DAC

FiiO JM21 2026

【2026年モデル】 FiiO JM21 39,963円

三木楽器 楽天市場店より

Snapdragon 680とデュアル「CS43198」DACによる高音質ポータブル音楽プレイヤー、JM21 2026

予てより気になっていたのだが、FiiO M21/JM21が値上げ…という訃報に、ガックリ。

しかし、三木楽器 楽天市場店ではまだ在庫があるらしく、39,963円だったので思わずポチッとな。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

FiiO https://fiio.jp/

三木楽器 楽天市場店 https://www.rakuten.co.jp/mikidj/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ASIOとWASAPI

消費税増税前の昨年9月に駆け込み調達したUSB-DACSMSL M100

24ビット、192000Hz(スタジオの音質)

スピーカー(XMOS XHRA-2HPA)のプロパティ

ドライバー導入編の続き。

スピーカー(XMOS XHRA-2HPA)のプロパティを開くと、「共有モードで使用されるサンプルレートとビットの深さを選択します」のところで「24ビット、192000Hz(スタジオの音質)」が選択できるようになっていて、その下には「排他モード関連のチェックボックス」があるはず。共有モード/排他モードがあるという事はWASAPIドライバなので、音質的に優れていると言われているASIOにしたくなるのは世の常だ。

何はともあれfoobar2000の出番。Download:Smsl/foobar2000にASIOやWASAPIのコンポーネント(.fb2k-component)があるので、価格.comマガジンの記事に倣ってインストール。「Preference」ウィンドウの「OutPut」>「ASIO」でデバイスが認識されていることを確認し、「OutPut」の「Device」一覧から「ASIO:TUSBAudio ASIO Driver」を選択すれば設定完了だ。

参照

システム開発のノウハウ https://www.cmpd.jp/

ラジオのノイズ 知らない言葉 http://shobrighton.blog.jp/

価格.comマガジン https://kakakumag.com/

SHENZHENAUDIO https://shenzhenaudio.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SMSL M100

消費税増税前の昨年9月に駆け込み調達したUSB-DACSMSL M100

XMOS USB 2.0 Audio Devices

デバイスマネージャー

ようやく、アンボックス。

まずはhttp://www.smsl-audio.com/Downloadから「M100 Driver」(2018-12-14)をダウンロード(20190307162015668.rar)してインストール。

M100を再接続してデバイスマネージャーに

XMOS USB 2.0 Audio Devices ┗XMOS XHRA-2HPA

サウンド、ビデオ、および… ┗XMOS XHRA-2HPA

ができていればOK。

できていない場合はM100側の入力がMicroUSBになっていない可能性があるので、前面パネルのボタンを3回ほどポチポチ押してみると、お馴染みのUSB認識音と共に上の表示が現れるはずだ。

ちなみにこのドライバ「Thesycon Software」の TUSBAudio_Driver 3.34.0.0 でリリース日付は2016/02/16。https://shenzhenaudio.com/などにもXMOSなドライバー(SMSL_DriverSetup_v3.34.0.zip)は転がっているが、ファイル名が異なるもののドライバの製造者(Thesycon)、バージョン(3.34.0)、日付(2016/02/16)が同じなので、実体としては同じと考えて良いようだ。

また証明書(vendor.cer)の有効期限も2018年の8月でとっくに切れている。レビューにはドライバ証明書が無くてインストールできないという指摘もあったが、Windows 7でもWindows 10でも問題無く動いているようなので、大丈夫だろう。

続報:ドライバー導入編

参照

ふたあいラボ https://www.futaailabo.com/

「AtoD」 映像と音楽情報 http://analog-to-digital.seesaa.net/

ShuangMuSanLin Electronic Co., Ltd. http://www.smsl-audio.com/

SHENZHENAUDIO https://shenzhenaudio.com/

XMOS - Bringing technology to life https://www.xmos.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SMSL M100

永らく模索していたDSDのネイティブ再生に対応するUSB-DAC

DS-SMSL-M100-L

SMSL M100 USB DAC

ポータブルなヘッドフォンアンプでなく、RCA出力を持つオーディオDACになると数万円クラスになってなかなか手が出なかったのだが、XMOS(XU208)ベースのTOPPING D10SMSL M100が1万円以下で登場。

XMOSのxCORE-200はこのクラスではメジャーなコンポーネントで、

高品質なHi-Res USB オーディオ及びデジタル・マルチチャネル・オーディオ・ソリューションです。高性能 xCORE-200 マイクロ・コントローラにより、低レイテンシーと384kHzのサンプルレートにおけるビット・パーフェクト(32ビット・オーディオデータ)とマルチチャネル・オーディオ処理を実現しています。 また、複数のオーディオ・インターフェースをサポートしています(USB, I2S, TDM, S/PDIF, MIDI, DSD, ADAT)。 64ビットのALUを持つxCORE-200により、オーディオ・インターフェース処理に加えて、オーディオ信号処理(DSP)をソフトウェア実装することが可能です。

という事で、Hi-Res USB オーディオのドライバ周りもXMOSのリファレンスが出ているので信頼できそうだ。

DACにESS社のES9018K2Mを搭載しDSD256(11.2MHz)に対応するTOPPING D10に対して、旭化成のAK4452搭載でDSD512(22.4MHz)対応しているSMSL M100にロックオン。

なお、SMSL M100の同軸/光デジタル端子は入力なのだが、TOPPING D10の同軸/光デジタルは出力なのでどうやらPCM出力(DoP対応かどうかは不明)。

ユーミンのハイレゾ配信も始まったので、消費税増税前に駆け込み調達。

続報:ドライバー導入編

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

PHILE WEB https://www.phileweb.com/

Soundfortのいい音紀行♪ http://soundfort.hatenablog.com/