阿蘇Express 23th - Lupin The 3rd'79 -

昨夜は2時までPCに向かっていた事もあり、お目覚めはちと遅い8時過ぎ。今日はキャンプでも行こうかと思っていたのだが、明日は雨かも?という予報にテンションダウン。かと言って2日間ウチでゴロゴロしとくわけにもいかないので、いつものように日帰り阿蘇Expressを発動。

というわけで11時前にスタート。日中の暑さと、山間部の涼しさを考慮してメッシュ無しのサマージャケットを起用。やっぱりこの季節は衣装選びが悩ましい。

R3からR386バイパスに繋ぐ最速ルートへ向かうが、針摺交差点から早くも渋滞に巻き込まれ、クルマのボンネットから立ち上る熱気の洗礼を浴びる。サマージャケットにしといて良かった。連休の影響と言うよりも普段の日曜の様相なのだろう。ガックシ

天山SSで給油(136/L円)したあとすぐにリスタート。R386バイパスを抜けて朝倉ICを過ぎたところで、**「カツーン★(>_<)★!!」**と甲高い金属音と共に目眩のように頭がグラグラと揺さぶられ意識が飛んだ。一瞬狙撃されたのかと思ったが、アルカイダから犯行声明も出ていないので、テロの線は薄い。

自分では他人に恨まれる憶えは無いが、どこで不条理かつ理不尽な恨みを買っているかは知る由もないので、お気楽な生き様に腹を立てて一方的に恨んでいるいる人がいても不思議では無い。良くも悪くもそれが現代社会の現実だ。

見えない追っ手を振り切るように土手ロードに急ターンしてアクセル全開。脳内を『ルパン三世'79』が駆け巡り始める。昨夜Getした『LUPIN THE THIRD THE ORIGINAL-NEW MIX 2005』を繰り返し聴いていたのが遠因なのは否めないが、アップテンポな曲調の1979年版テーマ曲が逃走シーンには持ってこいだ。

シールドをよく見ると妙な汁が付着していて、大きな虫が衝突した痕跡に良く似ている。つか、虫がぶつかった跡だってば。というわけでテロ疑惑は払拭され、九州は今日も平和である事が確認された。めでたしめでたし。

いい天気

竹田ドライブインにて

時折シールドに付着する水滴には気付かないふりしてそのままR210に入り、12時半前に日田へ。鏡坂を先頭に石井まで当たり前のように渋滞していたが、単車の機動力にモノを言わせてすり抜けでクリア。

しかし、実測34℃の数字以上に感じる蒸暑さ集中力を削ぐとともに、そこはかとなく雨の気配を感じさせる。福岡は降り出したという情報が入ったが、山方面の空は明るいのでファームロードへ。

さすがに連休と言う事で交通量はそれなりにあるが快走ペースを維持してFun Ride。文字通り飛び出して来たカラスを間一髪で避けたのは我ながらお見事で、イイ感じだ。

オンスケ13時半にお馴染み山水亭に到着したものの、多少とは言え店外に待ち行列が出来ていたので通過。一人の時は待たずに新規開拓がMyセオリー。

雲行きも気になるが、取り敢えず一回りしてきても行列状態だったら他を当ろうと思い、いつものミルクロードへ。

R57に抜けた時は「道の駅 波野」に寄ろうかな?と思ったが、竹田ドライブイン大分バスのリストラで閉鎖のピンチにある事を思い出した。微力ながら売上に貢献しましょうという趣旨で竹田ドライブインへ。

中華パリパリ丼

竹田ドライブインにて

R57を快適なスピードで流して14時に竹田ドライブイン着。このあたりまで来るとついに青空まで観え始めた。「してやったり」と思わず笑みがこぼれる。

取り敢えずとり天かなぁ、と思っていたのだが、入口に掲示していたサンプルがあまりに貧相だったので、おすすめメニューから中華パリパリ丼630円をオーダー。

簡単に言うと、ごはんと揚げ麺に中華あんを掛けただけのもので、中華丼と皿うどんのハーフ&ハーフと言ってもいい。それ以上でもそれ以下でもないが、野菜だけでなくエビやタコなどの海鮮も入っててボリューム◎。これで630円はお得と言わず何と言う。昨日のなんとか丼より全然上だ。

大野川上流広域農道を快走して、15時過ぎに久住高原どこでもかふぇTONCHANへ。さすがにここも活況を呈していて連休の賑わい。志賀さんも忙しそうだった。今日はホットかアイスか微妙な気分だったが、モカ・マタリをホットで頂き350円也。

雲行きがどうも怪しく阿蘇涅槃像も見え辛くなってきたので15時半にリスタート。ドライとウェットの路面コンディションが入り乱れるファームロードを慎重に駆け降りた後は、土手ロードからR386バイパスに繋ぐいつもの展開。蒸暑い今日は夏ジャケで大正解。こないだのオールウェザージャケットだったら汗だくだっただろうなぁ。

最後は筑紫野市天山SSで給油(136/L円)した後、18時20分に福岡へ帰着。今日も無事に雨から逃げ切った326kmのゴキゲンツーリングだった。

石井ちゃんと見世物小屋

見世物小屋の呼び込み

筥崎宮 放生会にて

佐世保から帰ってきた後も大忙し。ペリカン便の再配達を依頼。30分ほどで再配達に来てくれて無事受領。仕事が早くて助かった。

さて今日は旅仲間の石井ちゃん(仮名)が2年ぶりに来福してるので、箱崎までご足労願って合流の手筈。6月に東京で会ってるので、久々という感じはしないが、やはりこうして声がかかるのは嬉しい事だ。

向こうでは秋葉のメイド喫茶を案内してもらったお返しに筥崎宮の放生会(ほうじょうや)をご案内。取り敢えずブラブラしてみたが、わざわざ東京から来て露店を冷やかすだけというのも勿体ないので、話のタネにと呼び込みの口上に釣られて**「見世物小屋」**に入ってみる事に。

化け物のようなルックスの枯れ果てたオバチャンが出てくるのかと思いきや、どうみても20代。もしかして前半かなという妙齢。大衆誌のグラビアを飾っても不思議は無い程度のカワイコチャン。なるほど、呼び込みのオバチャンがしつこく連呼するだけの事はある。シマヘビを食べてしまうのはいかがなものかと思うが、まぁそれが彼女の商売なんで致し方ないところか。

ちなみに今回の興行は大寅興行社によるものだが、伝統的に見世物小屋を生業(なりわい)としているのは国内唯一で、他には絶滅寸前の見世物小屋文化を守る為に平成13年に起こされた入方興行社しかないらしい。

昔は身体に障害を抱える人達を扱っていた事から非難を受ける事が多かった見世物小屋故の衰退だとすると誠に残念。障害を抱えた当人達にとっては憐れみや奇異の目でしか見られない世間より**「見世物小屋こそ自分を心底必要としてくれる、自分にとってとても居心地のいい場所」**だったという逸話からも、見世物小屋バッシングこそが謂れの無い誹謗中傷だったのに。

700円という料金も、このご時世に30分近くの上演時間を考えると良心的。昭和の大衆風俗・文化という観点からも、歴史的な経緯や事実を含めて細くても長く残しておきたいものだ。

中抜けしてグルメシティで飲み物を調達した後、「鶏モモの串焼き」****400円をGetして秋祭りの風情を堪能。

本殿で恭しく参拝を済ませた後、ウチに帰ってクルマで長浜へ。屋台街を案内した後、元祖長浜屋のラーメン400円で博多の味を堪能したあと、散開。

今回は対馬がメインだそうなので、いい旅になるといいねぇ~

参照

日本財団 図書館 http://nippon.zaidan.info/

昭和の想い出 はすぴー倶楽部 http://home3.highway.ne.jp/hasu/

西海Explorer 2nd - 宿題 -

今日は久々に目覚まし代わりのCROSS FMで爽やかにお目覚め。f(^^;;

予定通り8時スタート。今日はまっすぐR202を西へ。妙見通りから国体通り~けやき通りを快走して六本松へ。信号でのStop&Goも許容範囲。

8時半前に福重の交差点。住吉通り~城南線の迂回路より5分、16%の短縮は大きい。

西九州道の下と、二丈浜玉有料手前までのバイパス区間も、4車線拡幅されてずいぶん走り易くなった。…が、それはそれで油断大敵。福岡向き松国交差点手前、カントリーオーブンの近くでレーダーによる取締まり実施中だった事を伝えておく。

9時過ぎにR202唐津バイパスのファミマ着。10時前にカズさんと合流。11時に佐世保までどこを走って暇を潰そうかと思っていたが、まっすぐ行くのにちょうどいい時間と相なりました。

のミサバーガージャンボ

ミサバーガージャンボ@ミサロッソ

てなわけで、佐世保目指してまっしぐら。R202を淡々と走って国見道路へ。豪快なヒルクライムを駆け登り、料金所の手前から旧道にスイッチ。狭い山道も何のその。タイトな栗の木峠を越えて、11時過ぎに佐世保市街へ。

今回の佐世保バーガーは市役所近くのミサロッソへ。レギュラーのミサバーガーを価格倍額のジャンボでオーダー。5分ほどでサーブされたバーガーはてのひらサイズ。拳サイズの一般的なバーガーとグローブ大のログキットスペシャルバーガーの中間クラスだが、ヒカリのジャンボスペシャルよりも若干大きい気がする。

ソースはマスタードと胡椒が効いててスパイシー。ほのかな甘さが特徴の佐世保バーガーではちょっと個性的だが、からつバーガーほどではなく個人的にはかなりいい塩梅。遠方からの観光客も少なくないものの、まだまだ穴場の存在だけに大事にしたいお店だ。

ミサロッソ ミサバーガー失念円(ジャンボ:2倍) 10時半~
佐世保市万徳町2-15 TEL:0956-24-6737

広域農道

北松やまびこロードにて

睡魔を呼び起こすR204のまったりした流れを嫌い、県道139号線、18号線を気持ち良く快走。江迎町から我慢のR204を挟んで14時に田平町へ。

ちなみに平戸口という日本最西端の駅名(国鉄時代)の影響もあって、いまいち馴染みの薄かった田平町だが、10月からは合併して平戸市となるそうだ。

道の駅「昆虫の里たびら」でひと休みした後は、佐世保バーガーに続く本日二つ目の課題、北松広域農道(北松やまびこロード)へ。

この北松やまびこロード、初めて走ったがノって走れるファンタスティックな高速コーナーが続く総延長15.7km、幅員8mの快走路。特筆すべきビューポイントは無いものの、展望が開けている部分は多く山々の向こうに海まで臨める場所もあり、標高200~300mのなかなか気持ちの良い道だ。

世知原を過ぎた後、トンネル手前を左折してタイトな山道を探訪モードで栗の木峠へ。思いの外コンディションは良好で、今朝下った佐世保方向よりはよほど走り易い。

一息入れて国見道路を豪快に下れば伊万里市街だ。R204を松浦方向へ走って伊万里湾大橋を渡り、県道297~県道32~国見山麓広域農道~県道52と結んでR202へ復帰。

佐賀・吉田家の「はなわ丼」

はなわ丼 吉田家唐津市

後は大人しくR202を走って、16時唐津市吉田家へ。

はなわが『佐賀県』でさももっともらしく歌った、かの吉田家だ。7月1日オープン以来行列が出来るほどの人気だと聞いていたので意図的にピークを外したものの、土曜の午後に数組の客しかいないというのはブームが沈静化したという言葉以上に深刻かも。

はなわにちなんで870円に設定されている870(はなわ)丼をチョイス。人気のステーキハウスを経営するオーナーが胸を張る国産佐賀牛だけあって具材は確かにうまかった。

が、コストパフォーマンス的にどうかと言うと満たされないものが残ったのは偽らざる正直な気持ちだ。付け合わせはお新香だけでみそ汁すら付いてないので、個人的には500円なら◎、600円なら「あり」かな。後から来店した客も申し合わせたかのように口を揃えて「はなわ丼」をオーダーしていたが、顧客満足度を思ん測るとリピートは厳しい気がする。

店内BGMで絶え間なく流れる「はなわ」と共に一過性の話題で終わらないよう、今後の奮起を期待したい。

佐賀・牛丼 吉田家 870(はなわ)丼870円
11~20時 佐賀県唐津市浜玉町横田1234-1 TEL:0955-70-5870

カズさんとは唐津で別れた後は、こないだと同じ道を戻って福岡に17時45分着。

期待以上に収穫は多かった287kmの探索ツーリングだった。

参照

佐世保バーガーブックマーク http://www.cherrypalace.com/main/diary/hamburger.shtml

なるほど知図編集部 http://www.mapple.net/naru_chizu/

佐賀県・牛丼 吉田家 http://www.yoshidayasaga.com/

月刊タウン情報さが http://www.tjsaga.co.jp/

宇宙戦争

『宇宙戦争』

『宇宙戦争』

この夏、スピルバーグとトム・クルーズによってリメイクされたSFスペクタクル超大作。観よう観ようと思っていたのになかなか足が向かず、ロードショー最終日の最終回に滑り込みセーフ。

1953年に公開された同名映画がオリジナル、と言うよりもH・G・ウェルズによる原作の方がSFの古典的名作として有名だ。まぁ、オーソン・ウェルズとごっちゃにしてたのはYANOくらいだろう。

いずれにせよ結末をうすらぼんやりと知っているだけなのでほぼ白紙の状態で観たのだが、見応えのある映像には退屈しなかったものの、もはや常識でしょう!みたいな結末はうまく描ききれなかったのか、盛上がりに欠けてちょっとガッカリ。鳴り物入りで公開されたSF超大作のオチとしてはパワー不足の感は否めない。

100年以上前に書かれた話なだけに現代では常識となったトピックスがあるのは致し方なく、ここは忠実に原作の世界観を守った巨匠スピルバーグの意志を尊重したい。

そんな中でも、パニック状態に陥って暴力的になる人間や群集心理でエスカレートする様相から、宇宙人以前に人間の邪悪な本性の方がよっぽど恐いよ、みたいな描き方はまさにスピルバーグの真骨頂と言っていいシーンだったかな。

参照

宇宙戦争 http://www.uchu-sensou.jp/

ユナイテッド・シネマ福岡 http://www.unitedcinemas.jp/fukuoka/

allcinema http://www.allcinema.net/

阿蘇Express 22th - フルコース -

休みを取ったと言う事で特に気合いが入ってたり興奮したわけでは無いのだが、何気に4時に目覚めてしまった。もう一度寝ようかと思ったが、予想通り今朝はだいぶ冷え込んでいるので阿蘇では雲海が発生しているかもしれない。

というわけで4時40分にスタート。日中の気温上昇と、山間部の気温降下まで考慮すると悩ましいところだが、暑くなったらベンチレーションを開くことにして長袖シャツに全天候ジャケットを装備。動くとじっとり汗ばんでいたものの、走り出すと肌寒さすら感じる絶妙さ。この季節は衣装選びが悩ましい。

ガスに煙る阿蘇外輪山

阿蘇市大観峰にて

R3からR386バイパスに繋ぐ最速ルートを快走。真っ暗闇だが、拡がる星空が美しい。天山SSで給油(136/L円)とエア補充による10分近くのロスタイムをものともせず1時間20分のコースレコードを記録。そのまま日田を通過して、6時前にファームロードへ。

エアーエレメントの交換が効いて、4000rpm以下のピックアップが劇的に改善。去年交換したばかりだと思っていたのだが、実際にはほぼ1年で35,000kmほど走っているわけで、そりゃもう真っ黒でしょう!というくらいに汚れていたのだった….。

福岡市内は実測20℃だった気温も順調に下がって、甘木日田市内、茶屋の本と1℃ずつ下がり、亀石峠ではついに16℃に。

おまけに日田からこっちは曇り空で、亀石峠からも阿蘇涅槃像は辛うじて見える程度。メモ代わりに写真を撮った後、R212にスイッチして7時きっかりに大観峰着。

南小国からは青空が復活してきたが、残念ながら阿蘇周辺は風が強くて雲海になる前にガスが流出してるばかりだった。残念。

グリーンロード南阿蘇にて

南阿蘇村久木野にて

風の冷たさに負けて10分ほどでリスタート。R57を西へ下って大津町から西原村へ。8時、AMPMでチープな朝ごはん。

ここまで来たら言わずもがなのグリーンロード南阿蘇を楽しむのみ。今日は交通量も皆無、元気ハツラツFun Ride。

緑一辺倒だった風景も次第に赤茶色系が勢力を増しつつある。過ぎ行く夏を愛おしむように、秋の情緒に思いを馳せる。バイクを止めて少し歩いてみる余裕も、朝が早かったおかげだ。

ここぞとばかり新兵器LUMIX FZ5を使ってみる。12倍ズームの迫力はスゴいが、一番活躍するのは3~5倍くらいかなぁ。まだズーム倍率に馴れていないので、肉眼で見た景色からファインダーの画がイメージできないので、ちょこちょこ撮ってみてトレーニングしないと。

阿蘇登山道路吉田線を豪快に駆け登って阿蘇山上へ。今日は火山性ガスが流れて来ている為、火口は立入規制中。ロープウェイも運休だ。元より火口に用は無いので、トイレ&コーヒー休憩だけでそそくさとリスタート。

阿蘇登山道路坊中線を下って、宮地からやまなみハイウェイへ。

お馴染み山水亭に行こうかと思ったのだが、まだ11時ちょい過ぎ。「あんかけチャーハン」もこないだ喰ったんで、ローテーション的には朝霧にインセンティブを与えたい。

R265箱石峠

阿蘇市箱石峠にて

ってなわけでサクッと牧ノ戸峠を越えて11時半着。いつものように「そばと唐揚定食」をオーダー。平日はちょっとお得な700円也。今日は結構賑わってたが奥さん一人での切り盛りは忙しそうだった。「名探偵コナン」を読み終えてリスタート。

食後は県道621号田野庄内線から久住飯田南部広域農道〜大野川上流広域農道に繋ぐやまなみ裏ルートを快速モードで久住高原へ。

先週の台風14号により、県道621号田野庄内線で路盤の一部が流失しており大型車通行禁止。大野川上流広域農道も谷側3ヶ所、山側1ヶ所で崩壊。いずれも半車線規制なので対向車が車線を跨いでくる危険性があり注意が必要だ。

13時過ぎに久住高原へ抜け、お馴染みどこでもかふぇTONCHANへ。青空から照りつける陽射しだけはまだ夏を感じさせるが、風はすっかり涼しげでめっきり秋の雰囲気。

…ちゅうわけでケニア2****350円をセレクト。やっとホットを美味しく飲めるようになってきたな~。

青空

やまなみハイウェイにて

14時前にリスタート。大野川上流広域農道から県道131号線を結んで産山村に抜けた後は定番のミルクロード周回コースへ。こちらは台風の影響も皆無で、蘇ったCBの走りを心ゆくまで堪能。

朝の給油から既に300km以上走ってるので、珍しく途中ピットイン。産山村山鹿ENEOSでハイオクNEWヴィーゴ1,000円プリセットで、6.6Lの給油。って事は、151円/Lか。あぅ。

やまなみハイウェイに戻ったら再び瀬の本へ。15時半、〆の温泉は黒川周辺から久々の帆山亭に白羽の矢を立てた。

…のだが、駐車場にクルマが多かったので、来た道を少し戻って結局定番の耕きちの湯へ。400円。硫黄臭たっぷりで白濁したお湯を占有。涌蓋降ろしの風が絶妙に気持ち良い。30分程ウトウトしながら心底リラックス。

残り少ない「やる気」がお湯に融け出す前に風呂を上がり、16時10分帰投。

帰りはファームロードを豪快に駆け降りた後は、土手ロードからR386バイパスに繋ぐいつもの展開。暑さは避けられないオールウェザージャケットでも、ベンチレーションで快適に走れるようになったという事は、やはり秋の訪れと言って過言ではないだろう。

筑紫野市天山SSで給油(136/L円)した後、18時55分に夜の帳が迫る福岡へ帰着。

今日も腹いっぱい526kmも走った阿蘇最長ツーリングだった。

一日でガソリン代3,000円かぁ….(>_<)

Firefox拡張

WebブラウザのFirefox。拡張機能のTabbrowser Preferencesがアップデートされたらエラーが出るようになっちゃったので、アンインストールの刑に。

代わりにTab Mixを導入。新しいタブを開く際にホームページを開くようにできるのはありがたい。裸電球さん謹製のTab Mix日本語locale追加版がオススメ。設定ダイアログが日本語化されているのは、かなり嬉しい。

ついでにアイコン化した時にタスクバーではなくタスクトレイに待避させるMinimize to Trayも導入。設定メニューは英語だが、右クリックメニューは日本語になるので使い勝手は問題無し。

“Minimize to the tray on close"をチェックしとけば、“Close"した時にも終了せずタスクトレイに常駐するようになる。これはFirefoxよりもメールクライアントのThunderBirdに嬉しい機能だ。

参照

裸電球 http://hadakadenkyu.flnet.org/

Tab Mix (本家) http://tabmix-en.blogspot.com/

Minimize to Tray http://minimizetotray.mozdev.org/

放生会 第2夜

薄暮の賑わい

筥崎宮 放生会にて 1/20秒F3.3(186mm)

今日は定時のベルと共に会社をダッシュで撤収。MTBを飛ばしてフチワキホンダでホンダ純正エアーエレメント****2,258円を査収した後、18時に帰宅。

薄暮の残るうちに試運転してこようかと思ってたのだが、放生会の混雑を思うと激しく躊躇。

それならば新兵器LUMIX FZ5の練習を兼ねて、今夜も筥崎宮の放生会(ほうじょうや)へ出動だ。

お化け屋敷

筥崎宮 放生会にて 1/13秒F2.8(36mm)

さて、今日は参道からちょっと奥まったところへ。

ここには「射的」や「スマートボール」、「ひよこ釣り」、「ウナギ釣り」などのイベント系露店が集まっている。

中でも「お化け屋敷」や「バイクスタント」といった大掛かりな出し物は、今となっては珍しい存在だ。

昔は3日間くらいの祭りには必ず出ていたものだが、最近はほとんど見かける事がなくなってしまった。たかだか数日の興業の為に大掛かりな小屋を設置するのは経済的にも見合わないのだろう。

時代の趨勢と言えばそれまでだが、やはり一抹の寂しさを感じる。

またお化け屋敷の**「楽し~楽し~お化け屋敷だよ~♪」**という呼び込みは、おどろおどろしかった昔のそれとは似て非なるものであり、激しくジェネレーションギャップを感じざるを得ない。

射的は懐かし~

筥崎宮 放生会にて 1/30秒F3.2(73mm)

さて夜景モードで不本意な結果で終わった昨夜の反省から、今回は標準プログラムモードでトライ。

夜景モードのISO 80で1/3秒F6.3に比べて、標準モードだとISO 200で1/25秒F3.3。

12倍ズーム(432mm)を万歳フォームで頭の上から撮るとさすがにブレるが、5倍ズーム(186mm)なら万歳フォームでもOK。

普通にファインダーにおでこをくっつけ脇を締めた教科書フォームならば12倍ズーム(432mm)でもいけたかな?

色合い的にはもうちょっと調整が必要っぽい。いろいろできるだけに使い熟すのはなかなか難しい。

今夜は**「豚バラの串焼き」****400円**で秋祭りの風情を堪能。良き哉、良き哉。

参照

筥崎宮 神苑 花庭園 http://www.hanateien.co.jp/

COCOJ http://www.cocoj.jp/

Exif表示ソフト

LUMIX FZ5Exif情報を見たくなったので、ExifReaderの最新版 3.50 をダウンロード。

ついでにSusieのプラグインでもExif情報の表示をさせたいのが人の常。ちゅうわけでSIMD Enhanced JPEG Plug-inを入手。

参照

Ryuuji’s Homepage http://hp.vector.co.jp/authors/VA010446/

Susie の部屋 http://www.digitalpad.co.jp/~takechin/

ソフトウェア工房α http://hp.vector.co.jp/authors/VA010446/

放生会 開幕

名物、新生姜

筥崎宮 放生会にて

古来より**「梨も柿も放生会」**とも呼ばれ、919年から千年以上の永きに渡って福博の街に秋の訪れを告げてきた、筥崎宮の放生会(ほうじょうや)が今日から開幕。

昨日より暑かった気がするのは気のせいですか?(笑)

放生会の名物と言えば**「ちゃんぽん」(ビードロ)、「おはじき」。中でも筥崎宮**ならではなのが「新生姜」。箱崎周辺で生姜栽培が盛んだった時代、博多のごりょんさんが縁起の良い初物を買って帰ったそうで、畑の無くなった今でも葉っぱを付けたまま売られている。

神社の参道に並ぶ出店で外せないのが太宰府名物の**「梅ヶ枝餅」。ここ筥崎宮の放生会でも一番多いだろう。意外なところで宮地嶽名物の「松ヶ枝餅」も実は出店しているのだが、ここはひとつお膝元の「筥崎さんの焼き餅」**を賞味して欲しい。

この3つを食べ比べて違いがわかれば大したもんだ。

賑わう露店

筥崎宮 放生会にて

他にも屋台関係はたくさんある。焼き鳥、焼きそば、トウキビ、タコ焼き、イカ焼き、お好み焼、おでん、わたアメ、りんご飴、チョコバナナ、かき氷、と言った定番から、北は北海道名物ジャガバターから、南は沖縄名物サーターアンダギーまで。

最近は国内に留まらず、台湾タイの屋台から、トルコのシシカバブまで揃った幅広さは他に類を見ない(と思う)。

そんな中、今年は話題の佐世保バーガーが一気に2店もデビュー。地下鉄入口近くの店の方は結構ウマそうだったが、浴衣でハンバーガーに噛みつきながら歩いてる姿ってちょっと引いてしまった…

ま、今夜はトルコのF1GP初開催を祝って(と言っても売り子はベタベタの日本人だが)シシカバブ500円をチョイス。本物を喰った事が無いのだが、絶対値として悪くないと思う。ちょくちょく喰いたいと思うほどのモノでもないが。

今夜のメインテーマは新兵器LUMIX FZ5の試運転。とっぷり日が暮れた後だったので夜景モードで撮ってみたのだが、さすがに1/4秒以上のシャッター速度ではワイド端の38mmでもことごとく手ブレ。それはそれで風情っちゃ風情だが、基本的には失敗の烙印を押さざるを得ない。

塀を三脚代わりに据えて撮ったのは12倍ズーム(432mm)でも大丈夫だった。例え据え置きでもこれだけの望遠になるとシャッターボタンを押し下げる動作そのものでブレてしまうのだが、1.3秒のシャッター速度による被写体ブレはそのままに、カメラブレはしっかり補正されていた。お見事。

20時18分頃に福岡西方沖を震源とする地震。箱崎は震度2。久しぶりだったので、ちとビックリした。

参照

筥崎宮 神苑 花庭園 http://www.hanateien.co.jp/

COCOJ http://www.cocoj.jp/

自民圧勝

今回の投票率は67.51%衆議院小選挙区比例代表並立制になってから最高の数字だ。「有権者の興味」を集めた事と、「改革」の方向性を裏付けられた事は素直に歓迎したい。

自民党のシングルイシュー(ただ一つの争点)と呼ばれる選挙戦術に対して、うまく政策論争で組する事ができなかったという結果は、準備不足も含めて民主党が未熟だったと言わざるを得ない。

それにしても、まさに小泉劇場。そんな選挙結果だったと言えよう。

これはこれで、小泉引退後の自民党がどういう展開をするのか?というのもまた興味津々だったりする。

ところで今回3度目の当選を果たした社民党の保坂展人氏に関しての経緯。

asahi.com記事によると、

自民党は比例東京ブロックでは8議席を獲得できるはずだったが、重複立候補した候補者の多くが小選挙区で当選、比例名簿に7人しか残っていなかった。候補の追加が認められないため、最後の1議席が社民党に回ってきた。

という経緯だったそうだ。

劇的と言えば聞こえはいいが、実際に開票が始まる前に当確が出される重複立候補と言い、何となく釈然としない印象を拭えないのだが。

参照

asahi.com http://www.asahi.com/

日本経済新聞 http://www.nikkei.co.jp/

選挙情報専門サイトElection http://www.election.co.jp/