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| 3/12 福岡市博多区、福岡空港RW16にて |
先日からWindows Vista 64bits版へ移行を開始したところ、
Microsoft Virtual PC 2007はゲストOSに対するUSBエミュレーションを実装していない事がわかった。
USBメモリを認識していた…と思ってたのは
Microsoft Virtual PC 2007ではなく
VMware Playerの勘違いだったというわけだ。次期バージョンでサポートと言われていたので期待してたんだけどなぁ…
ゲストOSとしてインストールした
Windows XP Media Center Edition 2005にも問題発覚。起動時、自動的にネットワーク共有フォルダに再接続させる為のアカウント情報の保存ができなくなっているという。家庭でもNASやネットワークビデオレコーダーが使われている時代なのに、MCE2002からMCE2005で予想だにしないデグレードが含まれていたとは…
ガッカリだよ>
Microsoft
という経緯を踏まえて、Windows Vista 64bits版の仮想環境を
VMwareに変更。
VMware Playerは動いたもののゲストOS起動時にシステム全体が重くなってたので、
VMware Serverを入れることに。
しかし、どうやってもインストールできず。調べてみると
国内代理店のネットワールドには「未対応」と書かれている事から、簡単には動きそうにないものの判断し断念。
また取り敢えず動きはしていたものの異常に重かった
VMware Playerも「ゲストOSとして対応中」とされているので、裏を返すと唯一「ホストOSとして対応」できそうな
VMware Workstation 6 Betaをダウンロードしてインストール。
ゲストOSには
Windows 2000 Professionalを導入。
BUFFALO USB-シリアル変換ケーブル BHC-US01/GPも認識され、ドライバBHC-US01_V200の導入も問題なし。
カシミール3DをインストールしてeTrexからのログダウンロードもできたので、これにて一件落着。


