Diary

さらば九州石油

九州石油のロゴマーク

九州三愛石油 オブリステーション志免SSにて

昨日東田高炉広場入口九石商事エネルギーモール八幡東田SSの店頭表示価格がレギュラー120円/Lと安かったので入れておいた。クレジットで2円、給油後のスロットで1円引きとなり、最終的には117円/Lと棚ぼたモードだった。

で、もうひとつ気になったのが「九州石油」から「ENEOS」に看板が変わっていた事。確か九石商事だったはずだが、と思いレシートを確認するとやはり"九石商事"。

九州石油株式会社直系の子会社が、謀反でも起したか?

と思ったが、帰ってきて調べたら10月1日から新日本石油と経営統合してENEOSブランドに変わっていた模様。

しまった、忘れてたよ。

もうひとつ今回知ったのだが、ちなみに九州石油のロゴマークは「コウノトリ」だそうだ。経緯は

九州石油のロゴマークは「コウノトリ」です。  コウノトリは、昔は日本のいろいろなところで見られましたが、今では絶滅の危機にあります。全長約115cmという大型の白い鳥で、見た目がツルによく似ているため、昔の日本ではよくツルと間違えられていました。  九州石油のロゴマークが「コウノトリ」になったのも、ツルに関係があります。 九州石油の製油所が建設されたのは、大分県の「鶴崎」というところ。そこで「鶴崎」という地名にちなんで、「ツル」を会社のロゴマークにしようということになったのです。 鶴崎はJR日豊本線の大分駅から3つめの駅。その昔、渡り鳥のツルが寒さを避けてやってくる土地だったため、その地名がついたと言われています。その辺りに飛んで来ていたツルも今ではほとんど見られませんが、同じ九州の鹿児島県出水市は、ナベヅルの越冬地として今でも有名です。 ツルと関わりの深い鶴崎の「ツル」が、よく似た渡り鳥の「コウノトリ」に転じて、九州石油のロゴマークとなったのです。

との事。

「鶴丸」に続いて「コウノトリ」マークも絶滅近し。

参照

九石商事株式会社 http://www.kyuseki-shoji.jp/

九州石油株式会社 http://www.kyushuoil.co.jp/

新日本石油 http://www.eneos.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

黒崎バイパス

先月供用開始されたR3黒崎バイパスを走ってきた。

ログは東田高炉広場入口交差点から都市計画道路前田熊手線~黒崎北ランプ~陣原ランプ。

5.7kmの距離を、途中の信号待ちなどを含めて実走時間7分半。

参照

北九州国道事務所 http://www.qsr.mlit.go.jp/kitakyu/

ガゾーン関門北九州圏 http://gazone.morrie.biz/

取締中

博多区吉塚付近にて

博多区吉塚付近にて

昨日洗う暇がなかったF800STを洗ってたら、駐車場の反対側でホイッスルの音がした。「こんなとこで?」と思ったが、5人の警察官のうち、2人を交通整理要員として配置。なるほど、止めたクルマを引き込む場所が無くてもやる時はやるんだ。

3連休の中日、昼前。わざわざ交通量の少ない時間を選んでやらなくてもなぁと思うが、それでも結構捕まってる。上から見ているとたまたま通った人の方が多そうな雰囲気で、ご愁傷様だ。

中央線も無いような細い道だが、吉塚駅やスーパーも近いという事で朝夕の交通量は結構あって、比較的危ない方ではある。ポイントはT字で突き当たる方の一時停止。よくあるシチュエーションだ。停止線がちょっと手前にあるトラップもここに限らずよくあるパターン。

落ち着いて運転している時ならばきちんと停止線で止ってから見えるところまで徐行で出るようにしているが、金網越しや植え込み越しで見えるような慣れた場所だと、つい油断して停止不十分で出てしまう事があるので、改めて自戒したい。

一方で交差方向から結構なスピードでツッコんでくる迂闊なドライバー。笛を吹かれてザマァミロと思うのだが、速度を計ってない事から口頭注意で放免となるのが癪に障る。

キター!!

山本高広の法被姿

山本高広のブログが・・・来たー!!より

でお馴染みの織田裕二

のマネでお馴染み、ワタナベエンターテインメント山本高広

驚いた事に戸畑っ子らしい。ふとがね金太以来の芸能人かな?

聞くところによると今は無き戸畑中学校出身との噂も…

残念ながら9歳違いなので具体的な繋がりは無さそうだが、取り敢えず贔屓にしといてやるか。(笑)

参照

ワタナベエンターテインメント http://www.watanabepro.co.jp/

山本高広のブログが・・・来たー!! http://blog.watanabepro.co.jp/yamamototakahiro/

織田裕二 http://www.yuji-oda.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

初雪

昨日は1月並みの寒さで、

大陸から強い寒気が流れ込んだ影響で九州地方は19日朝、各地で今季一番の寒さとなった。福岡市では25年ぶりとなる11月の初雪を観測。脊振山や天山で初冠雪も確認された。  福岡管区気象台によると、福岡市の初雪は平年より24日、昨年より41日早い。  午前10時までの県内各地の最低気温は、黒木町で1月中旬並みの氷点下0・5度になったのをはじめ、飯塚市2・1度▽北九州市八幡西区3・1度▽久留米市3・1度▽福岡市4・4度だった。

と、気付かなかったが初雪まで観測された模様。早速風邪気味です。

もち吉「えん餅」に殺虫剤が混入されていた件。事故米騒動とは無関係で何よりとひと安心したところなので驚いたが、40代の男性従業員が混入した疑いが濃厚との事。どうやら偶発的な事故ではなく、意図的な事件だったという事か。

原因がハッキリしないままよりはマシだが、だからといって他ならぬ従業員の仕業という結末には釈然としないモノが残る。

「釈然としない」と言えば、元厚労省事務次官に関わる連続殺傷事件。マスメディアはどうしても「同一犯によるテロ」との見方を広めようとしているとしか思えないのもそうだ。個人宅を襲う強盗が宅配便を装うのは特に珍しい事じゃないし、仮に「厚労省事務次官を狙った」としてもさいたまの事件を倣った別人の仕業かもしれない。

くれぐれも妙な先入観に囚われないようにしたい。

参照

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

もち吉 http://www.mochikichi.co.jp/

CB750生産終了

ホンダ CB750(RC42)が今年8月で生産終了となってしまった模様。

CB750のページ

ホンダ CB750Webページ

1979年6月のCB750F(RC04)1983年12月のCBX750F(RC17)1992年のCB750(RC42)と続いてきた空冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒・ナナハンの系譜。

この春にはお約束のファイナルエディションが発表され、その後2007年の東京モーターショーで発表されたCB1100Fに引き継がれるかと思ったが、一旦途切れる事に。

ちなみにRC42最終モデルの消費税抜本体価格は**¥750,000**。

ご多分に漏れず大型自動二輪教習でお世話になった車種であり、去年F800STを買う時にも比較対象として考えてはいたのだが、諸般の事情から見送った経緯を思い出すとこのような静かな幕引きは少なからず残念だ。

余談だが「750ライダー」の主人公、早川光の乗るバイクはCB750K2らしい。お目にかかった事は無さそうだなぁ。

そう言えば、ホーネットVTR生産終了したのを受けて3月にCB223Sが出たのはチェックしていたが、いつの間にか公道向け249ccエンジン搭載モデルは絶滅してますな。

端境期という事かもしれんけど、250ccクラスのエンジンが1997年のSL230向けに作ったMD33Eだけってのは寂しい限り。「POWERED by HONDA」のエンブレムが泣いちゃうよ。

参照

本田技研工業株式会社 http://www.honda.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/

Singles 1969-1981

ご存じThe Carpentersの『Singles 1969-1981』。かないまる氏お勧めSACDでもある。

CDジャケット写真

Singles 1969-1981: The Carpenters

2005年1月11日とわりと最近の発売にも関わらず既に絶版となっており、Amazon.co.jpのマーケットプレイスでは一万円以上していたのだが、最近何気に見てみたら新品が3,400円で出ていたのでまた欲しくなってきた。

そういえばここのところ円高が続いているので、Amazon.comの方が安かろうと見ると、思った通り**$19.87から出ている。$6.89Shipping Rates**を加えてもAmazon.co.jpよりずいぶん安い。

Amazon.comに新規アカウントを作り、“International shipping available"なMedia Medleyにオーダー。$19.95のプライスタグは最安値ではないが、“100% positive over the past 12 months (1021 ratings.) 2700 lifetime ratings.“というRatingに差額8セント分の価値はあると思う。

Shipping Ratesと合わせて請求額は**$26.84**。正確にはカードの請求明細で確認しないとわかんないが、ここ2~3日100円/$弱で推移しているので2,684円くらいかな。

早速11月18日発送予定というメールが届いた。住所の英語表記は間違ってないと思うのだが、さて無事に届くかな。

【追記】12月1日着荷。カードの請求額は11/15付けレート98円.1/$換算で2,633円也。

参照

Amazon.com http://www.amazon.com/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

マリンワールド

この週末は空模様がイマイチっぽいので、ちょいと近場のマリンワールド海の中道へ。年間パスポートがあるので、出費は駐車場代だけだ。

大水槽の上!

バックヤードツアーにて

ちなみに駐車場は国営海の中道海浜公園と共用で、普通車510円、二輪車(原付含)250円也。原付は自転車置き場でいいんじゃね?と思ったが、自転車置き場って無いのかしら?

さて今日は初めてバックヤードツアーに参加。あまり人気が無いのか、館内が賑わっていた割にバックヤードツアーは2人きりだったよ。

説明を聞きながら水槽の裏側や大水槽の上から魚を観れるのはわかっていたが、餌を作る給食室みたいなとこまで案内してくれたのは意外だったね。200円也。

今月から「ぱくぱくイルカ」と銘打ったイルカへのエサやり体験も新登場。11~12月の土,日,祝日、4名/日限定で500円との事。イルカタッチ記念写真マリンワールドダイビングなんて企画もあるらしいよ。

参照

マリンワールド海の中道 http://www.marine-world.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

まぼろしの邪馬台国

フライヤー

『まぼろしの邪馬台国』フライヤー

今夜は天神ホルモン経由、中洲大洋映画劇場で『まぼろしの邪馬台国』。

特徴的な字体に目を奪われるこのロゴ。関門トンネル通行止九州のバス時刻表と同じ修悦体フォントで知られる、佐藤修悦氏によるデザインだ。

…使い回しはもういいですか、そうですか。

一回吉川英治文化賞を受賞した『まぼろしの邪馬台国』の著者、宮崎康平は知っていたが、島原鉄道との所縁や、「島原の子守唄」の作者でもあったとは知らなかったねぇ。

「具雑煮」食べたくなったよ。

参照

まぼろしの邪馬台国 http://www.mabotai.com/

東映 http://www.toei.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

島原市 http://www.city.shimabara.lg.jp/ » 観光ガイド

島原よかとこ案内人による ここがよかばい!! http://shimabara.yokagena.jp/

島原鉄道 http://www.shimatetsu.co.jp/

ボルネオ研究-ボルネオ島と日本人の関係史- http://borneo.web.infoseek.co.jp/

島原鉄道100年物語 http://www.geocities.jp/shimatetsuphoto/

株式会社五臓六腑(天神ホルモン・中州ホルモン) http://www.gozouroppu.co.jp/

福岡 中洲大洋映画劇場 http://www.nakasu-taiyo.co.jp/

BMさんからお手紙着いた

サービスキャンペーンのお知らせ

サービスキャンペーンのお知らせ

またビー・エム・ダブリュー株式会社からDMが届いた。

ステアリングダンパーのシリンダー内壁のコーティング不良で剥離する場合があり、実機確認で対象品だった場合には良品と交換するとの事。

対象車種はK1200GT,K1200R,R1200R,F800S,F800STだそうな。

駆動系や保安部品ではないので、リコールではなく自主的なサービスキャンペーンの扱い。

ダンマリを決め込まれるよりはマシなのだが、2年も経たないのに3回目のサービス通達というのは釈然としないなぁ。

参照

BMW Motorrad Website http://www.bmw-motorrad.jp/

バージンビーエム http://www.virginbmw.com/

「Virgin-Harley/BMW」コミュニティサービス http://www.virgin-sns.com/com/