阿蘇Express 32th - 『Someday Someplace♪』 -

いよいよ歳の瀬も大詰め。放射冷却も何のその、先週の寒さを鑑みて今日はウィンドストッパーを追加装備して万全を期す。実測5℃のガレージで火入れに20分を費やして8時20分にXLR125Rスタート。

榎田のオーバーパスを一気に超えて、思ったより交通量の少ないR3福岡南バイパスを快走。目映いばかりの陽射しが映し出す小春日和の幻影と、容赦なくシールドの隅から襲い来る今期最寒の現実に挟まれ、モティベーションは次第に削がれていく。

針摺をガツンと曲がって県道112号福岡日田線へスイッチし、いつものように山家付近から県道77号筑紫野三輪線に繋ぐ。気持ちよく晴れ渡った澄んだ青空の下を(…と言い聞かせながら)快走。

今日もファミマ@R386甘木朝倉バイパスでトイレ休憩。だって、さみ~だよ。その後は土手ロードからR210へ繋ぐいつものルートをいつものように、以下同文。

2.3℃になっちゃった…

1.4℃を写そうと思ったのに… 日田一品街にて

先週の川霧こそ再現しなかったものの「路面凍結注意」の電光表示板は「少なくとも先週と同程度には寒いよ~」という冷酷な現実を知らしめる。

最大航続距離250kmと足の短いXLR125Rにあわせて石井でピットイン。\138/Lはハイオクより高いが致し方なし。

なにげに腰にぶら下げたProTrekに目にやったら

1.0℃て…

あまりの寒さに『寒day、寒place♪』(by EVERY LITTLE THING)と口ずさみながらR210を淡々と。

10時半に日田一品街着。写真を撮ろうとしたら自分の陰になって読めやしないので、かじかんだ手でようやく外して陽射しを当てたら2.3℃になってしまい、すこぶるガックリ。

28~30日の気温

28~30日の気温

一昨日昨日と雪こそ大したこと無かったものの、ここまで北向き斜面や日陰の歩道は降霜で真っ白。先週以上の冷え込みなのは疑う余地がない(実際日田は今朝-5℃以下まで下がっていた)のでファームロードは遠慮して、クレバーにR212へ杖立宮原経由をセレクト。

凹んだまま年越すなんて御免被る。

11時15分、道の駅「小国」で帰省土産の高菜漬けを査収。R442瀬の本までの道程も問題無さそうなので、言うことを聞かなくなった指でどこでもかふぇTONCHANへコーヒー豆の発注を打電する。

11時半、R442へ進路を取る。高度が増すにつれ路肩の白いものが増えてくるが、走行ラインはオールクリアで難なく山水亭着。しかし肝心要のお店が30,31日はおせちの仕込みのため休業との貼り紙。全国的にそういう時期だし、致し方なし。年中無休の山水亭の休みに当るのもなかなか強運だと自画自賛しておこう。

ヒゴタイ公園上のデンジャラスゾーンはガッツリ積雪。軽量・非力のXLR125Rにとっては軽くテールを振って遊ぶくらいの余裕で通過。R442へ復帰。

西洋軒

レトロ洋食西洋軒にて

で、今日のランチは長湯温泉は「ガニ湯屋台村」のレトロ洋食西洋軒でオムライス。ケチャップ味のチキンライスを薄焼き卵で閉じた昔懐かしい典型的なホームメードスタイルながら、デミソースまであしらえた味は本物。久住高原から18kmと結構距離はあるものの、約20分はるばる走ってくる甲斐のある逸品だ。

レトロ洋食西洋軒 オムライス**\650** 営業:11~18時半 木曜休
TEL:090-1347-0311 大分県竹田市直入町、ガニ湯屋台村

13時半にリスタート。約20分でR442へ戻りどこでもかふぇTONCHAN到着。今日は『TONCHANのささやき』\300を所望。思ったより風が無く、意外に暖かい穏やかな久住高原納めであった。

14時15分にリスタート。帰りはファームロードの実走調査。田の原セクションではストレートのヒルクライムを終えて橋を渡った後の上りと、超えたそば処和の花南側の2カ所。木陰になる部分が両車線ともにほぼ凍結。そんなに勾配がきつい区間では無いので一定ペースならば乗り切れそうな状況。

全面凍結

ファームロードwaitaにて

CB400SFならば撤退を余儀なくされるところだが、XLR125Rなので前走車や障害物が無い(制動する必要性が無い)事を確認して通過。

続いて日田側セクション。トンネル脇の林間セクションは轍を残して当然凍結していたが、ストレートのヒルクライムを過ぎた後の左タイトコーナーの先が轍を含めてガッツリ全面凍結。ちなみに気温は5℃。右足で轍を触ってみると明らかにツルツル状態。陽が当たって溶けた分が日陰に入って凍ったか?

軽量・非力のXLR125Rも完全に凍結されるとお手上げなので、雪が残っている路肩を選んで通過。この状況だとクルマがそこそこ通ったことが裏目に出ているのかも。亀石峠の北側はゆるい下りなので行けても、東屋の先のキツイ下りが厳しそうな予感。しかしそこまで行くと逃げ道が無くなるので、ファームロードwaitaからの離脱を決定。橋の手前を左折して杖立に下る。

つもりだったが曽田の池に出てしまう。「あいた~曲がり損ねた~」と思いながら、取り敢えず下り方面なので勘を頼りに行ってしまえしまえ。というわけで気がついたら天瀬町出口の集落へ下り、県道12号天瀬阿蘇線へスイッチ。天性の勘あっぱれ。

その後も勘任せで県道674号岩戸五馬日田線を挟んでスカイファームロードひたに復帰し、15時35分に日田一品街着。日中は暖かかったが、陽射しが傾きだんだんと寒くなってきたので、トレイ休憩だけでリスタート。

土手ロードからR386甘木朝倉バイパスに繋ぐ。祖母宅へ寄って年末の挨拶を早々に片付け、そそくさと復帰。県道77号筑紫野三輪線~県道112号福岡日田線と繋いで、朝とは打って変わって交通量の増えたR3を大人しく流す。

立花寺からは空港道路へ迂回してESSOエクスプレスセルフ二又瀬SSへピットイン。R:\117/Lの価格にはあっぱれをあげつつ、17時41分帰着。残念ながら洗車までできなかったが、今年を締めくくる320kmのブラボーツーリングだった。

タイトスケジュール

今日からお休みモードなのだが、なぜかいつも以上に予定は目白押しである。

もつ鍋

もつ鍋いっちゃん

午前中は録り溜めたTVを消化しながら荷物待ち。

一昨日発送を見込んでいた荷物が1日遅れとなり、昨夜慌てて時間指定を夜間から午前中に変更するFAXを佐川急便の営業所へ送っておいたのだが、期待通り10時半に受領。Good Job。

27日に出荷されたスピーカーはクロネコ殿。思惑通り午前中に受領できたのでひと安心。

11時半頃、幸か不幸か叩き起こされたマサオ君(仮名)と合流。OPERAの濱田シューを手土産に広島屋へGo。先方にとっては仕事納めだが、こちらはお好み焼き納め。

帰りにヨドバシ博多へ寄道。スピーカーの壁掛けブラケットCW-20B**(2,205円)**を査収。ネットで追加発注しておいたのだが「一個」だと片方分しかなかったので、補充というわけだ。f(^^;;

夕方からは高校時代の同級生と3人で箱崎駅前の交差点に店を構えるもつ鍋いっちゃんへ。前々から気になってた店なのだが、デビュー戦。店内を漂うヤバいくらい「いい匂い」に釣られて迷わずもつ鍋(醤油)をオーダー。ちなみに写真の量で2人前である。サイドメニューも含めてボリュームは多かった。結局最初に頼んだサイドメニュー4品ともつ鍋3人前、最後のおじやセットで腹一杯。決して若くはないものの、野郎3人で喰って呑んで9,160円せっちゃんもうまかったが、いっちゃんの方が好きかなぁ。

もつ鍋いっちゃん もつ鍋(醤油/みそ) 950円
TEL:092-632-4695 福岡市東区箱崎3-8-41

参照

お菓子の工房 オペラ http://www.opera-sweets.com/

ヨドバシ博多 http://www.yodobashi-hakata.com/

Yahoo!グルメ http://gourmet.yahoo.co.jp/

本番はこれから

今シーズン最強の寒気団が襲来。猛烈に寒い仕事納めだったが、これまでが異様に暖かかっただけ。

帽子と手袋登場

部屋の中でも12.8℃ですが、何か?

冬将軍の本番はこれからだ。

一昨日、一連の耐震強度偽装事件で姉歯被告に求刑通り実刑判決(MSN毎日インタラクティブによる判決要旨)が下った。

しかし懲役5年というのは証人喚問での偽証による議院証言法違反であり、肝心の計算書改ざんによる建築基準法違反に関しては6件分の罰金180万円でしか過ぎないわけだ。

マンション契約者のみならず、ヒューザー、イーホームズ、木村建設などを倒産させた影響の大きさを考えると、いまさらながら「罪と罰のバランスを欠いている」と思わざるを得ない。

今回の耐震強度偽装事件は図らずも「建築確認」という枠組みに潜む危うさを白日の下に晒した形になったのだが、今度は図ったかのように**「10階建て程度のマンションのうち7%近くが建築基準法の最低強度を満たしていない恐れがある」**という記事がマスコミ各社から出ている。

以下、asahi.comの記事「新築マンション調査、7パーセントで強度不足か 国交省」を全文引用するが

国土交通省は27日、過去5年間に建築確認された10階建て程度のマンションを全国で無作為抽出して調べたところ、221棟のうち約7%にあたる15棟で強度不足のおそれがある、と発表した。基準を1とした場合、15棟はすべて0.9未満で、うち1棟は0.5前後とみられ、建て替えが必要とされる0.5を下回っている可能性もある。書類差し替えなどの明らかな偽装は確認されていないという。強度の確定にはさらに確認作業が必要だが、全国の新築中層マンションの数%が強度不足である可能性が浮上した。  国交省は、0.5未満は震度5強程度で倒壊の可能性があるため使用中止など緊急対応の必要があるとし、0.5以上1未満は改修で対応可能との見方を示している。  調査は、耐震強度偽装事件を受けて今年2月から開始。全国で01~05年ごろに建築確認を受けた10階建て程度のマンション(推計約7千棟)から無作為抽出した389棟が対象。同省外郭団体の日本建築防災協会で構造計算を再計算したうえ、非破壊検査で鉄筋の配置を調べたりコンクリートの強さを測ったりした。168棟はなお調査中。  調査済みの221棟のうち、強度不足のおそれが指摘された15棟については、構造計算書と設計図との不整合や、計算過程に不自然な点があったという。  同省は15棟が所在する自治体に報告内容を伝え、強度が満たされているかどうかの再確認を求めた。強度の確定には、設計した1級建築士らから設計の意図や計算の考え方を聴いたうえで、専門家で精査する作業が必要で、さらに3カ月程度かかるという。  同省は15棟の建物名や所在地を明らかにしておらず、住民にも強度不足の可能性を知らせていない。「正式確定後、通知する」としている。また、強度不足が確定した場合、設計した建築士らを処分する方針。  新たな強度不足の疑いが浮上したことについて、国交省は「疑問のある設計がなされ、建築確認されたことは遺憾。確定後、厳正に対処したい」としている。

という事だ。悪意のない記載上のミスや図面の反映漏れであればともかく、7%もの割合で存在するという事は意図的なモノが含まれていそうな気がする。

ちなみにこの調査は構造計算書の保存が義務付けられている過去5年以内に建築された物件が対象とされており、バブル時期を含めてそれ以前の物件は対象外。忙しさにかまけて今以上におざなりだったと考えられなくもないし、逆に景気が良かっただけに余裕を持ってしっかり作られていたと考えられなくもないわけで、十把一絡げにだからどうと言う事はできないだろう。真面目に仕事をしているところは今も昔も真面目に手堅くやっているはずだ。いずれにしろ外見では解らないだけに「建築確認」を一刻も早く立て直して信頼できる枠組みにして欲しい。

明日は我が身、人災も忘れた頃にやってくる。「姉歯憎し」で終らせないように。本番はこれからだ。

参照

MSN毎日インタラクティブ http://www.mainichi-msn.co.jp/

asahi.com http://www.asahi.com/

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/

荒れる師走

露店の準備が始まった筥崎宮

福岡市東区筥崎宮にて

福岡は昨日から暖かかで穏やかな天気。筥崎宮参道にも露店が並び始め暮れも押し迫った感を漂わせ始めたところで、明日は平野部でも積雪の可能性があるという暴風雪と大雪に関する気象情報が出ている。予報では最大でも10cmだが…九州では大雪(笑)。これでファームロードも年内は絶望的か。いや、XLRの出番かな?

風も相当に強くなることが予想され、今夜の五島航路 太古や明日の釜山航路 ビートルでは早くも運休が発表されており、大荒れの仕事納めになりそうだ。

一足先に昨日から大荒れの天気に見舞われている太平洋側では、久里浜と大分を結ぶシャトルハイウェイラインに5~6時間の遅れが出ていて、年末年始の運航ダイヤへの影響が免れない状態との事。

慌ただしい歳の瀬もいよいよ大詰めを迎えての荒れ模様。ある意味今年を象徴しているのかもしれない。

そういえば、昨夜は台湾南部で大きな地震もあった。折しも一昨年のスマトラ沖地震からちょうど2周年のニュースを聞いた後だけに、1999年に死者2,321人を数えた台湾大地震を思い出した。当時は部品メーカーの被災が国内パソコン市場にも影響が出て他人事ではなかったのだが、今回はいち早くKDDIの海底ケーブルが切断されて通信障害が発生している模様。

時代が変わったなぁ。

参照

Bloomberg.co.jp http://www.bloomberg.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

気象庁 http://www.jma.go.jp/

パロマの小型湯沸器

台所の湯沸器が壊れたので、新しいのに替えてもらった。以前に比べて随分と薄くなった事もあるが、やっぱり新しいのはちょっと嬉しい。

パロマの小型湯沸器PH-5BRE

パロマのPH-5BRE 10.5kW(9,000kcal/h)

ごらんの通り新しい湯沸器はこの夏に騒動を起こしたパロマ製。折しも今日欠陥を認める報告書を提出したが、製造終了後すでに17年以上経過した製品を捕まえて**「容易に不正改造できること自体が製品欠陥に当たる」**という経済産業省の強引な論理に屈した印象を感じる。

問題の根幹が第三者委の報告の言う「問題は事故が多発した時点で事故機種などの点検や回収はもとより消費者への注意喚起も行わなかった会社の体質や当時の通産省の対応」という見解は納得できるものだ。勿論、最も重大な責任があるのはパロマである事はいまさら疑う余地も無いわけで、保守まで含めて製品である考えれば「欠陥製品」だったと言えなくはない。しかし、自主回収を始めた後で「欠陥商品」呼ばわりしたところで新たに得られるモノは何も無いように思われる。

にもかかわらず**「容易に不正改造できること自体が製品欠陥に当たる」**と言い続ける経済産業省の一方的な対応は、パロマをスケープゴートにして自らの責任をうやむやにしているようにしか思えず、ある種の胡散臭さをぬぐい去ることができない。

いずれにせよ、結果的に直方工場のパート55人が解雇された事実には胸が痛む。今回の件でパロマが潰れるような事になったらそれこそ2次被害はさらに拡がる。雪印牛肉偽装事件を例に挙げるまでもなく、責任の無い末端の人々が真っ先に切られる状況をどう思っているのであろうか。再チャレンジを政策の柱に唱える首相に聞いてみたい。

参照

パロマ http://www.paloma.co.jp/

経済産業省 http://www.meti.go.jp/

Windows Vistaの日本語文字セット問題

昨日の漢字変換で思い出したのが、Vistaの文字セット問題日経ITProでも度々取り上げられているが、まずは「複数の事象を混同しがちなVistaの文字問題」から入るのがわかりやすいか。

乱暴な言い方をすると、日本語コードといっても「一部の漢字に方言がある」という事であり、新しく追加された文字を使う場合には会社やグループで意識統一して使わなくてはならないという事だ。一般ユーザーの場合にはほとんど気にする必要はないが、システム屋さんとしては頭の片隅に置いておかなくてはならない。

特に自治体関係だと激しく意識しなければならないだろうが、トレンドであるオープンソース系クライアントの場合はどうなってるんだろうなぁ。ちょっと面倒な気がする…

参照

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

変換ミスを言う前に…

Google Happy Holiday

Google Happy Holidayロゴ

意外にも世間は今日もクリスマスモード。浮かれ気分はイブでお終いだと思っていたのだが…

欧米か?

さて昨日仕掛けたシャボン玉酸素系漂白剤による洗濯機の除菌洗浄

石鹸カスがごっそり落ちたのは良かったが、何度水を換えてもひっきりなしに石鹸カスが出てきて、結局排水口やプロペラを外す必要に迫られた。

しかし、裏に溜まった石鹸カスも水圧で剥がれる程度だったので漂白剤無しで一からやるよりは楽になったように思う。何より除菌効果が期待できるのは安心だ。角や溝に詰まったのは歯ブラシや爪楊枝を使うべし。

日本漢字能力検定協会が発表した今年最高の変換ミスは……「怪盗アンデス」?。協会は「パソコンやメールでの文章の作成が社会に広く浸透しているが、こうしたイベントを通じて、漢字を正しく使うことの重要性を再認識してほしい」とコメントしているそうだが、ちょっと待て。

ここで取り上げられている「ミス」は殆どが一目で解る内容だ。つまり「漢字選択を間違った」わけではなく**「文章作成後に確認しなかった」のが原因だと言わざるを得ない。言うなれば「漢字を正しく使う云々…」よりも「マナーの問題」**だと思う。こういう人はメールの宛先を間違っても気付かなかったりするんだろうと思うのだが?

それ以前に「リスト表」って「リスト」と「表」が被ってるし。変換ミスをとやかく言う前に日本語を何とかしなくちゃ。

参照

日本漢字能力検定協会 http://www.kanken.or.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

クリスマスの約束2006

今日はCROSS FMも朝早くからクリスマスモード全開。ご贔屓のラジオステーションと言えどもさすがに今週に入ってからずっと聞かされ続けると飽き飽きしてきたので、今日はフルオーディオで『輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン』をフィーチャー。

22日からDENONのSC-V101をピンチヒッターに起用しているが、耳が慣れてくると音が薄い事が気になる。低音が物足りないのは折り込み済みだが、サラ・ブライトマンのピアニッシモでは明らかにツイーターからビビリ音が出ている状態は気になり出すとどうにも止らない。

というわけで、やはりCONTROL 1の代わりにメインスピーカーの座を任せるのは無理があると言わざるを得ないわけで、ヨドバシ・ドット・コムでポチッと。「取り寄せ」なので年内に届くのは難しいかもしれないが、何を選んだかは来てからのお楽しみ。

さぁ今日は絶好の布団干し日和。2時間ほど陽に当てた後は取り込んでシーツや敷きパッドを洗濯したいのだが、東側にマンションが建って10時過ぎまで日が当たらなくなった…(;_;)。取り敢えず布団をベランダへ干しておいて、寝室をざっくり掃除する。

ちょっと残酷?

バラバラにされた扇風機

そういえば今日は月に一度の「不燃ゴミ」の日だ。壊れたPCケースと扇風機を解体して出してしまう事に。福岡では家電品もリサイクル対象でないものは指定のポリ袋に入れば「不燃ゴミ」として出して良いのだ。「パソコン」はリサイクル対象だがケースだけなのでパソコンではない。そういえば洗面所の蛍光灯がチラチラするようになってきたので、居間の蛍光管と取り替えてこいつも廃棄ぢゃ。

バラバラにしたところで結局一袋では収まりきれず、ゴミ袋買ってこないとなぁ…と言いながら洗濯した足ふきマットをベランダに干し、MTBを起動して「だるま」でランチついでにスーパーへもろもろ買い出し。

「不燃ゴミ」を45L袋(45/個円)2個に詰めてゴミステーションへ出した後、ドン・キホーテで新しい蛍光管を調達。30/32Wのセットで838円也。待ち時間がわずか0.6秒で済む電子点灯管FE5PX99円だったのは掘り出し物だ。FE1Eは無かったので伝統的な点灯管**(99円/2個)**を査収。

さっさとウチへ戻って布団を取り込んだ後は、『輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン』を聞きながら居間の大掃除。テレビやオーディオの背後から埃が出る出る。使わなくなったサラウンドスピーカーやLANのケーブルを整理し、少しすっきりしたかな。

シャワーを浴びた後、シャボン玉酸素系漂白剤洗濯機の除菌洗浄。塩素系漂白剤と違い鼻を突く刺激臭も無いし、過炭酸ナトリウム100%で他に添加物を加えていないので肌にも安心。洗濯槽に300gを投入した後ガス釜からホースで給湯し軽く回す。この後一晩置けばよいそうだが、軽く回しただけでゴワッ!と汚れが浮いてくるのを見るとギョッとする。

さて毎年25日深夜にオンエアされていたTBSの『クリスマスの約束』。去年は予想外の22日にフライング放送されて焦ったのだが、今年は『クリスマスの約束2006』と題して、来週木曜12月28日の23:30からオンエアの予定。早速録画予約を入れている事は言うまでもないだろう。「28日になってクリスマスかよ!」とツッコみたいところだが、今年は「スキマスイッチ」「松たか子」「斉藤哲夫」が登場するらしく、やっぱり期待度は高い。

全然っぽくない、今年のクリスマスイブであった。

参照

TBS http://www.tbs.co.jp/

阿蘇Express 31th - 『雪に願いを♪』 -

久々にお天気に恵まれた週末。放射冷却も何のその、ガレージで実測7℃とまたしても今シーズン一番の寒さも折り込み済みだ。8時20分にCB400SFスタート。

陽射しがあるので靴下の重ね履きやウィンドストッパーは見送って、前回と同じ真冬の装備で万全だろう。

榎田のオーバーパスを一気呵成に駆け登るとシールドが一気に曇る。歳末の土曜日だが天皇誕生日という事で交通量は意外と少ない。季節柄『雪に願いを』 by 槇原敬之のキャッチーなリズムに乗って「トゥインクル、トゥインクル、リルマイスノー♪」と口ずさみながらR3を快走。

針摺をガツンと曲がって県道112号福岡日田線へスイッチし、シェル天山SSで給油。ハイオク**\134/L**とまた少し安くなって、ようやくR3沿いのセルフ並みになった。山家付近から県道77号筑紫野三輪線にスイッチし、気持ちよく晴れ渡った澄んだ青空の下を快走。

何とも言えない冬の気持ち良さではあるが放射冷却で氷点下まで冷え込んだ朝倉の空気は容赦なく冷たい。珍しくR386甘木朝倉バイパスでトイレ休憩を挟んだものの、土手ロードからR210へ繋ぐいつものルートをいつものように快走。

県境でもある虹峠を越えると風景は一変し、非常に濃い川霧が谷間を埋め尽くしている。**「走行注意」**から「路面凍結注意」になった路上の電光表示板が気温2℃以下である事を暗示する。

2℃て、2℃!

R210、日田市石井にて

日田市石井、寺内トンネル手前の温度表示は予想通り2℃。沿道の法面は霜が降りて真っ白。ここまで下がれば雪や雨が降って無くても凍結する可能性は十分だ。

あまりの寒さにステップで足踏みをしながら10時に日田一品街着。ここでコーヒーを飲もうものならまた途中でトイレ休憩必至なので、ここはグッとこらえてトイレ休憩のみ。

気温は実測3℃だが、気象台の公式観測値はわずか0.4℃。川霧に遮られて陽射しも弱く、「寒い」という言葉しか浮かばないので、10分ほどでリスタート。

ファームロードへ向かうと程なく川霧が晴れ、気持ち良い陽射しを全身に浴びて生き返る気分だ。気持ちよく走っていたら、五馬高原ではいつものところで赤色灯を回しているパトカーを発見。

折り込み済みなので減速して難なくかわすが、すれ違いざまによく見ると天井にレーダーを積んでいない4駆系じゃないか。ん?、と思いながらゆっくりめで進行していくと、下りのS字コーナーを抜けたデンジャラスゾーンが降霜で真っ白。路肩に落ちたクルマや転倒したバイクは見あたらないのでそのまま30km/hほどで進入し、東屋までの日陰区間はゆっくり通過。

久々のデンジャラスゾーンはさすがに緊張したが、その後の切り通し区間はオールクリア。亀石峠手前の右コーナーに降霜の形跡があった程度で、田の原セクションも含めて他に大きな障害は無し。気温は実測6℃前後で推移。寒いっちゃ寒いが、日田の寒さを思えばなんてことは無い。

ベールを纏った阿蘇

瀬の本高原にて

R442からやまなみハイウェイへ乗換え、今年最後となる(かもしれない)山水亭には11時20分到着。定番中の定番あんかけチャーハン**\840**に舌鼓を打って至福のひととき。

11時50分リスタート。例によって例の如く県道40号南小国波野線から大蘇地区農免農道を経てミルクロードへと繋ぐ定番ルートを快走。牧草地のススキもすっかり冬枯れの様相でどことなく切ない。所々で強く吹く風とのバトルを制し、R57へ。6℃の温度表示を確認して、県道131号笹倉久住線へターン。

山鹿の先の狭路改良工事も架橋が一段落して1月末完了へ向けて急ピッチで進捗し始めた雰囲気。ヘアピンを登ったあと小さなトンネルを抜け、大野川上流広域農道をFun Ride。

牧の元交差点を右に折れたらクールダウンに入り、12時半頃にお馴染み久住高原どこでもかふぇTONCHAN到着。今日は『彩雲の願い』\350でリラックス。

13時半にリスタート。久々に耕きちの湯\400へ寄道し、まったり硫黄臭を身に纏う。

14時30分にリスタート。帰りもファームロードをゆったりでFun Ride。芯まで温まったので湯冷めも大丈夫。五馬高原では再び同じ場所でパトカーを確認するも、明らかに朝と違って普通車のレーダー搭載パト。だがやはり車内には人影が見あたらない。もちろん無人でも威嚇の効果は結構あるだろうが、わざわざ朝のうちに持ってきて夕方取りに来てるのだろうか?謎だ。

16時前に日田一品街でコーヒーブレイクを挟んだ後、土手ロードをゴキゲンクルーズ。R386甘木朝倉バイパスから県道77号筑紫野三輪線も気持ち良く流せた。

県道112号福岡日田線だけはやっぱり我慢して、R3もまたクルマを縫って快調ペースで。いつもの南バイパスSSが潰れたので、R3から離れて新出光セルフ立花寺SSで給油(SHELL ピューラ 10.65L×\132/L)した後、17時07分帰着。

10月14日28日と同じ定番ルートではあるものの、今日も今日とて316kmのFun Rideだった。

JBL CONTROL1 is broken.

今日は久々にネクタイを締めて出動し、動作デモを兼ねた説明会を開催。20人近くの聴衆を前にしてだらしなくもグダグダになってしまったが、デビュー戦としてはこんなものだろう。いや、最初で最後になると思うが、いい経験をさせていただいた。

帰宅すると『輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン』が届いていたので、久々にフルオーディオを鳴らしながら設計書に向かう。

破れたCONTROL1のコーン

破れたJBL CONTROL1

と、サラ・ブライトマンの透明感のあるボーカルをスポイルする耳障りなビリビリノイズが右スピーカーからしているのに気付いた。

**「埃が溜まってコーンに当ってるのかな?」**と思ってネットを外すとエッジにいくつもの亀裂が入っていた。しかも、そーっと掃除機で吸い取ると、ボコッと大穴が開いてしまう始末。がーん。

未だにCONTROL1 Xtremeとして派生品がラインアップを飾る銘器も、東京は上石神井で一人暮らしを始めた時にCDプレイヤーやらを含め単品でぼちぼち買い集めた20年以上の年代モノだけに、寿命からは逃れようがない。

と思いきや、“スピーカーエッジ修理”で検索すると意外にも(CONTROL1では無いが)修理して使っている人がいる事に気付いた。

が、ヨドバシ・ドット・コム「JBL Control1 Xtreme」がたかだか20,700円で売ってることを考えると、ダメ元で修理するのが賢いのかどうか悩ましいところだ。

というわけで、取り敢えずサラウンド用スピーカーとして使っていたDENONのSC-V101で聞くことに。これでもラジカセやPCのスピーカーに慣れてしまった耳には素晴らしい音を魅せてくれる。

しかし、ここに来て次々にモノが壊れていくのはどういう事か。

参照

Google http://www.google.co.jp/

ハーマンインターナショナル株式会社 http://www.harman-japan.co.jp/