修理とか交換とか

2006年3月18日に買ったThinkPad T60

T60のキーボードベゼル

T60のキーボードベゼル

2年以上の酷使が祟ってか、キーボードベゼルが壊れた。

昨年末あたりからヒビが入ってきたのは気付いていたのだが、先週に入って他の部分にも亀裂が入り、金曜夜には写真の部分が完全に崩壊。

23,100円を上乗せして「ThinkPad拡張クーリエサービス(3年保守)」に入っていたので、14日(月)に修理回収依頼。

万が一の為、使用中のHDDを抜いて、工場出荷時の状態に戻した元の100GBに戻した後、15日(火)に日通によって回収。

16日(水)日本IBMに到着。部品(KEYBOARD BEZEL 42W2225)が交換された後、18日(金)発送、19日(土)に返却された。外装部品を一つ交換するだけと言えばそれまでだが、それでもなかなかスピーディな対応と言えるだろう。

当たり前だが他に修理・交換された形跡は無い。が、キーボードの跡がついて落ちなかった液晶パネルが見事なまでにキレイになっていた。小さなひっかき傷のようなものは残っているので新品に交換されたわけではないが、こりゃお見事。

ヘルメット布袋

ヘルメット布袋のパーツ

ちなみに引取り修理サービス料金表によると基本作業¥8,400にキーボードベセル部品の交換が¥4,200程度なので、この修理で「ThinkPad拡張クーリエサービス(3年保守)」の元を取ったかどうかは微妙だが、バイクや自転車で毎日持ち運んでいてこの程度の故障で済んだのは何よりだ。

続いて17日に入手したX-9

シールドの撥水処理を終えてヘルメット布袋にしまう時、下のプラスチック製リングが破損しているのに気付いた。

ヘルメット本体どころか、布袋としても何ら機能的な問題があるわけではないが、少しだけ気分が悪い。

プラスチック製リングだけ入手できれば紐をほどいて交換できそうだと思い、17日の夜に問い合わせフォームからメールを送っておいたところ、さっそく18日に新しい布袋を発送する由の返信があり、今日20日に届いた。

先に破損した布袋を見せろとか言わない、良心的な対応は大変好印象。

顧客サポートというのはこうあって欲しいものだね。

参照

SHOEIヘルメット http://jp.shoei.com/

IBM http://www.ibm.com/jp/

GIGAZINE(ギガジン) http://gigazine.net/

吉野ヶ里マウンテンラリー'08開催!!

去年の8月26日に開催され、SSで取材スタッフを巻き込む残念な事故が発生してイベントキャンセルとなった「吉野ヶ里マウンテンラリー」。

ロゴ

FMSC吉野ヶ里マウンテンラリー'08より

今年はイベント開催そのものも危ぶんでいたのだが、全日本選手権の第8戦FMSC吉野ヶ里マウンテンラリー'08として開催される方向で概要が発表された。

事故の後処理を始め、各方面との交渉や調整などどれほど大変だったかと思うが、無事連続開催に繋げた事については敬意の念を禁じ得ない。

改めて心から喜ぶと共に微力ながら応援したい。ていうか、素直に楽しみだ。何とか都合を付けて観に行きたいね。

さて競技イベントは9月14日のみの1レグ3セクション。吉野ヶ里町をスタートし神埼市脊振町を結ぶエリア内に8SS、65kmを設定。

ギャラリーエリアがどうなるかはまだわからないが、14日のAM8時から吉野ヶ里歴史公園内『弥生の大野』でセレモニアルスタートが行われるという事だ。

プレイドライブ復刊という朗報も。自分では買った事無いんだけど。f(^^;;

参照

FMSC 福岡モータースポーツクラブ http://www1.bbiq.jp/fukuoka-msc/

コ・ドラNO1の車遊び http://blog.q-ring.jp/js1360

JAF九州地域クラブ協議会 http://www.jmrc-kyushu.gr.jp/

プレイドライブ WEB http://playdrive-web.com/

福岡ビデオバンク http://www.fvb.co.jp/

0系新幹線

旅客機YS-11や10Aロータリーエンジン等と並んで機械遺産に認定された記念碑的な車輌である新幹線0系電車

0系こだま638号、岡山行き

0系こだま638号、岡山行き

まもなく11月末で営業運転を終了して全車廃車となる事が決まっているが、JR西日本の粋な計らいで、6月20日から白地に青帯の懐かしい装いで運転されている。

当時「夢の超特急」に心を奪われた鉄道少年としては、自宅の前を颯爽と飛ぶように走る貴重な勇姿をハイビジョン映像で残しておくのは不可避、ていうか責務と言っても過言ではないだろう。

0系新幹線は山陽新幹線区間で4往復/日が定期運転しているので、まだ0系に乗った事が無いという若い人には最後のチャンスかもしれない。

願わくば富士川橋梁とかで撮っておければ良かったのだが、もはや東海道区間では走っていないのでそれは叶わぬ事。せめて、もう少し絵になるところで撮っておきたいな~

例の如くzoome動画アップしておいたので、鉄分の濃い御貴兄方にはぜひお誘い合わせの上ご覧頂きたい。

参照

JRおでかけネット http://www.jr-odekake.net/

JR西日本 http://www.westjr.co.jp/

zoome動画 http://zoome.jp/

轍-Wadachi

2006年9月以来これまでハンディGPSGARMIN eTrexの航跡ログをGoogle マップで表示させる為に、GPSへの扉trk2googlemaps & kmlを使っていたのだが、轍-Wadachiに乗り換えてみた。

轍-Wadachi 3.04

轍-Wadachi 3.04

なお、今回はWindows Vista 32bits版に乗り換えた事とは関係無い。

trk2googlemaps & kmlより轍-Wadachiの方が「ポイントの間引き」が賢くてきれいなトレースラインが描けるのと、ログの欠けた部分も勝手に繋がらず正しく「欠けた部分」となる。つまり基本的な部分をしっかり押さえてあると言える。

さらに、デジカメ撮影時刻とGPSログに基づく「ウェイポイント自動作成機能」も眼から鱗。ウェイポイントの名称のみならず、緯度経度や日時も轍-Wadachiから修正できるので、写真さえ撮っておけばカシミール3Dでウェイポイントを編集する必要が無いかもしれない。

また速度で判断する「ノイズフィルタ」も秀逸。これでビルや高架の陰による誤計測がほとんど排除できるので、カシミール3Dでノイズ補正する手間が省ける。

トラックのプロパティで設定できる「プライバシー保護機能」もありがたい。始点や終点から一定距離を隠す事ができ、自宅がバレないように手作業でトラックログファイルからいちいち削除する必要が無くなるのはうれしい。

そして、タブブラウザ機能を内蔵しているのでプレビュー表示を確認しながら何度もやり直せる操作性も◎。

trk2googlemaps & kmlの「緯度経度から住所を推定する機能」もなかなか便利だったのだが、やはりところどころで手直しが発生してしまうケースもあったし、自治体合併による住所表記変更を考えると痛し痒し。最終的にはGoogle マップで拡大すればわかる事だし、無きゃ無いで構わない。

いずれにせよ、こうして健全な競争と向上が繰り広げられる環境が成り立っているのは喜ばしい事だ。

なお、当サイトではGoogle マップ向けのJavaScriptをrNoteのskinに実装しているので、trk2googlemaps & kmlで作成した過去の記事も含めて影響を受けます。

つきましてはこんな感じでウェイポイントが表示されず、航跡トレースだけの表示になりますので悪しからず。

のつもりでしたが、skinファイルを工夫してtrk2googlemaps & kml版と轍-Wadachiを共存させる事ができたので、過去の記事は過去の記事でこれまでどおり表示されるようになりました。

参照

轍-Wadachi http://wadachi.cyclekikou.net/

GPSへの扉 http://etoh.minidns.net/gps/

カシミール3D http://www.kashmir3d.com/

テンビレッジ詣で

3連休の週末は天気が悪そうなので軽く走っておくべし、とタンデムライダーがプレッシャーをかけるのでF800STで12時13分スタート。

千代ランプから福岡都市高速2号線へ。南西方向に見える怪しげな雲を気にしつつ、立花寺JCTからクルマが皆無の5号線にスイッチしたら占有走行。

12時35分野芥ランプからR263へスイッチ。

案の定、チンタラと混んでいて蒸暑さにウンザリしたものの、東入部を過ぎるとサクッと快走モード。内野を過ぎ、曲淵トンネルを抜けたらあと少し。

というところでがポツポツきたので、転がり込むようにテンビレッジに12時58分到着。

空いている時間帯を狙って行ったのだが、狙い以上の閑散っぷりに少し驚いたね。

何年ぶりかでsetosanにご挨拶。久しぶりでいて、そうでもないような、不思議な感覚はネット仲間のお付き合いならではだね。

パンが自慢のテンビレッジなので、ローストポークサンドとタンドリーチキンサンドでしばしのランチミーティング。(笑)

テンビレッジ

福岡市早良区大字飯場****テンビレッジにて

暑い下界に下るのはそれなりの決心が要る事だが、F800STで未経験なレインコンディションをタンデムで帰るのもこれまた猛烈な精神力が要る。

雨上がりの隙を狙って13時56分に帰投。

R263を下って内野から県道558号内野次郎丸弥生線にスイッチし、比較的涼しいと思われる室見川沿いに下る。

橋本からR202環状線に抜け、チンタラと福重方面へ。

14時20分に石丸ランプから福岡都市高速1号線に乗り、雲から逃げるように快走。

千鳥JCTあたりから降り始めたが、そのまま空港通りランプまで我慢して、14時37分に帰着。

取り敢えずF800STを定位置に駐め、トップケースを持ってマンションのエントランスに走り込んだ直後に雨脚が激しくなって、間一髪セーフ。

ETCカードを取り出す暇もなかったよ。な、61.4kmツーリングだった。

野茂英雄引退

もう一度マウンド上で笑った顔を見たかったが、来るべき時が来たな~。

残念と言えば残念だが、日米通算201勝155敗という数字以上のものを残してくれたと思う。

お疲れさま、そしてありがとうと言いたい。

参照

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/

あのひと検索 SPYSEE [スパイシー] http://spysee.jp/

野茂英雄 公式ウェブサイト http://ballplayers.jp/nomo/

HF100動画取込

昨日、Windows Vista 32bits版に乗り換えた事で無事iVIS HF100バンドルソフトが動くようになった。

2008博多祇園追い山、恵比須流

2008博多祇園追い山、恵比須流

iVIS HF100をUSBケーブルで接続して再生モードで起動する。

液晶ディスプレイに接続相手が「DVDライター」か「パソコン」かの選択画面が表示されるので、「パソコン」を選択する。

PCで自動的にピクセラ(PIXELA)ImageMixer 3 SEが立ち上がるので、「パソコンに保存」する。

そのままImageMixer 3 SEでDVDが作成できるのだが、ここで従来のDVDの他にAVCHDというのがある事に注意。

従来のDVD-Videoであれば一般的なDVDプレイヤーで観られる代りに標準画質(720x480)に下がってしまう。

一方、AVCHD形式を選ぶとハイビジョン画質(1920x1080)をキープできるのだが、Blu-ray Discでなければ記録できなかったハイビジョン映像を4.7GBのDVDメディアに記録する為の新しい仕組みなので、ハイビジョンDIGA等比較的新しいDVDプレーヤーでなければ観られないディスクになってしまう。今後発表されるDVDプレーヤーでは対応は増えていくと思われるが、しばらくは注意が必要だ。

DVD以外の動画ファイルに変換するには、AVCHDファイルの読み込みに対応したPEGASYSTMPGEnc 4.0 XPressを使う。

一本だけMPEG4(H.264/AAC)ファイルに変換して、zoome動画にアップしてみた。

参照

zoome動画 http://zoome.jp/

PEGASYS http://www.pegasys-inc.com/

ヘルメット新調

2004年9月下旬に買った今のヘルメット、SHOEIX-9も、まもなく4年。

ヘルメット新調

左がZ-5、右がX-9

「使用開始から3年が目安」とされるメーカー推奨交換サイクルからするとそろそろ寿命なので、連休明けから妻用の新規調達のついでにリプレースを検討していたところだ。

結局、現状で特に不満が無いし、ロイヤルブルーメタリックがF800STとも色が合わせやすいのも手伝って、同じX-9のLサイズに。

一方の妻はまだヘルメットの重さに慣れていない上に元々肩凝りが酷いという事情から、グレードは下がるものの「軽さ」を重視してZ-5をチョイス。同じロイヤルブルーメタリックでお揃い。

それぞれX-928,290円Z-526,290円の売価表示してたレッドサンにオーダー。14日(月)深夜発注、15日(火)振込、16日(水)発送、17日(木)着荷。

気になる重量は実測でX-9のLサイズが1580g、Z-5のSサイズが1370g。これまで暫定的に妻が使っていたジェットタイプのYAMAHA YJ-5 ZENITHはLサイズで1310gだったので、Z-5はフルフェイスでも遜色ない「軽さ」という事でひと安心。

参照

SHOEIヘルメット http://jp.shoei.com/

レッドサン http://www.red-sun.co.jp/

攻殻機動隊2.0

1995年に公開された『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』。当時は興行成績的にパッとしなかった事もあり、ご多分に漏れず見逃したクチ。

攻殻機動隊2.0

攻殻機動隊2.0 パンフレット

その年はまさしくWindows 95が発売された年だがこの映画があった事すらまったく記憶になく、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』をTVで観てからずっと観たかった作品だ。

この夏、同じ押井守監督による『スカイ・クロラ』が公開される事を記念して、全カットを完全リニューアルした『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0』が先週末から公開開始。

今回の上映は東京:新宿ミラノ、大阪:なんばパークスシネマ、名古屋:ミッドランドスクエアシネマ、福岡:ユナイテッド・シネマキャナルシティ13、札幌:シネマフロンティア、の全国でたった5スクリーンの限定という事だ。

最寄りのユナイテッド・シネマキャナルシティ13でやってんのに観とかない手は無いだろう、というわけで早速行ってきた。

観始めてまもなく「既視感」に襲われたのだが、よく考えるとアニマックスで一度オンエアされたのを観てた気がする。ていうか、キャプチャした後のMPEGファイルまであった。当時はさっぱり内容がわからなかったが、今回は「9課」のあらましを把握していた事もあり、すんなり理解できたよ。素直に楽しめたねぇ。

リニューアルってCGやデジタル処理のやり直し+リミックスかと思いきや、明らかに3DでCGを起したカットもあったし、アフレコに至っては全編新規にやり直したそうだ。それにしても榊原良子さんの「人形使い」が俄然いいねぇ。さすがだねぇ。ぴったんこだねぇ。絶賛。

早速、blu-ray diskの発売が待ち遠しいなりよ。

参照

スカイ・クロラ http://sky.crawlers.jp/

GIGAZINE(ギガジン) http://gigazine.net/

ユナイテッド・シネマキャナルシティ13 http://www.unitedcinemas.jp/canalcity/

Vista 32bits版へ移行

昨年2月末以来、Prime Magnateではかれこれ1年以上Windows Vista 64bits版を使ってきたのだが、現実問題としてVista 64bits版に対応されないモノがたくさんある。個人的にはCASIOネームランドKLD-300BUFFALO USB-シリアル変換ケーブル BHC-US01/GPなどなので、そういう場合だけVMware Player上のWindows XPに逃げてきた。

しかし、iVIS HF100バンドルのPIXELA ImageMixer 3 SEが動かなかった事から、ついに我慢も限界に。さすがにVMwareでHD動画は無理だ。

「互換性ファイル」アイコン

「互換性ファイル」アイコンに注目

今朝からDドライブを空けてCドライブのVista 64bits環境をまるごと複製し、空いたCドライブにクリーンな32bits環境を構築。この手の作業は慣れたものだが、Vistaでは1年ぶり。XP以前の環境でC:\Documents and Settings\ユーザー名\配下にあったいわゆる"ドキュメント"や"ピクチャ"などは、Vista環境でC:\Users\ユーザー名\配下になっており、わかりやすい。

これとは逆にC:\Program Files\ほにゃらら配下にできていたINIファイルなどは、User Access Control (UAC) でVirtualStoreにリダイレクトされていて、実際にはC:\Users\ユーザー名\AppData\Local\VirtualStore\ほにゃらら配下になっている事が多い。

つまり、これまでのように設定などのカスタマイズ情報を引き継ごうとしてC:\Program Files\ほにゃらら配下をごそっとコピーしたとしてもそれだけでは多くの場合不十分なので、要注意だ。

このリダイレクト先を探し出すのにえらい時間がかかったのだが、賢い人はExplorerでリダイレクト対象のディレクトリを開いた時にツールバーに現れる「互換性ファイル」というアイコンをクリックするのだそうだ。orz

Firefox関係では、C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Mozilla\Firefox\Profilesをディレクトリ毎ごっそり移行しても大丈夫そうだが、アドインの大掃除を兼ねて素直に再インストールしよう。ブックマークは「ブックマークの管理」からバックアップ&復元できる。ちょっとパスワード関係は忘れてそうで不安だと思うが、Password Exporterアドインでバックアップ&復元できる。NoScriptAdblock PlusIE Tabはそれ自体にバックアップ&復元機能がある。

あと、愛用している天気予報ガジェット。標準添付のモノだとばかり思っていたが、WeatherBugだった。

参照

TechNet セキュリティ センター http://www.microsoft.com/japan/technet/security/セキュリティ対策の要点解説

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

Windows Live Gallery http://gallery.live.com/