白銀の大地へ

というわけで今回は極寒の北海道へ。

駅前通りイルミネーション

札幌にて

氷点下まで冷え込んだ福岡を10時に発って12時半に千歳へ。ここ数日の冷え込みに身体が多少馴れたのか、思ったより寒くは無い。千歳周辺は雪も少なく、路面は完全にドライコンディション。道央道の札幌南小樽が吹雪で通行止という情報にビビりながらも、敢えてバスで札幌へ向かう。

地下鉄福住駅でバスを降りたあと、1kmほど歩いてらーめん五丈原月寒店へ。迷う事なくとんこつベースの塩ラーメン「とんしお」650円を喰った。塩ラーメンのサッパリという先入観を根本から覆すコクのあるスープがウマい。九州のそれとは全く異なるモチモチとした縮れた太い麺もそれそれで○。なるほどすすきのの本店では行列覚悟というのも納得だ。

それからまた路線バスで札幌中心部へ。ホントは大倉山とか北大とか行こうと思ったんだけど、16時近くなって日が傾いてきたので雪祭りを控えて雪像作りが着々と進む大通りとか散策するに留まる。耐寒装備を着込んでいるもののじっとしているとやっぱり足元から寒さが凍みてくる。が、歩くと汗ばむほど暑い。かと言って薄着になるわけにもいかないので、こりゃ歩くペースを考えないといけないな….。

参照

参照

札幌発!究極ラーメン通 -〜らーめん五丈原〜

能書き

SL冬の湿原号を牽くC11-171(p2030249.jpg)

2/3 13:25 標茶駅にて

自由人という身分に甘んじて3度、延べ2ヶ月以上に渡って北海道を旅した2002年。

行きたいところは殆ど足を踏み入れたしもう暫く北の大地に足を踏み入れる事もないだろう…と思っていたのだが、こうしてホームページでも北海道情報を数多く取り上げていた事が評価されたのか?北海道人という北海道情報を提供するサイトを運営する北海道庁の総合企画部IT推進室情報政策課から**「ぜひ真冬の北海道も体験してみませんか?」**というご招待を頂く幸運に恵まれた。

『私をスキーに連れてって』から始まったスキーブームももはやはるか昔、頼りにしていた『北の国から』も終って冬の「さっぽろ雪まつり」もまたマンネリ化が叫ばれている昨今、長引く景気低迷に加えて観光面でもこれといった光明を見出せていない北海道の厳しい現状を踏まえると何とか人気回復に繋がるヒントにでもなればという考えはわからないでもなく、何より幸か不幸か断る理由は何も無いので即答でご招待を受ける事に。

クリスマスを迎える頃には話はとんとん拍子に進み、往復の航空路を昨秋にスタートした日本航空システムいわゆる新JALグループから、道内の交通路をJR北海道から支援して貰える事になり、敢えて厳冬期の北の大地へ旅立つ事になったわけだ。

というわけで、願わくばこのページが北海道のみならず国内個人旅行の再浮揚、ひいては消費マインドの刺激による経済の活性化に繋がれば幸いである。

参照

Special Thanks to

北海道

北海道人

観光まるごと北海道

日本航空システム

JR北海道

などと仰々しい御託を並べて自分を正当化してみようと思ったのだがいかがなもんでしょう?

少しはまことしやかになったかな?

ま、現実ではそんな棚ボタな話はなかなか転がって来ないわけで、実のところは1月29日の深夜にKBCテレビの人気番組『DUOMO』でたまたま「2泊3日で行く北海道」なる放送を見てたら居ても立ってもいられなくなり、要は突発性放浪癖(俗に言う現実逃避)が発症した…というだけの事だ。ちゃんちゃん。

参照

参照

九州朝日放送(KBC)

駿台予備校のネット合否シミュレーションで受験生の成績情報流出

だそうな。しかも個人を特定できる情報まで漏れた可能性もあるらしい。

吹雪いてます…

暴風雪警報の福岡市にて

トレンドに躍らされて&業者にそそのかされて慌ててネットワークサービスを始めたんだろうなぁ。どこの業者が開発したのか知らないけどWeb版でもSSLを使ってないというのはあまりにずさん。インターネット上に限らず無線LANとか身の回りにも盗聴される可能性はいくらでもあるというのに気付いてないのだろうなぁ。合掌。

話は変わってMMOのファイル交換サービスファイルローグに違法判決。しかしWinMXからファイルローグに移ったファイル交換サービスも第3世代のWinnyに変りつつある現在、**「利用者に著作権侵害行為をさせている主体はMMOで損害賠償義務を負う」**という判断はWinnyに対しては無意味なように思う。YANO的にはどこの馬の骨かわからん相手とテキスト以外のファイルをやり取りするなんて危険な事はまっぴら御免なので興味薄なのだが、アメリカでも22日にRIAAが勝訴してるし、どうも既得権の保護を優先する流れなのは気になるな。

更に話は変わってWindows Media(R) 9 シリーズ日本語版がリリースされた。

と、気が付いたらまたニュースサイトになりつつある。これはいかんというわけで、明日から10日ほど修行の旅に出てきます(^^)v。自宅に戻るまではタイムリーな更新が期待できないので、セキュリティ情報は「Winセキュリティ虎の穴」をチェック願います。

参照

参照

セキュリティホール memo メーリングリスト -[memo:5294] 氏名や住所が含まれていなければ暗号化の必要はない? 2003年1月29日

駿台予備校 -選太君(CD-ROM版)ダウンロード休止とセキュリティーについてのお詫びについて

asahi.com -駿台予備校、入試成績分析サービス停止 プログラム不備 2003年1月26日 -楽曲などのファイル交換サービスは著作権侵害 東京地裁 2003年1月29日

INTERNET Watch -RIAAがKaZaAユーザーの身元開示請求裁判に勝訴〜音楽業界に貴重な武器となる 判決。Verizon側は上告へ 2003年1月22日

ファイルローグ

Winny Tipsページ

マイクロソフト -Windows Media -Windows Media Player 9 シリーズ ダウンロード

W32/SQLSlammer おさらい

サーバーに限らないという事がわかってひと騒ぎを起したSlammerだが、Microsoft SQL Slammer Worm Propagationを見るとほぼ終息。実際にはサーバー以外でMSDE(Microsoft SQL 2000 Desktop Engine)が導入されているパソコンが少なかった事が伺える。

なおエンドユーザーがSlammerの影響を受けるかどうかを判断する手段として「SQL Server および MSDE を標的とした SQL Slammer ワームに関する情報」FAQ(多く寄せられる質問)として**「Q.私のコンピュータに感染するのでしょうか?」**の項目に次のように書かれているので、備忘録として引用しておく。

**A.**Slammer ワームは、SQL Server 2000 または MSDE 2000 をインストールしているコンピュータに感染する恐れがあります。次のステップを確認の上、該当する製品がインストールしていないかご確認ください。 [スタート] - [検索] - [ファイルやフォルダ(F)…] をクリックします。 “ファイルまたはフォルダの名前"に ssnetlib.dll と入力します。 [検索開始]ボタンをクリックします。 ウインドウの右側に検索結果が表示されます。検索は少し時間がかかる場合があります。 ファイルがシステム上に存在している場合、MSDE または SQL Server がインストールされています。 ssnetlib.dll の上で右クリックし、 [プロパティ]をクリックします。 ssnetlib.dll のプロパティが開きます。 [バージョン情報] タブをクリックします。 ファイル バージョンを確認します。 バージョンが、2000.xx.xxx.x ではない場合は影響を受けません。 (SQL Server 2000 または MSDE 2000 ではありません) バージョンが、2000.80.636.0 よりも古い場合は影響を受けるため、対策を行う必要があります。 以上、マイクロソフトTechNetセキュリティセンター「SQL Server および MSDE を標的とした SQL Slammer ワームに関する情報」より引用。

それにしても今回の一件ではOfficeなどの自社製はもとよりOpenViewなど他社の思わぬソフトにまでSQLコンポーネントが含まれている事に驚いた。ていうか、気付いたユーザーはどれくらいいたのだろうか?まさに油断大敵と言える。そういう観点に立って改めてインタネット接続に関して不要なポートを塞ぐフィルタリングの大切さを思い知った。ルーターがやられるようでは防ぎようが無いのだが、世に出回っているブロードバンドルーターにはデフォルトオープンになっているのもまだまだ多いと聞く。ちゃんと設定したと思っても思わぬ再起動などでデフォルトに戻っている場合もあるので、時々再確認する事をオススメする。

福岡地方に暴風雪警報

昨夜から断続的に福岡地方に暴風雪警報が発表。台風のような激しい突風が吹き荒れてえらい事だ。

吹雪いてます…

大雪注意報が出た福岡市にて

10時過ぎにラジオが三瀬峠など山間部の道路でチェーン規制を告げ始めたと思ったら、午後からは福岡市街地でも雪が舞い始めた。明日はさらに激しくなる予報なので、今日のうちに家賃の振込やら買出しやら済ませてしまう。

Slammerネタもそろそろ食傷気味なので、エイプリルフールかとも思えるおもしろネタを一つ。これが現行の携帯電話(FOMA)を腕に付けただけのように見えるのは私が凡人だからに違いない。

参照

参照

ITmedia Mobile -ドクター中松、第4世代携帯電話を発明!? 2003年1月24日

ハードディスクMANIAX

そんなこんなでずっとパソコンを稼動してたらHDD(ハードディスク)から微妙に異音がし始めた。が、先日の容疑者である3年物の27GBではなく、なんと去年買ってもうすぐ一年という80GB。YANOにとってハードディスクは1年使えば壊れても不思議ではない消耗品だというのは何度も痛い目に遭ってるのでわかっていたのだが…

「うわ〜、80GBなんてとてもCD-Rでバックアップとれんぞ〜」(@_@) というわけで、慌てて博多駅東パソコン工房までクルマを飛ばしMAXTORの120GB HDD 6Y120L015,980円をGet。と、何気に512MBのPC2700 DDR SDRAM10,800円まで下がってたのでこいつもついでに。f(^^;;

すぐさま家に帰って120GB HDDをFAT32でフォーマットしようとWindows 98なToasterに接続したのだが、なんとHDDを認識してくれない。さすがに4年前のマザーボードでは120GBという大容量は無理だったか…最初から時間がかかるのを覚悟して最新のIronでやれば良かった…ということでWindows 2000を起動し、パーティションを確保してFAT32でフォーマット…と思ったのだがWindows 2000ではFAT32でフォーマットできるのは32GBまでという制限があり「フォーマットできません」等と言う。

ネットで調べてみるとFAT32形式そのものは**2TB(2000GB)**までサポートされているので、大容量HDDもWindows 98でフォーマットすればWindows 2000からでも読み書き可能だと言う情報を確認。Linuxを入れたまま放って置いた6GBのHDDにWindows 98をインストールしてフォーマット。起動ドライブをWindows 2000のHDDに戻して120GBをマウント、問題無くアクセスできる事を確認してまるごと50GB程度のファイルをごっそりコピーして無事に移行完了。

というわけでHDD4台を取っかえひっかえしてたら別のHDDからも同じ異音がしている事に気付いた….。あれ?実は異音の犯人はHDD本体からではなくリムーバブルケースのファンだったの?しかも掃除機で埃を吸い取ったらまた元通り静かになったりして….。まぁこれも神様のお導きだったという事で、気が付けば主記憶1GB、HDD 260GBのマシンに急成長。しかし10年前には主記憶8MB、HDD210MBで喜んでた事を考えると隔世の感がひしひし。(^^;;

参照

参照

ITmedia Tips for Windows -大容量HDDだとWindowsXPでFAT32フォーマットができない

Microsoft -NTFS、FAT、および FAT32 のいずれかを選ぶ

続々 W32/SQLSlammer

予想通り今朝はだいぶトラヒックが増えたようだが、全般的には大した影響も無く収束の方向に向かっているようで何より。元々少なかったウチの近所ではまだほとんど変らず飛び交っている様子で、昨日の1434/udp廃棄パケットは113まで減ったのが、今日は夕方までにそれを越えている。それでも特に影響は感じないけれど。

ちなみにこのワームはPentium III 1.1GHzのPCで秒間10000以上のワームパケットをバラ撒いてたらしい。くわばらくわばら。

参照

参照

JPCERT/CC 緊急報告 -UDP 1434番ポートへのスキャンの増加に関する注意喚起 2003年1月27日

asahi.com -韓国、またネット障害 一部企業で対策遅れか 2003年1月27日

NIKKEI NET -<セキュリティー&ウイルス>世界規模でネット障害

日経 ITPro -【緊急対策:世界規模のネット障害】原因はSQL Serverのホールか,ユーザーは対策を急げ 2003年1月26日 -世界規模のネット障害,再発防止のために ――SQL Serverのセキュリティ・ホールを解説する 2003年1月27日

【警告】W32/SQLSlammer 続報

下で一般ホームユーザーのパソコンに感染する危険性はまず無いと書いたのだが、その後マイクロソフトから出された「SQL Server および MSDE を標的とした SQL Slammer ワームに関する情報」によるとサーバーだけでなくクライアントも影響を受ける可能性がある事が明らかになった。

具体的に言うとOffice 2000/XPのようなクライアント製品にもデータの保存やログデータを記録する為にMicrosoft SQL 2000 Desktop Engine (MSDE)が導入される場合があるという事だ。「SQL Server および MSDE を標的とした SQL Slammer ワームに関する情報」に影響を受ける可能性のある製品がリストアップされているが、該当製品のユーザーがもれなく該当するというわけでないというのが曲者だ。で、取り敢えずリストアップされた製品の如何に関わらず全てのWindowsユーザーはコマンドプロンプトから**「netstat -an」コマンド**を入力して、UDP 0.0.0.0:1434 と表示された行があれば感染の危険性があると思って、対策を講ずる必要がある。具体的な操作手順などはWinセキュリティ虎の穴「SQL Server および MSDE を標的とした SQL Slammer ワームに関する情報」の「本ワームへの対策」以降を参照の事。

修正プログラムとしては、サーバーにはSQL Server 2000 サービスパック 3を、クライアントにはMS02-061の修正プログラムをオススメする。

また「MS02-039: SQL Server 2000 解決サービスのバッファのオーバーランにより、コードが実行される (Q323875)」ではクライアントの深刻度が「なし」になっている事から当初はマイクロソフトも気付いていなかったと思われるが、事態が深刻になる前に気付き速やかにアドバイザリを出した事は高く評価されよう。身近に感染しちゃったクライアントが出現して気付いたのだとしたらなかなか厳しいものがあるが…

参照

参照

Winセキュリティ虎の穴

マイクロソフトTechNetセキュリティセンター -「SQL Server および MSDE を標的とした SQL Slammer ワームに関する情報」 2003/01/26 -「MS02-061: SQL Server Web タスクで権限が昇格する (Q316333)」に関する要約情報 2002年10月17日 MS02-061 修正プログラム(日本語版インストーラ付) http://download.microsoft.com/download/SQLSVR2000/Patch/ 8.00.0686/W98NT42KMeXP/JA/8.00.0686_jpn_installer.exe

W32/SQLSlammer

昨日活性化した新種のワームは速やかに解析されW32/SQLSlammerという名前でアナウンスされた。このワームは、件のMicrosoft SQL Server 2000の問題を突いてメモリ上にのみ感染し、ネットワークを通じた感染活動を行うがコンピュータ本体に対する破壊活動は行わないのが特徴。また一般ホームユーザーのパソコンに感染する危険性はまず無いと言っていい。

会社などでSQLを導入したサーバーを管理している人はまずファイアウォール等で1434/udpポートを閉鎖してから、SQL Server 2000 サービスパック 3を適用する必要がある。週末の休業日で落としているサーバーも少なくないであろう事から、月曜日に愚かなサーバーが立ち上がってワームが更に活発化する事も考えられるので要注意だ。

感染がメモリ上のみでファイルに及ばないという事から再起動するだけで簡単に駆除する事ができるのだが、ファイルアクセスしか検閲しない現在主流のアンチウィルス系ソフトでは検出されない可能性が高い。特に破壊活動も行わないしサーバーの稼働数が多少下がる週末を狙っている事から、感染対象を一般的に再起動しないサーバーに絞る事により「onメモリな攻撃も場合によっては有効である」事を示したいが為の悪意を持たないコンセプトウィルスではないだろうか?

何はともあれ昨夜はテレビ朝日系、フジテレビ系、日本テレビ系全国ニュースにおいてトップで扱われるなど社会的な関心の高さを思い知らされたが、クライアントまでがターゲットとなったCodeRedと並べて論ずるのはちょっと性急なんじゃないの?情報は正確にね(^_-)。

参照

参照

インターネット セキュリティ システムズ株式会社 -Microsoft SQL Slammer Worm Propagation

Networks Associates -W32/SQLSlammer

ITmedia > エンタープライズ -速報:UDP/1434ポート宛のパケットが急増、新種のワームの可能性も -続報:犯人は「Slammer」――各社が新種のワームを警告

マイクロソフトTechNetセキュリティセンター -MS02-039: SQL Server 2000 解決サービスのバッファのオーバーランにより、コードが実行される (Q323875) 2002年7月25日

1434/udp DDoS attack !!

本日14時半頃から1434/udp(Microsoft-SQL-Monitor)ポートに対するポートスキャンを中心としてトラヒック急増中。ちなみに24時までのbravotouring.com 1434/udpにおける廃棄パケットは249だった。

硬貨裏表イメージ

W杯記念500円硬貨

この原因は昨夏明らかになったSQLサーバのバッファオーバーランを狙った新種のワームの増殖行為だと思われる事がISS Security Centerから発表された。なお韓国のネットワークトラブルが同ワームによるものかどうかは不明。いずれにせよインターネットが混雑し始めている事だけは確かなので、ダウンロードに失敗するようならばむやみなリトライは避けた方が良い。

話のついでにklezによる増殖メールも年末から再び活発になってきてるので、転ばぬ先のウィルス駆除ソフトの導入とワクチン更新状況の確認を忘れないように。

さらに話は関係無いが、レジで何気に財布から500円硬貨を取り出して見覚えの無いデザインにビックリ。**「しまった、どこかで500ウォン硬貨を掴まされたか…」**と慌てたのだが、よくよく見るとW杯記念硬貨。3000万枚発行されたらしいがまさか市中に流れて手に入るとは!!。そういえば2000円札も一度宮古島でお釣りに貰っただけだなぁ….。あれってサミット記念紙幣だったっけ!?(笑)

参照

参照

セキュリティホール memo メーリングリスト -[memo:5222] UDP1434へのアタック

ISS Security Center -Microsoft SQL Slammer Worm Propagation

ITmedia Enterprise -SQLサーバに再び深刻なセキュリティホール 2002年7月25日

NIKKEI NET -韓国でインターネットがまひ状態 2003年1月25日