足立 C あ nn-nn」と"ひらがな"の前にアルファベット“C”が入っているのを見掛ける。具体的には足立**・横浜広島ナンバーなどに見る事ができるが、案の定新しいカテゴリーなどではなく**“ひらがな"が枯渇**した為の解消策らしい。

法的根拠としては道路運送車両法施行規則の「第三十六条の十八」の別表第三で「CLV」の3文字が規定されているので、今後**“L”“V”**が出現する可能性もあると言う事だ。

なお「CLV」の3つが選ばれた根拠は「駐留軍人用として未使用で、見やすい文字」というのが大方の意見。覚えておいて…

も、たぶん得する事は無いと思われる。

参照

レスポンス http://response.jp/

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/

法令データ提供システム http://law.e-gov.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/

ラリージャパンが始まったよ

ロゴ

Rally JAPANより

昨夜世界ラリー選手権(WRC)第14戦「パイオニア・カロッツェリア ラリージャパン」、札幌ドームのセレモニアルスタートで開幕した。

注目していた哀川翔の出場も適ったらしく、世界ラリー選手権 日本語オフィシャルサイトの特設ブログで動画も公開中。

今朝は札幌でも初霜を観測する冷え込みとなり、早速SS3とSS7がキャンセルされ、週末に掛けて波乱も予想される。

なお、来シーズンからWRCは各イベントは隔年開催の年間12戦となる為、次のラリージャパンは2010年となる予定。

参照

Rally JAPAN http://www.rallyjapan.jp/j/

WRC JAPAN - 世界ラリー選手権 http://www.wrc-japan.jp/

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

レスポンス http://response.jp/

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/

毎日jp http://mainichi.jp/

北海道からラリー情報【WRC世界ラリー選手権第14戦】 http://www.0155.jp/rally/

ラリージャパンの舞台裏(Rally Japan) http://plan.cocolog-nifty.com/rally_japan/

東日本フェリー、釜山航路も撤退

先日書いた東日本フェリーの国内フェリー事業撤退の件だが、いよいよ明日が高速フェリー「ナッチャン姉妹」の最終日。

だが一足先に「金沢~釜山航路」も10月29日金沢出港便を最後に運休しているそうだ。まぁ、予想通りだが。

参照

東日本フェリー http://www.higashinihon-ferry.com/

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/

春と秋が一緒にキタ

母島付近から

10/03 おがさわら丸にて 本文と画像は関係あります

今年前半のハイライト2008春休みと、後半のハイライト2008小笠原

また気が付いたら加筆しますが、取り敢えず最後まで書いたので正式公開。

黒崎バイパス部分供用

今週末(10/25)からR3黒崎バイパス、黒崎北ランプ~陣原ランプ(2.9km)が部分供用開始となる。

母島から

09/30 小笠原村母島にて 本文と画像は関係ありましぇん

計画では両端でR3に接続する事になっているが、暫定起点となる黒崎北ランプでは都市計画道路前田熊手線に接続する。

暫定2車線の上R3にも直接接続できないというのはちょっと中途半端な感が否めないし、それどころか福岡方面からうっかり黒崎バイパスへ入ってしまいR3へ抜けられずに東田あたりで右往左往するクルマが多発する懸念すらある。

ま、ネガティブな面ばかり心配するのはあまり生産的ではないので、R3黒崎駅前および筒井町交差点の渋滞緩和効果とあわせて注目したい。

なお黒崎バイパスの東側は春の町ランプでR3に接続するだけでなく、東田ジャンクションで北九州都市高速および都市計画道路・若戸枝光線として建設される都市高速5号の未着工区間(枝光―若戸の5.2キロ)に接続する計画があるらしい。

参照

北九州国道事務所 http://www.qsr.mlit.go.jp/kitakyu/

ガゾーン関門北九州圏 http://gazone.morrie.biz/