SPF対応のtinydns

サブドメインは使わないので、TXTレコードもbravotouring.comだけでいいはず。というわけでSPF対応のtinydns用dataファイル最終版。

# SOA/NS/A
.bravotouring.com:210.xxx.yyy.zzz:ns1.bravotouring.com:86400
# SOA/NS
.bravotouring.com:210.xxx.yyy.zzz:ns2.bravotouring.com:86400
# MX/A
@bravotouring.com::bunny.e-globaledge.com:10:86400
@bravotouring.com:210.xxx.yyy.zzz:mail.bravotouring.com:20:86400
# A
+bravotouring.com:210.xxx.yyy.zzz:86400
+www.bravotouring.com:210.xxx.yyy.zzz:86400
# TXT
'bravotouring.com:v=spf1 a -all:3600
'bravotouring.com:Powered by djbdns - http072円//cr.yp.to/djbdns.html

退屈もまた修行

クリスマスイルミネーション

キャナルシティにて

今日はジャケットまで着込んでいたのだが思いとどまって正解だった。ランチはクルマで広島屋篠栗へ出掛けたが、直接降られる事こそ無かったもののあちこちで「ついさっきまで降ってました」という形跡にお目にかかる不安定な天気だった。

夕方からキャナルシティのシネコンAMC13へ。レイトショー以外で観るのには何かしらの裏事情があるのだが、今回は映画6本観たら貰える無料招待券があったからだ。

まずは『海猫』。伊東美咲主演という話題より、この夏ちょうど北海道に居た時期に撮影されていた事からずっと気になっていた作品だ。まだ上映中なのでネタバレに繋がるような事は伏せておくが、結構ドロドロ系の重いテーマだと思うんだけど軽く流れてしまった印象で中途半端な感があり、観終わってかなり物足りなさが残った。何はさて置きMisiaの『冬のエトランジェ』が良かったかな。

口直しに『隠し剣 鬼の爪』をレイトショーで。何はともあれ松たか子がお見事、惚れ直しちゃった。時代劇の田舎くさい娘役を見事に演じきるとはさすがサラブレッド。作品全体として捉えても、時代劇といえどもちゃんと笑えるところを作ってたり娯楽作品としてのセオリーは踏んでいるし、『たそがれ清兵衛』よりも良いと思う。

参照

CANAL CITY http://www.canalcity.co.jp/

海猫 http://umineko.biglobe.ne.jp/

隠し剣 鬼の爪 http://www.kakushiken.jp/

Linux kernel 2.4.28 リリース

17日付けでLinux2.4系kernelの 2.4.28 がリリースされた。何が改修・変更されたのかは把握していないが、取り敢えずいつものように2.4.28をビルド。

$ snarf ftp://ftp.ring.gr.jp/archives/linux/kernel.org/kernel/v2.4/linux-2.4.28.tar.bz2
	
$ bunzip2 -dc linux-2.4.28.tar.bz2 | tar xvf -
	
$ cp linux-2.4.27/.config linux-2.4.28
	
$ cd linux-2.4.28
	
$ make menuconfig
	
$ make dep clean
	
$ make **bzImage**
	
$ make modules
	
$ sudo make modules_install
	
$ sudo mv arch/i386/boot/bzImage /boot/vmlinuz-2.4.28
	
$ sudo mv System.map /boot/System.map-2.4.28
	
$ sudo /sbin/mkinitrd /boot/initrd-2.4.28.img 2.4.28

参照

日本の Linux 情報 http://www.linux.or.jp/

The Linux Kernel Archives http://kernel.org/

ライディングシューズ

秋の陽光

11/13 玖珠町日出生台にて

懸案のライディングシューズは透湿防水素材のシューズを物色していたのだが、ゴアテックスは2万近くする価格と耐久性を計りに掛けるとなかなか手が出せず、かと言って聞いた事の無い素材で防水と言われても信憑性が…なので、踏ん切りが付かず難航。

そんなとき、ワイズギアがサイバーテックスを使ったシューズを2002年に発売していたのを思い出した。サイバーテックスは愛用のジャケットで使用されているので、それなりに信頼できる透湿防水素材だ。

Webで探したところまだラインアップしていて、しかも1万円程度と手頃な価格だったのでほぼ決定。YSPを始めショールームなどどこをあたっても取り寄せという事で、現物でフィッティングを断念せざるを得なかったのはサイズが細分化されたシューズだけに残念。

そういうわけで送料無料になるワイズギアのオンラインショップで発注。**「AY-290:サイバーテックス ライディングシューズ」**10,290円。あとはサイズが合うのを祈るのみだ。

参照

ワイズギア http://www.ysgear.co.jp/

リタイヤ組談議

ガスト@貝塚にて突発性ランチ。呑気にマサさんとだべる。だいぶ気が紛れてしまった。

夜は年賀状の印刷。今年はデザインを1種類にしちゃったので一気に終わらせてしまった。11月中に準備が終わったのは史上最速だ。

阿蘇Express 33th - ファームロード快走 -

何となく低調な現状を打破すべく9時前にスタート。流れるクルマの間を縫うようにR3を駆け抜けいつものルートへ。薄曇りの空の下のどかな空気が流れる土手ロードを快走し、日田から定番のスカイ・ファームロードひたへ。

豪快なダウンヒル

スカイ・ファームロードひたにて

最初の川沿いでは景気良く豪快なライディング。林間セクションに入る左コーナーにはセンターポールがお目見えだ。交差点からの上りで遅いクルマをパスした後は、アップダウンが織り交ざった見通しの悪いワインディングを慎重に。「年寄りが出ます」のコーナーにあったバンプが補修されたのは嬉しい知らせだ。一時停止の交差点を過ぎても森林組合・別荘地までは見通しが悪いワインディングが続く。セクター2で唯一のパッシングポイントのダウンヒルを勇気を持って駆け下り、高速コーナーを抜けると2つめの一時停止だ。

きつい勾配の連続コーナーを我慢の走りでクリアすると、自動的にスペシャルステージのスタート。茶屋の本前のストレートで先行車をまとめて料理したら前方はオールクリア。5,6速しか使わない超高速ワインディングを占有走行となる。五馬高原の見張らしストレートで遅いダンプを一蹴。高速右コーナーはめいっぱいバンクさせて豪快なヒルクライムに繋げる。ブーツの底を擦りながら展望台前の左コーナーを駆け抜け、ダウンヒルの後の右コーナーでは5000rpm以上をキープしてまたフルバンク。続く緩やかなワインディングを登り切った亀石峠はルートきってのビューポイント。運が良ければ神々しい阿蘇涅槃像が出迎えてくれるはずだ。

阿蘇に向かってダウンヒルを下り、見通しのいい県境コーナーを勇気を胸に6速5000rpmでクリア。この先はファームロードwaitaになるが、長いストレートと手頃なコーナーが続くゴキゲンな超高速ワインディングである事には変わりない。涌蓋山に向かって延びる見通しのいいワインディングは豪快に、所々現れるブラインドコーナーだけは慎重に。ログハウス風の小洒落た喫茶店カップルが見えたら第1ステージも終点だ。日田から30km、茶屋の本からおよそ17km。

無意味な止まれを注意深く無視しR387を玖珠方面へ。阿蘇野を越えて裕花に抜ける5kmのリエゾン区間は1.5車線のタイトな道なのでクールダウンして大人の走りで。

岳ノ湯に抜ける手前から右に折れるのがファームロードwaitaの第2ステージ。最初の橋を渡ってすぐの右カーブは微妙なバンプに注意。底を抜けたら豪快に加速し、幾度となくアップダウンとターンを繰り返しながらどんどん標高を上げて行く。和の花付近の右コーナーは勇気のバンクで抜けるとそのまま豪快なヒルクライム。ピークの左コーナーはブラインドなので慎重に。短い林間セクションを抜けると最長のストレートダウンヒルだが、最高速トライはとても怖くてできない。次の林間セクションは交差点に要注意して通過。2つ目の東屋を過ぎ、滑り止めゼブラ舗装のS字コーナーを下った終点田の原でR442に接続。岳ノ湯から10km。

阿蘇涅槃像

大分県久住町にて

オンスケで11時45分頃に山水亭へ。そろそろ新メニュー登場かと思ったのだがまだ日の目を見ず、定番中の定番あんかけチャーハンを堪能。

満腹ライダーはやまなみハイウェイからミルクロードに繋いで波野村へ抜け、笹倉から県道40号線を北へ。うぶやま牧場をかすめて県道131号線から広域農道に繋ぐ快走路をFun Ride。

久住高原ゴルフ倶楽部から脇道へ外れ、地ビール村をかすめてR442に抜けたら、いつものようにどこでもかふぇTONCHANへ。今日はモカ・マタリ No.7を頂く。陽射しが暖かくてほんわか気分。阿蘇もクッキリだ。

今日は温泉もパスして13時半に帰投。帰りもファームロード。紅葉が終わって観光客も皆無、路面もきれいな今のうちが走り時だな。もうそろそろ初雪の便りも聞かれる頃だし、路面凍結の心配もしなくてはならないしね…

日田からもいつものルートで16時半に帰着。325kmのゴキゲンツーリングだった。

メールの送信者認証は初めの一歩

相変わらずSender IDはゴタゴタして収束の気配を見せないが、「どうなる? メールの送信者認証」

IIJの山本氏も「送信者認証は“第一歩”に過ぎない」と強調する。以前,IT Proでは米MX Logicのリリースに基づいた「スパマーの16%がメール認証技術『SPF』を利用している」というニュースを公開した。例えば,これをもって「SPFは迷惑メール対策にならない」とするのは早計すぎる。「SPFを使うようになれば,MAIL FROMで嘘をつけなくなる。つまり,MAIL FROMの情報を使って,受信者側ではフィルタリングといった対策を施せるようになる。そのことに意味があるのだ」(山本氏)

と書かれているように、SPFだけでも対応が進んでいるらしい。

というわけで取り敢えずSPFに対応って事でtinydnsに追加したTXTレコード。

'bravotouring.com:v=spf1 a -all:3600
'f103adsl181.coara.or.jp:v=spf1 a -all:3600
'mail.bravotouring.com:v=spf1 a -all:3600

これで@bravotouring.comの詐称が減り、バウンスメールも減ったら嬉しいなぁ。

参照

日経IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

Sender Policy Framework http://spf.pobox.com/

qmail SPF (Sender Policy Framework) patch http://www.saout.de/misc/spf/

警察の危機意識

地検支部で容疑者の逃走を許した13日の大失態をきっかけに、危機意識の欠けた警察の杜撰な対応がボロボロ露呈。付き添っていた担当者の所属や階級を尋ねられると「署員ということでお願いできませんか」とかばったそうだ。

それにしても地元住民への警告を行わなかったのは全く理解できない。「どうせ死刑になるから逃げる」と言い放った元力士の容疑者が切羽詰まって住宅へ押し入っていたらどうなっていた事やら。逃した署員よりも重罪だ。

参照

MSN-Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi-msn.co.jp/

asahi.com http://www.asahi.com/

livedoorお前もか

はてなダイアリーが一方的に現住所の登録を求めるようになった事で反発を喰らっている最中だが、livedoor Blog利用規約を一方的かつ不条理なものに変更する事を発表して非難を浴びている。ココログ@niftyはこの騒ぎを受けて利用規約に著作権についての記述を追加したそうだが、やっぱりコンテンツサービスはプロバイダーの都合で利用規約を変更される危険性があるので利用規約には常々から注意しておかなければならない。

さて問題はlivedoor Blog 利用規約 **第8条 (ウェブログの公開について)**の

利用者は、弊社及び弊社の指定する者に対し、著作権等(著作者人格権の行使も含む)を行使しないものとします。

という一節だ。元々の**「当サイトの宣伝を目的として自由に利用することができる」という文面が「宣伝かどうかの定義をすることが困難な場合も考えられる為にこのような大きな括りの定義とした」**という補足説明があったらしいが、文面通りに解釈すれば個人ブログの内容をlivedoorが勝手に編集・出版したりしてもユーザーは文句を言えない事にもなり得る。

プロ野球参入に絡んでアダルトサイトの問題が指摘された後、エログ(エロ系ブログ)が一斉に閉鎖に追い込まれた事を考えても、livedoorにはユーザーの利益よりも企業の都合を優先する体質があるように感じられ、とても説明を鵜呑みにはできない。

そもそも著作者人格権というのは著作権法で

第五十九条 著作者人格権は、著作者の一身に専属し、譲渡することができない。

と一身専属性が与えられているので第三者によって制限されないというのが常識的な見解だと思っているのだが、もしかしたらYahoo! JAPAN利用規約が悪しき前例となっているのかもしれない。あぁ、やっぱりYahoo!ダメダメだと言えよう。

参照

やじうまWatch http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/

livedoor Blog http://blog.livedoor.com/

livedoor Blog 開発日誌 http://blog.livedoor.jp/staff/

著作権・著作者人格権を守りましょう http://www.geocities.co.jp/Milano/3077/

Yahoo! JAPAN http://www.yahoo.co.jp/

ココログ@nifty http://cocolog-nifty.com/

社団法人 著作権情報センター http://www.cric.or.jp/

Yahoo!を装った日本語フィッシングメールに注意

Yahoo!ウォレットの登録情報に関して、以下のように再確認を呼びかけるフィッシングメールが報告されている。

いつもYahoo! JAPANをご利用いただきありがとうございます。
このたび、お客様がご利用のYahoo! JAPAN 有料コンテンツのご利用を停止させていただきましたことをご連絡いたします。
(中略)
お客様のYahoo!ウォレットご登録内容の変更については、以下の確認画面右側に表示されます「お支払い情報の変更」をクリックして表示される画面よりお手続きいただけます。
ボンネットに映る紅葉

11/08 英彦山豊前坊にて

このメールに引っかかると偽装したWebサイトに誘導され、Yahoo!のID,パスワード,暗証番号だけでなく、クレジットカードの会員番号,有効期限,名義,裏面の番号などを騙し取られるそうだ。

この偽装したWebサイトは、アドレスバーが Yahoo! Mail のままの一方でステータスバーは全然関係無いURLになっていたり、SSLを謳っているのに鍵マークも表示されないという事で、注意深く見ると怪しさ炸裂だそうだが、くれぐれも「うっかり八兵衛」にならないよう注意しよう。

今回の件とは直接関係無いが、Yahoo!メールでは以前からログインページで偽装メールの注意を促している。しかし**「重要なお知らせ」**をスクロールしないと読めないところに書いている時点で事の深刻さが理解できていないらしい。

個人的にもYahoo!はサービスの魅力よりも諸々のリスクの方が大きいと思って全く利用していないのだが、やっぱりYahoo!まだまだだと言えよう。

参照

セキュリティホール memo ML アーカイブ http://www.st.ryukoku.ac.jp/~kjm/security/ml-archive/memo/

Yahoo!メール http://mail.yahoo.co.jp/