nervous

相変わらず気分がスッキリせず、モティベーション右肩下がりな今日この頃。基本的に楽天家でポジティブなYANOさんもちょっとネガティブ傾向で自己嫌悪。

快晴

9/27 阿蘇町、ミルクロードにて

仕事はそれなりに順調には推移してるし、何が面白くないのかわからないが、全てが面白くないのかも。やっぱり退屈な日常かなぁ。

そういえば**「『一語一絵』に絵が無くなったじゃん」**というわけで、慌てて昔撮った何とやら。あぁ、この青空のようにスカッとするのはいつの日か。

重大なセキュリティ情報も相変わらず出ていて、Internet Explorerダメダメだそうな。インターネットゾーンのアクティブスクリプトは無効にしておこう。

「Windows XP セキュリティ対策 CD-ROM」九州ではPCDEPOTデオデオビックカメラヨドバシカメラで配布されている模様。

参照

ITmedia エンタープライズ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/

マイクロソフトTechNetセキュリティセンター

原因不明

今年4月、加藤大治郎選手が亡くなった日本GPの事故に関して委員会の調査結果が発表されたが、残念ながら正確な原因は不明という結論であった。常時テレメトリーで状態をモニターできるとはいえ、全ての情報がチーム(メーカー)側の管理下にあるところでの調査というのは第3者の客観的な判断という点で若干信頼性に欠けるのではないだろうか。

事故において映像の持つ雄弁さは数字の比では無いのだが、ほとんどのバイクに車載カメラを積んでいる状況でも事故のシーンを捕らえられなかったというのは残念極まりない。サーキット側にも全コースに常時モニターするカメラの設置を期待したい。

永久欠番となったゼッケンナンバー74番を無駄にしないように…

参照

Honda Racing Corporation http://www.honda.co.jp/HRC/

Winnyで逮捕者

ファイル共有ソフトWinnyを使って映画やゲームソフトを不特定多数に公開していた少年が著作権法違反容疑で逮捕されたそうな。

参照

Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi.co.jp/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

バイクを取り巻くエトセトラ

この夏頃から時を同じくしてホンダヤマハが「週末はバイクの二人乗りで出掛けよう!」的な似て非なるTV-CMを流している。

CB1300による息子とのタンデムというホンダオーソドックス路線を知ってか知らずか、スクーターのマジェスティを奥さんと交替で運転するというモダンな路線を選んだのがヤマハ。来年度から**自動二輪車にもオートマチック免許が設定されるかも?**という一部報道に「誰がそんな半端な免許欲しがるか?」と思ってたのだが、スクーターに慣れた女性なら確かに欲しがる人も少なくないかも。そんな訳で実は世論を煽るヤマハの意図が感じられる。

ところでかねてからの懸案である高速道路における自動二輪車の二人乗り規制解除。今年7月15日に開催された『参議院会議録情報 第156回国会 国土交通委員会 第25号』によると(http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/156/0064/15607170064025c.htmlより抜粋、池口修次氏は民主党所属の参議院議員、政府参考人の属憲夫氏は警察庁交通局長)

○池口修次君 もう一点お聞きしたいんですが、高速道路の二人乗りについて、諸外国でこれについて規制をしているというのが日本以外にあるのかどうかというのをちょっとお聞きしたいと思います。 ○政府参考人(属憲夫君) 韓国及び中国が高速道路での二人乗りを禁止しておりまして、そのうち韓国では自動二輪車の高速道路への乗り入れ自体を禁止をしているというふうに承知をしております。 ○池口修次君 高速道路の二人乗りについてはいろいろな意見があるのは事実だというふうに思いますが、ただ、今言いましたように、韓国は元々乗り入れしていないんですから、一人乗り、二人乗り、関係ない。そうしますと、二人乗りが危ないというような感じで規制をしているのは、日本、中国ということになるというふうに思います。  ヨーロッパなんかの調査ですと、これは前回も話をさせてもらいましたけれども、二人乗りが必ずしも危険だというようなことにはなっていないというふうにさせていただきましたけれども、この問題については、そういう状況なり実験結果、自動車安全運転センターというところでやっているというふうにお聞きをしまして、これは警察庁が依頼したものじゃなくて、独自の調査を以前にもやっておって、明確な一人乗り、二人乗りの差はないというような感じを私は受けております。  これは、その二輪車のユーザーからしますと、やっぱりオートバイを身近な、ある意味レジャーというか、二輪のユーザーからしますとある意味貴重な生活の一部なりにもなっているということで、この二人乗りの解禁を望んでいる声というのは強くなっております。  是非、早急な検討結果を出していただきまして、早急に前向きな議論ができるような体制を組んでいただくことをお願いをさせていただきたいというふうに思います。 ○政府参考人(属憲夫君) 現在、自動車安全運転センターの中央安全運転研修所でいろいろな走行実験やりましたので、その結果について今いろいろ分析、検討しているところでございます。それについては大体九月中には結果をまとめることができるだろうというふうに思っております。それを踏まえて更に検討していきたいというふうに思います。

という話だったが、結果はいつになったら出てくるのだろうか。10月30日に開催された**「第5回エネルギー・運輸WG」**では議題になっているようなのだが、議事録などは公開されてない。

一説によると一般道も含めて**「同乗者の年齢制限」**という条件付きで高速道路の二人乗りを認める案があるそうだ。確かに四輪車にチャイルドシートが義務付けられている現在、子供のタンデム乗車を無条件に認められないというのは理解できる。現実に親のエゴでタンデムシートに乗せられた子供が、退屈しのぎにゲームボーイに興じているシーンも見てビビった事もあるし。

となるとボーダーラインが何歳に設定されるかと言う事が問題で、小学生を乗せられないって事になるとちょっと微妙だ。個人的には1年生は危険極まりない、6年生なら大丈夫と思っているのだが。そういう背景を踏まえるとホンダのCMに登場する子供の年齢は実に微妙で、こちらはこちらでホンダの意図が見え隠れする。

というわけで実はあのTVCMはホンダヤマハが法改正に向けて共同戦線を張った結果だと見ているのだが、深読みのしすぎかもしれない。

参照

首相官邸 http://www.kantei.go.jp/

内閣府 http://www.cao.go.jp/

笹川たかし後援会 http://www.e-sasagawa.com/

リコール情報

KAWASAKIのZEPHYR 1100にオイル漏れの危険性あり。対象となるのは平成14年9月から翌15年7月にかけて生産された241台…、って10ヶ月間で241台ですか!? 台数売れないからと言ってすぐに止めてしまったりしないとこは賞賛に値するな。さすがは世界に冠たる川崎重工業、と思ったら、いつの間にか(株)カワサキモータースジャパンに分離してたのねん。

ちなみにリアサス溶接部の強度不足が報告されたHONDAのGL1800ゴールドウイングは平成14年8月〜9月の1ヶ月間で245台。並行輸入の対象車はなんと9,216台とスケールが違う。そんなに売れてるんだ….。

参照

日本自動車整備振興会連合会(JASPA) http://www.jaspa.or.jp/

All About Japan [バイク] http://allabout.co.jp/auto/motorcycle/

KAWASAKI リコール情報 http://www.khi.co.jp/mcycle/recall/top.html

HONDA リコール情報 http://www.honda.co.jp/recall/

平穏

5月、7月の宮城県、9月の北海道十勝地方と、大規模な地震が続いていた奇数月の26日。11月26日の心配は杞憂に終り、穏やかに過ぎそうな気配。

誠実な態度と謙虚な心

ハンセン病元患者の宿泊を拒否したアイレディース宮殿 黒川温泉ホテル。ホテルの支配人こそ謝罪の姿勢を見せたものの、本社である株式会社アイスターは謝罪する意思どころか、わざわざ南小国町から訪問した町長らを門前払いしたそうだ。

Mainichi INTERACTIVE記事『町長がホテル会社に謝罪申し入れ 除名処分に』によると、

町長ら5人は事前に日時を伝えたうえで本社を訪問。担当役員との面会を求めたが、同社側は5人を立たせたまま、受付で広報担当者が応対した。

という事だ。まぁここまで信念を明確にして、曲げないのはある意味立派と言えば立派だ。

ちなみにWebサイトhttp://www.ai-star.co.jp/によると、経営理念には

人間は誰でも幸せになる権利があります。私たちは自分自身も幸せになり、自分以外の人たちも共々に幸せになっていただきたいと考えています。

とも書いてある。って事は何かい「ハンセン病患者は人に在らず」とでも言いたいのだろうか!?

もちろんアイスターの関係者全員が不誠実だとは思ってないが、良心ある関係者の方々には「アイレディースの理念**“美しく 心とともに美しく”**」の一番目に書いてある『誠実な態度と謙虚な心で良い環境を育てよう』を実践していただきたいと思う。

参照

Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi.co.jp/

理不尽

勤労感謝の日は一昨日だったが、なんだかな〜という記事が最近目に余る。まさに「右を向いても左を見ても筋の通らぬことばかり」。じっと掌を見る。

参照

日経IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

日経BizTech http://biztech.nikkeibp.co.jp/

asahi.com http://www.asahi.com/

株式会社ファンケル http://www.fancl.co.jp/

近場でGo!

今朝目が覚めた時、昨日入った温泉の硫黄臭が残っている事に気づいた。お〜、かなり効いてるかも(^^)。

今日は大人しく掃除・洗濯に勤しむつもりだったが、えいやーの気合いで片付けて10時過ぎにスタート。なんやかんやで足が向かなかった黒門のラーメンを喰いに行くか、とR3を東へ。好天に恵まれた連休という事もあってクルマは多いが、6車線の流れは快調だ♪。

ラーメン

遠賀町黒門にて

今古賀の交差点を左折し、松の元でもう一度左折。しばらく行って島門小前の交差点を過ぎ、赤い幟にラーメンの文字が踊るところが今年6月にオープンした黒門だ。

ラーメン500円、ラーメン(大)650円、おにぎり50円、の3つしかないメニューから、迷うまでも無くラーメンをオーダー。

当たり前のように白濁した豚骨スープだが、博多や久留米のそれとは一味違う大人しい匂い。舌先でのあっさりとした第一印象とは裏腹に、喉の奥でしっかりしたコクを感じるウマさ。メンマもまた絶品だ。

ちなみに普通でも麺は量多めで満足度高し。ただ、ちょっと柔らかめだったので次回は固麺にしよう。餃子やビールすら置かないメニューの潔さと言い、ラーメン好きが嵩じて店を出したという大将の真面目な人柄を感じるラーメンだ。

黒門 ラーメン500円
営業時間 11:00〜19:00 木曜定休
遠賀町大字別府4451-3 TEL:093-293-1314

平尾台

北九州市平尾台にて

その後は平尾台を目指す事に。

地図を持って来なかったので方向感覚だけを頼りにステアリングを向けるのだが、あらゆる場所で「この道はいつか来た道」という記憶の断片こそあるものの、シチュエーションが逆方向だったりするためになかなか思った道に繋がらない。

そんなこんなで中間から永犬丸を経て引野まで遠回りする体たらくだったが、それもまた良し。

から田代を経て合馬に下るタイトなワインディングを楽しんで平尾台へ。昨日の透明感のある景色に対して、また暖かくなった今日は再び春秋特有の少しボヤけた風景が広がっていたが、まぁこれはこれで趣きがある風景だ。

飛び交うパラグライダーを見上げつつコーヒーブレイクを楽しんだ後は、R322を香春町へ抜けてドライブイン香春のタコ焼きをつまんだ後、つまらないR201で大人しく帰投。

福岡県内175kmのお散歩ツーリングを終え、**「最近走りっぱなしですまんかったのぉ」**とチェーンの洗浄を含めて約1時間半かけてしっかり洗車。あとちょっとで99000km、年内の10万km達成はまだ微妙だなぁ。

阿蘇Express 30th - 冬の足音 -

寝過ごしてすっかり遅くなってしまったが「休日出勤だった昨日の分まで楽しまないと!」と気を取り直して9時半にスタート。

だんご汁定食

山水亭にて

最低気温6℃まで下がった今日からはアウターにCTXウィンタージャケット、足回りは革パンにインナーも併用。いよいよ装備も冬の装い。

スタートが遅かったのでいつもの最速ルート、日田を抜けて一気呵成に山水亭までノンストップ。さすがに連休だけあってファームロードもそこそこクルマが出ており、そんなに頑張ったつもりは無いが2時間半での到着はレコードタイムかもかも。

今日のランチは「だんご汁定食」1,000円を所望。やっぱ冷えた身体には温かいだんご汁がウマ〜い(^^)。煮物は意表を突かれて冷たいのだが、味が染みててこれまたウマい。茶そばのサラダも意外にボリュームがあって苦しいのだが、そうはいいつつも喰ってしまう山水亭マジック。やっぱり1,000円のメニューはボリュームもワンランク上で、油断大敵。

ちなみに斜め向かいのテーブルに席を取ってたカップル。彼女は「天ぷら御膳」を目の当たりにして、目で「少し食べて〜」と訴えていたのだが、数分後には彼氏の前にも同じ「天ぷら御膳」が…合掌。(笑)

青空

大分県久住町にて

さて滞り無く満腹ライダーに変身した後は、軽く走って久住町どこでもかふぇTONCHANへ。軽く人混みができるほど繁盛しているようなので、しばし芝生に寝転がってまったり….。

頭上は快晴。「雲ひとつない」という形容詞では表わせない、吸い込まれそうな程に神秘的な青空。遠くにあるはずの山々も手を伸ばせば届くほどすぐ近くに感じる。

真冬の凛とした緊張感のある空気とはまた違い、空気すら存在しないような透明感がある景色は初体験。ちょっと感動的だ。キリマンジャロ****300円の香りもかなり良く、満ち足りたひとときを満喫♪

それから奥黒川温泉耕きちの湯へ移動。ほのかに硫黄臭のあるお湯にのんびり浸かって、大きく開いた窓から涌蓋山を眺めていると、ふつふつと阿蘇山麓の自然エネルギーが充填されていくように感じる。なんか大自然の前では謙虚になってしまうな〜。

400円の湯ったりリラックスタイムもまた満喫。帰投する根性が溶けないようちょっと早めに30分程で上がり、15時前にリスタート。帰りも福岡までノンストップで17時過ぎに帰着。

ちょい短めだったが、内容充実。ちょっと冷たさを増した風もそれなりに心地よかった290kmのブラボーツーリングだった。