初雪

昨日は1月並みの寒さで、

大陸から強い寒気が流れ込んだ影響で九州地方は19日朝、各地で今季一番の寒さとなった。福岡市では25年ぶりとなる11月の初雪を観測。脊振山や天山で初冠雪も確認された。  福岡管区気象台によると、福岡市の初雪は平年より24日、昨年より41日早い。  午前10時までの県内各地の最低気温は、黒木町で1月中旬並みの氷点下0・5度になったのをはじめ、飯塚市2・1度▽北九州市八幡西区3・1度▽久留米市3・1度▽福岡市4・4度だった。

と、気付かなかったが初雪まで観測された模様。早速風邪気味です。

もち吉「えん餅」に殺虫剤が混入されていた件。事故米騒動とは無関係で何よりとひと安心したところなので驚いたが、40代の男性従業員が混入した疑いが濃厚との事。どうやら偶発的な事故ではなく、意図的な事件だったという事か。

原因がハッキリしないままよりはマシだが、だからといって他ならぬ従業員の仕業という結末には釈然としないモノが残る。

「釈然としない」と言えば、元厚労省事務次官に関わる連続殺傷事件。マスメディアはどうしても「同一犯によるテロ」との見方を広めようとしているとしか思えないのもそうだ。個人宅を襲う強盗が宅配便を装うのは特に珍しい事じゃないし、仮に「厚労省事務次官を狙った」としてもさいたまの事件を倣った別人の仕業かもしれない。

くれぐれも妙な先入観に囚われないようにしたい。

参照

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

もち吉 http://www.mochikichi.co.jp/

ビレッジセンター解散

昨日、INTERNET Watchが静かに伝えたビレッジセンターが11月末で会社解散というニュース。

ビレッジセンター

ビレッジセンター

Windowsベースになったここ10年以上とんとご無沙汰だったが、MS-DOS用テキストエディタVZ Editorでお世話になったのがビレッジセンターだった。

Windows版のVzを期待していたのだが、後継とされたWZ EDITORなるものは秀丸エディタの牙城を崩すには遠く及ばなかったね。

「また一つの時代が終わった」な~んて使い古された言葉を持ち出すほど無粋じゃないが、何はともあれ皆懐かしい響きだねぇ。

昨春の引越しでDOS版のメディアやマニュアルは全て廃棄した記憶があるが、今年の5月30日までVZのサポートをしていたとは驚いた。

VZ Editor作者のc.mos氏はブログを立ち上げまだまだ健在なのは何より。

なおWZ EDITOR 6WZ モバイル 2.0株式会社WZソフトウェアに移譲されている。

そういえばW-ZERO3[es]にWZモバイル 2.0を入れようと思っていたのを忘れてた。が、今更…だなぁ。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

ビレッジセンター http://www.villagecenter.co.jp/

WZ Software http://www.wzsoft.jp/

c.mos’s home page http://www.zob.ne.jp/~c.mos/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Vzエディタ - 楽園の記憶 http://vz.noasobi.net/

【続】Intel DG45ID

先日買ったIntelのDG45ID

Intel DG45ID

インテル デスクトップ・ボード DG45ID

ガッカリするほど起動が遅い

FAQによると"Intel® Rapid BIOS boot"なるテクノロジーで起動が速くなるはずなのだが、IDG4510H.86A.0085.EBにアップデートしてもそれらしい選択肢は見当たらない。

いつまでもインテルのロゴ表示画面が出ていて、レガシーフリーが聞いて呆れる。

またDG45ID:Windows Vista 32用ドライバも「Intel Graphics Media Accelerator Driver」の15.11.4.1591が上がったのでアップデートしてみたものの、やっぱりノイズは変わりなし。

というわけで、またしてもガッカリ。なんだかなぁ。

参照

インテル http://www.intel.co.jp/

CB750生産終了

ホンダ CB750(RC42)が今年8月で生産終了となってしまった模様。

CB750のページ

ホンダ CB750Webページ

1979年6月のCB750F(RC04)1983年12月のCBX750F(RC17)1992年のCB750(RC42)と続いてきた空冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒・ナナハンの系譜。

この春にはお約束のファイナルエディションが発表され、その後2007年の東京モーターショーで発表されたCB1100Fに引き継がれるかと思ったが、一旦途切れる事に。

ちなみにRC42最終モデルの消費税抜本体価格は**¥750,000**。

ご多分に漏れず大型自動二輪教習でお世話になった車種であり、去年F800STを買う時にも比較対象として考えてはいたのだが、諸般の事情から見送った経緯を思い出すとこのような静かな幕引きは少なからず残念だ。

余談だが「750ライダー」の主人公、早川光の乗るバイクはCB750K2らしい。お目にかかった事は無さそうだなぁ。

そう言えば、ホーネットVTR生産終了したのを受けて3月にCB223Sが出たのはチェックしていたが、いつの間にか公道向け249ccエンジン搭載モデルは絶滅してますな。

端境期という事かもしれんけど、250ccクラスのエンジンが1997年のSL230向けに作ったMD33Eだけってのは寂しい限り。「POWERED by HONDA」のエンブレムが泣いちゃうよ。

参照

本田技研工業株式会社 http://www.honda.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/

イッコイチBOX

先月ついにギブアップしたLibretto L5/080TNKW(PAL5080TNKW)の続報。

DCT18-25とCSG18U2T

DCT18-25とCSG18U2T

DECAが出している東芝製1.8インチHDDを2.5インチに変換する基板DCT18-25TWOTOP経由で調達。1,880円也。

DCT18-25と、さらに手持ちの2.5インチ用外付HDDケースのインタフェースを挟んで、USBでPCに接続。無事ログファイルの回収に成功。ひとまず一番の課題はクリアした。

残った課題は2月に買った予備の1.8インチHDD、2機をどうするか。まぁ容量的にはメモリカードと大差無いので1.8インチHDDに固執する必要も無いが、せっかく買ったのに使い道が無いというのだけは避けたいのだが、2.5インチ用外付HDDケースにDCT18-25を組み込むのは不安定で難があり、放置していたのだった。

最近になって、直接USBで接続できる東芝製1.8インチHDD用の外付ケースイッコイチBOX 1.8inch:CSG18U2Tの存在を知ったので、**「DCT18-25なんて買わなくて済んだのに」**と思いながらもヨドバシ博多で査収。1,980円也。

オリジナルのMK2003GAHだとUSBポートに接続しても認識しない事が多々ある一方で新しいMK4006GAHだとすんなり認識するので、2002年6月から稼動していたMK2003GAHはもう寿命なんでしょうな…

取り敢えず、ログファイルの回収だけは先に済ませておいて正解だったな。

参照

ASCII.jp http://ascii.jp/

DECA http://www.deca-tech.com/

CENTURY http://www.century.co.jp/

筏場の湯

今日はTIIDA大分県日田市天瀬町筏場の湯へ。

日田市天瀬町、筏場の湯にて

日田市天瀬町筏場の湯にて

R210沿いで天ヶ瀬温泉を過ぎて渓仙閣の先にあるポケットパーク天ヶ瀬と言った方が早いかもしれない。

お湯は玖珠川沿い特有のモール臭があり、ツルツルする感じのなめらかさが好感触。温度の異なる3つの源泉を使い分けていて、盛夏の一時期以外は加温も加水もしない100%源泉掛け流しとの事だ。

シャンプーや石けんを始め、ドライヤー等ひととおりアメニティを揃えて、家族湯**\1,500と大変良心的。\300**の大浴場も満足度は高い。

特にこの時期は川向こうに木々の紅葉を眺められるのがいいね。

ポケットパーク天ヶ瀬/筏場の湯 大人\300/子供\150 11~23時不定休 TEL:0973-57-9362 大分県日田市天瀬町赤岩913-21

レギュラー**\127**/L@九州三愛石油オブリステーション福岡南バイパスSS2006年11月の水準まで戻ってきたかな。

Singles 1969-1981

ご存じThe Carpentersの『Singles 1969-1981』。かないまる氏お勧めSACDでもある。

CDジャケット写真

Singles 1969-1981: The Carpenters

2005年1月11日とわりと最近の発売にも関わらず既に絶版となっており、Amazon.co.jpのマーケットプレイスでは一万円以上していたのだが、最近何気に見てみたら新品が3,400円で出ていたのでまた欲しくなってきた。

そういえばここのところ円高が続いているので、Amazon.comの方が安かろうと見ると、思った通り**$19.87から出ている。$6.89Shipping Rates**を加えてもAmazon.co.jpよりずいぶん安い。

Amazon.comに新規アカウントを作り、“International shipping available"なMedia Medleyにオーダー。$19.95のプライスタグは最安値ではないが、“100% positive over the past 12 months (1021 ratings.) 2700 lifetime ratings.“というRatingに差額8セント分の価値はあると思う。

Shipping Ratesと合わせて請求額は**$26.84**。正確にはカードの請求明細で確認しないとわかんないが、ここ2~3日100円/$弱で推移しているので2,684円くらいかな。

早速11月18日発送予定というメールが届いた。住所の英語表記は間違ってないと思うのだが、さて無事に届くかな。

【追記】12月1日着荷。カードの請求額は11/15付けレート98円.1/$換算で2,633円也。

参照

Amazon.com http://www.amazon.com/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

マリンワールド

この週末は空模様がイマイチっぽいので、ちょいと近場のマリンワールド海の中道へ。年間パスポートがあるので、出費は駐車場代だけだ。

大水槽の上!

バックヤードツアーにて

ちなみに駐車場は国営海の中道海浜公園と共用で、普通車510円、二輪車(原付含)250円也。原付は自転車置き場でいいんじゃね?と思ったが、自転車置き場って無いのかしら?

さて今日は初めてバックヤードツアーに参加。あまり人気が無いのか、館内が賑わっていた割にバックヤードツアーは2人きりだったよ。

説明を聞きながら水槽の裏側や大水槽の上から魚を観れるのはわかっていたが、餌を作る給食室みたいなとこまで案内してくれたのは意外だったね。200円也。

今月から「ぱくぱくイルカ」と銘打ったイルカへのエサやり体験も新登場。11~12月の土,日,祝日、4名/日限定で500円との事。イルカタッチ記念写真マリンワールドダイビングなんて企画もあるらしいよ。

参照

マリンワールド海の中道 http://www.marine-world.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

まぼろしの邪馬台国

フライヤー

『まぼろしの邪馬台国』フライヤー

今夜は天神ホルモン経由、中洲大洋映画劇場で『まぼろしの邪馬台国』。

特徴的な字体に目を奪われるこのロゴ。関門トンネル通行止九州のバス時刻表と同じ修悦体フォントで知られる、佐藤修悦氏によるデザインだ。

…使い回しはもういいですか、そうですか。

一回吉川英治文化賞を受賞した『まぼろしの邪馬台国』の著者、宮崎康平は知っていたが、島原鉄道との所縁や、「島原の子守唄」の作者でもあったとは知らなかったねぇ。

「具雑煮」食べたくなったよ。

参照

まぼろしの邪馬台国 http://www.mabotai.com/

東映 http://www.toei.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

島原市 http://www.city.shimabara.lg.jp/ » 観光ガイド

島原よかとこ案内人による ここがよかばい!! http://shimabara.yokagena.jp/

島原鉄道 http://www.shimatetsu.co.jp/

ボルネオ研究-ボルネオ島と日本人の関係史- http://borneo.web.infoseek.co.jp/

島原鉄道100年物語 http://www.geocities.jp/shimatetsuphoto/

株式会社五臓六腑(天神ホルモン・中州ホルモン) http://www.gozouroppu.co.jp/

福岡 中洲大洋映画劇場 http://www.nakasu-taiyo.co.jp/

BMさんからお手紙着いた

サービスキャンペーンのお知らせ

サービスキャンペーンのお知らせ

またビー・エム・ダブリュー株式会社からDMが届いた。

ステアリングダンパーのシリンダー内壁のコーティング不良で剥離する場合があり、実機確認で対象品だった場合には良品と交換するとの事。

対象車種はK1200GT,K1200R,R1200R,F800S,F800STだそうな。

駆動系や保安部品ではないので、リコールではなく自主的なサービスキャンペーンの扱い。

ダンマリを決め込まれるよりはマシなのだが、2年も経たないのに3回目のサービス通達というのは釈然としないなぁ。

参照

BMW Motorrad Website http://www.bmw-motorrad.jp/

バージンビーエム http://www.virginbmw.com/

「Virgin-Harley/BMW」コミュニティサービス http://www.virgin-sns.com/com/