Take Me Out to the Ballgame

プロ野球オープン戦(ホークス対カープ)のチケットをもらったので今日は久々の野球観戦。野球を観に行くならやっぱり話し相手がいた方が良かったんだけど、ことごとく振られてしまい結局ソロ観戦。まぁオープン戦だし…とナメて試合開始10分前に行ったら、ゲート前では「外野席は立ち席になります」とアナウンスしていた。(@_@) が、探せば一人二人分くらいはあるもんだ。

程なく国歌吹奏が始まり続いて始球式。ショボいタレントかなぁ?と思ってたらなんと「ジャパネットたかた」の高田社長。今日の「勝利の花火」のスポンサーならば致し方あるまい。とバカにしてたらさぞや練習を積んだと見え、ちゃんと城島のミットまで届くなんざぁ立派であった。ご苦労。(^^)

日本的野球観戦の図

福岡ドーム右翼席にて

肝心の試合はカープのエース佐々岡にいいところなく押え込まれて打線沈黙。投げては田之上が断続的に打たれて気が付いたら5点を献上。5回表を終わって5対0となり早くも帰る客が出始めたが、5回の裏がビッグイニングとなった。

秋山の豪快な右翼弾が反撃の狼煙となり、4回から佐々岡に変った鶴田をホークス打線が捕まえ、一挙6点を挙げて逆転に成功。7回には小久保から代わって4番に座った野々垣が痛烈な一発を左中間に放り込みダメ押し。

投げては田之上の後を吉武がきっちりと締めて、吉田(修)、そしてペドラザペナントレースばりの豪華な継投でシャットアウト。良くも悪くも投手が試合のカギを握っている事を再確認させるような試合内容だった。と言いながらも、実は応援団や集団心理に洗脳されている観客を冷静に観察している方が面白く、試合には集中してなかったような気がする。f(^^;;

それにしてもスタジアムは鳴り物が騒がしくてプレイに集中できない。豪速球がミットに収まる音や、ホームランを打った時の快音を聞きたいと思うのはYANOだけなのだろうか?

話は変って昨日、阿蘇駅前の交差点で「祝!近鉄バファローズ入団、ガンバレ佐藤和宏君」という横断幕を見掛けたが、その下には**「目指せメジャー」**と書いてあったぞ。おいおい!!バファローズはいきなり踏み台か?(笑) ちなみに彼は2001年度のドラフト6位指名選手である

参照

参照

ホークスタウン -福岡ダイエーホークス -試合速報

広島カープ

大阪近鉄バファローズ

扉 のページ -こちら、プロ野球人事部

ジャパネットたかた

阿蘇Express 6th - deja vu -

7時に目覚め、洗濯と朝食を済ませて8時にスタート。放射冷却の影響か風が冷たくちと寒いような気がするが、快晴の空にも関わらずちょっと靄がかかった風景に春の気配を感じる。やっぱり北海道とは空気の重さが違う。

菜の花の散歩道

筑後川河畔にて

どこに行こうか?と思いながら走ってたら、結局前回と同じくグリーンロード南阿蘇に向かってしまったので途中経過は省略。もう野焼きも終わってしまったかと思ったが、さにあらず。2週間前とほとんど変らぬ風景はデジャヴ(既視感)として迫ってくる。

阿蘇中岳から坊中に下った後、ミルクロード〜やまなみハイウェイを経て産山村山水亭に到着。新定番のあんかけチャーハン800円を所望する。

ここで偶然にもなっちゃんチームに出くわしてしまった。またデジャヴ(既視感)のなせる業かと思ったが、これは実体だった。なかなか奇遇である。

そして大観峰で食後のコーヒーブレイクを入れた後は14時に帰投。田の原からファームロードわいたに入るルートで日田までの67kmを1時間5分で走破。やっぱり遠回りな気がする….。

日田からはブラブラ撮影なんぞしながら福岡に17時半帰着。374kmのゴキゲンRidingだった。

タイヤをミシュランPilot SPORTSに換えて5000km弱になったが、リアのセンターがだいぶ減ってきている。ショルダーはまだまだ余裕なんだが、やっぱり8000kmがいいところかなぁ….。

Internet=道路論

というのがある。Internetを道路に、パソコンをクルマに置き換えて考えてみて欲しい。

セキュリティホールだらけのパソコンでInternetにアクセスするというのは、整備不良でガタがきているクルマで道路を走るようなもの。そうなると自分だけでなく周囲の第三者にも損害を与える危険性があるので、ユーザーはきちんと整備する=セキュリティパッチを適用する責任がある。という理屈がわかってもらえるのではないかと思う。

いまどき毎週のように手のかかる難儀なクルマは希だが、国産車第一号のクラウンが世に出てもうすぐ50年。片や世界初のパソコンが登場してたかだか20余年。Windows95により随分と使い易くなったと言えども問題は多く、まだまだ洗練されたと言うには程遠く手がかかるのは止むを得ないところだろう。

そこでユーザーに最低限のスキルを要求するという観点から、一般公道を走る為に運転免許が要るように、Internetにアクセスする為の免許制度を導入すべきという考えも確かにある。ただ国境の無いバーチャルな世界であるInternetに法規制をかけたり取り締まったりするのはそぐわないし、今さら免許制度を導入したところで実効として手遅れの感もまた否めない。それよりも自動車教習所や整備工場が社会的にも一つの産業となったように、Internet教習所やパソコン整備工房なるものによる経済波及効果の方が期待できるかもしれない。

**「GDP3期連続のマイナス成長」**というニュースを見ながら、そんな事を思うのであった。

が迫っている気がする。昨年頻発した携帯電話のバグ騒動はまさに現状の人海戦術によるソフト開発手法が破綻しつつある事を露呈した。もっとも致命的だと思うのは技術者の慢性的な不足とスキル低迷による品質の低下であると言えよう。

その様な状況を踏まえ、「コスト削減」と「品質の向上」を目指してNECとPanasonic、SONYとEricsson、東芝と三菱電機がメーカーの垣根を越えて提携し、携帯電話の開発を行うようになった。客観的にこれはこれで良い事であると思うのだが、今後は更なる「コスト削減」と「高スキル技術者の確保」という一挙両得を狙って中国やインドへの展開が加速するのは間違いなく、ひいては芸の無い日本人技術者は容赦無く選別の憂き目に遭う事が想像に難くない。

まぁこれは携帯電話のみならず、農産物や工業製品が国産から労働原価の安い中国やアジアからの輸入に切り替わっていった経緯と同じ理由から、ソフトウェア産業全般に言える事でもある。何しろ労働集約的なソフトウェア産業における大部分のコストは人件費であり、中国では英語の堪能な高レベルな技術者が日本の10分の1以下で雇えると言われているのだから….。

水が高いところから低いところへ流れるように、富もまた高いところから低いところへ流れるのは自然の摂理でもあり、とどのつまりは良い悪い・好むと好まざるとに関わらず変らなきゃならないという事。壁はすぐそこにある。

名残り雪、満喫

オホーツク海から昇る朝日を望む

網走流氷の丘ユース前にて

6日間の北海道ひとり旅を終えて予定通り帰着。不本意ながら多少の不運はあったものの、終わってみれば総撮影枚数も300枚を越えて圧倒的に実りの多い有意義な旅であった。v(^_^)

「夜汽車」「雪」そして「海」はYANOが常々旅情を盛り上げる重要なエッセンスだと考えている。確かに厳冬期の日本海な〜んていうコテコテ演歌の世界も旅情豊かで悪くないのだが、それだとあまりに安直な上にどちらかというとネガティブなのでYANOらしくない。そういう視点からも、今回は天候にも恵まれ叙情的な旅としては最終形と言っても過言ではないスタイルが全うできたのかな?という気がしていて、非常に満足している。

最後にこの旅でお世話になった多くの方々、特に友人S氏には心から感謝の意を表したい。

参照

参照

オホーツクファンタジア -2002オホーツク流氷情報!!

北の大地へ

例年ならばツーリングシーズンの幕開けを告げる指宿ツアーの季節ですが、今年はちょっと思うところあって6日まで北海道へ行って冬の名残りを惜しんできます。v(^_^)
なお渦中の鈴木宗男議員とは一切関係ありません。f(^^;; …スキーでもありません。

a rainy day

せっかく有休をとったのに朝からしとしと雨。でもたまには静かに物思いに耽る日があってもいいやね。でも写真だけはfineなのにしときましょう。

米塚を望む

2/24阿蘇登山道路坊中線にて

新聞を読み、週末に見られなかったビデオをチェックし終わっても雨は小康状態。天神の銀行に通帳記入に行こうと思ってたんだけど、わざわざ交通費をかけて行くのもなぁ…というわけで結局今日も見送り。

続いて、動かないDynaBookを粗大ゴミに出そうと福岡市環境局に電話で申し込む。が、なんと不燃ゴミの袋に入るならそれでいいという事。ウチの不燃ゴミの回収は第4日曜日。つい3日前だったのだ。何てこったい。3月24日には忘れずに出すようにしよう。

それからクルマでファミリーユサ二輪館比恵店に出掛け、レインウェア(GW GSM2755N)7,900円とウェストバッグ2,000円、バイクカバー3,000円クイック・ブライト(12oz)873円をお買い上げ。続いてゆめタウン博多のSuperSports XEBIOで厚手のソックスと撥水スプレーをGetした後は、日用品の買出しを済ませドライブ終了。

窓の外は相変わらずのシトシト雨。『SO MUCH IN LOVE』が雨音のリズムに響きあう。

Kernel Update

カーネル 2.4.18 がリリースされてたので、取り敢えずUpdateしとく。今回からext3も有効にしておいたので、こんど試してみよう。

911の裏にあるもの

大手のマスメディアとは違ったスタンスで9月11日のNY同時多発テロ事件を追いかけている「田中宇の国際ニュース解説」というWebサイトが最近気になっている。詳細は本文を読んで頂くとして、まるでハリウッド映画のようなドラマティックな内容なのだけれど、実に興味深い話ではある。

一向に消息のハッキリしないビンラディンだが、もうブッシュは彼を忘れてしまったのだろうか?さらにイラクや北朝鮮をわざわざ挑発しているようにも見える最近のブッシュの振舞い等を踏まえてこの一連の流れで喜ぶ人間がいるとすれば誰だろうか?等と考えると、やはり本質的に何かしらの黒い意図が存在するという見解も肯ける。ただこれも推測の域を出ないのもまた現実。

いずれにせよ、これからの情報社会に於いては真実や本質を見極める眼を持たなければならないという事だろう。

参照

参照

田中宇の国際ニュース解説 -テロをわざと防がなかった大統領 -オクラホマ爆破事件と911(1)

アル・ジャジーラ(アラビア語)-もちろん読めませんf(^^;;

阿蘇Express 5th - 神髄 -

昨夜のうちに洗濯を済ませておいて大正解な陽光に爽やかな目覚め。朝食の買出しもしてなかったので腹ぺこのまま8時にスタート。昨日よりも風が冷たく強い為にちと寒いが、透明感を感じさせるfineな空にゴキゲンfeelも急上昇。

“走りにもキレが出る、日曜の朝♪“と『traveling』を口ずさみながら、またしてもR3南バイパスをグイグイと南下。久々に通るR3の様変わりも新鮮に映る。基山付近は拡幅も少し進んだが、肝心なところはまだ未着手で「全然意味ないじゃん」って感じ。H13年度の施工はここまでか?

南阿蘇遠望

グリーンロード南阿蘇から 久木野村を見下ろす

腹ぺこライダーは丸星ラーメンの誘惑を振り切り、久留米八女が混む前に抜けるんじゃ〜と先を急ぐ。小栗峠もコンボイに邪魔される事も無くパスし、10時前に山鹿セブンイレブンでピットストップ。ここまで90kmを走りイケイケモードに入ってるので、肉まん一個で腹の虫を誤魔化してそそくさとリスタート。再びR3を南下し、植木から広域農道菊池グリーンロードへ。

大地を貫くかのごときストレートの感動に浸る余裕も無く、暴れるステアリングと格闘する。ラグナセカのコークスクリューを持ち出すのは些か大袈裟だが、勇気をもって豪快な下り坂をクリアし、R325に突き当たったところで全身全霊を込めて右へダイブ。大津へと向かう。

何人に邪魔される事も無くホンダ熊本工場の脇を抜け、ミルクロードに繋がる交差点で信号停止。さぁてここからがメインイベント…と気合を入れたところではたと気が付いた。

「あれ?なんでミルクロード? 違うじゃん」

そう、ミルクロードは昨日走ったので、今日は南阿蘇からアプローチするつもりだったのだ。ここは潔く自らの非を認めて大人しく右折し、R57まで下る。と、今度は意地悪な警察官がとうせんぼ。なんと直進できないとな。というわけで、大津の立体交差まで回り道を余儀なくされる。

南阿蘇の田んぼを見下ろす

阿蘇登山道吉田線にて

しかしそこはそれ、逆に県道36号の豪快な登りでホンダ4気筒パワーを楽しむ(^^)。左ターンを決めた後は滑走路下を潜ってもいちど左ターン。県道206号で俵山へ向かう。

そしてグリーンロード南阿蘇へ入ると急激に下がる体感温度とは反比例するようにゴキゲンfeelは最高潮に達する。やほほ〜い♪(^o^)

そのまま一気に阿蘇谷へ駆け降りて今度は阿蘇登山道吉田線を駆け登る。こちらも思ったより交通量は少なくゴキゲンfeelも好調に推移。タイトなコーナーもキレイにバンクを決めてクリア。おぉ〜、今日はイイ感じで乗れてまっせ〜。しかし、調子に乗ったところで痛い目に遭うのはよくあるパターン。ところどころクルマに追い付いたところで撮影タイムを設け、敢えてテンションを少し落す。

あまりにもメジャーなやまなみハイウェイからのアプローチは阿蘇への王道と言って差し支えないだろうが、阿蘇の多面性が見られるグリーンロード南阿蘇から阿蘇登山道吉田線に繋ぐルートでは神髄を感じられるような気がする。

枯れ草色の山肌

阿蘇登山道坊中線にて

山上に抜けたところで、火口には用は無いので左折。とはいえ草千里にも用は無いのでパスし、そのまま坊中線を下る。登ってくるバイクはだいぶ多くなってきたが、下り側はクルマも少なく快適快適。

相変わらず阿蘇の山肌は枯れ草色の冬景色だが、明るい陽光も手伝ってか心無しか暖かそうに感じる。そういえばコートでもこんな色あるよね?

今日のランチはR57沿いのひめ路でだご汁セット780円。…またしてもイマイチでした。R57沿いでヒットする店がなかなか見つけられないなぁ。焼肉定食の方が美味そうだったけど。

13時にリスタート。ここからは昨日に続いて赤水から二重の峠を攻め上げる。が、残念ながらコンボイにハマってしまいじっと我慢の子。外輪山に登り切って見通しが利くようになったところでサクッとゴボウ抜きし、再びミルクロードをゴキゲンモードでFun riding。リズミカルに右へ左へバンクさせていると、まさに人馬一体感が高まり悦楽の境地に浸る。絶対的な対地速度は大した事無いのに不思議なものである。

ファームロードわいたにて

ファームロードわいたにて

お約束の大観峰を今日も素通りして、昨日とは逆にやまなみハイウェイへ。瀬の本までの短い区間だが高原の冬景色を目に焼きつけるように走る。

瀬の本の三愛レストハウスで短いトイレ休憩を挿んで、小田温泉万作の湯****500円へ。初めて訪れた温泉だったが露天風呂も脱衣場も割と広くのんびりできた。お湯は涌蓋山系の標準的な感じで微かに匂いもあり、帆山亭のお湯に良く似ているような気がした。

落ち着いたところで14時45分に帰投開始。ファームロードわいたから日田広域農道、筑後川土手ロードの定番ルートをノンストップ快速で繋いで、17時過ぎに福岡帰着。

昨日に続いてファミリーユサ二輪館比恵店に立寄ってオイル交換3,360円をし、続いてHMVキャナルシティ店まで足を延ばして『キロロのうた①』を購入。なぜか『冬のうた』にハマる。ひっとして冬好きになっちゃったか?>オレ

今日もきっちり380km、風は強かったものの二日連続の快速快適クルージングだった。こりゃやめられません。(^^)