Nature Remo 障害

この7月、Nature Remoで2回の障害が発生していた模様。

この夏の酷暑とは関係なさそうだが、7月19日のブルースクリーン多発事件もあり、やな感じだ。

当初はIoTという名前の通り、何でもかんでもInternet接続させて喜んでいたものの、必要以上にクラウド依存になってしまう反動からIRkitのローカル対応などに取り組んでいる今日このごろ。ローカル対応が抜本的な対策となると考えていますというNatureを応援したい。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Nature https://nature.global/

Nature Remoシステム稼働状況 https://status.nature.global/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

キーパッドタッチ電池切れ

毎度おなじみSwitchBot スマートロック

バッテリー残量2%

ファームウェア&バッテリー

またしても

デバイスキーパッドタッチ のバッテリー残量が少なくなっています。早めに電池を交換してください。

というメールが飛んできた。

アプリで表示されるバッテリー残量も2%なのだが、

電池残量が20%を下回ると、解施錠時に赤いランプが点灯してビープ音が鳴り、電池交換をリマインドします

という本体側の挙動は無い。4月の交換から4ヶ月は「だいぶ早くね?」と思いつつ、いつものようにスマートロックの電池を交換。

…しかし、アプリで表示されるバッテリー残量は相変わらず2%。オンライン状態なのにタイムラグ?と思ってたら、なんのことはないスマートロック本体ではなく、ボタンや指紋センサーのあるキーパッドタッチ側の話だったw

アプリの設定で「取り外しアラート」を解除し、キーパッドタッチ下から「SIMカード取り出しピン」を突っ込んでキーパッドタッチを取り外したあと、電池蓋を開ける「付属された三角形のオープナー」を探すのに手間取ったが、無事に交換終了。

2022年9月の導入から22ヶ月もったことになるが、電池がスマートロック本体と同じCR123Aリチウム電池2個なのはわかりやすくていいね。

参照

SwitchBot (スイッチボット) https://www.switchbot.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Ryzen AI 300

Copilot+PC

Copilot+PC

「Snapdragon X」、「Ryzen AI 300」、「Lunar Lake」の三つ巴の戦いが幕を開けた、Copilot+ PC場所。

6月のCOMPUTEX TAIPEI 2024で発表された最高性能の50TOPSを謳うAMDの新CPU「Ryzen AI 300」に関して詳細情報が公開されたのに続いて、「Ryzen AI 9 HX 370」を搭載するASUSのノートPC「Zenbook S 16」のレビューで「Ryzen AI 300」は省電力でCPU/GPUはデスクトップ並みという記事も上がってきた。

ワクドキが止まらない。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Microsoft Windows https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Perplexity無料

先月開通したLINEMOに加入した目的の一つ。

新時代のAI検索エンジン Perplexity pro が1年間0円

Perplexity Pro 1年間無料キャンペーンより

ソフトバンクユーザーなら1年間無料で使えるAI検索「Perplexity」に早速ユーザー登録。

月額2,950円の「Perplexity Pro」が月額990円で使えるなら、LINEMOに入るしか無いでしょう。

とりあえず、無料版とプロ版の違いを「Perplexity Pro」自身に説明させてみた。

プロンプトは"Perplexityの無料版とプロ版の違いをHTMLのTABLE形式で比較して"。

		項目
		無料版
		Pro版
	


	
		月額料金
		無料
		約3,000円(月額20ドル前後)
	
	
		クイック検索
		無制限
		無制限
	
	
		Pro Search(高機能検索/深掘り調査)
		1日5回まで
		1日最大600回~無制限
	
	
		利用可能AIモデル
		標準モデルのみ(GPT-3.5相当中心)
		GPT-4o、Claude 3.5 Sonnet、Llama 3.1 405B、他最新モデルを選択可能
	
	
		ファイルアップロード
		1日3回まで
		無制限、ファイルサイズ上限も拡大
	
	
		画像生成(DALL-E/SDXL等)
		利用不可
		利用可能
	
	
		チーム/スペース機能
		スペース(個人利用のみ)
		スペースの共同編集・最大10人/チーム利用・Pages公開機能
	
	
		特殊モード(Writing/Academic/Math等)
		一部対応
		強化対応
	
	
		検索履歴・AIプロフィール管理
		基本対応
		パーソナライズ強化・詳細管理

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Impress Watch https://www.watch.impress.co.jp/

ソフトバンク https://www.softbank.jp/

LINEMO開通

月額990円で『1.5Mbpsで使い放題』のマイそく

LINEMOのはじめかた

LINEMOのはじめかた

iPhone SE2(A2296)2023年4月から1年間使ってみたものの、やっぱり月~金(祝祭日を含む)の昼休み時間帯は最大32kbpsという制約がなんとも不自由。実際のところ使用量が3GB/月を大きく超えるような月はなかった事もあってLINEMOの新料金「ベストプラン」発表 3GB以下で990円でいんじゃないか?と思い始めた。

ただ3GB/990円の条件なら新しい「LINEMOベストプラン」に限らず現行の「LINEMOミニプラン」も同じだ。ITmedia Mobile:スマホ料金プランの選び方に書いてあるように

例えば毎月3GBで足りる人は、容量超過後の低速通信に容量制限がないミニプランの方がいいでしょう。また、ベストプランでは3GBを超えると料金が自動的に2090円に上がるため、知らないうちに3GBを超えて料金が2090円になっていた、といったことも起きますが、ミニプランならそういった心配は不要です。

ちなみに、3GBのデータ容量超過後も速度が最大300kbps(スマホプランでは1Mbps)になるだけ。快適では無いと思うが、Newsサイトの閲覧やオンライン決済程度は可能だろう。LINE通話などはLINEギガフリーの適用で無制限だ。

ただ、よく考えたら同じ990円でもIIJmioギガプランなら5GBになる。クーポンOFFでの速度制限は同じ300kbpsながらバースト転送が効くので実効速度も比較的高いのだが、**3日で「366MB」**を超えると完全に規制されてしまうので、容量超過後の低速通信に容量制限がないのは「LINEMOミニプラン」のメリットだ。今なら月額2950円の生成AI検索「Perplexity Pro」が1年無料にというキャンペーンもポイントが高い。

というわけで、23日の18時過ぎに駆け込みで「LINEMOミニプラン」へのMNP手続きを実施し、本日LINEMO(0724)のSIMカード到着。

まずは、Pixel 6aで運用中のpovo(6334)のeSIMを再発行。予想通りeKYCによる本人確認をやり直す展開に。

続いて、確認待ち並行して楽天モバイル(3065)のSIMカードをXperia 10 IVからPixel 6aのSIMスロットに移設。povoのeSIMなどを削除してRakutenLinkなどをインストール。

そして、LINEMO(0724)のSIMカードをLINEインストール済みのXperia 10 IVに投入し、回線切替手続きを実施。5分ほどで回線切替完了の案内が着弾したものの左上のキャリア表示は「緊急通報のみ」のままだったので、再起動したところ"LINEMO"になり、無事開通。

そうこうしている間に、eKYC手続きから2時間半ほどで「【povo】SIM再発行のご案内」が着弾したので、iPhone SE2(A2296)にpovo(6334)のeSIMプロファイルをダウンロード。導入はすんなりできた感じなのだが「eSIMをアクティベート」がなかなか終わらない。数分待ったところでしびれを切らしてmineoのAPNプロファイルを削除して再起動したところ、こちらも左上のキャリア表示が"povo"になり、こちらも無事開通。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Impress Watch https://www.watch.impress.co.jp/

Core i5-10400調達

昨日入手したCore i5-12400調達の際、同じ6コア12スレッドなインテル Core i5-10400 BOX13,000円で出ているのに気づいた。

Core i5-10400

インテル® Core™ i5-10400 プロセッサー

4コア/8スレッドのCore i3-1010514,999円だった事を考えても、6コア12スレッドのi5が送料込みでこの値段というのはヤフオク!でもお値打ち価格なので、中古を含む訳あり品か何かの間違いとしか思えない。

取扱は全く馴染みのない【楽天市場】ルギアマーケットで「送料無料」。少なくとも怪しさ100%の中華ショップではなさそうなので「値付けを間違えたのでキャンセルします、ごめーん」というオチを覚悟してポチッとしておいたのだが、意外とあっさりクロネコヤマトで昨23日に着荷。

開封したところ若干くたびれてはいるものの、化粧箱が開封された形跡はないので棚ぼたの新品のようだ。

先日投入したばかりのCore i3-10105をアップデートするかな?

参照

価格.com https://kakaku.com/

【楽天市場】ルギアマーケット https://www.rakuten.co.jp/rugia/

Intel https://www.intel.com/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Core i5-12400調達

ASUS Pro H610Mが入手できたのでLGA1700のCPUを物色。

Core i5-12400

Intel Core i5-12400 Processor

LGA1700とともに2021年10月に発表された第12世代Alder Lakeもまもなく3年。第14世代まで続いたCore iのブランドもCore Ultraに変わり、いよいよデスクトップ向けのArrowLakeが出るとまたソケットが変わってしまう恐れがある。

何より、もう第11世代Coreプロセッサーが店頭から姿を消している事を考えると、第12世代の流通もそろそろ時間の問題だろう。というわけで、お馴染み楽天「お買い物マラソン」の「ショップ買いまわり」に乗じて6コア12スレッドのインテル Core i5-12400 BOX BX8071512400を調達。25,180円アプライド。コア単価は4,197円也。

第12世代Coreは高クロック&シングルスレッド性能重視の「Pコア」と、低消費電力&並列度の高い「Eコア」という特性の異なるコアを混ぜる“ハイブリッドデザイン”が最大の売り。しかし、第12世代でもCore i7/i9のK無しモデルにはEコアがあるが、i5以下のK無しモデルはすべてPコアで構成される。

ということで低消費電力の「Eコア」が無いのはちょっと残念なのだが、実はEコア×4を追加した10コアのi5-12600KだとPコアのベースクロックが3.7GHzに上がる結果いわゆるTDPも125Wになって全然低消費電力ではなかったりしてしまうので、ベースクロック2.5GHzでTDP 65Wの12400で正解なのだ。

ちなみに第 13 世代インテル® Core™ i5 プロセッサーの13400や13500だとベースクロック2.5GHzのPコアx6にEコアが増設され、10コア以上でもTDPは65Wに留まるのでエコフレンドリーの本命は13世代Coreだ。

参照

価格.com https://kakaku.com/

ASUS 日本 https://www.asus.com/jp/

Intel https://www.intel.com/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ブルースクリーン多発事件

7月19日午後2時半ごろにはWindows PCでブルースクリーンが多発した件。

世界中で5,078の航空便、予定の4.6%がキャンセルされ、日本全国の空港で遅延と欠航が相次いだそうだが、個人的には1mmも影響は無かった。

これは、CrowdStrikeの欠陥のあるドライバーアップデートが停止を引き起こしたという事で、クラウドストライク事件となりました。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Comet Lake起動

先日ダウンしたdPRO-SK4CASE1の録画鯖。

ASUS Pro H510M-C/CSM

ASUS Pro H510M-C/CSM

AMDのCPUやマザーには問題ない事がわかったものの、再びIntel系にスイッチする事にして、ASUS Pro H510M-C/CSMCore i3-10105を投入。

最初はファンが回るだけでBIOSが表示されず当惑したのだが、DDR4メモリの差し込みが甘かった事に気づいて第1段階のBIOS設定画面に到達。

移植したSSDを認識していることを確認できたのだが、なぜかBOOT優先順序を「LEGACY HDD」優先に変更しても立ち上がらない。

なんとなくBIOSのCSM(Compatibility Supported Module)オプションがdisableになっているのが気になるのだが、グレーアウトされたままでenableにできない。

[マザーボード] Intel®500シリーズマザーボードで統合グラフィックスカードを使用すると、BIOSのCSMオプションが灰色で構成できないように見えるのはなぜですか?によると

インテル®500シリーズチップセットはUEFI VBIOSグラフィックカードをサポートしていないため、統合グラフィックモードはレガシーブートをサポートせず、CSMオプションは構成できなくなります。

という事で、外付けのグラフィックスカードを追加するか、CSMが不要なUEFIブートにするしかないようだ。

当のSSDがMBRかGPTかは忘れてしまったが、UEFIがブートできないというのでMBRなのだろう。GPTに変換して使い回す方向もあるが、そこまで今のお試し環境にこだわる理由もないので、PT3とSSDはASRock J3455-ITXに戻し、Lexar 2TB SSD NVMe Gen.4にUbuntu 24.04をインストールして、初動確認終了。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ASCII.jp - 自作PC https://ascii.jp/pc/

ASUS 日本 https://www.asus.com/jp/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Starlink Mini

日本列島のほぼ全域で利用可能になったStarlink

Starlink MINIと子犬のサイズ比較

SpaceXのマイケル・ニコルス副社長のXポストより

月額1万円を切ったことで自宅にも導入を検討したものの、アンテナ設置場所の難があって踏み切れず。

標準アンテナの価格も55,000円に戻ってしまったので凍結状態なのだが、ほぼA3サイズのアンテナ「Starlink Mini」が発売開始された模様。

もちろんバイクツーリングで連れていけそうなサイズ感もワクドキなのだが、標準アンテナよりも$100高い$599だが「今後値下げする見込み」というという事なので標準アンテナの値下げにも期待したいところだ。

とはいえ、為替レートを踏まえると標準アンテナの価格はまだ安めなのかな、と思ったり。

参照

Starlink https://www.starlink.com/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/