南海トラフ地震臨時情報

8月8日16時42分に日向灘の深さ31kmを震源とするМ7.1の地震が発生。宮崎県内で震度6弱を記録し、宮崎港で50センチの津波が観測された。

福岡でも震度3を記録し、オフィスビルの8Fでは数秒以上のゆったりとした揺れを感じたものの、それ以上の被害はなくて何より。

…と安心していたら、南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)が初めて発表され、びっくり。

今回の震源がマグニチュード8から9の巨大地震が今後30年以内に「70%から80%」の確率で発生すると言われている南海トラフ巨大地震の震源域にあたるため、

従来想定されている南海トラフ巨大地震の発生確率を1週間に換算すると0.1%くらいだが、マグニチュード7クラスの地震のあとはおよそ1%となりふだんと比べると高い

という背景なのだそうだ。

お盆の名古屋帰省の直前に、ちょっと困ったな。

参照

NHK News Web https://www3.nhk.or.jp/news/

日本気象協会 tenki.jp https://tenki.jp/

気象庁 https://www.jma.go.jp/jma/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/