ASIOとWASAPI

消費税増税前の昨年9月に駆け込み調達したUSB-DACSMSL M100

24ビット、192000Hz(スタジオの音質)

スピーカー(XMOS XHRA-2HPA)のプロパティ

ドライバー導入編の続き。

スピーカー(XMOS XHRA-2HPA)のプロパティを開くと、「共有モードで使用されるサンプルレートとビットの深さを選択します」のところで「24ビット、192000Hz(スタジオの音質)」が選択できるようになっていて、その下には「排他モード関連のチェックボックス」があるはず。共有モード/排他モードがあるという事はWASAPIドライバなので、音質的に優れていると言われているASIOにしたくなるのは世の常だ。

何はともあれfoobar2000の出番。Download:Smsl/foobar2000にASIOやWASAPIのコンポーネント(.fb2k-component)があるので、価格.comマガジンの記事に倣ってインストール。「Preference」ウィンドウの「OutPut」>「ASIO」でデバイスが認識されていることを確認し、「OutPut」の「Device」一覧から「ASIO:TUSBAudio ASIO Driver」を選択すれば設定完了だ。

参照

システム開発のノウハウ https://www.cmpd.jp/

ラジオのノイズ 知らない言葉 http://shobrighton.blog.jp/

価格.comマガジン https://kakakumag.com/

SHENZHENAUDIO https://shenzhenaudio.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/