引篭り

レインボー!

5/16 玉取崎展望台にて

今日もあいにくの空模様に、端から引篭りを決め込んでウチでゴロゴロ。

降るならしっかり降ってくれればいいのだが、ただ蒸暑いだけのうっとおしい天気にはウンザリだ。

朝からエアコンをドライ運転させているものの気分はダルダルで、TVの前から離れられず。しかして八重山旅日記の作成は遅々として捗らず…

ダメ人間まっしぐら。(^^)9

梅雨入り

ハイビスカスと琉球赤瓦

5/15 石垣市にて

殆ど雨は降ってないのだが、九州、中国、四国地方の梅雨入りが発表。あまりの蒸暑さにエアコン初日となった。

出掛けずとも八重山旅日記の作成も遅々として捗らず…、いや〜ん。

夜になって出動。お宝やのちゃんぽんが休みだったので近くの蘇州で中華ディナー。時間がないからと手近なところで手を打ったのに、会話が弾んで時間を過ぎてしまう大失態。いか〜ん。

イラクで邦人記者2人襲撃

硫黄山を望む

5/24 やまなみハイウェイにて

バグダッド現地時間で27日夕方、フリージャーナリストの橋田信介氏が乗った車ごと武装グループに襲撃された模様。

61才にして現役の戦場ジャーナリストとして知られているが、福岡ローカルの報道番組でも良く拝見していた事もあり、ショックは大きい。

既に遺体を収容して確認中という報道もあるが、誤報であって欲しいと願うばかりだ…

理不尽な襲撃には心底腹が立つのは言うまでも無いが、誤爆等で被害を受けているイラク人民も同じような感情を米軍に抱いているのだろうなぁ。

阿蘇Express 14th - 11時のダンス -

6時という微妙な時間に目覚めてしまった今朝。もう一度寝るか、それとも出るべきか、出るならどこへ行くか、貴重な朝の1時間を無駄にして7時半スタート。

緑萌ゆ日出生台演習場

日出生台演習場にて

ターゲットを別府三ツ葉グリルの「とり天」に設定。例の如く最速ルートで日田を目指すが、早起きが祟ったか腹ぺこライダー早くも空腹に堪え切れず甘木でコンビニおにぎりを口に。

別府に早く着き過ぎてもしょうがないので今日はのんびりペース。土手ロードからR210を東へクルーズモード、普段より30分ほど遅い10時過ぎに玖珠に到着し、一息いれる。

列車を組んで淡々と走っていると眠くなったのでここから裏道探索モードに切替えだ。地図は無いけど!?何とかなるだろう。

急ピッチで整備が進む県道679号線をアグレッシブに駆け登り、日出生台演習場の脇を通過、深見ダムで県道50号線にスイッチ。こないだ湯布院方面のルート探索は失敗に終わったので、今回は安心院方面へ周る。結果的に県道617号線で塚原へ抜ける事が出来たのだが、距離的にはえらい遠回りになるので迂回路としては微妙だ。

とり天

三ツ葉グリルにて

というわけで塚原を通過した時点で既に11時半を過ぎ、開店と同時に三ツ葉グリルに飛び込むという計画は崩壊していた。取り敢えず「急がば回れ」を肝に抜け道の誘惑を振り切って、何とか正午前に到着。

心配するほど混んでなかったのは肩すかしだったが、難無く「とり天定食」950円に舌鼓。うんうん、柔らかくてウマい。親指大にカットされた小さめの鶏肉を天ぷらにした一見シンプルな料理だが、甘辛い秘伝のタレも相性抜群で、元祖の名に恥じない逸品だ。ペロリと平らげたら次第に多くなる客足を察して早々に退散。

「とり天」を喰ったからには、もうこの後は消化試合と言っても過言ではないのだが、たまにはやまなみハイウェイをアプローチからフルコースで味わってみようかと、別府国際観光港から九州横断道路へ。

本気モードの前にデザート第一弾。鉄輪豚まん本舗で「地獄蒸し豚まん」160円をGet。実は豚まん本舗自体は休みだったのだが、隣のスーパーことぶき屋で販売してくれるのだ。蒸し上がりを待ってた15分間でじわじわと**「とり天定食」**の満腹感が迫ってきてたのだが、豆板醤のピリ辛が効いててあっさり平らげてしまった。

由布岳を望む

狭霧台付近にて

この蒸暑い気象条件の中、わざわざ豚まんを喰うなんて我ながらどうかと思うが、走り出せば汗ばんだ肌を風が撫でて心地好い。

スピードメーターの針に11時のダンスを踊らせつつ、ゴキゲン度も右肩上がりで鶴見岳山麓を駆け登る。ピークを越えたら由布岳山麓の感動的なダウンヒルが待っている。

やまなみハイウェイに向けて気分を盛り上げる前座役として申し分ないのは勿論、道東随一の感動的なスケールを誇る北海道の美幌峠にも決して引けを取らない、エキサイティングなコースだ。

湯布院の混雑を辛抱した後、水分峠をパスしてやまなみハイウェイのメインイベントへ。平日で交通量は少ないとは言え、ペースをあげるとすぐクルマに詰まる。我慢の林間ワインディングを辛抱の走りで通過すると、絶好のパッシングポイントである大石原のスーパーストレートが待っている。だがちょっと待て、見通しの良いストレートエンドで待ち伏せは取締まりのセオリー。ここもグッと堪えて列車の最後尾に甘んじる。

朝日台を下って岡嶋牧場でアイス休憩。意外や意外、平日なのにシニア世代が大勢たむろ。団体かと思いきやさにあらず。彼らはどこからこの手の情報を入手しているのだろうか?侮り難い。時期的にフレーバーが少ない端境期だったので、抹茶ミルクのコンビで300円。しっかりしたコクがあるのにあっさり、ウマ〜。(^^)

一息入れた後、飯田高原長者原牧ノ戸峠とやまなみハイウェイのクライマックスを堪能。空にはちょっと雲がかかってきて、阿蘇涅槃像も辛うじて輪郭が確認できる程度なり。

露天風呂

帆山亭にて

瀬の本でR442へターン。今日の湯は奥黒川温泉。定番の耕きちの湯をさらに奥に入った、隠れ宿帆山亭へ。

温泉街中心部から離れている事もあってとても静かな宿で、全室が露天風呂が付いた離れという贅沢な造りがウリだが、日帰り入浴可能な男女別露天風呂も充実しているのだ。

人気の温泉も平日の昼間だけにさすがに貸切状態。故に入口にぶら下がっている混浴の札に存在意義は無い。川のせせらぎに耳を傾けながら露天風呂でまったり、八重山のエメラルドブルーの海とはまた違う癒しの空間に身を委ねる。

最初チクチクとした胸の痛みを感じて「ハートブレイクか?」と心当りの無い痛みに焦ったのだが、一昨日の満天望温泉での日焼け跡が湯に沁みたというオチだ。しっかり温もったところで14℃の湧水風呂に入るのもまた良し。1度目は身を切られる思いだが、2度目は快感(^,^)だ。

16時に帰投。ファームロードで11時のダンスを躍らせた以外はおとなしめに走って、計ったように2時間半で帰着。384kmの充実ツーリングだった。

参照

http://www1.ocn.ne.jp/~mituba/

http://www.irfnso.ne.jp/butaman/

http://www16.ocn.ne.jp/~hozantei/

整理の日

今日は久々の曇り。だからというわけではないが、遊び人もひと休み。諸々の雑用を片付ける。

長者原にて

5/24 やまなみハイウェイにて

まずは掃除を済ませた後、健康保険の切替えで治療を先送りにしていた歯医者へ。型を取るだけなので、小一時間で治療終了。

その後は天神へ。外貨預金をしていたシティバンクの口座解約だ。都合6年間、140万円ほどNZDとUSDにツッコんで**+53,297円で撤収。利率にすると年利1%弱か?スーパー定期5年物で年利0.1%**前後という国内の低金利を考えると勝利と言ってよいだろう。

しかし久々に帯封した札束を手にしたので緊張しちゃった。f(^^;;

続いて東京三菱銀行の福岡支店へ。会社都合で作らされた小口払い用の口座を解約するのだ。こちらは残高0円なのだが、知らぬうちに悪用されても困るので転ばぬ先のなんとやらだ。

続いてメインバンクの西日本銀行で預け入れと通帳記入を行い、そして郵便局へ。こちらでも預け入れを行い、最後にクルマとバイクの自動車税合わせて38,500円を払い込む。外貨預金の利息が吹っ飛んだ形だ。(;_;)トホホ。

続いて、最近とんと観なくなったCATVも解約する。JCOM福岡に電話して手続きを依頼したのだが、月末の10日前に申し込まないとならないらしく、今申し込んでも6月分までは請求されるそうな。はぁ約款を確認しとけばよかった… なおホームターミナルの撤去で出張作業が発生し2,000円かかると言われたが、自分で外してJCOM福岡に持って行けば撤去費はタダになる。7月上旬までに返却すればいいので6月いっぱいまで観られると言われたのだが、特に観たい番組無いからなぁ…

鶴亀メールがS/MIMEとSSLに対応

鶴亀メールがV3.56になり、S/MIMEとSSLに対応したという事で乗換え中。メール本文とアドレス帳の移行は3時間で完了。振り分けルールはボチボチやるかな…

阿蘇Express 13th - Resort -

取り敢えず今日も休日なので連日の阿蘇Express発動と相なるわけだが、今朝もちょっとお寝坊してしまい9時過ぎのスタート。まぁ急いで行かなければならないわけでもないし、それ以前に行かなければならない理由なんてこれっぽっちも無い。

麦秋の筑紫平野

甘木市、県道509号線にて

なぜそうまでして阿蘇に行くかと言われると**「そこに阿蘇があるからだ」というのはちょっと古いので、今風な「ゴースト(魂)が囁くから」**という事にしておこう。

朝メシ抜きの腹ぺこライダーが取り急ぎ最初のターゲットに定めたのは山水亭。よく考えると5月はまだ口にしていないのだ。

正午前に辿り着くには遠回りする余裕は無いので、R3の混雑を駆け抜けた後は伝家の宝刀最速ルートへ。最終的にビールか焼酎、はたまた麦茶になるのか定かではないが、黄金色に実った大麦がリズミカルに風に揺れる麦秋の筑紫路を駆け抜ける。

ファインブルーの空の下、土手ロードもゴキゲン度全開。一気に日田をパスしてファームロードへコースイン。プラグも替えて低回転からピックアップも良好。空に吸い込まれるような豪快なヒルクライムを気持ち良く加速して胸高鳴る。

ちなみに「続けて日帰りするくらいなら阿蘇に泊まればいいのに…」と思う人が多いかもしれないが、キャンプ道具一式を積んで軽快感を損ねファームロードの悦楽を無駄にするデメリットを考えると、やはり日帰りを選ぶのがライダーとしての誠実な生き様だと言えよう。

山水亭

熊本県産山村田尻にて

サクッとノンストップで山水亭に正午到着。何にするかず〜っと考えていたのだが、結局腹の空き具合から「とんかつ定食・卵とじ風」1,050円をチョイス。

ずっしり分厚いトンカツを柔らかくてコクのある地鶏卵で綴じた逸品は、また腹ぺこライダーの対抗心を煽るに十分なボリュームも決して侮る事はできないニューフェースだ。

要するに「朝メシ抜いてなかったら喰いきれんかったかも」と言いたいだけだ。

お腹いっぱいになったところで温泉タイム。こんなに景色がゴキゲンな日は展望が開けているところが良いに決っている。というわけで、白羽の矢を立てたのが久住高原コテージの満天望温泉500円

露天風呂からも雄大な阿蘇五岳がクッキリ。高原をそよぐ風が湯上がりに最高に心地好い。いつからか定かではないが、露天風呂の周りに広いウッドデッキが出来ていて、暫く湯に浸かっては全裸のままゴロンとお昼寝、てな具合で2時間ほどリゾート気分をまったり堪能。また日焼けしちゃいましたがな。f(^^;;

気分爽快、久住高原

大分県久住町にて

いずみやで黒胡麻ソフト315円に舌鼓を打った後、どこでもかふぇTONCHANで口直しにキリマンジャロ300円を。

この陽気で黒胡麻ソフト目当ての客が入れ代わり立ち代わり入るものの、全体的にはのんびりした雰囲気。ウマいコーヒーを片手にTONCHAN 志賀さんとの歓談を楽しんだ後、15時半にファームロードへコースイン。

今日は珍しく来た道を辿って帰るのだ。

ゴキゲンにヒルクライムを楽しんでいたら亀石峠の展望所にパトカー発見。すわ取締まりか?と慌ててブレーキを握ったものの、地域巡回らしく牧場の人と歓談中でホッと一息。

ファームロードの終盤、高取橋の休憩所付近のガードレールが大きく損壊し、応急措置でロープが張られていたのを昨日気付いたのだが、今度はそこにパトカーとクルマがもう一台止まっていた。現場検証だろうか?なんか崖下を覗き込んでいる雰囲気もあり「まさか落ちたのか?」と思って下を覗き込んだが、残念ながら何も無かった。クルマでもあそこから落ちたら絶対助からんもんねぇ。

また県道509号線大刀洗町栄田付近(MapFanWeb)で速度超過と思われる取締まり(いわゆるネズミ取り)に遭遇。幸いにも難を逃れたが、厳しい西日の陰に入っていたせいで前走のフィットが止められるまで全く気付かなかった。2年くらい前に同じ場所で行きがけの逆方向に見掛けた記憶がおぼろげにあったのだが、やっぱり気のせいじゃなかったんだ、という事で要注意。

18時過ぎに無事帰着してササッと洗車に注油を施す。289kmと短めのリラックスツーリングで、今日もいい一日だった。

阿蘇Express 12th - Feel so nice -

夜更かしから寝過ごしてしまい、朝メシ抜きで10時前にスタート。

やまなみハイウェイ

やまなみハイウェイにて

いつもの最速ルートだが、仕事モードで走るクルマの流れに我慢の走り。土手ロードまで1時間を要してしまい11時半に日田を通過。そのままノンストップで玖珠を抜けて九重へ。

オーバーホールしたサスの動きも軽やか。四季彩ロードの中高速ワインディングも粘りのあるコーナーリングで快走。

12時半に朝霧到着。腹ぺこライダー垂涎の「そばと唐揚げ定食」が700円でありつけるのは平日の特権だ。今日もカラッと揚がった衣に包まれたジューシーな唐揚げに大満足。御飯も大盛りだし。(^^)v

例の如く名探偵コナンを1冊読んだ後、13時にリスタートしてやまなみハイウェイへ。飯田高原長者原牧ノ戸峠瀬の本をゆるりとクルーズ。抜けるような青空の下、九州ツーリングの真骨頂を改めて堪能。これを爽快と言わずして何が爽快か!?

耕きちの湯

耕きちの湯にて

その後、奥黒川温泉の穴場耕きちの湯へ。

400円で1時間半ほどまったり。今日はいつになく白濁して硫黄臭も強かった気がする。

涌蓋山を眺めつつ湯船のへりでぼんやり。いい気持ちで昼寝したり、大地のエネルギーを充填。

15時過ぎにリスタートし、久々に岡本豆腐店へ。今日はちょっとアイスという暑さでは無いので豆乳150円グイッと飲み干してファームロードへ。

ちょっと霞んで阿蘇五岳は観えなくなったもののゴキゲンモード全開で快走。タイトコーナーへの飛び込みで、ブレーキダイブしながらフルバンク、そしてリフトしていくシチュエーションでもフロントタイヤのグリップは安定。ん〜、イイ感じだ。(^^)v

ただ所々の路肩に砂や小石が散見されたので要注意。法面の痕跡から先週の大雨の影響だと思われる。

さて日田からは小石原嘉麻峠越えをチョイス。県道60号線通称しょうけ越えが先週の大雨で影響を受けているか気になったのだが、ブルーシートがかけてある法面に痕跡が確認できたものの、道路への影響はほとんど無くひと安心。一方で去年から延々と続いている災害復旧工事自体の進捗が芳しくなかったのはちょっと残念。もうすぐ梅雨になるのだけど今年は大丈夫ですか…?

18時過ぎに福岡市内へ。ファミリーユサ福岡東店に寄ってスパークプラグを交換した後、19時前に帰着。285kmの上々ツーリングだった。