F1戦線異状あり

そういえば、こないだ富士スピードウェイが**「2010年以降のF1日本GP開催中止」**を発表してた。2007年から開催に漕ぎ着けた念願のF1日本GPを、わずか2回で白旗とはねぇ。元祖の鈴鹿サーキットという受け皿があるのでF1日本GPがカレンダーから外れる事は無いとは思うが、毎年のように変わるどこかの国の総理大臣みたいで対外的にも印象悪いんじゃなかろうか。

ハンガリーGP予選中の事故で戦線離脱を余儀なくされたマッサの代わりに、40歳となったシューマッハが3年ぶりに復帰する事になったそうだ。今年2月にはバイクテストで転倒して病院送りになってたという話もあり、F1を引退してもやんちゃ炎は相変わらず消えてないようなので個人的には楽しみ。

マッサの穴を埋めるのはテストドライバーのルカ・バドエルだとばかり思ってたのだが、今シーズンのチーム成績が振るわないスクーデリア・フェラーリの厳しい御家事情があるんだろうなぁ。

そういえば8/1にコンコルド協定が成立したようだが、FIA vs F1チームでの対立で揉めてた"コスト制限規約"については現状維持で落ち着いたんだっけ…?

昨年末のHondaに続いてBMWも今年限りでの撤退を発表。ロッシのみならず、ライコネンもWRCに興味津々みたいだし、みんなでWRCやればいいよ。とは言え、WRCも微妙な感じでモンテカルロは2010年以降も脱退するんだそうで、イマイチなんだよなぁ。

参照

Yahoo! Formula 1 http://sports.yahoo.co.jp/f1/

F1通信 http://blog.livedoor.jp/markzu/

F1への入り口、F1-Gate.com http://f1-gate.com/

レスポンス http://response.jp/

富士スピードウェイ公式サイト http://www.fsw.tv/

皆既日食続報

毎度お馴染み皆既日食の話。一週間以上経ったが、いろんなメディアやブログでレポートや投稿画像が上がっており、目を通すだけでも一仕事だ。

NHK番組サイト

NHK番組サイトより

超高速インターネット衛星「きずな」を使った皆既日食のライブ中継。NHKの生中継では意外にブロックノイズが多くて妙だな~と思ってたのだが、マイコミジャーナルの記事によると電波が雨の影響を受けやすい事から10Mbps×4回線に伝送レートを抑えた形で実施されたそうだ。

注目のトカラ列島では宝島諏訪之瀬島を諦め口永良部島で観測した例などおしなべて残念な結果に。その中でも最も注目を集めていただけに落胆もひとしおと思われる悪石島小中学校で掘り出されたちょっとイイ話には救われた気がするね。

一番気象状況の良かったのは北硫黄島周辺海域に展開した船団だろうか。「ぱしふぃっく びいなす」と「ふじ丸」が出ていたのはTVなどで確認出来たが、信じられないほどのべた凪で驚いたね。あの海況ならば三脚立てての写真撮影だって問題なしだろう。東京発5泊6日で80,000円のおが丸の観測ツアーも良かったようだ。

ちなみに食分99%の母島、約98%の小笠原父島でもしっかり観測できたそうだが、南島から観た贅沢な人もいるんだろうなぁ…。

今になってわかったが、父島のマリンショップも母島沖皆既日食ツアーを企画していたそうで、ははじま丸を利用した日食クルーズも海況が良かった事からだいぶ足を延ばして5分半も観察できたらしい。

ANA「鹿児島南方上空・遊覧フライト」というのが最も確実なのはわかってたのだが、Webページにも

飛行時間中は、太陽が高い位置にあるため、機内から皆既日食はご覧いただけません(太陽は見えません)。 あらかじめご留意の上ご参加ください。

と書いてあるとおり、天頂近くの高度に達する太陽をあの小さな窓から見上げるのは無理だと思ってた。ところが飛行機で43,000フィート(約13,100メートル)の高度から観測レポートを読むと見えたようにも思えるのだが…

参照

マイコミジャーナル http://journal.mycom.co.jp/

日本気象協会 tenki.jp http://tenki.jp/皆既日食

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

小笠原アウトリガーカヌー Blue lace http://ogasawarabluelace.blog123.fc2.com/

小笠原父島情報☆オガツアーのブログ2 http://ogatours.cocolog-nifty.com/blog/

ANAわかりやすいニュース配信 http://www.ana-pr.jp/blog/portal/

フォートラベルスタッフブログ http://blog.4travel.jp/

AstroArts http://www.astroarts.jp/

BMW F800R 発表

本家では昨年11月に発表されていたBMW F 800 R。9月5日から国内でも販売開始となる事が発表された。

F800R

プレスリリースより

F800Sと同じエンジンを積んだ兄弟車と言えども2psの出力upと10kg以上の重量downは先代以上に軽快な運動性能を約束するもの。

「フロントライト周りの処理はちょっと無骨過ぎないか…」と思わなくもないが、Triumphスピードトリプルよりはいいかな。という程度なので、質実剛健でスパルタンな雰囲気を醸し出している仕上がりは悪くないと思う。10年前の自分だったらツボにハマってたとこだ。

気になる価格はActive Lineが106万4000円で、Hi Lineが125万3000円との事で、F 650 GSと拮抗するレンジなので、今の自分ならばF 650 GSに軍配だね。

ちなみにF800ST。Hiライン(オプションセットモデル)は購入時の127万6500円から2007年9月の価格改定140万3000円になった。今年1月の価格改定では「オンボードコンピューター」と「LEDウインカー」が標準装備に加わり価格は7000円ダウンの139万6000円になってたものの、今年4月の価格改定ではまた3000円上がって、現在は139万9000円に。

ユーロの為替変動が激しいのか、慌ただしい価格改定が行われてますな。

参照

BMW Motorrad Website http://www.bmw-motorrad.jp/

BMW Group http://www.bmwgroup.com/

レスポンス http://response.jp/

マイコミジャーナル http://journal.mycom.co.jp/

米谷美久さん逝去

OLYMPUS PEN EE-2

ヤフオクで入手した**‘アナログ’**PEN EE-2 6,500円

世界累計1700万台を販売した「オリンパス・ペン」のほか、「OM」シリーズなどを設計してオリンパスカメラの一時期を築いた米谷美久(まいたによしひさ)さんが76歳で逝去されたそうだ。

デジタル・ペンたるE-P1が発売された年に亡くなるというのも、何か因縁めいたものを感じるなぁ。

参照

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

オリンパス http://www.olympus.co.jp/

北九州の工場がすごい

「すごい」なんて事ではなく、あれって普通でしょ?。

北九州の工場がすごい

@nifty:デイリーポータルZ:北九州の工場がすごいより

と思ったのが、今日の@nifty:デイリーポータルZ:北九州の工場がすごい

確かにウチからも駅からも工場はすぐ近く。草野球のホームランボールが溶鉱炉に…なんて事はさすがに無いが、どこの小学校でも社会科見学は学校から歩いて行くもんだと思ってたよ。

溶鉱炉の無い工場ビューは画にならない感じで、激しく共感ですな。**“小倉は明日から日本の首都になってもかまわない”**てな一節には失笑を隠せなかったが、せっかくなら日本セメント門司事業所とか、黒崎方面も見て欲しかったとこですな…

今日はウォーターパークMuNaがオープンしたスペースワールドで遊んできたが、「ヴィーナスGP」で54秒台が出た2回目のセッションはクラクラしたよ。タイタンVが長期運休中なのは承知の上だが、爆発的な加速が魅力のザターンまで点検調整で運休だったのはかなり残念。

参照

@nifty:デイリーポータルZ http://portal.nifty.com/

ガゾーン関門北九州圏 http://gazone.morrie.biz/

SPACE WORLD http://www.spaceworld.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

平成21年7月中国・九州北部豪雨

24日から26日にかけて襲った豪雨は、平成21年7月中国・九州北部豪雨と名付けられたそうだ。

レーダー雨量!!

7/24 18:00 のレーダー雨量

25日に発生した篠栗町の土砂災害現場ではまだ行方不明者1名の捜索が続いている。

ところで26日に発生した九州道の土砂崩れによる福岡IC太宰府IC通行止はまだ続いており、地滑りの可能性もあり、お盆までの復旧は難しそうとの見解が出ていて、お盆の帰省ラッシュに影響しそうだ。

というわけで福岡IC太宰府ICは九州道を一旦降りて迂回する事になるわけだが、通行券による通行では再乗り入れ時に「乗り継ぎ証明書」を交付して出口で通行料を差し引く措置を講じている他、ETC土日祝割引による上限1000円適用も影響が出ないようになっているそうだ。

また福岡IC太宰府IC福岡都市高速道路迂回通行できるが、別途通行料が自己負担となる他、千鳥橋ジャンクションを中心とした混雑に拍車が掛かる事が懸念されている。

参照

YOMIURI ONLINE http://kyushu.yomiuri.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

家電製品安全事故情報

製品評価技術基盤機構で収集した家電製品に絡む事故情報を基に作成した啓発ミニポスターと再現実験映像が公開された。

IHこんろでの天ぷら火災

製品評価技術基盤機構より

製品評価技術基盤機構のミニポスターページから調査結果のパンフレットや再現実験動画が見られるのだが、動画はどうにも低画質でショボイ。ユーザーインタフェースも単にFlashファイルを上げてあるだけでプラグイン任せ。停止ボタンもシークバーも出ない上に、自動的にリピートされるので最初は2回も観ちゃったよ。せっかくなのでもう少しマシなのをYouTubeとかの動画サイトで公開して頂きたいところだ。

IHこんろ(電磁調理器)及びガスこんろによる事故の防止について注意喚起にも注目だ。ガスやIHの方式を問わず「鍋底の汚れが原因」で温度センサーが油の加熱を検知できずに火災に至った事例があるそうだ。

「底が平らでなければダメ」というのがIH調理器のセオリーだが、IH対応器具と言えども仕組みをきちんと理解せずに使っていたら事故に繋がるという事で、「火を使わないIHだから」とか「過熱防止装置が付いているから」と言って放置して良いわけではない。くれぐれも油断は禁物だ。

またコンセント周りに堪ったホコリによって発火するトラッキング発火事故に注目して欲しいのだが、動画はサンワの火災予防タップの方が解りやすい。この時期は湿気によってホコリが短絡しやすくなると言われているので、ぜひ見といて欲しい。

参照

独立行政法人 製品評価技術基盤機構 http://www.nite.go.jp/製品安全・事故情報 ミニポスター

さらば時計坂駅

遅れていた西武池袋線東久留米駅北口駅舎の取り壊しがいよいよ秒読みに。

時計坂駅面影巡りスタンプラリー

東久留米の情報ステーションより

今更遠回しに言うのもなんなのでストレートに言うと、『めぞん一刻』の時計坂駅のモデルと言われている東久留米駅北口駅舎を偲んで、イベントが開催されるという事だ。

メインイベントの時計坂駅面影巡りスタンプラリーは8月1日(土)14:00~16:00で 北口駅舎前で、スタンプポイントマップ(先着500名様)をお渡しします。

各ポイントには、漫画「めぞん一刻」の一場面が提示してあります。描かれている昭和の町並みと、現在の様子の対比をお楽しみください。 スタンプをすべて捺してゴールされた方(先着500名様)には、イベント限定オリジナルうちわをプレゼントします。 さらに、抽選で10名様に、イベント限定オリジナルTシャツが当たります!との事。

ITmediaなどでも取り上げられているので、相当な人出になりそうですなぁ。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

東久留米の情報ステーション http://www.hkjs.jp/

Tokeizaka Express ~めぞん一刻~ http://tokeizaka.cside.tv/

うさたろう日記 はてな版。 http://d.hatena.ne.jp/usataro/

平山的主頁 http://pingshan.parfait.ne.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

アリコ顧客情報流出

そういえば先週末からアリコジャパンの契約者に身に憶えのない、いわゆる不正利用と思われるクレジットカード請求が相次いでいるというニュースがあった。

記者会見でのお詫び

47NEWSより

ホントにアリコのデータ流出によるものかどうか、流出経緯が明らかでなかった事もありスルーしていたのだが、「流出の嫌疑が濃厚」として公式に記者会見を行って謝罪したらしい。

具体的な流出経緯が明らかにならない限り、何とも言えないところではあるが、取り敢えず備忘録として触れておきたい。

参照

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

アリコジャパン http://www.alico.co.jp/

ツール2009完走

先日書いたように、二人の日本人選手が活躍しているツール・ド・フランス2009

昨日26日はシャンゼリゼにゴールする最終日だったが、期待の二人は3週間全21ステージ総延長3459.5kmの想像を絶する長い戦いを乗り切って、日本人として史上初めてのツール・ド・フランス完走を果たした模様。

最終第21ステージは新城幸也が20位に入り、残り5kmまで逃げ続けた別府史之が敢闘賞を獲得するという大活躍のおまけ付きだ。

ちなみに総合優勝はコンタドールで、復活のアームストロングは5'24"差の3位というのもスゲーと言うしかない。ちなみに別府史之が112位、新城幸也が129位との事。

参照

cyclowired http://www.cyclowired.jp/