XLRバッテリー交換

引越しの最終フェーズでXLR125RF800STを移動。

OTX7A-BS

YTX7A-BS互換のOTX7A-BS

何はともあれXLR125Rを先に始動したが、ライトもどことなく薄暗くエンジンも不安定極まり無くご機嫌斜めだったので、アイドリング状態のままロックを掛けて放置。

先にF800STを新居に移動して戻ったところ、エンジンが止まってヘッドライトが消えていた。セルスターターの反応も心許なく、押し掛けのリアクションも薄いのでやむなく押して移動。暫く乗ってなかったのですねちゃったかな。

取り敢えずバッテリーを新品に替えるべし、とYTX7A-BSを探すものの、どこも1万円前後とお高いので激しく躊躇。半額ほどで手に入るという噂の互換品を探してみると、日本ブレード株式会社の**「NBC7A-BS」オリエンタル「OTX7A-BS」**が使えるらしい。

ご贔屓のファミリーユサ福岡東店で**「OTX7A-BS」7,980円だったのだが、幸か不幸か在庫が無く撤退。ネットで探したら意外にもファミリーユサ楽天市場店YTX7A-BS,FTX7A-BSと共通のバイク用バッテリーOTX7A-BS4,800円**だったので、間髪入れずにポチッと査収。

小倉本店からの発送で送料370円也。翌々日に着荷。

参照

楽天市場:ファミリーユサ http://www.rakuten.ne.jp/gold/yusayusa/

オリエンタル http://www.orientalbattery.com/

はやかけん

はやかけん

地下鉄ICカード「はやかけん」

福岡市交通局が来年春から導入する地下鉄ICカードの名称を「はやかけん」と発表した。

「速くて**(は)」「環境や人に優しく(や)」「快適な(か)」「券、カード(けん)**」を博多弁で表したものだそうだが、強引にも程がある。

なお、「はやかけん」は西鉄のnimoca、JR九州のSUGOCA、JR東日本のSuicaを含めた相互利用が2010年春にスタートする事も発表されており、どのカードでも使えるワケだが、逆に持つとしたらどのカードにするのか悩ましい。

一足先に今年の5月18日からnimocaのサービスを開始する西鉄ローソンと提携し、福岡天神駅構内にローソン店舗を開店するそうだ。

ちなみにnimocaには、会員登録が不要なシンプルな「nimoca」、ポイントが付く「スターnimoca」、更にクレジット機能が付いた「クレジットnimoca」の3種類のカードがあるそうで、やっぱり悩ましいぞ。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

Business Media 誠 http://bizmakoto.jp/

にしてつグループ http://www.nishitetsu.co.jp/

フィッシング防止の新技術

産総研とヤフーがフィッシング防止の新技術を実装というニュース。

認証用パスワードの入力欄をブラウザのアドレスバー領域に設けて入力欄の偽装を防いだり、ブラウザがサーバを認証するのでパスワードを知らない偽サイトはログイン成功を偽装できない仕組みというのはステキだ。

一刻も早く標準化されて広く使われるようになって欲しい技術だ。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

青少年インターネット規制法案

近年、メールやブログ、SNSやプロフなどのインターネット技術をきっかけに子供や青少年が巻き込まれる事件が報道されない日が無いと言っても過言ではないが、ことさら犯罪とネットを結びつけてインターネット全体を規制しようという法案が今国会で検討されている。

自民党の**「青少年の健全な育成のためのインターネットの利用による青少年有害情報の閲覧の防止等に関する法律案」、民主党の「子どもが安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案」**というのがそれ。

基本的に「フィルタリング」で規制すると言うが、漠然としたフィルタリングでは逆手に取った「隠語」や「略語」による抜け道が蔓るのは時間の問題であり、「健全なサイトまで見られなくなる」弊害の方が多くなるのは明らかだ。

「臭いものに蓋をする」のではなく、「腐ったものを嗅ぎ分けるセンス」が身に付くように指導するのが政府の役割じゃないかと思うのだが、いかがだろうか。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

GIGAZINE http://gigazine.net/

aging perlスクリプト

当サーバーのメール処理では、spamassassinでスパム判定されたメールも誤判定の可能性を考えて特定のメールボックスに保存していたのだが、一週間以上溜まると後からの読み出しチェックが事実上不可能になるので、直近一週間分を残して削除するperlスクリプトを作成した。

処理的にはメールスプールからglob関数で拾ったファイルを開き、Date:で始まる行を取得。年月日に分割してから、月を文字列から数字に変換し、YYYY-MM-DD形式に再編集。この時、“日"が一桁になる可能性があるので、左に"00"を付与してsubstrで右から2文字を取得しているのがポイント。

Date::Calcのcheck_date関数で日付の正当性を確認した後、$range->includesで直近一週間の範囲チェック。日付が不当だったり、範囲外だったらunlinkする。

#!/usr/bin/perl
#
#       一週間以上前のspamメールは完全に抹消するスクリプト
#               by YANO 2008/04/22
#
use strict;
use Date::Simple(":all");
use Date::Range;
use Date::Calc(":all");
my @files = glob("/home/spam/Maildir/*/*");
my $file;
my $today = today();
my $lastweek = $today - 6;
my $day;
my $month;
my $year;
my $date;
my $range = Date::Range->new($lastweek, $today);
foreach $file ( @files )        # ファイルリスト
{
        open(IN, $file);
        while (<IN>){
                if ( !/^Date:/ ) {
                        next;
                }
                s/^Date: //;
                s/^.*, //;
                $date = $_;
        }
        close(IN);
        ($day, $month, $year) = split(/ /, $date);
        $month =~ s/Jan/01/;
        $month =~ s/Feb/02/;
        $month =~ s/Mar/03/;
        $month =~ s/Apr/04/;
        $month =~ s/May/05/;
        $month =~ s/Jun/06/;
        $month =~ s/Jul/07/;
        $month =~ s/Aug/08/;
        $month =~ s/Sep/09/;
        $month =~ s/Oct/10/;
        $month =~ s/Nov/11/;
        $month =~ s/Dec/12/;
        $day = "00".$day;
        $date = $year."-".$month."-".substr($day,length($day)-2,2);
        my $aged_flag = 1;
        ($year, $month, $day) = split(/-/, $date);
        if ( 2000 < $year && check_date($year, $month, $day) ){
                my $target_date = Date::Simple->new($date);
                if ($range->includes($target_date)) {
                        $aged_flag = 0;
                }
        }
        if ( $aged_flag ){
                unlink($file);
        }
}

障害報告

4月19日(土)18時過ぎから21日(月)20時頃にかけて発生していたアクセス障害の報告。

ムームードメインの

ムームードメインコントロールパネル

まず、マイクロ総研のルーター「NetGenesis SuperOPT70」を新居に移動する為、4月19日(土)18時過ぎにサーバーのeth0をグローバルIPに切り替えてコアラADSLに直結。

SMTP接続ができない問題を認識するものの、取り敢えずWebアクセスはできていた&原因の見当も付かなかったので放置して新居に移動。

後から振り返るとtinydnsのbind IPアドレスがeth0のそれと異なってしまった事で、bindエラーが発生してDNSリクエストが処理できなかった模様。/service/tinydns/env/IPもeth0と同じに揃えるのが正解だ。

さて、ルーターを新居のBBIQに接続。自力でWAN側の設定をPPPoEに移行して接続できているように見えるものの、外部へのインターネット接続が通らない障害に翻弄される。

結局、NetGenesis SuperOPT70の**「かんたんフレッツ接続」**という機能でざっくり設定し直す事で懸案のインターネット接続障害を解決。困った事に各種パラメータがリセットされるので、ローカルIPアドレスや管理者パスワード、マスカレードテーブル等を地味に再設定する…

そうこうしている間についにコアラADSL側のWebアクセスもできなくなってしまったようなので、急遽20日(日)未明にサーバーも新居に移動して、以前と同じくローカルIP環境に接続。内部と外部からの直接DNS応答も確認したのであとは時間が解決してくれるだろうと淡い期待を胸に48時間の期限切れを待つ。

が、世の中それほど甘くなかった。障害から48時間後の21日夕方になってもルートサーバーが返す ns1.bravotouring.com のIPアドレスは古いままなので改めて調べていたところ、レジストラであるムームードメインコントロールパネルでも ns1.bravotouring.com のIPアドレスが紐付けられている事にようやく気付き、こちらを変更してようやく復旧した。

引越し

BBIQ接続機器

左からマイクロ総研のSuperOPT70、 富士通製の光電話ターミナルiA101sc、 三菱の網終端装置AS-100EN

1998年の年末に馬出から越してきておよそ10年弱を過ごした箱崎に別れを告げ、今度は吉塚へ引越し。

と言っても徒歩10分、距離にして800m程度の至近距離なので、勤務先から3t車を借りてきてくれた弟に甘えて、身内だけで安上がりに済んだ。

しかし、今回は13年住んだ東区から博多区へ移動となる事もあり、コアラADSLが引けなかったり、社会保険事務所やハローワークなどのお役所窓口も変わって、ちょっととまどう事も多かった。

引越し開始

自分のクルマで持って行けるものからボチボチ引越開始。何往復したかわからないくらい頑張ったつもりだったが、終ってみれば「たったこれだけかよ…」的なありさまだった。

まぁそんなもんだろうと思ったが。

さらに、変な色気を出して既にBBIQが開通してた新居にマイクロリサーチのルーター「NetGenesis SuperOPT70」を移動しようと思い、コアラADSLのモデムにサーバーを直結してみたところ、障害発生…orz

詳しい障害報告はこちらです。

BBIQに引越し

昨日、転居先のBBIQ光インターネット回線が開通。

マンションで既に2戸がBBIQ加入済みという事で、建屋への入線工事が不要だったので、意外と早かった。

具体的には3月30日に申し込み。4月7日に電話で宅内工事日程の調整。15日以降という事だったので、諸般の事情を鑑み17日に設定した形。

早速ブロードバンドスピードテストをやってみたところ

ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果
[http://www.bspeedtest.jp/](http://www.bspeedtest.jp/) v3.0.0
測定時刻 2008/04/17 15:18:06
回線種類/線路長/OS:光ファイバ/-/Windows XP/福岡県
サービス/ISP:BBIQ(QTNet)/BBIQ
サーバ1[N] 20.9Mbps
サーバ2[S] 22.0Mbps
下り受信速度: 22Mbps(22.0Mbps,2.75MByte/s)
上り送信速度: 3.0Mbps(3.04Mbps,380kByte/s)
診断コメント: BBIQ(QTNet)の下り平均速度は23Mbpsなので、あなたの速度は標準的な速度です。(下位から50%tile)

な感じだった。

というわけで、4月20日(日)深夜~21日(月)未明にかけてサーバーの移転を行う予定で、Webを始めメールを含めた全サービスが停止しますので、悪しからずご了承の程願います。

参照

BBIQ http://www.bbiq.jp/

F800、2度目のリコール

BMW Motorrad F800

2007/10/21 くじゅう高原にて

昨年6月に買ったF800ST。本日17日にBMW Motorradから**「リコール/改善対策のお知らせ」**と朱書きされたDMが届いた。

昨年11月のリコールのフォローかと思ったがさに非ず。新しく4月2日に届出されたF800系リコール情報(外-1476)に基づくプログラムらしい。

問題は「燃料タンク内圧調整用ゴムホースの取り回し」らしく、シートに挟まれたりすると内圧が上がり燃料タンクが膨張してリアタイヤに干渉する危険性があるそうなので、これから暑くなる時期を控えているので早めに対処を済ませておきたい。

なお、問題は異なるものの同日にR1200GS系リコール情報(外-1477)K1200GT系リコール情報(外-1478)も出ているので、ご同輩は参考にしていただきたい。

参照

BMW Motorrad http://www.bmw-motorrad.jp/

自動車整備振興会 http://www.jaspa.or.jp/BMW一覧