Opera 7.03 released
3月10日に発表されたセキュリティホールを改修したOpera 7.03がリリースされたのでアップデートしましょう。
参照
参照
Internet Watch -Opera、バッファオーバーフロー脆弱性などを修正した「7.03」を公開 2003年3月13日
3月10日に発表されたセキュリティホールを改修したOpera 7.03がリリースされたのでアップデートしましょう。
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Internet Watch -Opera、バッファオーバーフロー脆弱性などを修正した「7.03」を公開 2003年3月13日

3/2 糸満市真壁にて
11日夜以降マイクロソフトのサイトからInternet Explorer 5.5 Service Pack 2とInternet Explorer 6がダウンロードできなくなっている模様。またWindows XPには**「Windows Update で同じ修正プログラムが再度表示される」**という問題もあっていずれも調査中との事。
こちらが本題。今月1日に27万人に影響を与えた航空管制障害。ちょうどその日は那覇に居たのだが、ANAの一日乗り放題日でもあって利用者も航空会社も大変だったと聞く。問題となった飛行計画情報処理システムを開発したNECは1月末の社内試験で原因となるバグを確認していたのに黙っていたという事だ。わざわざ社名を公表するなんて国土交通省もよほど頭にきたと見える。
バグそのものは昨年9月から稼動している部分であり今まで問題無く動いていた、というのはよくある話。しかし**「今まで動いてるから大きな問題は無いと判断した」**というのはかなり腐ってないか? この失態で今後NECソリューションズでは商売がやり辛くなるからカンパニー制度を廃止するって事じゃないよね?
NEC系には知り合いが多いんで頑張って欲しいんだけど、上の方がアレじゃなぁ…
参照
マイクロソフト -トラブル速報 -Internet Explorer 5.5 Service Pack 2 とインターネットツール
asahi.com -管制ダウン、既存プログラムにミス NECが報告せず 2003年3月12日
国土交通省 -航空管制に係るシステム障害のお詫び 2003年3月3日
久々に「孤島発見器」でリンク切れをチェック。フォルダを移動してリンクを修正し忘れてたのとか、使おうと思って縮小したのに結局リンクしてない画像ファイルとかが結構あるもんだ。
それから外部サイトへのリンク切れもチェックする。取り敢えずMirrorSite(ミラーサイト)を使ってみたのだが、なかなかこれといったソフトに落ち着かない…。
ついでに「InternetExplorer お気に入りチェッカー」で「お気に入り」に溜まったショートカットをチェックして不要なモノを削除する。まだ新参者のOperaはこういった支援ツールが少ないのがちょっと泣き所だなぁ。
参照
チッチのいえ >コンピュータ関連>孤島発見器
チューチューマウスと仲間たち >ソフトウェア>MirrorSite(ミラーサイト)
Unoshin’s HomePage >フリーソフト>InternetExplorer お気に入りチェッカー
週末からウィルス(ワーム)「Deloder」が流行の兆しを見せている。

3/9 自宅にて
このワームはネットワークから445/tcpポートを通じAdministratorとしてログインし、裏口となるプログラムをPCに送り込む。そうなると侵入されたPCは攻撃者の意のままに外部から操られてしまうようになってしまうのだ。
ちなみに445/tcpは「Direct Hosting of SMB」というプロトコルで、Windows 2000以降では従来の139/tcp「NetBIOS over TCP/IP (NBT)」に代わって使われるようになった。そういう意味ではWindows NT4,9x,Me等では危険性はまず無い。
…と書くと**「ルーターやファイアーウォールなどで445/tcpポートを閉じてて直接外部から侵入される事は無いので大丈夫」**と思うかもしれないが、モバイルPCなど外部で感染したマシンがLANに接続されてしまった場合には蔓延してしまう可能性があるので、特に企業ユーザーでは個々のPCでもしっかりした対策を施す必要がある。
既にウィルス対策ソフトベンダー各社からは対応したウイルス定義ファイルがリリースされているので、何はともあれ速やかに最新版にアップデートする事を強くオススメする。
但しウィルス対策ソフトを最新版にすれば万全と言う事では決して無い。ウィルススキャン系のソフトでは裏口となるプログラムをファイルとして送り込まれない限り検出されない為、Slammerのようにファイルを作成せずに攻撃を行う新種が派生した場合には防ぐ事ができない事が予想される。そういう意味も含めて基本的にはログインできないようにする事がベスト。ちなみにこのワームはログイン時に“000000” “administrator” “password”など予め攻撃者が用意した約70種のパスワードでログインを試みるという事がわかっているので、複数の単語を組み合わせたパスワードを設定しておけば侵入される危険性はかなり低くなる。
特にWindows XP Home Editionの既定ではAdministratorのパスワードが設定されていない為に簡単に侵入を許す危険性が高いので、ユーザーは一刻も早くパスワードの設定を行うべきだ。
参考まで最もオススメする対処としては、スーパーユーザーのアカウントをAdministrator以外の名前に変更するという事が望ましい。全くもって転ばぬ先の杖、備えあれば憂いなし、と言う事。昔の人はいい事を言うなぁ。
参照
Internet Watch -TCPポート445番をスキャンするトロイの木馬型ウイルス「DELODER」
port139 -Windows 2000 セキュリティ チェックポイント(3) Administrator, Guest の名前を変更する
マイクロソフト サポート オンライン -Q204279: Direct Hosting of SMB Over TCP/IP
9日長浜将軍@長浜、旭軒@博多、ゆ〜YOU@原鶴、宝来軒@甘木。10日ヒカリ@佐世保、江山楼@長崎、九紋龍@太宰府にて終了。
Macromediaから「Flash Player」のセキュリティホールがアナウンスされている。例の如くバッファオーバフローの脆弱性を悪用したFlashアプリケーションに、任意のコードを実行させられる恐れがあるという事だ。Macromedia Flash Player 6 ダウンロードセンターから最新版6,0,79,0をダウンロードしてアップデートしよう。
参照
Internet Watch -Macromedia、「Flash Player」用修正プログラムを公開
Macromedia -MPSB03-03 Security Patch for Macromedia Flash Player 2003年3月3日 -Macromedia Flash Player 6 ダウンロードセンター -Macromedia Flash Player & Shockwave Player サポートページ

3/2 那覇市、民宿げっとうにて
昨年開業10周年を迎えたハウステンボスが2月28日に会社更生法の適用を申請。当面営業は継続しながら支援先を探す方向だが、2001年度実績で350万人以上を集めた九州でも一番のテーマパークだけに地元に与えた心理・心情的な影響は大きい。
そんな中、JR九州は入場券をセットにした博多からの特急往復きっぷを5,000円(平日限定)で発売するなど、6ヶ月で20万人の誘客キャンペーンを発表。他にも北部九州3県の自治体や観光協会なども積極的に支援策を練っており、あっさり閉鎖に追い込まれた宮崎シーガイアとは対照的だ。
確かに東京ディズニーランドと内容を比較すると入場券3,200円、1日パスポート4,800円というのは割高感が否めないので、7,000円/年、12,000円/3年とお得な年間パスポート「モーレンクラブ」がオススメ。
参照
ハウステンボス -新生ハウステンボスへ向けて -チューリップ祭スペシャルプレゼント (ペア宿泊券など) -モーレンクラブ
DDIポケットはこの4月から「AirH" PHONE」のサービスを開始すると発表。コンパクトHTMLを実装した事によりi-modeなサイトを直接観られるようになるのはもとより、POP3/SMTPにも対応したのが一番ウレシイかも。500/月円でEメールも使い放題になるし、初期ロットのリスクは承知のうえでも発売と同時に機種交換しちゃうもんねぇ。KX-HV210への乗換えを辛抱してて良かった….。
digitalcamera.jpなどによると、今年のPMAがデジタルカメラの新製品ラッシュとなっている模様。ペンタックスは初のレンズ交換式デジタル一眼レフ、キャノンは630万画素CMOSセンサー採用のデジタルAF一眼レフカメラ“キヤノン EOS 10D”、オリンパスは「Four Thirds System」製品のコンセプトモデルを出品、いずれも市場価格は20万円を下まわると見られるのでこちらも期待大だ。
参照
昨夜から福岡でもTNCで『トリビアの泉』の放送が始まったんで観てみたけど、既知のネタが多くてつまんなかった。視聴者からの募集は良いけどもっとネタを吟味しないと。昔の『カノッサの屈辱』とか『音楽の正体』の方が全然面白かったよ。ちなみに『カノッサの屈辱』はCS放送のフジテレビ739で現在放送中との事。昨シーズン途中からF1の予選も放送するようになったし、『トリビアの泉』も放送するだけTNCは偉いと言えよう。
日曜の早朝5時半から『カーグラフィックTV』を始めたと思ったら、わずか2回ほどでテレビショッピングに切り替えたKBCはどないなっとんねん。
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予め細工をしておいたネットカフェのパソコンから他人の個人情報を入手して預金を不正に引出した男が逮捕されたという報道。いわゆる「トロイの木馬」という類のソフトを仕込んでキー入力やアクセス情報を全て記録し、口座番号や暗証番号を盗まれたわけだ。いくらSSL等でデータや通信路を暗号化したとしてもパソコン内部で入力データを拾われては如何ともしようがない。警察は利用者の身元確認などを求めるとされているが、これでは犯罪を予防する効果は期待できない。
天気予報やニュースを見たりちょっとした調べものなどネットカフェやパソコンショップなど出先でネット接続したパソコンが使えるようになったのは確かに便利なのだが、ATM等の専用情報端末とは違って誰がどんなソフトがインストールされているかわからないようなパソコンでは情報漏洩のリスクを覚悟しなければならない。Webメールのパスワード程度だったら大した事はないとも言えるが、それでも万が一の場合を考えると定期的にパスワードを変えるクセをつけた方が良い。オンラインバンキング・ショッピングなど特にお金が絡むアクセスはしない方が無難だろう。
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