低調な週末

秋の青空

10/14 南小国町こうの湯にて

今日も秋晴れで絶好の行楽日和となったが、ちょっと鼻がぐずってる事もあっていまいち気乗りせず、週末だと言うのにダメダメなり。

朝晩は15℃を下まわるようになった事で若干風邪気味かも。というわけで、引篭ってTV&ネット三昧。

サンデープロジェクトは興味深かった。日歯連事件で在宅起訴された村岡元官房長官が出演したが、ホントに知らないっぽい感じで、いわゆる謀略説もまんざら根も葉もない噂という訳ではなさそうだ。橋本元首相は言うまでもなく野中元幹事長も含めて今後の展開は要注目だ。

日本シリーズももはやどうでもいいのだが、誤審で50分近くの中断ってのはなんともお粗末だなぁ…。

自動車リサイクル法

来年(2005年)1月から**「使用済自動車の再資源化等に関する法律」**(通称:自動車リサイクル法)が本格施行され、自動車ユーザーにリサイクル費用の負担が発生する事になる。リサイクル料金は各メーカーがWebサイトで発表しているが、車種によって8,000円〜13,000円とだいぶ差がある。エアバックの数によっても異なるようなので、年式によっても差が出そうだ。

なお、てっきり廃車にする時に支払うものだとばかり思っていたのだが、

既にクルマをお持ちの方は、2005年1月以降最初の車検時までに。また、車検を受けずに廃車とする場合は、引取業者に引き渡すときに支払います。

という事なので、次回の車検では1万円ほど余計にかかるということになる。

二輪車は自動車リサイクル法の枠外らしいのだが、国内メーカーおよび輸入業者による自主リサイクルが10月から始まっており、国産車のリサイクル料金は一律4,120円となっている。ちなみに7年間後の2011年10月1日以降はリサイクル料金が不要になるので、それまで乗り続けるというのも手だ。

参照

環境省 http://www.env.go.jp/

自動車リサイクル促進センター http://www.jarc.or.jp/

HONDA http://www.honda.co.jp/

日本自動車工業会 http://www.jama.or.jp/

揺れる福岡

秋の青空

10/12 久住町にて

今日も秋晴れで青空が広がったがすっかり朝寝坊。12日から4日間で1000km以上走ったのでちょっとお疲れ気味か。

さてプレーオフが終わって気が抜けたような雰囲気の福岡だが、今度は昨シーズンオフに続いての球団存亡の危機に揺れている。取り敢えず目が離せないのだが、どうなる事やら。

TVでも**「仮にダイエーが球団を手放しても福岡を離れることはない」と楽観視したコメントが多いのがちょっと気になる。球団とホークスタウンとの間に30年間の長期使用契約**があるとはいえ、万が一にもスポンサーが付かず球団解散となったら契約なんて無意味。楽天かライブドアによる買収という形も考えられなくは無いが、とにかく油断は大敵だ。

もはや一企業が所有するのではなく、広く地元企業や個人で支えるような新しい形を模索するべきではないかな。

21日から雁ノ巣で始まる秋季練習にも参加すると宣言していた松中の緊急入院はちょっとビックリ。体調不良を押してのプレーオフ出場は頭が下がる思いだ。昨年は説得されて引き下がった井口も、今年はいい形でメジャーに送り出してあげたいと思うのだが。

参照

西部日刊スポーツ新聞 http://www.nikkan-kyusyu.com/

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

長崎Express - I Saw Her Standing There -

今日は久々の西方見聞録。福岡から佐賀へ抜けるルートは数あれど、R385で坂本峠を越える最短コースをチョイス。改良工事はどこまで進んでいるのだろうか?

今朝はきっちり8時スタート。妙見通りから住吉を通って美野島から道なりに塩原までは朝の通勤ラッシュに見舞われる。こればっかりは我慢するしか仕方がないのだが、信号に引っかかるたびにすり抜け炸裂。旧芸工大周辺は言うまでもなく裏道を抜けて大橋までおよそ15分。ラッシュ時にしては意外といいペースで来れた。そのまま久々のR385へ。ガンセンター入口の交差点には都市高速の野多目ランプができていた。なかなか捗らなかった拡幅工事も終わったようで何よりだ。

道善の交差点を過ぎると一転してのどかな風景になるとともにすり抜けの必要もなくなり、The Beatlesの『I Saw Her Standing There』のリズムに乗ってゴキゲンRide。8時半に筑紫耶馬溪を通過。坂本峠は相変わらずの酷道だが、佐賀側の東脊振バイパス建設はだいぶ進んでいる模様。2006年4月供用開始が待ち遠しい。さすがに南畑ダムから先はクルマに押さえられてペースダウンしたが、それでも東脊振インターまで1時間弱というタイムは立派だ。

有明海と青空

小浜町、仁田峠循環道にて

中副の交差点を右折し県道31号線を西へ。R263、嘉瀬川を過ぎたところで左折。佐賀中心部の混雑を避けて県道348号線で佐賀医大の脇をパス。今度はR34を西へ向かう。

江北町からはR207にスイッチしてまだまだ西へ。ツーリングマップルには**「空いているので距離を稼げる」**と書かれたR207だが、思い出したように現れる妖怪とうせんぼジジイと大型トレーラーで意外とストレスが貯る。

11時過ぎに諫早市長田に到着。ローソンで一息いれたあと、干拓地をショートカットする県道124号線を経てR57にスイッチし、やっと目的地の島原半島だ。

愛野町から広域農道「雲仙グリーンロード」を快走。雲仙の山麓を一周するように走る道路だが、思いの外アップダウンがある。高速コーナーとも相まってなかなか愉しいルートだが、R57も含めて白バイがいるので要注意だ。

国見町からは県道131号線にスイッチ。雲仙まで高低差800m近くの豪快なヒルクライムを堪能し、そのまま仁田峠循環自動車道へ。二輪車250円の有料道路だが、歩行者や自転車はもちろん対向車の心配もいらないタイトなワインディングは理屈抜きに愉しい。久々にステップを擦るまで倒しこんでしまった。天気が良ければ料金以上の満足感は保証する。

紅葉の名所として知られる仁田峠だが、この秋の進捗状況はまだまだ。ていうか、台風の影響ですでに葉を落している木も多く、あまり期待できそうに無い気がする。

腹ぺこライダーは雲仙温泉を無視。一気に1075mのダウンヒルを敢行して海抜0mの小浜市街地へ。春陽館の脇から裏通りに入り、**「和洋茶屋 花春」**へ。

トルコライス

小浜町花春にて

B級グルメを語るにおいて、長崎で忘れちゃならないのがトルコライス。全国的には知る人ぞ知る地域限定のローカルメニューだが、長崎県民で知らぬ者はいない…どころか長崎ローカルなメニューだなんて夢にも思ってない人が殆どという。ホントは長崎市内まで足を延ばしてアストリアのを食べたいと思ってたのだが、13時を過ぎた時点でもう1時間待つという選択肢は消滅していた模様。

さて途中諫早のローソンでGetした情報誌「リブながさき」の9月号に掲載されていた**「和洋茶屋 花春」**のトルコライス。カツは薄く広いので食べ易くデミソースもウマいのだが、フライライスが油っぽくてイマイチ。個人的にはナポリタンではなくパスタにケチャップかけただけなのが最も×。やっぱナポリタンは安っぽいハムやタマネギが混ざって少しとろみがないといけません。

残念ながらトルコライスは好みからハズレていたが、ボリュームはそこそこあるし、お茶も温かいのと冷たいの両方出してくれたりサービスは良い。683円の日替り定食もあり、観光地の食事処にしてはかなり良心的なお店だと思う。次は小浜ちゃんぽんを喰うかな。

和洋茶屋 花春(かしゅん) トルコライス788円
営業時間 11〜21時半 火曜休
長崎県南高来郡小浜町北本町866-1 TEL:0957-74-5113

さぁ、あとはどう周って帰るかなぁ…と考えたところ「同じ道を2度通るなど言語道断」の鉄則にしたがって一筆書きに挑戦。まずはR57〜R251〜県道55号線で諫早へ。R34にスイッチしたら今度は北上。大村を過ぎると西日を受けて輝く大村湾を眺めながら快走。15時に嬉野で一息入れたあと武雄から県道25号線にスイッチして多久へ。県道322号線〜R203と繋いで、小城から県道48号線にスイッチ。大和からは県道212号線〜R263と繋いでこれまた豪快に駆け登る。

17時過ぎ、何とか暗くなる前に三瀬峠越えを果たすと内野からは県道558号線、知る人ぞ知る室見川西岸のエスケープロードへ。橋本を過ぎて小田部大橋からR202へ入ると思ったほど混んでなくて拍子抜け。中村大前から筑肥新道で梅光園へ抜けるとストリートファイターモード全開。小笹平尾をすり抜けして百年橋通りにスイッチ。美野島の交差点を左折したとこで一筆書きは終了。

朝来た道をキャナルシティ方面へ向かうが、交差点の右折が混んでいるのはわかっているので手前から裏道へエスケープ。もう一度通ってみ?と言われても通れないルートで元の道に復帰。堅粕から妙見通りに入ればウチはもうすぐだ。

嬉野からノンストップで3時間、18時過ぎに無事帰着。最後の福岡市内で距離以上に疲れた375kmのFineツーリングだった。

参照

ザ・ながさき http://www.the-nagasaki.co.jp/

長崎ガイド http://www.nagasaki.web-saito.net/

viva la トルコライス http://www.geocities.co.jp/Foodpia/3439/

トルコライス共和国 http://www.nanet.co.jp/turkey/

阿蘇Express 26th - 推定12℃ -

今朝はいまいちな曇り空。昨夜のサッカー観戦から寝坊してしまい、9時半のスタート。まずはガソリンとタイヤの空気を充填したあと最速ルートを淡々と。土手ロードまで出ればこっちのものだ。クルマも少なくて気持ちよく飛ばすのだが、風は日を追う毎に冷たくなっているのを実感する。

メンチカツ

産山村山水亭にて

足元が冷えてきたのもあって日田一品街で一息。HOTを飲もうと思っていたのにうっかりCOLDを押してしまったのは内緒だ。気を取り直していつものようにスカイ・ファームロードひたからファームロードwaitaへ。いつものように80km/h前後でクルーズを楽しむが、比較的風が強いこともあって日向と日陰の寒暖の差がいつも以上に激しい。

標高が上がると共に気温がどんどん下がり、亀石峠付近では実測値で14℃を確認。これまでの経験から気象庁発表数値より2℃ほど高くなる事がわかっているので推定12℃。風の影響を考えると冬の装備が欲しくなる数字だ。

瀬の本ではたまらず三愛ドライブインに飛び込んでトイレ休憩を挿み、やまなみハイウェイ〜県道40号線で12時半に山水亭へ。久々の「山水メンチ定食」950円でランチ。こんなに大きなメンチカツを均一に火を通して揚げられるのはさすがだ。メンチがあるならハンバーグがあってもいいような…

さて今日は近くに仕事で来ていたカズさんとバッタリ遭遇。お疲れさんでした。(^^)/

食後はこれまたお約束のどこでもかふぇTONCHANでコーヒーブレイク。今日はコロンビア(だったと思う…)300円をマイカップ持参で50円引きの恩恵に預かる。

ピーカン阿蘇

こうの湯、露天「森の湯」

走っていると正直寒いのだが、暖かい陽射しや温泉、コーヒーなどでホッとする感覚が、ウィンターツーリングの醍醐味。確かに最初は「寒いのやだ〜」と思っていたのになぁ。

というわけで黒川温泉へ。**旅館組合「風の舎」**の駐車場へ行ったところやっぱり満杯。バイクの1台くらい置けない事は無いのだが、温泉そのものが混んでると嫌なので離脱。

旧道を田の原方向に少し行って、奥まった高台にあるこうの湯へ。思惑通り男女別の露天風呂「森の湯」を占有。弱アルカリ泉で柔らかい肌触りだが、無臭なのでイマイチ温泉っぽくないか。何はともあれ静かなのが一番だ。

樹に囲まれて展望も効かないが、色付き始めた木々と吸い込まれそうな空の碧さとのコントラストが美しく、空を見上げてぼーっとしていた。

ピーカン阿蘇

天ヶ瀬町出口にて

ひとしきり温まったところで15時にリスタート。ファームロードwaitaからスカイ・ファームロードひたへ。時々現れる軽トラや観光客のクルマはストレートの立ち上がり加速で軽く料理して快走。行きがけよりも天気が好転してるのもブラボーだ。

亀石峠を越えた時にチラリと見送ったミラーに、雲ひとつない碧空の下に阿蘇五岳が横たわる荘厳たる絶景が観えたので慌ててUターン。こんなに清々しい景色、初めてここを通った時以来だ。

たまには同じ道を帰るのも悪くない。

日田に抜けた後は小石原穂波桂川と足を延ばして帰るつもりだったのだが、無意識にR210から最速ルートへ。結局黒川温泉からノンストップで17時半に無事帰着。短め288kmのFineツーリングだった。

10月のセキュリティ情報

今月はMS04-029〜038となんと10件もの大盤振る舞い。その中で8件がリモートでコードが実行される危険なもので、緊急を要すると思われる順に挙げておく。

広島屋健在

篠栗町広島屋にて

MS04-038:Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム」の影響を受けるのは全てのInternet Explorer。まだ消化しきれていないが、攻撃コードを実行させられる5件を含む8つの欠陥がある。ほとんどのセキュリティ・ホールは既に知られているので、速やかに修正プログラムを適用しなければならないと言わざるを得ない。

MS04-032:Microsoft Windows のセキュリティ更新プログラム」の影響を受けるのはWindows XP SP2を除く、全てのWindows製品。「Graphics Rendering Engineの脆弱性」により、メールの添付画像を表示する事によって攻撃コードを実行させられる可能性があるので、速やかに修正プログラムを適用しなければならない。

MS04-037:Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される」の影響を受けるのはWindows XP SP2を除く、全てのWindows製品。メールの添付ファイルを開く事によって攻撃コードを実行させられる可能性があるので、速やかに修正プログラムを適用しなければならない。

MS04-034:圧縮 (zip 形式) フォルダの脆弱性により、コードが実行される」の影響を受けるのはSP2を除くWindows XP,Windows Server 2003。圧縮(zip形式)フォルダ機能って使った事ないからよくわからんですけどf(^^;;、取り敢えずコード実行を許す欠陥なので、速やかに修正プログラムを適用しなければならないと言えよう。

MS04-033:Microsoft Excel の脆弱性により、コードが実行される影響を受けるのはExcel 2000,XP。添付されたExcelファイルを開く事によって攻撃コードを実行される可能性があるので、速やかに修正プログラムを適用しなければならない。Macintosh向けの製品にも修正プログラムがリリースされているのでお忘れなきよう。

MS04-031:NetDDE の脆弱性により、リモートでコードが実行される」の影響を受けるのはWindows XP SP2を除く、全てのWindows製品。修正プログラムを適用するべきなのは言うまでも無いが、NetDDEサービスは既定で開始されないので後回しでもよい。

MS04-030:WebDav XML Message ハンドラの脆弱性によりサービス拒否が起こる」の影響を受けるのはWindows 2000,SP2を除くWindows XP,Windows Server 2003。上記製品に含まれるIISのWebDavコンポーネントに欠陥があり、DoS攻撃を受ける。個人ユーザーにはあまり関係無いが既定でIISがインストールされている無意識なWindows 2000ユーザーは要注意。

MS04-029:RPC ランタイム ライブラリの脆弱性により、情報漏えいおよびサービス拒否が起こる」の影響を受けるのはWindows NT Server 4.0のみ。「MS04-035:SMTP の脆弱性により、リモートでコードが実行される」と「MS04-036:NNTP の脆弱性により、コードが実行される」の影響を受けるのはほぼ全てのWindows Server製品。個人ユーザーには関係無いので記憶の片隅へ。サーバー管理者は修正プログラムを…以下同文。

参照

マイクロソフト http://www.microsoft.com/japan/

日経IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

阿蘇Express 25th - You May Be Right -

昨日に続いて今朝も快晴。ブルージャケットの下に長袖シャツを仕込んで8時半にスタート。高く澄み渡った秋空の下、最速ルートから土手ロードに繋いだあとはビリー・ジョエルの『You May Be Right』のリズムで快走。

R210は列車を組んで淡々と。別府大分までとり天でも喰いに行くかな〜」と思いつつ、あまりに清々しい空模様に「そうだ、へ行こう」水分峠からやまなみハイウェイにスイッチ。

連休明けで交通量の少ないやまなみハイウェイをゴキゲンクルーズ。ピーカンの空から照りつける紫外線は強烈だが、袖口から差し込む風はもはや冷たい。長者原近辺で写真を撮ったあと、泉水グリーンロードを周って朝霧の偉大なる定番「そばと唐揚げ定食」でランチ。

食事処 朝霧 営業時間:9〜17時←変更 水曜休
大分県九重町大字田野683-82 TEL:09737-9-2063

ススキと阿蘇

久住町にて

ゆったりしたランチのあと、県道621号線から大野川上流広域農道にスイッチ。いつしか雲がたなびき始めたが、「ピーカンは敵」と言うがごとくそれもまた良し。快適なアップダウンを織り交ぜた中高速コーナーを堪能してへ。少し靄っているものの、シックな装いを纏った阿蘇五岳と高く晴れ渡った秋空がイイ感じ。コーヒーセットを持って来てればなぁ…と後悔するのもいつものお約束だ。

大野川上流広域農道から県道131号線にスイッチしたあと県道40号線と繋いで阿蘇外輪山へ。うぶやま牧場脇から東ミルクロードのロングストレートでショートカットせず、波野村から東ミルクロードの王道ワインディングセクションを堪能。

15時に大観峰へ。トイレ休憩&缶コーヒーで一息いれたあと、傾き始めた陽に急かされるようにリスタート。やまなみハイウェイに入ると指先が冷たさを感じるようになったので、温泉は見送ってそのままファームロードwaitaへ。スカイ・ファームロードひたも含めて路面コンディションは良好。

大きく右にターンする橋から続く10%勾配は8000rpmまで回して元気良く。見通しの良い県境コーナーはエンジンブレーキだけで辛抱。巡航速度で頑張るのだ。続く急勾配は右手首を返してパワフルに回すが、亀石峠が見えたらアクセルを戻し、用心しながらピークを通過。あとは巡航速度を維持して軽やかにFun Ride。

ノンストップでR210〜土手ロード〜最速ルートで18時過ぎに無事帰着。387kmのFineツーリングだった。

プレーオフ第2ステージ第5戦、惜敗

2003年日本シリーズ終了後の福岡ドーム

2003/10/27 福岡ドームにて

1点を争う激しい接戦の末、ライオンズがホークスを制してリーグ優勝。3点を失ったにも関わらず7回から9回までパーフェクトに押さえた新垣渚の力投に目頭を熱くし、9回裏に追い付いた時点で優勝を確信。優勝記念グッズ買出し出動体制に入っていただけにめちゃくちゃ残念だ。

今回のプレーオフ制度に関しては様々な意見があるのは承知しているが、今シーズンのホークスはライオンズとマリーンズに負け越した分をブルーウェーブからの貯金で埋め合わせた勝率1位だけに、勝率だけで絶対普遍の強いように言い切るのはいささか乱暴ではないかと思う。

改めて今日の試合を振り返ってもホークスは2度もホームで刺されてチャンスを潰した一方で、ライオンズは数少ないチャンスを確実にモノにしている。そういう試合運びを踏まえるとチームとしての強さはライオンズが一枚上だと思うので、素直におめでとうと言わざるを得ない。

何はともあれ最後の最後まで手に汗握り、息を抜けなかった試合展開はまさにドラマチック。両チームの選手・スタッフには心からありがとう、お疲れさまと言いたい。

最後に延長戦はもとより優勝監督インタビューまで時間延長して放送したTVQ九州放送もあっぱれだ。

F1日本グランプリ

2回の公式予選を終えてシューマッハ兄弟がフロントローを、佐藤琢磨は4位でセカンドローを確保。決勝に期待が持てる位置だ!!。

決勝はM.シューマッハがポールtoウィンで今季13勝目。来季トヨタのステアリングを握るR.シューマッハが2位、3位は2ストップ作戦が功を奏した同僚J.バトン。期待の佐藤琢磨は残念ながら4位とポディウムまであと一歩のところだった。

参照

日刊スポーツ http://www.nikkansports.com/