Micro USBで統一

KTEL-30W

KTEL-30WのDC IN

基本的にユニカルチャは忌み嫌うスタンスなのだが、2010年スタート:欧州委員会、携帯の充電器をMicro USBで統一へ――Nokia、Appleほか10社が合意は地味ながらも素直に大歓迎なニュースだ。

携帯ワンセグテレビWILLCOM 9も"Micro USB"タイプなので、ようやく時代が追いついてきたかな。(笑)

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

GIGAZINE http://gigazine.net/

株式会社ミヤビックス http://www.miyavix.co.jp/

プラネックス http://www.planex.co.jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

Windows 7 RC

福岡は朝から激しい雨。Windows 7 RC、ダウンロード提供は8月15日までと言う事なので、64ビット版にトライ中。

何はともあれATOK 2008を導入。予めVista側でバックアップしておけば辞書や設定を含めて環境を復元できるので意外と楽ちん。ちゃんとx64モジュールも入った。アンチウィルスソフトはESET NOD32アンチウイルスの4.0。自動的に64ビット版が入った模様。

秀丸エディタには64ビット版があったが、秀丸メールは32ビット版のみと。どちらも問題なし。QuickTimeRealPlayerもすんなりインストールOK。

Firefoxは出たばかりの3.5をチョイス。64ビット版もあるが、これはそのうち試してみよう。アドオンも概ね対応済みのようだ。ブックマークや「Noscript」や「Adblock Plus」の設定、サイト毎のパスワードはエクスポート/インポートで移行し、window.openの変更も忘れずに。

そういえば「リムーバブルディスク」アイコンの山を解消しようと思ったら、メディア未挿入のリムーバブルドライブが表示されない事に気付いた。予想通りエクスプローラーの「フォルダオプション」に**“隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する”**というオプションがあったのでポチッとチェック。そういえばExplorerのファイル名表示順を変更するのも忘れちゃいかんね。

カシミール3DVista 対応のVer 8.8.0以降ですんなり。

厄介なGPS関係のドライバだが、DG-100はProlificのダウンロードページからGetしたPL2303_Prolific_DriverInstaller_10311.zipをインストールしてOK。

一方GT-120はMobileActionのダウンロードページから**“For Vista 64-bit driver of i-gotU”**と書いてあるatrip_PC_Full.exeをGet。しかし、インストールしている最中にブルースクリーンが発生。セーフモードで起動した後「システムの復元」でリカバリーして再びトライしても同じだったので導入断念。サイトの日付は2009-06-18だったが、次のアップデートはいつかな…

参照

日経トレンディネット http://trendy.nikkeibp.co.jp/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

ウォークマン30周年

初代ウォークマン、「TPS-L2」が1979年7月1日に発売されてから明日でちょうど30年。

Walkman「TPS-L2」

SONY TIME MACHINEより

Engadgetの記事によると「13歳の少年にウォークマンを使わせてみた」記事がBBC NEWSに上がっているそうだ。

今、「TPS-L2」のサイズでポータブルオーディオプレーヤーを名乗るのは質の悪い冗談だとしか思えないが、「B面があることを理解するのに三日かかった」「メタル/ノーマルのスイッチはジャンル別イコライザかと思っていた」というのには苦笑いだね。“メタルテープ"を知らんのか….

「TPS-L2」は欲しかったものの品薄だった事も手伝って結局手が出ず。YANO的初ウォークマンは1981年2月発売の「WM-2」かな。カセットケースサイズの高さとカジュアルなデザインに加えて、単一電池2本を使うバッテリーパックというのもアイディアだったね。出荷台数250万台を超える大ヒットになったそうだ。

音楽を聴きながら瞑想するお猿のチョロ松のCMでもお馴染み、1987年に発売された「WM-501」も長かったかな。初めてカセットテープのケースよりも小さくなった記念碑的な名機だったなぁ。

ちなみに価格は「TPS-L2」が33,000円、「WM-2」が32,000円、「WM-501」が25,000円だったそうだ。たかだか20年程度で100曲以上入るライターサイズの音楽プレーヤーが1,000円くらいで買えるようになるとは考えもしなかったなぁ。

VHSに続いてIEEEマイルストーンに登録されるべきじゃないか?と思うよ。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

NAVERまとめ http://matome.naver.jp/

Taro`s homepage「GOLDEN LEAF」 http://www.asahi-net.or.jp/~an4t-tkns/taro/

BBC NEWS http://news.bbc.co.uk/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows 7先行予約完売

26日(金)の昼休みに知ったWindows 7の先行予約

「Windows ありがとう」ってどうよ?

「Windows ありがとう キャンペーン」サイトより

Home Premiumが16,590円→7,777円、Professionalが27,090円→14,777円という破格のディスカウントだったので、早速ヨドバシ・ドット・コムでカートへ入れて、決済しようとしたところ「セキュリティコード」の入力で躓いてしまった。

まぁ個数限定とは言え、キャンペーン期間は10日間もあるんだから即日完売なんてならんだろう…と思い、土曜の夜に決済しようとしたところ時既に遅し。amazonも同じく完売

まさか限定3万本が1日足らずで完売とはね。完敗ですがな。

そういえば日本版の発売日は未発表だし、米国ではAmazon.com含む各店舗でまだ普通に予約できるってのが釈然としないのだが。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

マイクロソフト http://www.microsoft.com/japan/

Optio W80

Optio W80 (アズールブルー)

プレスリリースより

昨年のOptio W60から1年。

70番台を飛び越してOptio W80が発表された。

耐水深が5mに強化されたのと、高さ1mからの耐落下衝撃性能がポイント。35ミリ判換算で約28~140mm相当のレンズとD-LI78バッテリーはW60と同じだが、CCDは1/2.3型と同じサイズながら1,210万画素になったおかげでバッテリーの持ちが悪くなったのが残念。

撮影可能枚数的にはW60:205→W80:170だが、240枚のW20とW60でも「W60は持たない」という感覚があるのでちょっと厳しいかな。

シャッターフィールの好みもあって去年買ったOptio W60よりもそれ以前に買ったOptio W20の方を愛用しているのだが、今回は特にOptio W80ならではのメリットが見当たらないので見送りかな。

さっそくamazonでは35,820円で予約受付中ですけどね。

参照

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

PENTAX http://www.pentax.jp/japan/

阿蘇Express 9th - 『団体様ご案内』 -

先週に引き続いて2週連続の阿蘇ExpressはTIIDAで名古屋から遠路はるばる団体様一行のご案内モード。

草千里

草千里にて

博多エクセルホテル東急でピックアップし、8時半に天神北ランプから都市高速へ。8時41分に太宰府ICから九州道in。基山PA付近で事故渋滞に巻き込まれるものの、なんとかリカバーして9時41分に植木ICをout。

菊池グリーンロードからR325を挟んで、ミルクロード(県道339号北外輪山大津線)を上り、大阿蘇展望所で一息入れた後予定通り11時に大観峰へ。残念ながら涅槃像はベールに包まれていたものの、大観峰から阿蘇谷を見下ろす雄大な景色を堪能。

R212を北上し、11時半過ぎに吾亦紅でランチを済ませた後、R212を戻って阿蘇坊中へ。そのまま阿蘇登山道路坊中線(県道111号阿蘇吉田線)を登って、草千里と阿蘇中岳火口をご案内。

風向きも良好でお釜を見下ろすこの世のものと思えぬ景色をご覧頂いた後、温泉へ。阿蘇白水温泉「瑠璃」へと思っていたのだが、時間的に余裕があったので風情・趣の点で味わい深い耕きちの湯まで足を伸ばし、木々に囲まれた静かな佇いの小屋の中で硫黄臭豊富な白濁のお湯に包まれてまったり。

湯上がりは定番のアイス休憩は17時に小国町宮原ジェラト ヒルトンへ。R212を北上して18時16分に日田ICから大分道へ。

19時に太宰府ICをOut。最後は一風堂の太宰府インター店で〆た後、博多エクセルホテル東急までお送りして、恙なく作戦終了。

GPSログも積算計も撮り忘れてしまったが、慌ただしくも充実した1日でした。

参照

吾亦紅~われもこう~ http://www8.ocn.ne.jp/~waremoko/

阿蘇火山西火口規制情報 http://www.aso.ne.jp/~volcano/

耕きちの湯 http://koukichi.ftw.jp/

GELATO HILLTON (ジェラト ヒルトン) http://www.hillton-big.com/

博多 一風堂 http://www.ippudo.com/

さらばマイケル

スリラー@LD

『スリラー』のLD

各メディアによると、マイケル・ジャクソンが呼吸停止状態となり、病院に緊急搬送された後、死亡が確認された。との事。

来月からのロンドン公演で久々に復活だと思ってた矢先の訃報に、なんてこったいな印象だよ。

ホントなんですかね?

参照

Google ニュース http://news.google.co.jp/

福岡麺通団

ぶっかけ370円

福岡麺通団にて

福岡市中央区渡辺通り、河合塾裏手の西鉄高架下にある福岡麺通団。讃岐うどんブームの火付け役・田尾和俊氏プロデュースによる讃岐うどん店として2006年5月にオープンして以来なかなか足が伸びず未だに未食だったのだが、3年以上経ってようやく行く事ができた。

暑かったので「ぶっかけ」370円をチョイス。レモンが乗ってたのはともかく大根おろしが無かったのにちょっと驚いたが、麺のコシはやっぱり讃岐のそれだ。「宮武」の生地というのもなるほどと頷かざるを得ない。

トッピングは鉄板の「ゲソ天」100円に「おにぎり」100円で、〆て570円也。

久々に**「博多さぬきうどん」**にも行きたくなったなぁ。

参照

福岡麺通団ウェブサイト http://www.mach-factory.co.jp/mentsudan/

麺通団公式ウェブサイト http://www.mentsu-dan.com/

さらばムーンライト九州

春・夏休みと年末年始に運行されるJRの夜行快速「ムーンライト九州」(新大阪―博多)、「ムーンライト高知・松山」(京都―高知・松山)が今夏の臨時ダイヤから姿を消した。

との事。

20代までは「青春18きっぷ」と相まって何度もお世話になった事があり愛着がある列車とは言え、ここ数十年は若者達に譲る意味もあって殆ど乗る機会はなかったが、やっぱりがっくりだ。

参照

asahi.com(朝日新聞社) http://www.asahi.com/

さらばコダクローム

あじさい

筥崎宮のあじさい苑にて by OLYMPUS PEN EE-2

コダクロームフィルムの販売を終了というニュース。高校生時分からなかなか手が届かず憧れの存在だったコダクロームにも「ついに来るべき時が…」と思ったが、そういえば「コダクローム25の販売終了」というニュースがあったのを思い出した。2001年5月の事だ。

そんなわけでPEN EE-2も手に入れた事だし「別れの挨拶がてらコダクロームで撮っておくかなぁ…」などと呑気に感慨にふけっていたところ、2006年12月13日には「コダクローム64」の販売終了がアナウンスされていたという事に気付いてガッカリ。

当然「じゃコダクローム200は?」と思うのはセオリーであるのと同様に、さらに1年前の2005年12月に販売終了してたよ。

ところでヤフオクで入手したOLYMPUS PEN EE-2。S/Nは2940486。フジカラー REALA ACE(ISO 100)を調達して日曜日に試写してみた。

うっかりパンフォーカス&広角だと思って接写してしまい大ボケを量産してしまったが、出品者のメンテが良いのだろう30年以上前のカメラにしては良く撮れてると思う。

記事の画像では左手中央の青いガクアジサイから奥に合焦しているが、調べたところ固定焦点距離は3.2m。合焦範囲として1.5~8mという事らしいのでまさに仕様通り。気を付けよう。ていうか、その前にフィルムの巻き上げを忘れないようにしないとな。(爆)

ちなみに現像代が378円/本、プリント代が28円×49=1,372円、〆て1,750円也@ヨドバシ博多。残念ながら**ハーフサイズの同時CDは×**との事でしたよ。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

日経トレンディネット http://trendy.nikkeibp.co.jp/

Kodak http://wwwjp.kodak.com/

OMOSIRO HALF 面白半分 http://homepage2.nifty.com/uzuraman/omosiro/

Olympus Pen Gallery/偉大なるハーフカメラ http://homepage1.nifty.com/olympuspen/