ブランチ博多パピヨンガーデン

12月に書いたパピヨンガーデンの続報。

THE NORTH FACE Wasatch NM71860

WILD-1で調達

コロナ禍で不安要素山積みだったが、ブランチ博多パピヨンガーデンが予定通り3月13日にグランドオープン。

九州初出店の**『WILD-1』を冷やかし99%で何気に覗いたところ、本体価格16,000円の「THE NORTH FACE Wasatch(NM71860)」がほぼ半額の8,480円**だったので、速攻調達。

14インチのThinkPadTシリーズが幅広方向で入ってしまうのはイイね。

参照

ブランチ博多パピヨンガーデン https://www.branch-sc.com/h-papillon/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

MultiWriter 200F

スキャンできません AF

MultiWriter 200Fの液晶パネル

2018年に調達した複合機「MultiWriter 200F」だが、起動時にカタカタ音がしてると思ったら液晶パネルに**「スキャンできません AF」**と表示されて印刷できなくなってた。

取扱説明書をダウンロードして調べてみると

本製品の電源ボタンを長押ししてオフにして、数秒後に電源ボタンを押してもう一度電源をオンにして下さい

という事だが、何度繰り返しても一向に好転の兆しが見えないので復旧作業は断念。

そもそもの調達動機だったSHARP UX-D57CLの**「インクリボン切れ」に起因する悩み**は、FAX受信がほぼほぼ無くなったおかげで事実上解決。筐体の大きさから設置場所はリビングでなく1Fオフィスで、滅多に無いFAX送信時はリビングのJD-AT82CLを繋ぎ直す運用対応となり、FAX機能の必要性も消滅。

「背面排紙(フェイスアップ出力)」できると喜んだ年賀葉書の宛名印刷もPIXUS iP2700の利便性には及ばないとわかっているので、もはや退役しても特に困らないかな。

参照

NEC https://jpn.nec.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

バゲッジ160

輪行袋を置くのに重宝する新幹線客室内最後部の座席後ろに発生する空間。

特大荷物は「特大荷物スペースつき座席」をご予約ください

JRおでかけネットより

なんと5月から「baggage160(ばげっじ ひゃくろくじゅう)」と銘打った「特大荷物スペースつき座席」として予約できるようになるそうだ。

これらの特大荷物置場を利用するには、インターネット予約サービスや券売機、「みどりの窓口」などで、特定の指定席とセットでの事前予約が必要です。追加料金は不要ですが、事前に予約せず特大荷物を列車内に持ち込んだ場合は、持込手数料1000円が請求されるとともに、乗務員が指定する場所に荷物を収納することになります。

なお、「ベビーカーや自転車等のスポーツ用品・楽器等も(特大荷物のサイズに関わらず)利用可能」という事だが、この場合も予約要らしい。

当日でも駅で予約ができるのなら始発じゃなくても安心して乗れるので基本的には賛成だが、自由席の「特大荷物スペース」は予約できずその直前の座席に座った人が使えるという事だ。

参照

乗りものニュース https://trafficnews.jp/

トラベル Watch https://travel.watch.impress.co.jp/

鉄道新聞 http://tetsudo-shimbun.com/

JRおでかけネット https://www.jr-odekake.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

消費電力ログ

昨日の夕方、久々にアンペアブレーカーが落ちた。

まさかの54A

消費電力ログ

消費電力ロガーを確認したところ、瞬時電力計測値で5368W、瞬時電流計測値で54Aを記録していてびっくり。

契約電力は40Aなので、90%の36Aを超えたらエアコンを停止するように仕掛けようかと思っていたのだが、実際にアンペアブレーカーが作動するのはだいぶ上なのね。

ていうか、今回エアコンは一台も動いていない状態だったので、仕掛けを入れてても防げなかった事になり、困ったな。

参照

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

楽天モバイル

4番目の移動体通信事業者としてMNOサービスを開始した「楽天モバイル」。

Rakuten UN-LIMIT(らくてんアンリミット)

楽天モバイル

5000人限定の「無料サポータープログラム」をいよいよ卒業し、3日に4月8日の正式サービス開始を発表。

注目の料金は「完全データ使い放題」で月額2,980円Rakuten UN-LIMIT一本というミキちゃんらしい大胆な戦略を打ち出してきた。

しかし、現実的には完全データ使い放題なのは東京23区、大阪市、名古屋市の一部にあたる楽天モバイルの自社エリア内だけで、国内ローミングエリア(auネットワーク)では月間2GBの制約があるので、福岡で恩恵に預かれるのは早くて秋、下手をすると来年以降になりそうだ。

…と思ってたのだが、先着300万人については1年間無料で、最低契約期間や解約違約金などの縛りも無しという話なので、「話のタネ」に遅ればせながらポチッとしておいた。

ゼロシム終了に代わるバックアップ回線として無料の1年間だけでも活用できれば。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ASIOとWASAPI

消費税増税前の昨年9月に駆け込み調達したUSB-DACSMSL M100

24ビット、192000Hz(スタジオの音質)

スピーカー(XMOS XHRA-2HPA)のプロパティ

ドライバー導入編の続き。

スピーカー(XMOS XHRA-2HPA)のプロパティを開くと、「共有モードで使用されるサンプルレートとビットの深さを選択します」のところで「24ビット、192000Hz(スタジオの音質)」が選択できるようになっていて、その下には「排他モード関連のチェックボックス」があるはず。共有モード/排他モードがあるという事はWASAPIドライバなので、音質的に優れていると言われているASIOにしたくなるのは世の常だ。

何はともあれfoobar2000の出番。Download:Smsl/foobar2000にASIOやWASAPIのコンポーネント(.fb2k-component)があるので、価格.comマガジンの記事に倣ってインストール。「Preference」ウィンドウの「OutPut」>「ASIO」でデバイスが認識されていることを確認し、「OutPut」の「Device」一覧から「ASIO:TUSBAudio ASIO Driver」を選択すれば設定完了だ。

参照

システム開発のノウハウ https://www.cmpd.jp/

ラジオのノイズ 知らない言葉 http://shobrighton.blog.jp/

価格.comマガジン https://kakakumag.com/

SHENZHENAUDIO https://shenzhenaudio.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SMSL M100

消費税増税前の昨年9月に駆け込み調達したUSB-DACSMSL M100

XMOS USB 2.0 Audio Devices

デバイスマネージャー

ようやく、アンボックス。

まずはhttp://www.smsl-audio.com/Downloadから「M100 Driver」(2018-12-14)をダウンロード(20190307162015668.rar)してインストール。

M100を再接続してデバイスマネージャーに

XMOS USB 2.0 Audio Devices ┗XMOS XHRA-2HPA

サウンド、ビデオ、および… ┗XMOS XHRA-2HPA

ができていればOK。

できていない場合はM100側の入力がMicroUSBになっていない可能性があるので、前面パネルのボタンを3回ほどポチポチ押してみると、お馴染みのUSB認識音と共に上の表示が現れるはずだ。

ちなみにこのドライバ「Thesycon Software」の TUSBAudio_Driver 3.34.0.0 でリリース日付は2016/02/16。https://shenzhenaudio.com/などにもXMOSなドライバー(SMSL_DriverSetup_v3.34.0.zip)は転がっているが、ファイル名が異なるもののドライバの製造者(Thesycon)、バージョン(3.34.0)、日付(2016/02/16)が同じなので、実体としては同じと考えて良いようだ。

また証明書(vendor.cer)の有効期限も2018年の8月でとっくに切れている。レビューにはドライバ証明書が無くてインストールできないという指摘もあったが、Windows 7でもWindows 10でも問題無く動いているようなので、大丈夫だろう。

続報:ドライバー導入編

参照

ふたあいラボ https://www.futaailabo.com/

「AtoD」 映像と音楽情報 http://analog-to-digital.seesaa.net/

ShuangMuSanLin Electronic Co., Ltd. http://www.smsl-audio.com/

SHENZHENAUDIO https://shenzhenaudio.com/

XMOS - Bringing technology to life https://www.xmos.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

IoT見守りサービス

小学校が12月から福岡市が始めたIoTを活用した子ども見守り事業の対象となり、18日に「見守り端末」を持って帰ってきた。

端末はotta.s

見守り端末とパンフレット

九州電力の見守りサービス「Qottaby(キューオッタバイ)」というサービスで、2018年3月から実証実験を行っていて、いよいよ本事業としてスタートした模様。

福岡市の事業なので端末は無料配布だが、保護者が子どもの位置情報を確認する為には「有料」(『まちなか』プランの契約で月額480円が必要)だそうな。ちなみに無料でも運用できるものの、

誘拐や事件等の有事の際には、警察からの照会に対し、 福岡市から位置情報等を提供することで迅速に対応できます

という対応なので、保護者が見守るには金を払えという事らしい。

但し、利用開始から翌月末まではお試し期間で『まちなか』プランが無料という事なので、3~4月で遊んで試してみようと思い、今さら登録してみた。

ちなみにBLEビーコンを発信する端末は株式会社otta製の「otta.s」。交換可能な電池(CR2032)駆動、1年で電池交換を想定。

いちおクルマでも試してみたところ、バッグに放り込んで車内に持ち込んでもちゃんと捕捉されていた。確かに通ったところはわかるがリアルタイム性は無さそうで、良くも悪くも想定内。

例え"GPS対応"の「見守り端末」でも施設や地下街に入ったしてしまえば途絶えてしまうのは仕方が無い。どんな技術にも盲点や弱点はあるので複数の技術を活用して弱点をカバーするのが肝要であり、その点でポイントとなるのが広く普及したスマートフォンとの連携だ。「見守り人(見守りびと)」アプリケーションをインストールした第三者のスマートフォン経由で位置情報を付与してサーバに記録する仕組みで、詳細は地域の見守りに参加されたい方を参照。

なお、プライバシーポリシーには

第7条(パーソナルデータの利用)

  1. 当社は、利用者情報以外に、ユーザーのIP アドレス、クッキー、Web ビーコンやユーザーが閲覧したページ等の情報(以下「パーソナルデータ」といいます。)をブラウザーから受け取りサーバに記録します。当社は、ユーザーに当社ウェブサイトをより便利にご利用いただくため、当社ウェブサイト において、パーソナルデータを単独で又は併用して使用しています。また、当社は、パーソナルデータの利用により入手した情報を、当社ウェブサイトの利便性向上を目的とする統計分析のために利用いたします。 2.クッキーとは、会員の情報をブラウザー内に保存することで再入力の手間を省き、ユーザーにとって最適なコンテンツを表示することができる機能です。当社では、インターネット広告の最適な表示、コンテンツごとにインターネット広告を見ている会員数をカウントするため、あるいは再入力を省略するためなどにこの技術を使用しています。利用者は、ブラウザーの設定変更によりクッキーの使用を停止することができますが、その場合当社ウェブサイト等の一部または大半のサービスが利用できなくなります。

第8条(セキュリティについて) 利用者の個人情報等は、プライバシー保護およびセキュリティのためにパスワードで保護されています。また、利用者の情報が送信される際のセキュリティのために、SSL(SecureSocket Layer)を使って、入力される情報を暗号化するなど個人情報の消失、変更、毀損などを防ぐために技術対策をしております。ただし、一般的にインターネット経由のデータ送信は100%安心とはいい切れません。当社は利用者の個人情報保護のために最善を尽くしておりますが、当社ウェブサイト等のサービスとして、利用者から提供される情報のセキュリティ全てを確実に保証することはできかねます点ご了承ください。

と書いてあった。

個人情報保護についてのリスクを正直に明示しているのは(個人的には潔くて)好印象なのだが、向こう側が大企業や公権力である事を考えると無責任に開き直っているようにも思えて仕方が無い。

参照

Qottaby(キューオッタバイ) https://www.qottaby.jp/

九州電力 https://www.kyuden.co.jp/

福岡市 https://www.city.fukuoka.lg.jp/

株式会社otta https://otta.co.jp/

EE Times Japan https://eetimes.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Fireキッズモデル

2018年に調達した「Amazon Fire 7」(第7世代)。

配達:2020/03/05 Fire 7 キッズモデル 6,980円

Amazon Fire 7 タブレット

2年間の限定保証と、年額11,760円相当のFreeTime Unlimitedが含まれるFire 7 タブレット キッズモデル 16GB6,980円になったのでポチッとな。

FreeTime Unlimitedペアレンタルコントロール機能、どうなってるのか楽しみだな。

参照

Impress Watch https://www.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

BCN+R https://www.bcnretail.com/

面倒な録画をやめたいなら動画配信サービス(VOD) https://rokuga-vod.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

dpiスケーリングの憂鬱

2016年から難航しているdpiスケーリングの憂鬱。

キューオッタバイ、かぁ

https://www.quirksmode.org/m/tests/widthtest.html

例えばQuirksMode:Screen size testsで調べてみると、Windowsデスクトップ(WUXGA:1920×1200)だと

screen.width/height = 1920 / 1200 documentElement.offset = 1226 / 600 documentElement.client = 1226 / 887 window.innerWidth/Height = 1226 / 887 window.devicePixelRatio = 1 window.page = 0 / 0

であるのに、Nexus 5(FHD:1080×1920)だと

screen.width/height = 360 / 640 documentElement.offset = 980 / 1334 documentElement.client = 980 / 1393 window.innerWidth/Height = 980 / 1394 window.devicePixelRatio = 3 window.page = 0 / 0

となるので、文章はそれなりの大きさで表示は収まるものの「横幅は360px」なので「width=320px」の画像が横いっぱいに表示されるなんとも不細工な結果になっていた。

スケーリング125%に設定したT460sでは

screen.width/height = 1536 / 864 documentElement.offset = 1114 / 600 documentElement.client = 1114 / 682 window.innerWidth/Height = 1114 / 682 window.devicePixelRatio = 1.25 window.page = 0 / 0