揺れる福岡

秋の青空

10/12 久住町にて

今日も秋晴れで青空が広がったがすっかり朝寝坊。12日から4日間で1000km以上走ったのでちょっとお疲れ気味か。

さてプレーオフが終わって気が抜けたような雰囲気の福岡だが、今度は昨シーズンオフに続いての球団存亡の危機に揺れている。取り敢えず目が離せないのだが、どうなる事やら。

TVでも**「仮にダイエーが球団を手放しても福岡を離れることはない」と楽観視したコメントが多いのがちょっと気になる。球団とホークスタウンとの間に30年間の長期使用契約**があるとはいえ、万が一にもスポンサーが付かず球団解散となったら契約なんて無意味。楽天かライブドアによる買収という形も考えられなくは無いが、とにかく油断は大敵だ。

もはや一企業が所有するのではなく、広く地元企業や個人で支えるような新しい形を模索するべきではないかな。

21日から雁ノ巣で始まる秋季練習にも参加すると宣言していた松中の緊急入院はちょっとビックリ。体調不良を押してのプレーオフ出場は頭が下がる思いだ。昨年は説得されて引き下がった井口も、今年はいい形でメジャーに送り出してあげたいと思うのだが。

参照

西部日刊スポーツ新聞 http://www.nikkan-kyusyu.com/

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/