本土最南端到達!

鹿児島県佐多町、佐多岬
今朝も昨日同様にゴキゲンな空模様の下、日南海岸フェニックスロードを南下。志布志、内之浦を経て、本土最南端の佐多岬に到達した。その後は反転北上して、根占の錦江湾サウスロードYHまで285kmほどを走破。
明日から九州全域で天気は下り坂との予報を受けて、断腸の思いで帰投する予定。
とUPするつもりだったが、根占はPHS圏外で更新できず。

鹿児島県佐多町、佐多岬
今朝も昨日同様にゴキゲンな空模様の下、日南海岸フェニックスロードを南下。志布志、内之浦を経て、本土最南端の佐多岬に到達した。その後は反転北上して、根占の錦江湾サウスロードYHまで285kmほどを走破。
明日から九州全域で天気は下り坂との予報を受けて、断腸の思いで帰投する予定。
とUPするつもりだったが、根占はPHS圏外で更新できず。

宮崎県日向市、日向岬
20世紀最後の連休というわけで、比較的暖かい南九州ミッション発動。今日はこれ以上無い空模様の下、阿蘇〜高千穂を経由して宮崎市内の婦人会館YHまで360kmを走破。特に日向岬から望む太平洋の海原は素晴らしかった。
夕食はPさんお薦めの鳥の里で「地鶏のモモ焼き定食」(1000円)を所望。最後には噛み疲れるほどのボリュームと歯応えに大満足の逸品であった。
明日は更に南下する予定。
11月24日から26日までパシフィコ横浜で開催されるROBODEXを控えて、昨日HONDAから小型ヒューマノイド型ロボット「ASIMO」が発表された。
これまでギクシャクと歩いていたロボットとは明らかに一線を画す滑らかな歩行シーンはまさに感動モノ。二本足で自立してから、やっと二足歩行できるようになったと喜んだのはこないだだったような気がするが、20世紀中にこれほど滑らかな歩行を実現するとは夢にも思わなかった。この裏にはメカニカルな技術だけでなくモーションキャプチャーによる分析等ソフト面での技術発展無くしてはあり得なかったと思うが、多くの技術者の力の結集である事を考えると他人事ながら同じソフトウェア技術者の端くれとして嬉しい気分になる。
また今日はSONYも二足歩行のヒューマノイド「SDR-3X」を発表し、21世紀を目前に未来の夢物語だったロボットがいよいよ現実味を帯びて来た。ワクワク….(^^)
JTB発行の月刊誌『旅』の12月号は「韓国」の特集。その中でも特に日本一周ライダーの賀曽利隆氏がバイクで韓国を一周したという記事に魅かれて読んでみたところ、なんとも悲しい事に関釜フェリーで結ばれているにも関わらずバイク持ち込み禁止なんだそうである。(対日本という差別でなく諸外国を含めて)
で、JTBではWebサイトhttp://www.rurubu.co.jp/info/bike/で**「韓国へのバイク持ち込み解禁署名運動」**を展開中との事。バイクに乗る乗らない、韓国に行きたい行きたくないに関わらず、大陸への道を閉ざす不条理な障壁は無くなって欲しいと思いさっそくYANOも署名した。 2002年にはバイクで韓国へ!そして板門店を通って中国へ!
結局、内閣不信任案は否決。加藤さん、これじゃ男が廃るよ。
昨日、夏休みの宿題山陰・熊野2000夏をやっと終えて一段落。昼前に起き出して掃除したあと、昼間っからゴロゴロしていたら妙に足がスースーし始めた。慌ててコタツを出してネコのようにゴロゴロ。う〜、鼻水が….。油断大敵。f(^^;;
と書いたはいいが、UPし忘れる。風邪薬のせいにしておこう….
IBMの『ホームページ・ビルダー Version 6 バージョンアップ版』で、バージョンアップ時にプロバイダのサーバ名やパスワードといったファイル転送設定情報が削除されてしまう障害があるらしい。既に出荷は停止しているという事だが**『ホームページ・ビルダー』**を使用している人は要注意。詳しくはPC Watchの記事や、日本IBMの公式リリース「IBMホームページ・ビルダー Version 6 バージョンアップ版〔学割パック含む)をご購入の方へのご注意」を参照。
話は変ってWindows用オンラインソフトウェア紹介サイトとして著名な「窓の杜」を運営している株式会社インプレスでは、この度Macintosh用オンラインソフトウェア紹介サイトとして「林檎の杜」をオープンした。Macユーザー喜ぶべし。
さらに話は変って、徹夜明けの気だるい土曜日。せっかくの好天を半日でも無駄にすまいと昼過ぎにのこのこ起き出して布団干し。テニスの心得は無いのでバッティングよろしく、仕事に対する鬱憤をぶつけるようにバシバシ布団を叩くと実に気持ちが良い。あいにくとベランダが狭い為に城島や井口のような豪快なスイングは披露できないが、イチローばりのコンパクトなスイングでバンバンと小気味良い音を青空に響かせる。ん、引き手が甘い?手首の返しが遅いかな?とか言いながら、敷布団2枚に加えてついでに座布団2枚も叩き上げふっくらモード。ひと仕事を終えたところでコーヒーを片手に青空を見上げて一人悦に入る。
はたと気が付くと腕がだるい….情けない事に筋肉痛である。
20世紀も残すところ46日。思えば今世紀は科学技術の発展により、夢のような製品や魔法のようなサービスが生まれた。例えば交通機関の発達で長距離の移動が楽になり、規模はともかく世界各地で行われた開発で飛躍的に生活が便利になった。
しかしその半面、オオカミやニホンカワウソに代表される希少生物を始め、里山や棚田、街の井戸端などの古き良き原風景など失ったものも数知れない。マスメディアやネットワークの発達した今でこそ多方面から迫り来る危機を認識しているものの、その当時は完全に失うまでその危機にほとんど気付かなかった事が何より残念でしかたない。
で、昨日バスカードを無くした事に気付いた。あと2000円弱残ってたのに…(T_T)
西鉄北九州線の廃止まであと2週間に迫ったが、西鉄は現存している全9編成11輌を一般向けに販売する事を発表した。価格はオークション形式なので、どれほどの値が付くかというのも見物である。興味をお持ちのご貴兄はhttp://www.nnr.co.jp/nnr/museum/kitakyushu/を参照。欲しい気持ちは山々なのだが…
ちなみに最終運行日(11月25日)は黒崎駅前〜折尾間で終日無料運行となるらしい。そういえばこの区間は乗った事無いかもしれん。
今日からガスファンヒーターを箱から出してスタンバイ。本格登板はもう少し先かな?
なっちゃんからのオファーを受けて、でーとツーリング。戦略的意味合いで非公開としたわけでなく、最近告知する度に雨に流されイメージダウンしている事もあって、天気予報を見ながら思案してたら結局タイミングを逸してしまったという展開だが、結果オーライな2週連続の棚ぼた(笑)である。
空にはいつ降り出しても不思議では無いほど恨めしそうな厚い雲で覆われているものの、時折雲間から覗く青空と降水確率10%の天気予報を信じ(つつもカッパを持っ)て8時15分に箱崎を出発。途中、阿蘇へ向かう集団と一緒にR3を南下し、鳥栖からR34に入って西へと向かう。

愛野町、愛野展望所
9時半に佐賀、R207に入って11時に鹿島の道の駅で、それぞれ30分近く休憩。内側こそ安物のTシャツとごく普通の長袖シャツだが、ジャケットはプロテクター付きの冬用に替えて来たので万全。しかし昨日までの暖かさがウソのような(と言っても平年並の)風の冷たさに、思った程ペースが上がらない。
干拓ランドの側を通って島原半島に入り、橘湾を望む愛野展望所に12時40分頃到着。展望所側のレストランおにづかでお昼。チャンポン(600円)を食べたが、おにぎりまで頼んで失敗したと思うほどボリュームたっぷりで、しかも味も◎。観光地のドライブインにしておくのは勿体無い。小奇麗な店構えとは裏腹にガラガラだった隣のお店の名前は伏せておこう。(笑)
お昼を済ませたところで13時半。予定では小浜から雲仙に登って温泉に入り、多比良港から有明フェリーで帰投と考えていたのだが、見上げる雲仙は雲を被っている。寒さからか疲労感も比較的多く感じているし、17時半には暗くなる事を考えて早めの帰投に切り替える。
信号のほとんど無い雲仙グリーンロードを快走(しつつも足を止めて撮影会したり)して、14時15分に多比良港に到着。残念ながらタッチの差で出てゆくフェリーを見送る。(;_;) ターミナルの売店などを冷やかしてたらあっという間に30分程経過して乗船の時間。14時55分の有明フェリー(840円)で島原半島に別れを告げ、暖かい船室でしばし目蓋を閉じて鋭気を取り戻す。
長洲港からはR389、R208、R209と繋いで北上。途中温泉にでも入ろうかな…と思っていたが、やっぱり暗くなると危ないので、今回はおとなしく帰投を決意。夕方の買物渋滞をすり抜けながら17時に久留米市内に到着しセブンイレブンで休憩。
R3に入って鳥栖で給油したあと、19時前に箱崎で散開。なっちゃんのラストスパートを見送る。いよいよ冬の足音を感じた270kmののんびりツーリングだった。
戸畑の実家に帰って久々に髪を切る。で、午後には自宅に戻ってバイクを洗車し、夕食後にはドライブがてら原鶴温泉「鎧畠の湯」(400円)へ。しかし気になるのは明日のお天気….。