めがね

何が自由か、知っている。

めがね

映画「めがね」公式サイトより

オープニング直後の空港の建屋。「空港」という文字しか見えないようフレーミングしているが、一発で与論空港のそれだとわかってしまったのはいきなりの余談だが、「あまみんちゅドットコム」によると「3月中ごろから与論島で撮影が行われていた」模様。

8月に与論に行ったくせに、ちっとも知らなかったなぁ。ちなみに、劇中に登場するもうひとつの民宿「マリン・パレス」には去年泊ってたよ。(笑)

前作『かもめ食堂』と同じく旅人と迎える側の交流を描いた作品だが、立ち位置を入れ替えた「小林聡美」と「もたいまさこ」の役回りが対照的で絶妙だ。現実離れした空気感は似て非なるものだが、いずれにせよ居心地の良さは甲乙付け難い。もしかしてヘルシンキと与論って似てるのかな?

何故に「めがね」というなのかは人それぞれ思うところがあるのではないか?と思うが、やっぱりコンタクトと違って気軽に外せるのがいんじゃないのかな。「めがね」は。

孤高の存在感を醸し出す市川実日子にもグッとキタし、今年一番満足度の高かった映画だねぇ。

参照

映画「めがね」公式サイト http://www.megane-movie.com/

映画「かもめ食堂」公式サイト http://www.nikkatsu.com/movie/official/kamome-movie/

与論島クオリア http://manyu.cocolog-nifty.com/yunnu/

Whitesands @与論島 http://lagoon.ti-da.net/

Linuxカーネル徹底理解

昨日の広島お好みツアーに携行した本がLinuxカーネル徹底理解

日経Linuxの2006年10月号~2007年3月号、8月号の特集を加筆修正してまとめたもので、200ページ弱というページ数で2,520円

という枕から察するとおり、わかっているところは取るに足らない程度のものでしかないが、苦手としているところは「そっか~」という眼から鱗な内容にまとまっている。

要するに「Linuxカーネル開発、最初の一歩」としては最適の一冊で、カーネルソースコードに興味があるご貴兄にオススメしたい。

カーネル構築までいかずとも、パラメーターチューニングでパフォーマンスアップを志すシステム管理者にも是非。

参照

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

広島お好み焼きツアー

「鉄道の日記念 JR全線乗り放題きっぷ」が1日分余ってる。というわけで「なんにも用事がないけれど、汽車に乗つて広島へ行つて来ようと思ふ」とばかりに、行ってきました。

| 吉塚 | 発 | 06:38 | | 小倉 | 着 | 07:40 | | 発 | 07:48 | | 下関 | 着 | 08:01 | | 発 | 08:05 | | 新山口 | 着 | 09:20 | | 発 | 09:45 | | 広島 | 着 | 12:18 |

行程的にはこんな感じ。距離278.9km、所要時間5時間40分

まず、小倉駅での乗り継ぎで最初のミッション。

跨線橋を渡って7番ホーム門司寄りの立ち喰いうどんコーナーへ。うえやまとち氏のクッキングパパでも取り上げられた事でも有名。

B級っぷり炸裂な北九州っ子のソウルフードかしわうどん310円を攻略。スープ以外はきっちり完食。わずか8分間の短い時間だったが、な~に、こくのくらい朝飯前だ。以前は「プラットピット」という洒落た愛称を付けていたのだが、いつの間に無くなった!?

SLやまぐち号

新山口駅構内にて

下関新山口行きに乗り継いだ後は、車窓を眺めたり本を読んだりして時間を過ごす。新山口でSLやまぐち号と交錯。

1時間遅らせればゆっくり写真を撮れるのだが、メインテーマはお好み焼なので、予定通り広島に到着。

お好み焼は福屋広島駅前店11Fのフードコートのみっちゃんを狙っていたのだが、行ってみたらラーメン屋になっていてビックリ。

しょうがねぇなぁと外へ出ると、郵便局向かいの雑居ビルに「ひろしま お好み物語 駅前ひろば」 なる看板があったので行ってみたのだが、日曜のランチタイムというのに閑散とした雰囲気。

| 広島 | 発 | 14:00 | | 新山口 | 着 | 16:30 | | 発 | 16:36 | | 下関 | 着 | 17:47 | | 発 | 17:52 | | 門司 | 着 | 17:58 | | 発 | 18:02 | | 千早 | 着 | 19:15 | | 発 | 19:19 | | 箱崎 | 着 | 19:23 |