パンク修理

昨日パンクに気が付いたXLRのリアタイヤ。取り敢えず応急修理剤は持っているものの、ここはパンク修理道具一式を調達しとこうと帰った足でファミリーユサ福岡東店へ。バイクのパンク修理は初めてだが、チューブの穴を塞ぐ方法は基本的に自転車と同じ。何とかなるだろう。

パンク

フットポンプパンク修理キット

ただ表面には異物や目立った傷も無かった事からチューブの経年劣化も考えられるし、何とかならなかった時の為に新品のチューブも査収。タイヤレバーも必要なのでエーモンの240mm420円をチョイス。

ここでレジに向かおうとしたが、ちょっと待て。空気入れはバルブが違うので自転車用はたぶん使えない。というわけで再び売り場へ戻ると、常々買おうと思いつつ買ってなかったDRC ミニフットポンプを発見。収納時14cm,250gのコンパクトさは普段のツーリングに常備できるスグレモノなので、これ幸いと査収。これさえあればチューブレスタイヤ用パンク修理キットを持って行く甲斐があるというものなので、一緒に査収。

これまではポンプがなかなか見つからなかったので応急修理剤に頼らざるをえなかったが、それでも出先で一度も世話になる事が無かったのは**「備え」があればこそ。これでCBでもXLRでも本格的にパンク修理が可能になるので、ひいては「備え万全」**となる。

取り敢えず昨夜XLRのリアタイヤにエアを充填してみたのだが、盛大に「シュー」という空気漏れの音が聞こえたのでチューブに穴が開いているのは間違い無さそうだ。今朝、早速リアホイールを外してチューブを取り出してみると、チューブは思いの外フレッシュ。しかし結局ホイールの内側(つまりリム側)に入った切れ目から漏れている事がわかった。

パンク

深刻な致命傷

昨秋の購入時のタイヤ交換でチューブもちゃんと新品を入れてくれていたのは良かったが、なんとリムバンドが入ってなくてニップル・スポークが直接チューブに触れる状態だったという事だ。致命傷になった部分はニップル部ではなくて予備?の空気口穴だったが、リムバンドが入っていたらパンクする事は無かったはずで、意図的では無いにしろショップ側のミスに類するものだと思う。

とは言うものの、この傷は応急修理剤でもお手上げだったと思われ、これが自宅を出てすぐのところで起ったのはまさに不幸中の幸い。人里離れた四国の山奥や離島だったらと思うとゾッとする。慌ててファミリーユサ福岡東店へクルマを走らせてリムバンドを買ってきたのは言うまでも無い。

念の為フロントも交換しとこうかとチューブとリムバンドを買ってきたのだが、**どうやってホイールをリフトさせようかな…**というところで作業保留。もはや汗だくでTシャツもベタベタだったので、チェーンの洗浄まで終わらせて本日のメンテナンスは終了。

かなり蒸暑くて今日こそは夕立来るかと思ったが、雷鳴だけで肩すかし。今夜もあちちっ。

参照

マルニ工業 http://www.maruni-ind.co.jp/

ツーリングトーク・バイク談義 http://www.touringtalk.com/

阿蘇Express 22th - 『太陽のえくぼ♪』 -

今朝も最低気温27.1℃。風邪気味だったこともあってエアコンを止め扇風機だけにしておいたのだが、意外とぐっすり8時まで熟睡。「今週は行かないんですか?」と誰かに言われたわけではないけれど9時に出動体制。

XLRに跨った頃にはメッシュジャケットの下に隠されたTシャツ1枚は既に汗だくだ。アイドリングを落してスタートし、最初の右ターンで大きくバンクを切ったらリアがずるずる外側へ流れた!!!!。XLRから飛び降りて、リアタイヤを見ると見事にペっちゃんこ。「やばい、パンクだ!」

「一昨日は何ともなかったのになぁ?」と思いながらガレージまで押して戻り、何か刺さってないかとリアタイヤをチェックするが特に異物は無い。とは言え一昨日のフィーリングからして「自然に抜けただけ」とは考えられないので、今日はXLRを断念。CBに乗換えて9時半リスタート。

日替りランチ

九重町飯田高原****クロスロードにて

例によって例の如くR3を南下。そろそろお店が開く時間帯である事を考えると思いの外流れは良い。『太陽のえくぼ♪』 by 山下達郎の軽快なリズムに乗せて最速ルートへ接続。筑紫野の田園地帯では容赦無い陽射しに軽く後悔し始めるものの、林間セクションの涼やかな風の優しさに元気付けられる。甘木朝倉バイパスでは早くも照り返しが強く上下から焼かれている感じ。

まだ辛うじて心地好さを残している風を頼りに、エアコン効かせてチンタラ走るクルマをパスして土手ロードへ。甘木朝倉バイパスよりはマシだが、もはやこの時間だとここも爽快ロードとは呼べない状態。普通なら景気付けになる『TRUTH♪』だが、伊東たけしのリリコンが泣いているかのように切なく青空に響く。

灼熱の日田一品街を避けて11時夜明大橋で一息。アクエリアス500mlを一気に飲み干し、そのままファームロードへ。珍しく2つ目の一時停止にパトカーが待機していたが問題無し。日田の暑さが嘘のような爽快な風と共にFun Ride。

R387を宝泉寺まで戻り、四季彩ロードへショートカット。もう朝霧も営業再開したかと思いきや、まだ改装中。つか、ちらっと垣間見えた店内には棚があってお土産やさん的な雰囲気が感じられたが気のせいか?

というわけで県道621号田野庄内線に繋いでクロスロードへ。コーヒーとデザート付きの日替りランチが**\850**也。野菜中心の小洒落た雰囲気のセットメニューながら、ボリュームは見た目以上。この辺りでは要チェック。

ジェラトヒルトン

小国町宮原****ジェラトヒルトンにて

少し雲が出て涼しくなったのはいいが、所々に混じっている積乱雲に気をつけなくては。気温的には標高1333m牧ノ戸峠が圧倒的に涼しいのだが、遅いクルマに塞がれるのはイヤなので取り敢えずそのまま県道621号田野庄内線で男池へ。白水鉱泉までの林間セクションはイイ感じに涼しい。

このまま真っ直ぐ庄内直入農道へ行こうかと思ったが、「この先通行止め」の看板が出ていたので、右折して久住飯田南部広域農道にスイッチ。トンネルを抜けると庄内方面から真っ黒な雨雲が迫ってきていたので戻ろうかとも思ったが、雨雲は東から西へと流れていて久住・阿蘇方面はまだ大丈夫そう

というわけでそのまま大野川上流広域農道へスイッチ。左手に迫る雨雲を絶えずチェックしながら、アップダウンを織り交ぜたリズミカルなワインディングを楽しむ。

13時過ぎに例の如くどこでもかふぇTONCHAN到着。いつものように『沢水からの風』\350をアイスで頂く。ここに来て風が一気に冷たくなってきたので、夕立が来るのは時間の問題だ。つか、竹田市街地上空は明らかに降ってるし。

田んぼと夏空

日田一品街にて

コーヒーを飲み干すとほぼ同時に頭上で雷鳴が響き始めたので慌ててリスタート。果たして無事逃げ切って14時に奴留湯温泉****\200へ。これもまたいつものように1時間たっぷり湯船に浸かって爆睡。幸か不幸か雨には縁が無かった様なので、ジェラトヒルトンへ足を延ばしてアイス休憩。

下城からファームロードに駆け登って、雲の動きを見ながら日田まで快走。幸か不幸か進行方向に雨雲は無かったので、日田市街地も予想通り灼熱。気持ち的には昼過ぎぐらいに降っていて欲しかったのだが、良くも悪くもお天道様の気分は誰かさんのように気紛れで裏腹なものだ。

この先も夕立の心配はしなくて良さそうなので、陽射しを避けて給水休憩し、16時半にリスタート。

石井付近の舗装工事も今日はお休みで助かったが、夜明ダム付近の温度表示は38℃と相変わらず容赦無し。土手ロードも行きがけ同様暑いままでしんどかった。

あとはなるべく止まらないように駆け抜け、最後はお馴染み南バイパスSSで給油(ENEOS NEWヴィーゴ 11.93L×\151/L…\13UP)した後、17時52分に帰着。

まだまだ夏真っ盛り、306kmのあつあつツーリングだった。

参照

どこでもかふぇTONCHAN http://www4.ocn.ne.jp/~toncafe/

W-ZERO3[es] Impressions

昨夜も暑くてたまらなかったので28℃ドライ設定でエアコン終夜運転。今日も朝から暑く、また外壁塗装のシンナー臭がしてたので昼までそのまま。ランチには外出したものの、強烈な陽射しに最高気温は34.1℃だったそうだ。エアコン効きまくりの食堂入ったりスーパー入ったりしたせいか、軽く風邪気味。

W-ZERO3[es]の試写画像

W-ZERO3[es]の試写画像

【残念1】W-ZERO3[es]の「連絡先」。最初"あ"行のページを開いている状態から→キーを押すと、“か"行のページが開きそうだがさにあらず。カーソルが存在するエントリの表示情報が携帯→固定→メール等と遷移する。なんでそうなるの?

「はは~、ここで固定や携帯、勤務先等をここで変えられるわけだ。意外と賢いかも?」と思って「通話ボタン」を押したところ、ダイアルするのではなく番号詳細表示…(@_@)。それは「中央ボタン」の仕事でしょ?

【残念2】「着信履歴」で相手の「情報」を見ようと思い「中央ボタン」を押すとダイアルされる…。なんでよ?それは「通話ボタン」に任せておけばいいじゃん。おかげで誰かさんの着信履歴に余計な足跡を沢山残す結果になってしまったよ~。

【残念3】「カメラ」。撮影ソフトからそのまま「送信」しようとすると必ず「Outlookメール」が起動されてしまう。「W-ZERO3メール」で送信する場合は、「W-ZERO3メール」でメールを作成して画像を添付しなければならない。画像そのものは640x480のオリジナルを縮小してますが、まぁこの程度かな。

【残念4】「W-ZERO3メール」。全メール削除も一旦「全チェック」してから「削除」しなければならない。「削除」から「個別」か「全件」を選ぶという流れが一般的ではないかと思う。ちなみに「保護」というのはメモリ不足による自動削除から「保護」するだけで、「削除」では「削除」される。…なんか普通と違うぜ!

「送信済みトレイ」からの**「再送信」ができない**。つか、「送信済みトレイ」も「受信トレイ」と完全に同一視していて「返信」ができてしまうというのは激しく間抜け。何のための「送信済みトレイ」ですか?…かなり普通と違うぜ!

SSHクライアントとしてPocketPuTTYを使おうと思ってたけど、ポート番号の変更や公開鍵認証に対応してない。PocketPuTTY for W-ZERO3は公開鍵認証は対応しているものの、ポート番号の変更ができない。残念。いざとなったらソースを入手して改造してしまえばいいのだが、そこまでの必要性もねぇ…

参照

MYCOM ジャーナル http://journal.mycom.co.jp/

ウィルコムファン W-ZERO3 http://www.willcom-fan.com/wzero3/

PocketPuTTY http://www.pocketputty.net/

PocketPuTTY for W-ZERO3 http://www.tokuda.net/cgi-bin/fswiki/wiki.cgi?page=PocketPuTTY

W-ZERO3[es] Impressions

昨夜は風が無かった事もあって20時を過ぎても室温は31℃と蒸暑く、ついにギブアップしてエアコン再始動。今朝の最低気温も26.8℃と熱帯夜炸裂。今日もやっぱり朝から暑く、帰りがけ八木山峠手前の温度表示は今シーズン最高の38℃だった。

白熊

丸永製菓の「白熊」

汗だくで帰宅したので「氷でも喰うか」と、西鉄ストア丸永製菓の「白熊」を査収。元祖「天文館むじゃき」のそれとは似ても似つかぬ氷菓だが、福岡県民に「白熊」と言って真っ先にイメージするのは悲しいかなこの丸永製菓の「白熊」だろう。

久しぶりの懐かしさに一気に口に入れてしまったが、容赦無く後頭部の激しく痛みに襲われた自分の愚かさも含めて「何もかもみな懐かしい」と涙ぐむのも無理からぬ逸品は、厳かにスプーンで融かしながら食べるのがお上品、つか賢明だ。

さてW-ZERO3[es]の「連絡先」。AH-K3001Vから転送してもらっていたのだが、種別などによって一部の電話番号やメールアドレスが漏れている事に気が付いたので、自力での移行作業開始。「京セラユーティリティソフトウェア for AH-K3001V」にはエクスポート機能が無い為、「H”問屋」でCSVファイルに出力したものをOutlookで取り込んでみたところ、案の定同じ結果に。

Outlookでグループ設定だけ行った後一旦Excelにエクスポートして固定・携帯・PHSなどの電話番号の種類分け、「姓」「名」「会社」の区分け、読みがなの全角化などを整理。ついでに「京セラユーティリティソフトウェア for AH-K3001V」から住所や誕生日など入っているものだけ移した後、最後に再びOutlookに取り込み、ActiveSyncW-ZERO3[es]に同期させれば終了。

【残念その1】不在着信、未読メールの状況は**「電波状態LED」が青色(通常緑色)に点灯する事でわかるのだが、バックライトでサブディスプレイ全体が派手に点滅するAH-K3001Vに比べて判りづらい**。

【残念その2】右上にあるストラップの取付位置もちょっと残念。ぶら下げている分には自然な位置なのだが、ネックストラップユーザーが使うシーンを想像すると下(手元)にあった方がずいぶん使い易いのに…。折畳みながら京セラのPS-C2がそこまで考えられていて感心したのだが、同じ京セラのAH-K3001Vはヒンジ部になっててガッカリさせられたものだ。

【残念その3】「W-ZERO3メール」でアカウントを跨いだ処理ができない。PRIN以外のPOP/SMTPアカウントを沢山持てるようになったのは嬉しいのだが、アカウントが増えたところであるアカウントで受信したメールを他のアカウントのフォルダに移動したり他のアカウントに切替えて返信できないのが痛い。パソコンのメールも全てPRINに転送して受信してパソコンのメールアカウントで返信する人は多いはずだ。AH-K3001Vでは当たり前にできていた機能なので早急に改善して欲しい。

あと、メールをいちいち開かずにカーソルキーで次々と読んでいけないってどういう事ですか?一旦閉じてカーソル移動してまた開くとかいう冗長なオペレーションは時代錯誤。全メール削除も一旦「全チェック」してから「削除」しなければならないが、「削除」から「個別」か「全件」を選ぶという流れが馴染み易いと思うのだが。もうちょっと洗練したインタフェースを実装しましょう。「W-ZERO3メール」のアップデートには大いに期待。

参照

WILLCOM http://www.willcom-inc.com/

SHARP http://www.sharp.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

ウィルコムファン W-ZERO3 http://www.willcom-fan.com/wzero3/

W-ZERO3[es] Get!!

7月27日(先週木曜日)に発売された[W-ZERO3es](http://www.sharp.co.jp/ws/special/007sh/)。発売前のレビュー記事では「もっさりしてる?」という話もあって結局予約するには至らなかった。

W-ZERO3[es](WS007SH)

[W-ZERO3es](http://www.sharp.co.jp/ws/special/007sh/)

ヨドバシカメラなどでは操作できる実機を展示しているという事なので、月曜日にヨドバシ博多へ出向いて、メール作成を中心に試してみたところ「悪くない」印象。つか「京ぽん」に比べたら天地の差だ。

というわけで機種変更しようと思ったのだが、在庫はホワイトのみとの事。ホワイトも入荷したのは数台で次の入荷予定も全くわからないと脅されたが、手垢で薄汚れたホワイトのモックアップがあまりに悲しい風情だったので断腸の思いで断念。

2日置いて今日、ダメ元でヨドバシ博多へ電話で問い合わせてみたら「ブラックも数台入荷しました」という事だったので、ラッキーしまくり(^^)vダッシュでGetした。機種変で29,800円也。月曜日に妥協しなくてよかった、良かった。

サイズ、重さとも「京ぽん」より大きいが、こうして並べてみたら思ったほどでもないな。着信音もmp3がそのまま使えるので楽勝。

W-ZERO3[es]は「京ぽん」と違ってUSBコネクタから充電できないので、早速W-ZERO3[es]に対応したUSBリトラクタブルケーブルも発注。

ところでATOKは辞書のインポートできないのかなぁ….

ちなみにOpera for W-ZERO3のUSER_AGENTは

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows CE; SHARP/WS007SH; PPC; 480x640) Opera 8.60 [ja]

でした。

参照

WILLCOM http://www.willcom-inc.com/

SHARP http://www.sharp.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

ウィルコムファン W-ZERO3 http://www.willcom-fan.com/wzero3/

映画の日4本立て

今朝から自宅玄関ドアの塗り直しが始まった。閉めとけば大丈夫かと思いきや、やっぱりシンナー臭が堪らない。「今日から8月ですね~」というラジオの声で「毎月一日は映画の日」である事を思い出し、10時前に逃げるようにユナイテッドシネマ・キャナルシティ13へ出動。ガソリンも高くなったことなので自転車飛ばして15分。

カーズ(Cars)

カーズ(Cars)より

まずはカーズ(Cars)。先ほどウォルト・ディズニー・ピクチャーズ傘下となったピクサー・アニメーション・スタジオ渾身の最新作は、ボディへの映り込みや木の葉の舞い踊る様などいちいちお見事。CGアニメーションとして非常に高いクオリティを持っていることは言うまでもなく、ストーリーも明快で1級のエンタティメント作品であった。(131分)

お次ぎは30分のインターバルでM:i:III。もはやお馴染みのシリーズ3作目は、良くも悪くも期待を裏切らない定番作品だった。(136分)

3本目は時をかける少女。大林宣彦監督、原田知世主演による1983年の実写版が思い起こされるが、今風にアレンジされていてストーリーはだいぶ違う。何より動きが雑な部分が多くてアニメとしての出来栄えがちょっと。カーズを観た後だけにかなり残念。あらゆる面で実写で撮った方が良かったんじゃないかと思う。109分と短くて助かった。

4本目は日本沈没。いろんなところにムリがありツッコミどころ満載なのは予想通りだったものの、相変わらず突然溶岩噴火や大津波が襲ってくるシーンばかりだったのにはガッカリ。安易に恐怖心を煽るパニックムービーはもはや古臭いじゃなかろうか。揚げ句の果てに出来の悪い恋愛ドラマを挟んだ事で最終的に何が言いたかったんだか…な印象。見応えは全面協力した自衛隊の装備くらいかな。(144分)

参照

キャナルシティ http://www.canalcity.co.jp/

ユナイテッドシネマ http://www.unitedcinemas.jp/

ディズニー http://www.disney.co.jp/

M:i:III http://www.mi-3.jp/

KADOKAWA http://www.kadokawa.co.jp/

日本沈没 http://www.nc06.jp/

福岡市内でADAMS-EPG不調

昨夜、F1ドイツGPを観ていたらHDDレコーダーAX300が録画モードになっていない事に気付いた。「“おまかせモード"にしているはずなのになんで?」と思い、慌てて電源を入れて番組表を見ると全チャンネルに渡って各時間枠の半分くらいが空欄になっていた。取り敢えず手動で録画させたが、今朝になっても半分以上が空欄のまま。

ん?と思ってADAMSの大本であるテレビ朝日データビジョンを見たら

■九州朝日放送受信エリアにお住まいの方へ ADAMS-EPGをご利用いただきましてありがとうございます。 現在(2006年7月27日以降)、九州朝日放送受信エリアの ケーブルテレビ会社J:COM様に加入されているユーザ様 もしくは該当地域の集合住宅にて共同アンテナから受信されている ユーザ様におかれまして、 ADAMS-EPGが正常に受信ができない事象が発生しております。 本件については、下記J:COM様に直接ご相談ください。 フリーダイヤル 0120-999-000 よろしくお願いします。

と書いてある。ゲッ。

ちなみにJCOM福岡サポート情報によると「2006年7月27日センター設備機器障害によるサービス停止」という事で、

東区、博多区、中央区、西区 KBC放送のアダムスデ-タ放送サ-ビスのご利用ができない状態となっております。 お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解の上ご了承くださいますようお願い致します。 (2006年07月31日掲載)

となっていた。

その後、何となく復旧。JCOM福岡サポート情報によると

東区、博多区、中央区、西区 7/21より、KBC放送のアダムスデ-タ放送サ-ビスのご利用ができない状態となっておりましたが、センタ-設備機器交換 にて復旧致しました。 お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解の上ご了承くださいますようお願い致します。 (2006年08月02日掲載)

だそうだ。ちなみに障害発生日時は2006年07月21日(金)09時00分~2006年08月02日(水)05時00分。番組放送そのものの事故では無いとはいえ、情報提供はしっかりして欲しいぞ。

参照

テレビ朝日データビジョン http://www.tadv.jp/ADAMS

JCOM福岡 http://www.jcom.co.jp/jcom/fukuoka/

栃木5億強奪

2004年10月、栃木県南河内町の「東武運輸」で史上最高額の約5億4250万円が奪われた強盗事件。1年半以上を経た7月25日に山口組系暴力団の首謀者他4人の逮捕が発表され「栃木県警の地道な捜査が実を結んだねぇ」と感心していたのだが、asahi.com記事によると

栃木県旧南河内町(現下野市)の運送会社から国内過去最高額の5億4250万円が強奪された事件で、中国籍の住所不定、無職金光(チン・コワン)容疑者(26)が**「金がなくなった」と栃木県警に出頭**していたことが25日、わかった。これまでに「報酬は3000万円だった」と供述しており、約1年9カ月の間に3000万円を使い果たしたことになる。

という事だ。栃木の人は呑気なように見えるものの実は地道にコツコツやる印象を持っていたので、「さすが~」と思ってたのだが「自ら出頭した」とは…ちょっと残念。

栃木と言って思い出すのが昨年12月に旧今市市で発生した吉田有希ちゃん殺害事件。なかなか進まない捜査も「地道にコツコツ」頑張っているものと信じているが、わずか一週間前に発生した広島木下あいりちゃん殺害事件には既に一審判決が下っている事を考えると、関係者は複雑な心境だろう。

特に、ここに来て連日ワイドショーを席巻している秋田彩香ちゃん豪憲君殺害事件を見ていると、有力情報に200万円の懸賞金を出してまで多くの事件に埋もれていくのを見過ごせなかったのだろう。これで何かの糸口が見つかるといいのだが。

ちなみに先の強盗事件で奪われた現金のうち約1億2000万円は犯行翌日に見つかっているので、犯行グループの戦果は約4億2000万円となるはずだが、犯人グループの報酬を全部合わせてもたかだか1億弱。差額の3億円以上はどこに消えたのだろう?全容解明が待たれる。

参照

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/

rNoteにメール投稿

いよいよ今朝の最低気温は26.1℃。昨日とは僅か1℃の差だが、格段に寝苦しく汗だくで目が覚めた。最高気温も34℃で特に風の無かった午前中は厳しかったが、なんとかエアコン運休継続中。

さて昨日から奮闘していたrNoteのメール投稿スクリプトがひと段落。遅ればせながら、これでケイタイメールによる更新が可能になる。

結局、メールから展開する部分はPerlで組み(~/bin/rnote_mail_entry.pl)、肝心要のrNoteの更新はrnote.phpのFORMによる管理者認証をバイパスする入口を作成し、phpのコマンドライン版から呼ぶ形で実装。管理者認証の代替としては~/bin/rnote_mail_entry.plからワンタイムパスワードに似たマジックナンバーを引数で渡すようにして、リモートからの歓迎しないアクセスをガードする。

この手のツールで一番厄介なのがプロセスに依存するアクセス権限。普段rNoteの更新はapacheの権限でphpが実行されるので、phpコマンドライン版もphpcliという別名でコピーし、setuid/setgidビットをセットして必ずapacheの権限で動くようにする。

~/bin/rnote_mail_entry.plのポイントとしては、これまでJcode.pmに頼っていたマルチバイト文字列変換モジュールを、Perl 5.8から標準として採用されたEncode.pmに乗換え。毎度ながらPerlは欲しい関数がどのパッケージに入っているのか探すのが大変だ。画像のリサイズはImageMagickのconvertで対応。

久々のPerlだった事もあり丸二日を費やしたが、結果的には200 step程と思ったよりコンパクトで済んだ。

参照

情報処理推進機構セキュリティセンター http://www.ipa.go.jp/security/IPA ISEC セキュア・プログラミング講座

hiko.pkg http://www.hikoboshi.org/

Tsuchiya Masatoshi’s WEB Site http://www.namazu.org/~tsuchiya/