冬の道東Vきっぷ

北の国から…届いた。(^o^)

きっぷ~

JR北海道からお取り寄せ

札幌からは冬の道東Vきっぷ14,700円で行って、流氷ノロッコ号ツインクルバス知床号SL冬の湿原号と繋ぐ無難な鉄板ルートだが、唯一にして最大の壁があった。

それは冬の道東VきっぷJR北海道管内でしか販売されないので、九州では買えないという事。

まぁ、最悪指定を諦めて21日に千歳に着いてから買ってもいいかな…と思っていたのだが、よくよく調べると3日前までの事前予約が必要なツインクルバス知床号に乗れない事になり、それじゃ冬の道東Vきっぷの意味半減だ。

どうしたもんかな~と21日(土)にJR北海道の指定席予約センターの札幌(011-221-1489)へ電話してみると、クレジットカード決済を条件に冬の道東Vきっぷで指定席を発行して当日現地受け取りが可能という事だ。

なお、現地渡しができないツインクルバス知床号の乗車券はクレジットカードか銀行振込での決済を前提に宅配となる事から、今回は全部のきっぷをまとめて送ってもらう事に。

希望スケジュールを伝えたあと、指定状況を確認してもらい10分後に折り返し電話があり、流氷ノロッコ号の指定席は3席並びの山側しか空きが無いとの事。流氷が見やすい海向きじゃ無いと意味がないので少し並んででも自由席で頑張るのが正解だ。というわけで、流氷ノロッコ号の指定席をキャンセルしただけで全行程の指定を無事確保。(^^)v

ちなみに送料は別途800円請求された。電話では「ヤマト運輸のメール便」と言われて「メール便で800円はぼったくりじゃん」と内心憤慨したが、宅急便で翌々日には届いたよ。

参照

JR北海道 http://www.jrhokkaido.co.jp/

JR北海道釧路支社 http://www.jrkushiro.jp/index.html

CUSTOMS CLEARED

先週ポチッとしたLenovoの**「ThinkPad X200 ハイパフォーマンス・パッケージ」**。

TRACKING STATUS INFORMATION

‘CUSTOMS CLEARED’ですと

13日の金曜日に発送の連絡あり。

が、Shop Lenovoから「注文ステータス」を覗くと「NIPPON EXPRESS HK CO LTD」と書いてある。

なんと香港でしたか。

しかも、詳細状況が示されるであろうリンク先をクリックすると**“You are not authorized to view this page.”**となり、ガックリ。

しょうがねぇなぁ、と「日通グローバルロジスティクス」にアクセス。「輸送状況検索」で**“House Air Waybill”**を選んでShipping Numberと思しき番号を入れてポチッとな。

…と、JL6522/14で2/14 16:10にSHANGHAI(上海)を発ち、2/14 19:51にNARITA(成田)に到着。休み明けの2/16 08:36に"CUSTOMS CLEARED"となっているのがわかった。(^^)b

明後日くらいには手元に届くかしら?

参照

Lenovo Japan http://www.lenovo.com/jp/ja/

日通グローバルロジスティクス http://www.nittsu.co.jp/global/

CentOS Kernel Source

今日も平成20年の決算処理で引き籠もり作業。

なので、忘れぬうちにCentOSの"full kernel source"をrebuildする方法を書いておこう。

昔は

$ sudo yum install kernel-source

とかやっときゃ良かったんだが、最近はkernel source rpmを落してきてrpmbuildせにゃならんそうで…なかなかやらしいのですよ。

sudo yum install rpm-build redhat-rpm-config unifdef
cd ~/
mkdir -p rpmbuild/{BUILD,RPMS,SOURCES,SPECS,SRPMS}
echo '%_topdir %(echo $HOME)/rpmbuild' > .rpmmacros
rpm -i http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5/updates/SRPMS/kernel-`uname -r`.src.rpm
cd ~/rpmbuild/SPECS
rpmbuild -bp --target=`uname -m` kernel-2.6.spec 2> prep-err.log | tee prep-out.log

な感じで、動作版数のsourceツリーが~/rpmbuild/BUILD/kernel-2.6.18/linux-2.6.18.*/ にできる。

参照

CentOS Wiki http://wiki.centos.org/

team genesis http://d.hatena.ne.jp/kazu335i/

ガソリン

昨日の福岡は21.3℃と春の陽気だったが、今日も18.9℃と暖かかで天気もまずまず。

@102円から3円引き

102円/Lからさらに3円引き

決算処理で引き籠もりを決め込んだ週末に限ってこれだよ…と思いつつ、結局決算もそこそこに野暮用で北九州へ出動と相成ったので、ガソリン価格のチェック。

今週末の福岡近郊は判で押したようにレギュラー108円/L、ハイオク119円/Lと右へ倣え。

岡垣周辺では少し下がって106/L円になったので、スペースワールド近くのエネルギーモール八幡東田SSに注目した。

九州石油の看板をENEOSに変えたエネルギーモール八幡東田SS。ここに来てまた安値の104/L円を掲げていたので、取り敢えず入れておく事に。

週末特価かクレジット会員価格かわからんが、表示価格から2円/L引いてたのに加えて、スロットでさらに3円引きとなり、結局99/L円だったよ。

ブレーキシューが無い

最近、ブレーキがやたらと鳴くようになってきたので、ボチボチ替え時か。

DEORE XT カンチブレーキ

DEORE XT 初期型

と、ネットでDEORE XTのカンチブレーキシューを探してみたものの、どうした事かヒットしない…

うっ、もはやカンチブレーキVブレーキディスクブレーキに主力の座を取って代わられただけでなく、ラインアップから消えて消耗品も底をつき始め絶滅の危機に瀕しているようだ。

ブレーキ本体ごとVブレーキに変えられなくもないらしいが、強度的に無理があってフレームが負けるという話もあるので、なかなか躊躇。となると自転車ごと買い替え、という事になる。昨夏タイヤ交換したばかりで勿体ない気もするが、よく見るとリムも削れまくってダタガタだ。これじゃブレーキを変えても再発は時間の問題かもしれん。

今思うと自転車そのものもGiantシマノの当時最高級コンポーネントDEORE XTを奢りつつ戦略的な価格を掲げて日本に進出してきた時の最上位機種なので、かれこれ20年選手。そろそろ寿命と言う事かな。

今度はおとなしめにGiantESCAPE MINIとか良さそうですかね。

参照

シマノ バイシクルコンポーネンツ http://cycle.shimano.co.jp/

Giant Bicycle http://www.giant.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

X200にLinuxを

月曜CentOS導入続編。

ThinkPad X200

ThinkPad X200

内蔵Ethernetの82567LMe1000e-0.5.11.2.tar.gz を使う事で解決したが、無線LANのWifi Link 5300Intel Wireless WiFi Link drivers for Linuxから**“older than 2.6.24”**なのを落してきてもうまくいかなかった。

結局、**「Intel PRO/Wireless 5x00 AGN」は kernel 2.6.27 以降の iwlwifi でないとダメっぽい事がわかったのでダメ元で 2.6.27 にアップデート。「Intel PRO/Wireless 5x00 AGN」は見事に認識して無線LANのESSも拾えるようになったのだが、残念ながらX Windowが上がらなくなってしまい、“あちらが立てばこちらが立たず”**な状態。

まもなくCentOSも5.3がリリースされるが、先に「Intel Core i7」対応を謳って出たRHEL5.3と同じくkernel版数は2.6.18-128.el5になるはずなので**「Intel PRO/Wireless 5x00 AGN」**の対応は期待薄。

そういうわけで、kernel 2.6.27を採用したUbuntu 8.10 Desktop 日本語 Remixを入れちゃったりしたら、内蔵Ethernetも**「Intel PRO/Wireless 5300 AGN」**も拍子抜けするくらいサクッと動いちゃいましたよ。

参照

Intel® Wireless WiFi Link drivers for Linux http://www.intellinuxwireless.org/*

Ubuntu Japanese Team http://www.ubuntulinux.jp/

阿蘇Express 撤退

今日は耐寒装備を強化してF800STで出動。と思いきや、小雨に出鼻をくじかれて出動したのは9時半。

外気温はすでに10℃を越えていて、前回よりも明らかに暖か。R3を下って太宰府ICから九州道へ。

空模様は薄日も差す程度に留まり、外気温も9~10℃で推移。スッキリしない雰囲気だが、交通量の少ない九州道を気持ち良く流して10時10分広川SAで一息。

トイレ&ココア休憩した後、リスタートしようとして見覚えのある顔にバッタリ。バイクが違ってたので気付かなかったのはお互い様だが、あの時間にあの場所で知り合いに出喰わすとは思ってなかったよ。

八女ICを過ぎると雨粒がシールドを濡らし始めた。山川PAで5分ほど様子見したものの雨脚が強くなる程でもなかったので、「午前中は北岸部で小雨」の予報を信じて小雨をものともせず南下。

結果、大して濡れる事もなく11時6分に植木ICをOut。

高菜ラーメン

味千ラーメンにて

菊池グリーンロードからR325に繋いで、ミルクロードへ向かおうと思っていたのだが、どうにも阿蘇方面は雲満載で、いかにもたこにも降ってそうな雰囲気

運良く降られなかったにしても、景色を楽しむどころじゃない天候だろう…と言うわけで、今日もここまで。

大津からは空が明るい熊本方面へと離脱。上通や下通も商店街あたりを攻めたかったんだが、全く下調べをしていないしちょうどピークの正午近くなので手近な**味千ラーメン菊陽バイパス店に飛び込んで、高菜ラーメン\650**で腹ごしらえ。

12時20分リスタート。R57~熊本北バイパス~R3と繋いでのんびり北上。

幸泉閣の家族湯

幸泉閣にて

わざわざ高速乗って味千ラーメン喰いに来ただけってのも寂しいので、13時37分に山鹿家族湯 幸泉閣へ。

山鹿の湯とは思えぬほどヌルヌル感に縁がなかったお湯だが、湯上がりは思いの外しっとりスベスベ。ドライヤー以外にアメニティは一切無い銭湯感覚のシンプルな家族湯だが、50分**\800**はお手頃価格だ。朝10時~翌朝7時までの終夜営業というのもスゴいぜ。

14時39分リスタート。R3に復帰し、福岡を目指して北上。せっかくなのでなかなか立寄る機会の無かった琥珀の刻で珈琲を頂いていこう、と思ったものの、なんと生憎の定休日。ツイてないときはこんなもんかな。

道の駅「たちばな」に寄って、広川ICから九州道で帰投。

給油は週末値引きを狙って見送り、16時54分に帰着。またしても不完全燃焼な244kmのショートツーリングだった。

参照

味千ラーメン http://www.aji1000.co.jp/

ひごなび! http://www.higonavi.net/

琥珀の刻 http://www.kohaku-toki.net/

JALおとくdeマイル

JALマイレージバンク会員ではあるものの、年に国内線を何往復か使う程度では国内線特典航空券の12,000マイルはおろか、10,000マイル以上貯めるのは至難の技で、マイル特典には縁がないものだと思っていた。

ふたりから!おとくdeマイルキャンペーン

ふたりから!おとくdeマイルキャンペーンより

そんな折り、JCBOki Dokiポイントプログラムが1月に315ポイント失効し、2月にも190ポイント失効する事に気付いたので、1000ポイントを4,500円でキャッシュバック手続きした。

なおJALのマイルへの交換は、1ポイント3マイル換算なので、5000ポイントが15000マイルになって北海道往復一人分。先得割引を使っても往復36,000円の価値があるので、4円.5倍キャッシュバックの22,500円より分がいい事になるが、残念ながら一人分。

ちなみに2009年1月~9月は「バーゲンフェア」の設定は無いらしい。orz

もう一人分をキャッシュで払う事を考えると、大人しく22,500円のキャッシュバックで何か買うのも悪くないかな。

なんて思いつつ、調べてたら国内線特典航空券 ふたりから!おとくdeマイルキャンペーンがあったのを思い出した。ていうか、気が付いた。今なら16000マイルで二人分往復できるので、2月2日にJCBOki Dokiポイントプログラムから3,647ポイントをマイルに交換。

サイトには「2~3週間かかる」と書いてあったので、JALマイレージバンクにポイントが付くのは来週あたりで、3月に行くかな~でも土日は空席が無くなってるからマズいな~、今回は北海道を諦めざるを得ないかな~

と思っていたが、2月6日には10,941マイルが加算され16,001マイルになっていたので、大急ぎでうまく千歳便を押さえられた。16,411円分の3,647ポイントで慌ただしく千歳往復する事に。(^^)v

参照

JCBカード http://www.jcb.co.jp/

JAL https://www.jal.co.jp/

ThinkPad X200

週末Lenovoのディスカウント。

7月に修理に出したT60のキーボードベゼルにまたひび割れが発生している事に気付いた。「ThinkPad拡張クーリエサービス(3年保守)」がまだ3月まで効いているので今ならまだ無償修理できるはずだが「そろそろ潮時なんだろうなぁ」と思い、「ThinkPad X200 ハイパフォーマンス・パッケージ」に2万円OFFの「週末限定大幅値引きクーポン」を適用して134,980円でポチッとな。

「決済日からお届けまで10営業日」と書いてあるので、届くのは来週中頃かな。ポチッとした後にJALマイレージバンク経由だと674マイル貯まるのを思い出して、慌てて発注し直したのは内緒だ。ちなみにマイルが反映されるのは2ヶ月後との事。

ThinkPad X200

ThinkPad X200

というわけで、なぜか写真があるのは今日届いた借用物件のX200。早速、CentOSの5.2の導入でハマった記録だ。

まずはUSBのDVDマルチドライブにCentOS 5.2 i386版インストールメディアを放り込んでインストーラー起動。言語やキーボードを選んだ後、さっそく**「デバイスが見つからない」**と言う。

「ICH10が鬼門か~」と思いごにょごにょしていると、/dev/sda1~3は見えていたのでDVDマルチを認識していない事に気付いた。そういえばICH10は去年の春には出ていたチップなので未対応というのも解せない話だ。「なんだ、インストール元が見えないだけかよ~」というわけで"USB Mass Storage Driver"を選択し無事GUIに遷移してインストール完了。

再起動でX Windowもキレイに立ち上がって楽勝。と思いきや、内蔵Ethernetを認識していないのがわかった。チップは無難にもIntel謹製の82567LMなのだが、どうやらkernel 2.6.18e1000e にはバグがあるらしい。そういえばLinuxカーネルのe1000eドライバにバグなんて話もあったよね。

というわけで、別のマシンでIntel ダウンロードセンターから最新版の e1000e-0.5.11.2.tar.gz をダウンロードし、2.6.18のkernel,kernel-develをセットアップして e1000e.ko をbuild。またインストールする度にビルド環境をセットアップするのはかったるいので、e1000e.ko2.6.18用バイナリをe1000e.ko-0.5.11.2.tar.bz2に上げておく。

e1000e.koはUSBメモリ経由で X200 の/lib/modules配下の然るべきファイルを上書きすべし。/etc/modprobe.conf"alias eth0 e1000e"を追加した後 modprobe e1000e。あとは慣例に従ってインタフェースを作ってあげればOKだ。

LANが繋がっているうちに e1000e-0.5.11.2.tar.gz をローカルにダウンロードした後、yumでgcc-c++,kernel,kernel-develをインストールしておけば、次回からはローカルでリビルドできるハズだ。

参照

Lenovo Japan http://www.lenovo.com/jp/ja/

Intel ダウンロードセンター http://downloadcenter.intel.com/

【続】SUGOCA

先週から使っているSUGOCA

SUGOCAカードの切り欠き

SUGOCAカード

今日まで3往復(6回)使用して、退場時に1回エラーが出た。

「入場時の記録が無かった」という事で精算してもらったのだが、やはり使う側の人間が馴れていないのが原因だろうな。カードの接触のさせ方というか持ち方にコツが必要な気がする。

あと、カードに見慣れない"切り欠き"が気になった。

調べてみるとSuicaカードにも同じ"切り欠き"があり、どうやら視覚障害のある人でも識別ができるようにとの事らしい。確かに、同じ形のキャッシュカードやクレジットカードなんかも見分けが付かないんじゃないかと思うが、どうしてるんだろうか?

nimocaはやかけんにも同じ"切り欠き"があるのだろうか? それぞれの識別が出来なくなるとちょっと残念だ。そういう意味からも相互利用は積極的に推進して頂きたい。

参照

JR九州ICカード SUGOCA http://www.jrkyushu.co.jp/sugoca/