最後の壁djbdns

djbdnsの導入。ローカルアドレスの逆引きを実装する為にdnscachewalldnsも導入する必要があったが、過去のドキュメントを整理しながらやったところ意外とあっさり終了。

「簡単じゃん」とか思ったところに落とし穴。それ以前にリゾルバをdnscacheのアドレスに変更する**「最初の一歩」**を思い出すのが一番大変だったなり。

[root@nx9030 dnscache]# echo "nameserver " `cat /etc/dnscache/env/IP` > /etc/resolv.conf

阿蘇Express 47th - 最終便 -

今日は一般的に仕事納めであり、1年のうちでもっとも交通混雑が激しい日。排ガスにまみれるくらいなら大人しく洗濯してようとごそごそしていたのだが、気が付いたらしっかり着替えてガレージへ。9時近くになって広がった青空に遊びの虫が目覚めてしまったようで、これは不可抗力…ていうか病気かもしれない。

雪を頂くくじゅう連山

大分県九重町にて

9時過ぎにスタート。R3の混雑は予想通り…ていうか、目覚し代わりに聞いたラジオが既に「混雑してる」って言うてたしf(^^;;。

給油を挟んでいつもの裏ルートへ抜けやっと混雑にオサラバ。土手ロードを気持ち良く流して日田一品街へ。7℃という気温は一昨日と同じだが、気持ちよくスカッと晴れた青空から降り注ぐ陽射しが体感温度を底上げしてくれる。

再びR210を東へ。平地最寒の3℃の杉河内を通過し、四季彩ロードへ。前後共しっかり路面を捕まえるグリップ感に勇気を貰い、豪快にヒルクライム。急勾配を黒息吐息で登って行く大型ダンプも見通しのいい高速コーナーで一気に料理。快速快感Fun Rideで正午前に朝霧へ。

いつもの「そばと唐揚の定食」700円を喰い納め。今日はいつもに増してジューシーさ炸裂、衣は衣でパリッとしていてウマかった。今年は鶏インフルエンザの影響からかちょっと素材のバラツキを感じたが、来年は安心してウマいものを喰えるような1年であって欲しいものだ。

雪を頂くくじゅう連山

大分県九重町にて

今日中に洗車をしておきたかったので来た道をさっさと戻ろうと思っていたのだが、走り出したら止まらないの法則に操られて長者原へ向かう。と、すっかり雪化粧した三俣山がお出迎え。足を延ばして大正解だ。

残念ながら去年のように牧ノ戸峠で樹氷が観られるところまでは寒くなかったようだが、やっと冬らしい風景になってきた。誰にも邪魔される事なくやまなみハイウェイをFun Ride。瀬の本へのダウンヒルをこれだけ気持ち良く走れる事は年に何度も無い幸運だ。

今年の温泉納めは耕きちの湯で。400円。昔ほど熱くないとは言え、湯に入った直後こそジワジワと染みるような感覚がある程度。陽射しのおかげで午後はだいぶ暖かい気がする。

香しい硫黄臭を全身に纏い13時45分リスタート。12月前半のウェットセクションがウソのように全線ドライですこぶる走り易いファームロードをガンガン快走。R3の混雑を嫌って、日田から嘉麻峠を越え桂川篠栗へ抜ける2ndルートで16時半に帰着。

さっそく小一時間かけて洗車。細部まで手が回らなかったがこれもひとつのセレモニー。1年間大したトラブルも無く33413kmも走ってくれたCBに感謝。今日も284kmのブラボーツーリングだった。

qmailの導入

今日は最高気温10.2℃と平年並に寒い一日だったので、午前中ちょろっと仕事の打合わせに行った後、午後からずっと新サーバーにqmail環境の作成。POP before SMTPSMTP認証SSLWrapを一気に導入。関連ドキュメントを整理・更新しながらだからえらく時間がかかってしまったが、何とかできたかな?

夜はM園さんと博多駅近くで一席。

スマトラ沖地震

今朝ほどM9.0に改訂された今回の地震は阪神大震災の1600倍のエネルギーが放出された計算になるらしい。インド洋を挟んで対岸でも津波による深刻な被害を受けており、周辺7ヶ国で合せて1万2千人近くの死者が確認されている模様。プーケットの映像を見ていると今年日本でも頻発した洪水のシーンが思い出される。

スリランカでは「日本人観光客と思われる22人の遺体を救助関係者が確認した」というロイター報道や、モルディブの首都マーレでも市内の2/3が浸水、空港も完全に閉鎖されているというTV報道もある。

参照

Google News http://news.google.co.jp/

Goo News http://news.goo.ne.jp/

ロイター通信社 http://www.reuters.co.jp/

MSN-Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi-msn.co.jp/

【注意】Windowsにリモートから攻撃コードを実行される恐れ

WindowsのヘルプシステムLoadImageにそれぞれ欠陥が警告されている。

それぞれは異なる欠陥だがどちらもバッファオーバフローが原因で、添付ファイルやWebアクセスによりリモートから攻撃コードを実行される恐れがある深刻なものだ。

悪用事例の報告はまだ無いものの、実証コードはインターネット上で公開されている。また対象がほとんどのWindowsと広範囲な事もあってクラッカーには格好の標的、攻撃に悪用されるのは時間の問題だ。

残念ながら修正プログラムはまだ無く、設定による回避策も不明。特に年賀メールが増える時期だけに年末年始の心配は尽きない。誰から送られたに関らず、くれぐれも添付ファイルを不用意に開く事の無い用に注意されたい。

クリスマスプレゼントはThunderbird 1.0 日本語版だけでえぇがな…。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

インドネシアで大地震

新潟県中越地震から2ヶ月、記憶が覚めやらぬ小市民を震撼させる大地震が発生。津波によってタイのプーケットなどにも被害が及んでいる模様。今の時期にあのあたりに行ってそうな知人の心当りは無いが、年末年始休暇などで東南アジアへ出掛ける予定の人は現地状況の確認が必要だろう。

MSN-Mainichi INTERACTIVEによると

インドネシアのスマトラ島沖で26日午前8時(日本時間同10時)ごろ、マグニチュード(M)8.9の巨大地震が発生し、大規模な津波がスリランカやインド、タイ、インドネシアなどインド洋沿岸の少なくとも6カ国を襲った。AP通信などによると同夜現在、計約3400人の死者が確認されるなど甚大な被害が広がっている。

という事だ。なおM8.9という数字そのものは史上5番目の大きさだそうだが、

マグニチュード算出には複数の計算式があり、国によっても異なる。今回の地震で米地質調査所が発表した「M8.9」は「表面波マグニチュード」と呼ばれる指標だが、M8を超える巨大地震の場合は精度が悪くなるため、震源でずれた断層の面積や地盤の硬さなどを基に計算した「モーメントマグニチュード(Mw)」が実態に近い指標として使われる。  この地震のMwは「8.2」で、昨年9月の十勝沖地震(Mw8.3)とほぼ同規模。Mwの最大記録は日本に津波被害をもたらした1960年のチリ地震で、9.5だった。

規模としては昨秋の十勝沖とほぼ同じという見方もあるが、いずれにせよ強烈な地震であり甚大な被害が発生している事には変わりない。

奇しくも並んだ阪神大震災「復興10年委員会」の記事は何かの暗示だろうか?

参照

MSN-Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi-msn.co.jp/

阿蘇Express 46th - Winter has come -

予報どおりの曇り空。ホントに予報どおりだと午後には晴れるはずなので…ていうか、これまでのような好天は暫く期待できないという事なので、雨具を用意して8時半スタート。いつものように筑紫野市天山のシェルで給油。118円/L。最速ルートを快走して10時過ぎに気温7℃の日田一品街着。給油とエア調整をしても1時間半という事は、休日モードの方が15分くらい早いかな。

今日はRS TAICHIの赤グローブが今季初登板。ゴアテックスライナーが封入された脱着式インナーを擁する真冬仕様の最終兵器は、3倍速くは走れないが、クラッチワークが1.3倍早くなる気がする逸品だ。

一息入れて10時20分にリスタート。いつものようにファームロードへコースイン。やっと普段の冬並みの気候になったせいか、路面も以前のようなウエットセクションは残っておらず全線に渡ってドライ、すこぶる走り易い。高速コーナーもグリップ感に不安ナシ。行きがけなので基本的には慎重に走るものの、行けるところは大胆にアタック。

雪を頂くくじゅう連山

大分県久住町にて

黒川温泉の温度表示は4℃で今シーズン最寒。確かに寒いことは寒いものの、万全の耐寒装備に包まれて快適快速Fun Ride。

どこぞのイベントか?アメリカンの集団がたむろする瀬の本をパスして11時20分に山水亭着。いつもなら瀬の本まで1時間ペースなのだが、今日は思った以上に速い。押しも押されもせぬ新定番あんかけチャーハンを平らげた後、これも今年の新定番コースをぐるっと周って小1時間。

ここまでずっと絶望的な曇り空だったのに、ここだけ青空広がる久住高原はいつものどこでもかふぇTONCHANへ。昨日から登場したスキーシーズン限定ブレンド350円をチョイス。ちょっと濃い目だが後味スッキリ。いわゆるキレがあるという感じかな。おかわりもいけそうです。青空が広がっているものの風が強かったので久住山荘の屋内に腰を下ろして小一時間雑談したあと帰投。

ファームロードを快速モードで駆け降り、帰りも往路と同じルートをノンストップで16時10分帰着。ノンストップとはいえ久住から2時間半というのは過去最速。ようやく冬がキター!!という感じの324kmの快感ツーリングだった。

Apache の巻

/etc/httpd/conf/httpd.confの修正。いつものカスタマイズ点は省略。Apache 2.0 ではAddDefaultCharsetを忘れないように。

#
# Specify a default charset for all pages sent out. This is
# always a good idea and opens the door for future internationalisation
# of your web site, should you ever want it. Specifying it as
# a default does little harm; as the standard dictates that a page
# is in iso-8859-1 (latin1) unless specified otherwise i.e. you
# are merely stating the obvious. There are also some security
# reasons in browsers, related to javascript and URL parsing
# which encourage you to always set a default char set.
#
#AddDefaultCharset ISO-8859-1
**AddDefaultCharset off**

ついでにLanguagePriorityディレクティブも、日本語を優先させる為にjaを先頭に移動。

daemontoolsのインストール

daemontools-0.76.tar.gz を展開し、daemontools-0.76.errno.patch を適用する。

mkdir -p /package

chmod 1755 /package

cd /package

tar xvpfz ~yano/archives/daemontools-0.76.tar.gz

cd admin/daemontools-0.76/

patch -p 1 <~yano/archives/daemontools-0.76.errno.patch

./package/install

/etc/inittabの最後に

SV:123456:respawn:/command/svscanboot

が追加されていれば取り敢えずOK。再起動した後svscan が稼動していれば完了だ。

Fedora Core 3 の導入

ハードディスクを入れ替えてFedora Core 3 の基本導入。DVD-ROMから直接起動しインストールして僅か30分程で終了。ウィンドウマネージャーはGNOMEをチョイスしたが、特に明確な理由は無い。up2date に2時間近くかかり「やられた〜」と思ったもののここまで昨夜のうちに終了。

Firefox が入っているのはいいものの日本語版はどうやって入れればいいんかな? Resize Search Box Extention が入りきれない事もあってちょっとイマイチ。

まずは自分が sudo で成り上がる為 /etc/sudoers にアカウントを追加。暫くはNOPASSWDで。

# User alias specification
yano    ALL= NOPASSWD:ALL
# Defaults specification
Defaults syslog=auth,    logfile=/var/log/sudo.log