Welcome リティ !!

昨年11月23日に待望のJ1復帰を果たしたアビスパ福岡。今シーズンは開幕から低迷し、結局12月9日のヴィッセル神戸との入れ替え戦の結果J2降格が決定。わずか1年でJ2に戻る羽目に。

残念

もう一度この風景を!

2005/11/23 博多の森球技場にて

結局、セレッソ大阪負けにより首の皮一枚で手にした入れ替え戦の切符。2戦共引き分けだったにも関わらず、アウェイでの1点が取れなかったというあと一歩感

運の無さと言う見方もできなくはないが、勝負の世界では運も実力のウチ。何より最後に立ちはだかったヴィッセル神戸を率いるのが、他でもない今シーズン途中で解任した松田浩監督だった事が全てを暗示しているように思えてならない。

2年目のシーズンでJ1復帰を果たし松田浩監督のチーム作りが軌道に乗ったかと思われた今年、いくら低迷していたとは言え突然の解任劇は毎年のように監督を変えた挙句にJ2へ転落・低迷した経緯をよもや忘れたとしか思えない。先日の川勝監督辞任はともかく、相も変わらずフロントは不振の責任を取り敢えず監督に押しつけて片付けようとしているようにしか見えない。

そんな折りに聞こえてきたアビスパの新監督にリティという噂。まさか!?と思っていたが、どうやら正式契約に到ったらしい。何はともあれプレイヤーのみならず監督としての実績や知名度を考えると「期待するな」と言う方が無理だろう。

しかし実際に点を取るのは監督ではなく、あくまで選手。来期リティが指揮を執る事でサクッと点が取れるチームになるなんて夢のような期待はしないが、いい選手を集め育てられるようなフロントにして欲しいと思う。

さぁ、新外国人は誰を連れてくるよ!?

参照

アビスパ福岡 http://www.avispa.co.jp/

日刊スポーツ九州 http://kyusyu.nikkansports.com/

マウス物色

ふとMac mini用のマウスを物色しようと思い出して、今日も仕事帰りにヨドバシ博多へ。

ちなみに、いまMac mini用にセットしているのはMicrosoft Wireless Laser Mouse 6000。元々はメインマシン用に入手した手持ちの中では最高級品なのだが、このマウスにしてからというもの明らかに肩が凝るようになったので使用を控えていた曰く付きのモノだ。

肩凝りを引き起こした原因は明白で、単3電池2本を必要とする事も手伝ってそれまでのUSBマウスに比べて明らかに重い重量だ。そもそもが持ち上げて振り回すわけでも無いし感覚的にもそんなに大したこと無いだろうと思っていたのだが、USBマウスに戻したら一週間もせずにピタリと肩凝りが治まった。

毎日長時間使っているという使い方が最も悪い要因である事は否定しないが。

とりあえずMac miniはまだ長時間連続して使うような事はないので良いのだが、「軽いワイヤレスマウスに変えておきたい」という観点からの物色である。

Wireless Laser Mouse 6000とComfort Optical Mouse 3000

Microsoft Wireless Laser Mouse 6000Microsoft Comfort Optical Mouse 3000

ちなみにMicrosoft Wireless Laser Mouse 6000を量ってみたところ電池込みで150g。これまでのUSBマウスが84gだったので2倍近い差があるわけだ。

で、まず第一の候補がMicrosoft Wireless Notebook Optical Mouse 3000。モバイルユースの小型マウスは単3電池1本の駆動で重量92g。春からずっと使っていて不満はないので同じモノにしようと思っていたのだが、小型レシーバを収納しないと電池が切れないという事は、毎日Mac miniにレシーバを付けたままにしておくと逆にマウスの電池切れが心配になるという事だ。

他社のマウスもいろいろ物色するも、デスクトップ用はほとんどが単3電池2本という重量級なので却下。ノート用は単4電池2本が主流だが単3電池1本と単4電池2本の重さはいずれも25g前後(アルカリ)でほぼ同等。しかし大多数は**「レシーバを収納しないと電源が切れない」**という点でMicrosoft Wireless Notebook Optical Mouse 3000と同じく却下。

かろうじてロジクールVX Revolutionが眼鏡に適ったが、9,980円という価格はおいそれとは手が出ない。サンワエレクトロニクスワイヤレス イオマウスがON/OFFスイッチ付きで3,680円と手頃だったのだが、単4電池2本のイオミヌートは小さすぎて、中型のイオグランデは単3電池2本とどっちつかず。

で1時間半も時間を浪費した挙句、結局メインマシン用のマウスを1000dpiの高解像度型に変えておこうかと思い、Microsoft Comfort Optical Mouse 3000(75g)を査収して帰投。はぁ疲れた。

Webでチェックしながら気付いたが、ワイヤレスレーザーマウス イオグランデならレシーバを収納しなくても電源が切れそうだ。ヨドバシ博多にもあったかなぁ…

参照

マイクロソフト http://www.microsoft.com/japan/

ORDB.orgがサービス終了

不正中継を許すメール・サーバーのブラックリストを提供していたORDB.orgが活動を停止し、サービスを終了することを発表した。

ORDB.org is shutting down

ORDB.org is shutting down

ORDB.orgが発足して5年半。今やスパムメールの温床はボットネットが主流に変わってしまい、脆弱なメールサーバーを利用していたというのは昔話となってしまったようだ。

ORDB.orgを利用していたメール・サーバーの管理者は早急に設定を変更しよう。

参照

ORDB.org http://www.ordb.org/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

CB400SFのユーザー車検

今日はCB400SF5回目の車検。前回に続いて2回目のユーザー車検である。

積算走行距離は157,650kmで、目標の10万マイル(16万km)にはわずかに届かず。ちなみに前回車検からの2年間では26,700km。1年前にXLRを買ってからさすがに距離が伸びないかと思いきや、年間13,000kmのノルマはクリアしているらしい。我ながらあっぱれ。

さて喜ぶのは後にして、9時半にスタート。香椎福岡陸運支局まではバイクで10分ほどの距離だが、その前に「RIDER’S」光軸調整を実施。1,000円也。確か2年前は1,500円だったのだが、なんと安くなってるぢゃないか。「RIDER’S」偉い!!

「RIDER’S」から、ものの数分で福岡陸運支局へ。

二輪車用BSテスター

二輪車用BSテスター

まずは九州陸運協会の建物で継続検査の申請書一式70円を査収。続いて隣の窓口で自動車重量税****5,000円継続検査手数料****1,400円の印紙を査収。その場で書類に貼り付ける。

陸運支局の事務所へ移動してそれぞれの申請書に記入。予約したラウンドは10:15~11:45だが、申請書類を書いていたらちょうど良い時間だ。申請書に車検証、整備簿、自賠責証書、納税証明書を添付して提出。2回目なのでここまでは余裕だ。

書類のOKが出たら、書類一式を持って検査ラインへ。クルマは結構な待ち行列ができていたが、二輪車の検査ラインは数台だった。前回が完璧にガラガラで検査員氏が丁寧に教えてくれたが、今回はクルマが多くてそうもいかない様子。9時と10時でこうも違うものか?

さらに2年振りのBSテスターに戸惑いは隠せず、ブレーキ検査をしくじってNGを喰らう。ヘッドライトもわずかにNG。しつこく検査員氏に尋ねると「10m前方で2cm上と出ている」そうなので、言うなれば誤差の範囲内。もう一度トライすればOKとなる可能性があるという事だ。

取り敢えずウィンカーやブレーキランプの目視検査と各部をハンマーで叩いて確認してOKをもらった後、すぐにBSテスターへ戻って再検査。

先ほどの失敗を踏まえてブレーキ検査は前後共しっかりブレーキをかけてOK。ヘッドライトもさっきより気持ち前へ寄せて無事OKとなり、検査ラインは都合20分ほどで終了。検査員氏に最終確認をもらった後、再び陸運支局の事務所へ戻って更新窓口に書類を提出すると、5分ほどで新しい車検証と検査標章が交付された。

11時半にはウチに戻り、検査標章を張り替えてすべての手続きを完了。今日の費用7,470円に、自賠責保険料20,150円を加え、〆て27,620円也で車検をパスした事に。

ちなみにユーザー車検は電話による事前予約が必要なのだが、福岡陸運支局の場合はテレフォンサービス(050-5540-2178)による自動応答なので休日や夜間でも予約可能。また翌日から1週間分となっているので、枠が空いていれば翌日の検査予約も可能だ。天候を懸念して2日分予約しておくのが賢明だろう。

参照

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/

カメラバッグ購入

BJ-10v Lite用のインクカートリッジBC-02を買いにヨドバシ博多へ行ったんで、ついでにカメラバッグを物色。

レンズを付けたままでも余裕

ケンコーアオスタ プロ1D SH-M

とは言いながら大きさを確認する為にカメラを持参していたのだから、明らかな確信犯である事は言うまでもない。

E-330とレンズ2本が入る程度のコンパクトなのがいいかな~と思っていたのだが、いちいちバラさないとしまえないようなバッグだといざという時にシャッターチャンスを逃してしまうわけで、やはりレンズを付けたまま入れられる程度の大きさは欲しい。

さらに上面が開口するトートバッグの方が出し入れしやすいのだが、ファスナーは壊れやすいので避けたい。となると蓋式でマジックテープか、バックル留めという事になる。

という観点で目に止ったのが、ケンコーがアオスタブランドで売り出し中のカメラバッグ、Pro 1 Digitalシリーズ。硬い成型シェルとやわらかいクッションの2重構造は、堅牢性と使い易さが程よいところでバランスしてていい感じだ。ファスナーではなく、手探りでも簡単に開けられる大きなバックルも合格点。

Sサイズでも手元のレンズ2本なら短辺に並んで入るジャストサイズ。深さがあるのでレンズ1本を横向きに寝かして入れることで、その上にレンズ装着済みのE-330がそのまま入るし、スクエアな開口部も出し入れもしやすい。

しかし、バッグを担いだままのレンズ交換作業を考えるともう少し余裕があるに越したことはないので、一回り大きなMサイズをチョイス。内寸260×130×180mm(幅×奥×高)となるが、それでも重量750gと比較的軽い。レンズどころか、FZ-5程度のコンパクトデジカメすら入る空き区画には何を入れようかな?

ヨドバシ博多で約30%OFFの4,980円也。

参照

ケンコー http://www.kenko-tokina.co.jp/

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

初雪

今日の福岡は朝からすべてのやる気を奪うような霙交じりの冷たい雨。

エルガーラのイルミネーション

12/15 天神大丸エルガーラ広場にて

昨日も夕方から雨という予報に出動を断念し、昼前に車検前整備を兼ねてCBを洗車。ついでに切れかけているポジションランプを交換しようと、メーターハウジングを外したところネジ止めプラスチックが軽く折れた。(;_;)

午後は名刺の裏を印刷しようとしたらプリンタケーブルが行方不明。あちこち捜索していたら結局押し入れの大掃除をする羽目に。夜中になってようやく洋服掛けにぶら下がっているプリンタケーブルを発見したものの、いざプリントしようとしたらインクカートリッジが無い事に気付いてすこぶるガックリ。orz

さらに輪をかけてGLANTANKのRAID障害と来た日にゃ、ついてないにもほどがある。やる気も失せようというものだ。

今日は正午前後に最低気温4.5℃を記録するというふざけた寒さ、ようやく遅ればせながら初雪が舞ったらしい。こういう週末はウチに引きこもって仕事してるに限るな。

室温は15℃を切った程度だったが、夜になって足下が寒くなってついに我慢の限界。風邪でもひいては洒落にならないので、今年初のガスファンヒーターを起用もやむなし。

GLAN Tank RAID再構築

120GB-HDD2台によるミラーリング構成で運用中のGLAN Tankだが、昨日ACCESS-LEDが点滅しっぱなしになっている事に気づいた。GLAN Tank専用サポート掲示板を調べるとACCESSランプ高速点滅はRAID異常らしい。

今度はGLAN Tankかよ!と思ったものの、ここで腹を立てたり凹んだりしても何も解決しないので、冷静に現実を受け入れることが肝要だ。

さてsshでログインしてRAIDの状態を確認すると

yano@GLANTANK:~$ cat /proc/mdstat
Personalities : [linear] [raid0] [raid1] [raid5]
md0 : active raid1 hdb3[1]
      119539584 blocks [2/1] [**_U**]
unused devices: <none>

という表示で、hdaが見あたらない事からMasterドライブのRAIDパーティション異常を表している。

何はともあれMasterをGLAN Tankから取り外し、SlaveをMasterにして再起動。肝心のデータは維持されておりひと安心。さすがRAIDだ。

さてHDDは消耗品と割り切っているので交換するのはやぶさかでないが、250GBが買える金額で今更120GBを買うのは釈然としないわけで、「さてどうしたもんか?」と頭をひねっていたら、**「物理フォーマットで復活する可能性あり」**との事だ。そそくさとサブマシンに繋ぎ、PowerMaxで診断をしたあと物理フォーマットを施す。10時間を費やした甲斐あってエラーも無く終了。復活できたっぽい。

はやる気持ちでGLAN Tankに戻して再起動したもののRAIDが再構築される気配は無し。さてどうしたもんかと白箱をいぢる(RAIDの再構築)を参考に手作業でmd0を再構築し始めたが、bootやswapパーティションも設定しとかないと再びHDDを入れ替えるときに立ち上がらないやん…と気がついて再構築を中止。ここはインストールCDのオプションを使うのが正解な気がする。

再び復活したHDDをサブマシンに戻してGLAN TankのインストールCDを再起動してRECOVERYモードでインストールした後、Sleve設定にしてGLAN Tankに戻す。

しかし再起動しても別段変わったところはなく、復活したHDDは認識されていないようだ。結線は問題ないんだけど…と思いつつ、VIVER日記:GLAN TANKあたりを見たら、linuxrcが/dev/hda3のパーティションIDによって処理を分岐しているそうだが、旧Slaveだった今のlinuxrcにはそういう記述は見あたらない。というわけで、復活したHDDを再びMasterに、元のHDDをSlaveに戻して再起動する事に。

RECOVERYモードでインストールしたHDDで起動するにあたってsshの設定とか引き継がれるのか不安だったが、特に問題なし。早速fdiskを見ると

yano@GLANTANK:~$ sudo /sbin/fdisk -l /dev/hdb
Disk /dev/hdb: 122.9 GB, 122942324736 bytes
16 heads, 63 sectors/track, 238216 cylinders
Units = cylinders of 1008 * 512 = 516096 bytes
   Device Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/hdb1               1         497      250456+  83  Linux
/dev/hdb2             498         994      250488   82  Linux swap / Solaris
/dev/hdb3             995      238216   119559888   fd  Linux raid autodetect
yano@GLANTANK:~$ sudo /sbin/fdisk -l /dev/hda
Disk /dev/hda: 122.9 GB, 122942324736 bytes
16 heads, 63 sectors/track, 238216 cylinders
Units = cylinders of 1008 * 512 = 516096 bytes
   Device Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/hda1               1         497      250456+  83  Linux
/dev/hda2             498         994      250488   82  Linux swap / Solaris
/dev/hda3             995      238216   119559888   fd  Linux raid autodetect

てな感じでいい具合。Slaveに残されているデータもこれまでと同じようにアクセス可能だ。さてRAIDの状態は?と言うと

OLYMPUS E-330 debut

今年最後の新兵器はオリンパスE-330「LiveMOSセンサー」という新しい撮像素子とマルチアングル液晶を搭載し、「フルタイムライブビュー」を実現した「革命的」なデジタル一眼。1月26日の発表から注目していながら、レンズキットでも13万円という価格から指を咥えて眺めざるを得なかった1台だ。

E-330とOM-1

E-330とOM-1の対比

そもそもがマニュアルフォーカスが効くLUMIX FZ50FinePix S9100を中心に6万円前後の一眼ライクな一体機を念頭に置いていたのだが、amazon99,700(税込)円というプライスタグを付けてたもんだからもう大変。差額が4万を切ると心が激しく揺さぶらようというものだ。

9月の「オリンパス E-システム」宣言で第2章へのステップアップを宣言し、ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6を発表したオリンパス

この12月1日からはさらに攻撃的な「E-330で¥20,000キャッシュバックキャンペーン」を始めた事から、言うなれば機は熟したというわけで、気がついたらポチッとしていたのも無理からぬ事だ。f(^^;;

さて記録メディアはGREEN HOUSEのコンパクトフラッシュGH-CF**XXシリーズの4GBをamazonにて11,480円で発注。

こうなりゃ勢い。ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6はポイント還元を加味してヨドバシ31,290円で決まり。店頭よりも3%ポイント還元率が高かったヨドバシ・ドット・コムにて発注。1万円以上なら送料無料だし、クレジットカードでもポイント還元率は下がらないのも魅力だ。

35mmフィルムよりも、APS-Cサイズの他社デジタル一眼よりも小さなフォーサーズ(3/4inch)撮像素子でありながら、このシルエットはまだまだデカいと言わざるを得ないのだが、やっぱりコンパクト機とは一線を画す奥深い画像を見てしまうと説得力があるなぁ。

参照

OLYMPUS E-SYSTEM http://www.olympus-esystem.jp/

オリンパス株式会社 http://www.olympus.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

W-ZERO3[es]修理キャンセル

6日にminiSDスロットが壊れてしまったW-ZERO3[es]

角煮まんじゅう

岩崎本舗の角煮まんじゅう

先週金曜日に修理依頼したところ、早速火曜日の午前中に見積もり報告があった。障害原因は逆差し防止用のツメが折れてスロットに引っかかっていたという事。で、ユーザーの逆差しによるものと判定されて保証対象外。しかもメインボードごとの交換となるために23,000円という高額になるという。通話やメールに差し支えのないminiSDスロットの修理ごときで買い値に迫る大金が出せるか、っちゅうの。機種変でこそ29,800円だが、新規は19,800円なので新品が買えるし。

逆差しはしていないものの、IMSW-822の認識が悪くて頻繁に抜き差ししたり、差したままケースにしまったりしていた事が原因なのは疑う余地のないところだ。取り敢えずminiSDスロットは復活しているが今後の動作保証ができないので交換という判断をしているというニュアンスだったので、最悪miniSDスロットは諦める覚悟で、修理をキャンセル。

今日午後に戻ってきたという連絡を受け、早速ウィルコムプラザ福岡へ出向いて回収。miniSDスロットも使えるみたいでひと安心。

帰り道、自転車を駐めていた大丸へ。せっかくなので地下へ寄って長崎新名物岩崎本舗の角煮まんじゅう294円をGet。ボリュームの割にちょっと高価だが、トロプルの角煮はうまいなぁ。

その後はエルガーラキャナルシティのイルミネーションでE-330の試写と洒落ながら帰投。

参照

ウィルコム http://www.willcom-inc.com/

W-ZERO3:シャープ http://www.sharp.co.jp/ws/

天神大丸 http://www.daimaru.co.jp/fukuoka/

北極の氷、2040年に消滅か?

昨日の「北極の氷、2040年に消滅?」というニュース。一斉に取り上げた報道各社だが、朝日新聞以外は共同通信社が伝えたものを転載しただけで、記事は一言一句違わないお寒いものであった事を記しておきたい。日本の新聞社には誇り高いジャーナリストはいないのか。

美しい座間味のビーチ

10/22 古座間味ビーチにて

さて、ニュースソースはと言えば米国国立大気研究センター(NCAR)の研究チームが調べたもので、北極海の氷の面積が縮小する速さはこれまでの予想より4倍早くなっているという事だ。北極の氷が溶けても大幅な海面上昇には繋がらないという意見もあるが、北極圏の陸地に存在する氷床などが影響を受けないわけはないし、海流に与える影響も計り知れないものがある。

これまでも海面上昇により住処どころか故郷すら失いつつあるツバルやモルディブの様子が時折報道されるが、何も海外に限った話ではない。

Google MapsのAPIを使ってワールドワイドで海面上昇をシミュレートできるFlood Mapsというサイトがある。試しに福岡のシミュレーションを見ると、我が家はたった2mの海面上昇で浸水すると出た。orz

もちろん護岸や防潮堤をかさ上げすればそれなりにしのげるだろうが、高潮や豪雨などのアクシデントを考えると暫定的な対処に過ぎないだろう。例え住居は守れても海面が1m上昇すると90%が失われるという砂浜は守れない。やっぱり真っ白な砂浜や美しいグラデーションを魅せてくれるビーチが失われてしまう事は、例えようのない悲しみを感じる。

折しもクリスマスイルミネーションの時期だが、今年は素直にキレイと喜んでいられない気がする。こういう時こそ一夜限りでないキャンドルナイトを訴えるべきではないかと思うのだがなぁ。

数字を持ち出すとどうしても絶望的な気分になってしまうので、取り敢えずは責任ある大人として「一人で乗るなら1300ccのクルマより400ccのバイク」、「近場なら400ccより125ccの原付」、「5kmくらいなら徒歩か自転車」とか、できることから実践していきたい。

参照

米国国立大気研究センター(NCAR) http://www.ucar.edu/

Flood Maps http://flood.firetree.net/