夏の思い出きっぷ

「夏の思い出きっぷ」パンフ

「夏の思い出きっぷ」パンフ

KBCニュースより
今年で205年目を数える戸畑祇園山笠。

北九州市戸畑区にて

スペースワールド

芦屋海水浴場

ご贔屓のFM局、CROSS FM。
今もゴキゲンな音楽をオンエアをしているので気付くのが遅れたが、これまで運営していた株式会社エフエム九州から「株式会社CROSS FM」に放送事業を譲渡されていた。
なお、株式会社エフエム九州は6~8億円とも言われる債務超過に陥っており、2008年5月7日に経営再建を断念。東京の投資会社ネクスト・キャピタル・パートナーズが新たに設立した「株式会社CROSS FM」に放送事業を譲渡した上で、会社を清算する事を決めたそうだ。
最近、「放送はすべてグリーン電力」と謳い始めたんでなんでかな~と思っていたのだが、そういう背景があったのねん。
総務省の公告によると出資者に地元企業は含まれないのが正直気になるが、停波という最悪の事態を免れたのは朗報だ。何はともあれ、頑張れクロス。
CROSS FM http://www.crossfm.co.jp/
西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/

0系新幹線
19日に0系新幹線の事を書きながら見ていたJRおでかけネット。
0系とSLに乗って旅に出かけようを見て思いだしたのが、「18きっぷでSLやまぐち号に乗ろう」計画。
SL「やまぐち」号 電子パンフレットで運転ダイヤを確認すると、今年はおいでませ山口デスティネーションキャンペーンという事で8月中は毎日運行。
しかも週末はゴージャスな重連運転とくれば、もう行くしかないでしょう、というわけで早速今朝指定券を手配。
昨日発売の8月23日分は既に往復とも完売という事だったので、10時から発売になる24日分の確保を吉塚駅に依頼しておいたところ、津和野→新山口だけだが無事確保できた。
撮影には何度か行った気がするが、乗車するのは1979年の試乗会以来、29年ぶり。何と言っても重連は初めてだし、今からわくわくだ。
なお、老朽化の為に2005年8月28日をもって運行休止した「SLあそBOY」こと8620形58654号機だが、奇跡的に修理の目処が立って現在JR九州小倉工場で修復中。2009年には熊本県内で再び運行される予定との朗報も。
まさかSLの運転が何十年も続くとは思わなかったねぇ。
SLついでに、5月30日にNHK BS2でオンエアされた『昭和のSL映像館』が再放送される。8月24日(日)午前8:05~11:48、およびコメントなしで地域別に再編集した30分版が8月19日(火)~23日(土)の午前4:00~との事。
もひとつNHK BS2ついでで、清水国明さんと国井律子さんの二人が山形・秋田・青森を踏破するバイク旅『気ままに寄り道バイク旅~夏のみちのく 縦横無尽~』を8月28日(木)にオンエアするそうだ。8月23日(土)には昨年7月に放送した『気ままに寄り道 バイク旅~初夏の北海道 横断編~』も再放送されるので、こちらもお忘れ無く。
SLやまぐち号と沿線の旅 http://www.c571.jp/
JRおでかけネット http://www.jr-odekake.net/

5月に書いた『めぞん一刻』実写版の完結編。
7月26日(土)21:00~23:06のオンエア予定が迫っている。
危うく忘れるところだった。f(^^;;
テレビ朝日 http://www.tv-asahi.co.jp/
毎日jp - 毎日新聞のニュース・情報サイト http://mainichi.jp/
毎日新聞社の英文サイトMainichi Daily News上のコラム「WaiWai」を舞台にしたトンデモ記事事件。

20日に毎日新聞社からの経緯報告が出された。
自分もINTERNET Watchの毎日新聞の運営する英語サイトで日本を誤解させる怪しい記事がで取り上げられるまで知らなかったクチなのだが、その後の展開を含めてGIGAZINEの記事テレビや新聞で詳しく報道されない「毎日新聞英文サイト変態記事事件」、一体何が問題なのか?が詳しい。
中でも毎日新聞社:検証チームの分析に注目した
「チェック機能に欠陥」「品質管理体制の不在」「記者倫理の欠如」「英文サイトへの認識不足」「批判への対応鈍く」という5点。何というか、これまで毎日新聞などが報じてきた食品表示偽装問題などと通じるところが多くあります。
という一節には納得。
毎日新聞社:役員・記者ら処分 英文サイトに不適切コラムに追記された**「毎日新聞はこうした名誉を棄損するなど明らかな違法行為に対しては、法的措置を取る方針でいる。」**という文言で「反省の色がない」「企業体質がにじみ出ている」という印象を与えてしまったのは、まさしく雪印、船場吉兆の二の舞だ。
「毎日jp」から離れていった広告主は戻ってくるのだろうか?
GIGAZINE(ギガジン) http://gigazine.net/
J-CASTニュース ビジネス&メディアウォッチ http://www.j-cast.com/
INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/
ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/
ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/
毎日新聞社 http://www.mainichi.co.jp/
Mainichi Daily News http://mdn.mainichi.jp/
天気が良ければF800STで出動かな~と思っていたのだが、朝からどんよりどんよりな空模様にテンションダウン。
久しぶりに大都市近郊区間を使った安上がりな電車旅で遊ぶ事に。
この大都市近郊区間は、最短距離が必ずしも便利とは限らないダイヤを鑑みて、実際の乗車区間が最短経路でなくても運賃は最短経路で計算しましょうという特例。
例えば直方から博多まで行く場合に桂川乗り換えの福北ゆたか線経由(47.4km)でも、遠回りの折尾乗り換えの鹿児島本線経由(62.1km)でも料金は同じという事をイメージして貰えればわかりやすいと思う。
ただ、この特例は遠回りには「同じ経路を二度通らない」いわゆる「一筆書き」のルールしかないので、吉塚から隣の博多へ行くのに折尾から筑豊線で原田へ大廻りして行く事も可能だ。
但し、**「発売当日限り有効」に加えて「途中下車もできない」**制限がある事から、基本的に駅構内からは出られないという大前提がある。つまり乗車そのものを目的としない限り意味が無く、こんな極端な乗り方をするのは暇をもてあました酔狂な一部の鉄道マニアに限られる。

福岡市博多区、吉塚駅にて
という解説はさておき、さっそくプランニング開始。
福岡近郊区間では7往復/日しかない原田~桂川間の筑豊本線(原田線)がカギになるのだが、えきから時刻表でプランニングしたものの、原田発10時35分の次が15時56分となる事から今回は筑豊本線(原田線)廻りを断念。
快速直方行き(4630H)で吉塚駅を11時29分にスタート。
福北ゆたか線となってから…と思ったが、電化前の篠栗線から考えても初めて乗った区間かも。意外に速かったね。まぁ、ほとんど寝てたんだけど。f(^^;;
桂川からは筑豊本線を快調に走り、直方駅では向かい側ホームに停車中の門司港行き(690H)12時19分に接続。
12時38分、日本最古の立体交差駅折尾駅着。ここで鹿児島本線に乗り換え。

北九州市八幡西区、折尾駅にて
と言っても、黒崎方面直通の短絡線は駅舎から離れているので、7番線ホームに降りた後一旦改札を抜ける必要がある。
で、改めて本駅舎の正面入口から入って再び改札入場する事になるので、こうして駅舎の外観写真を撮るのはもとより、スーパー丸和折尾店で買い出しをする事も可能だ。
昔は勝田線と香椎線が接続する宇美駅で同じように改札を抜けて乗り換えていたが、勝田線が1985年(昭和60年)に廃止になった後、今では九州でここだけだろう。
3番ホームに移動して、折尾駅名物東筑軒の『ごぼ天うどん(かしわ入り)』\400でランチ。
折尾駅からは快速鳥栖行き(4127M)12時57分に乗車。
ところどころで激しい雨に見舞われるも、呑気にうとうとしながらぼけら~っと移動できるのは電車ならではの幸せだ。
千早駅で各駅停車鳥栖行き(161M)13時44分に乗り換えて、箱崎駅に13時47分着。
予想通り自動改札では時間制限に引っかかって出られなかったものの、有人窓口で「近郊区間の大廻り」である事を告げて無事通過。
たまにはこんなんもありですなぁ、な、104.5kmの電車旅だった。
えきから時刻表 http://www.ekikara.jp/
東筑軒 http://www.tochikuken.co.jp/
Wikipedia http://ja.wikipedia.org/